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イリカミネ
振り描いて抱きしめて
いつだって切られて
イリカミネ
三菱電機
この時間はZoom Upです。毎週火曜日は経済です。
明治大学教授でエコノミストの飯田泰之さんです。
飯田さん、おはようございます。
さて、いよいよ明日、新しい紙幣が発行となりますけれども、
今どのくらい現金で支払っている人がいるのかな。
いないことはないんですけど、どんどん移行されていますけれどもね。
今回の新紙幣切り替えを通じてですね、
これまでは新しい紙幣が出ると対応して、新紙幣に対応する。
これは当たり前だったんですけれども、
今回の新紙幣は一部であったり、一部の自動販売機とかで
高額紙幣の対応をやめたりですね。
または、店舗をレジ、EQRコードを切り替える。
このタイミングで買えるのかといいますと、
基本的にですね、このお札って定期的に買えるものなんですね。
理由がありまして、本格的な紙幣の定期的に行わないと、
中にいる工芸を専門とする紙幣が伝承されないと。
そういう背景があるんですか。
はい。もちろん現代の紙幣、さまざまな飛鳥市からプログラム。
いろいろな工夫されていて、コンピューターの手も借りているんですが、
最終的には、例えばお札を見ると、細かい幾何学模様が入っています。
あれもコンピューターだけで作っているわけではなくて、
専門の機関さんの手が入っているんですね。
日本の紙幣の技術というのは、国際的な競争力もありまして、
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過去にはニュージーランド、そして現在もバングラディッシュは確か流通していると思いますけれども、
こういった海外の紙幣の印刷というのを受け負ったりする。
それがビジネスにもなるんですね。
意外に思われるかもしれませんが、
途上国、ニュージーランドは先進国ですけれども、
独自の紙幣を持っていても、その印刷があるんですね。
その理由、そして日本の紙幣がこれまで海外で使われてきた理由も、
印刷技術の高さによるものです。
やっぱりそうなんですね。
それだけに、今度は逆にといいますか、
これに対応する非常に高度な技術というのを使われ、
もちろん一部難しくなる、またコストが高いので、
それだったらというふうに。
なるほどですね。
さらに、新紙幣が発行されると、
大抵前の前の前の代ぐらいの初期の福沢諭吉とか、
こういった紙幣について流通を停止していくことになるんですね。
流通を停止していく、または今、
法律上は大丈夫だと言われても、
今でも立っているわけですね、
松本大使とか岩倉ともみとか、
出てきたらやっぱりちょっとおかしいなって思いますよね。
そうですね。
現金というのは一つ完全に匿名なんですね。
大体でのマネーは誰がいつも保楽できると。
一方で現金は絶対できない。
そうですね。
というところから、または犯罪に関わるマネー、
こういったものに定期的に炙り出す方法としても、
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各国、日本だけではないんですが、
定期的に紙幣、表から裏に隠されてしまった紙幣、
使えないってなると、
何らかの形で新しい紙幣に交換するしかない。
という活動の中で、例えばマーケットもあるでしょうし、
それによってマーケット、市場の取引、
一般的な市場の取引にマネー、
こういった形でさまざまな変動も、
マネーでどのように使う習慣が続くのか、
またはしばしばこの電子マネー、QRコード消すのも、
これ海外での、
みんな欲しいじゃないですか。
ですのでこれを契機に、もう一段階、
現金の利用というの、
一つは紙幣に対する信頼性が圧倒的に高い。
そうですね、日本はそうですよね。
はい、これ様々な統計がありますけれども、
少なくとも偽札数百分の1、
いいなというね、割合として。
ですから米ドル、千分の1近い、
こういったところから、
まあまあ現金がいきなり役割を負える、
ということはなさそうだ。
そうですね、分かりました。
飯田さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はズームアップ。
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明治大学教授でエコノミストの飯田康幸さんでした。
数学教師芸人の高田先生だよーん。
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