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NISA口座の開設数.2.6倍 投資額4倍超え
2024-07-09 12:06

NISA口座の開設数.2.6倍 投資額4倍超え

明治大学教授エコノミスト 飯田泰之
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イニカミネ
この時間は、Zoom Up毎週火曜日は経済です。
明治大学教授で、エコノミストの飯田康幸さんです。
飯田さん、おはようございます。
さあ、今日はですね、NISAについてなんですけども、
今年に入って新型NISAとなって、やっぱりやってるっていう方、相当増えてきてるみたいですね。
そうですね、アンケート調査ではあるんですけれども、
現在、かたまたは銀行の4割以上がですね、この新NISAになってくる。
これまで、日本を言えば、一番思いつくのが銀行、銀行料金、または郵便貯金というかたや、
期間そのものにお金を預ける、で決まった金利を受け取るという人も、
このNISA、同じ貯蓄する、特にやっぱり人気があるのは投資新宅。
全部株式会社、米国株式会社が投資をする宅に。
やっぱり銀行に預けてても、利率からすると、もうほとんど増えないっていうところから、
やっぱり投資新宅とか、そちらの方が魅力的に感じる人も多いってことですかね、NISAはじめ。
そうですね、やはりこれまでずっとデフレの期間が長かったと。
デフレの期間ですと、同じ1万円で買える、1万円のままでも買えるものが増えていくという状態だったんですね。
決して減らない金というのは、コロナ禍、またそして金融政策なので、ようやくこのデフレ日本もですね、
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少しではあるんですけど、銀行のような、元本は必ずでも、そういう中で金にほとんどつかないものを持っていると、
同じ1万円で買えるものが減っていくデフレですから。
となるとですね、これは困ると。
だったらそれに比べますと株式投資新宅等は、ある程度ではあるんですけれども、
ブック上がるときには上がりますので、このインフレに対するディスクヘッジという意味もあって、
投資される方が増えてるんですね。
このインフレによって銀行に預けて、この会社に投資するといった積極的な投資に、
アベノミクス依頼の大きな目標で、それがあって、そこにインフレの圧力が加わることで、
多いですね。出てますよね、たくさん。
これ投資でどうのという話、たくさん出てるんですけれども、
実は兄さん、内緒は井出子もそうなんですが、こういった枠組み最大の魅力は、
なるほど。
で、儲かるというのは不確実ですけれども、節営でも儲かると言っちゃいけないわけなんですが、
確実な利益の大きな魅力というのは、確実な儲けである節税をぶら下げましたので、
大きな動きになりまして、
この時に選ばれやすいのが、世界全体に広く薄くいろんな株や債権を買うなんですね。
で、これ世界全体に日本が景気悪い、アメリカが景気悪いとかっていう、
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一国の事情っていうのはあまり影響を受けないんですよ。
その代わり、ギャンブルに例えるのもなんですが、
競馬で言うと儲けも大幅にはならないんですが、
その代わり比較的、あくまで比較的ですけれども、
一時的なショック力強いと。
これが非常に人気なんですね。
なるほど。
で、実はこの投資新宅、近年直近に与えてるんではないかと言われます。
世界中に分散投資をするわけですから、
海外に投資をするときには、
その金額というのが、近年大きく膨らんでいると、月1兆円ぐらいなんじゃないかと。
これまでですね、
それを支えてた一つの要因は、国内の貯蓄が国内にしか回らなかった。
これが海外にも回るようになったということで、
もっと前に起きていたであろう流れ、
それがデフレのせいであまり進んでいなかったのが、
何かの10年分ぐらいまとめてきちゃったという感じはあるのかもしれないです。
なるほど。
今、株価は上昇局面に入っているじゃないですか。
今年に入って、新型認識者になってから、
新たにこういうものに興味を持って始めたという方が多いと思うんですけど、
ここで何か気をつけるポイントってありますか?
賃金される口座ってかつ、口座開設度がどんどん上がってきているので、
何かその相場の下げというのに不慣れな方が増えていると言います。
要は、いつも上がるものという感じで過ごしているとですね、
当然この投資というのはリスクがあって、上がることもある。
だけど長い目で見たら、ずっと銀行預金とかインフレでめべりさせるよりは得意視野なんですけれども、
こういった金融商品に慣れしていないとですね、
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特にですね、相場に入った最初がずっと上がったので、
なおさら次に必ず下げ相場が来ます。
その時に慌てないような心構えを下がったり上がったりしながら、
長い目で見るとまあまあお得というのが金融商品への投資なので、
ですからやっぱり心配されているのは今度下がった時に、
慌てて大幅な売り注文が出るんじゃないかと。
めくられちゃうわけですよね。
数十分おきにチェックする方もいるじゃないですか、
どれくらいの間隔でチェックしていけばいいのかなというのがあるんですけれど、
私は専業の投資家でなければ、1日に1点ないしは月に1点見ればいいと思ってます。
毎日見るほどの額投資してないわけですよ。
そうですよね。
ですから私よく言ってるのは、仮に見回りが20%30%ありえないんですけれど、
20%30%儲かったっていくらですかと。
それよりあなた本業をちゃんとやった方が良くなる。
そうですね、そっちの方が真っ当ですよね。
ですからちょっと上がり気長だったので、いけいけな雰囲気になりすぎてますが、
基本相場って上がったり下がったりするんですよっていうのを忘れずに相場と付き合っていきたいですね。
わかりました。飯田さんありがとうございました。
ズームアップ、この時間は明治大学教授でエコノミストの飯田康幸さんでした。
バッテン少女隊の春野きいなと
アオイリルマです。
RKBラジオでお送りしているガールズパンチ。
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