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2023-01-24 10:28

飯田泰之のZoomUp

明治大学教授エコノミスト 飯田泰之

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この時間はZoomUp、 毎週火曜日は経済です。
明治大学教授でエコノミストの飯田康幸さんです。
飯田さん、おはようございます。
飯田さん、東京の方ももう寒いですか、今。
どうでしょう、授業などにも雪の影響なんか出てきそうですか?
いや、授業以上にですね、そろそろ、
うちはまだですけれども、ここによっては入試が始まります。
ああ、そうか。
授業なら遅れちゃいました、ですけれども、
なかなかね、気をもむところだと思います。
そうですよね。
ちょっとまだ、これから本格的に雪が降ってくるようなので、
警戒必要ですね。
さて、そんな中、今日のZoomUpで取り上げるのは、
ちょうど週末に入ってきたニュースでしたけれども、
23年度の公的年金額実質めべりということで、
3年ぶりの増額改定ということで、
このニュースについて、解説をお願いします。
金額というのは、実際の掛け金、
それまで、調整されるんですね。
つまり、日本経済がどんどん成長して、
GDPが高ければ、ある程度払えますけれども、
一方で、そうじゃない場合には、
やはり、現在の日本の年金、
その人たちが払ったお金を、今の高齢者に渡すので、
こういった経済状況に応じた調査が、
9%を差し引いて、
一方では、引き下げという、
そうなると、
上がった時には、多少減額はされるとはいえ、
経営が悪くて、
働いている人の賃金が下がった時には、
下がらないという状況。
この下がらなかった分というのを、
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露得寺ではないですけれども、
キャリーオーバーしていきます。
引き下げというのを行うことになるんですね。
今回の場合、このキャリーオーバーによる、
日本のキャリーオーバーがない部分よりは、
足し引き。
このところの消費者物価指数も、
グッと上がってきましたけれども、
そういう部分が反映されるわけですね。
そうですね。消費者物価指数が上がったので、
本来だったらその分に近いぐらい上がるはずなんですけれども、
デフレへの時に下げなかった、
賃金が残っていて、
その分、確かにですね、
年金の支給額は、
働いている方にとっては、
非常に辛いところなんですけれども、
その一方で、物価が下がっている時には、
デフレだとむしろ、
物価が下がっているのに年金の金額が、
年金を受けている人にとっては、
実質的に年金額が増えていたということになるわけです。
なので、こういうインフレ、
ただ、自営業者の方たちが入る国民年金でも、
40年間保険料を収めたケースで、
満額月66,250円というのは、
高いとは言えないですよね。
はい、そうですね。
多くのケースで保険料、年金保険料を半分、
会社が負担しています。
厚生年金はそうですよね。
その場合、実際に企業側としては、
保険料分給料を払っているのも、
もらう側がそんなに負担感がないんですね。
一方で自営業者の場合は、
年金をたくさん収めてきた、
請求される金額は少ないということですけれども、
国民年金の満額があるんですが、
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もともとの保険料を、
そんなに大きな額を収めていないので、
必然的に受け取りも少なくなる。
次は私ちょっとね、
見直す時期に来ているのかもしれないなと思っています。
と言いますと?
自営業者向けの国民年金、または老齢基礎年金で、
お家でお店屋さんをやっている人、
成果店とか魚屋さんとか。
そうなんです。
そうするとですね、
家をさらに言うと、
大祭で定年される成果店ってあまり見たことないので、
もっと続けられるんでしょうか。
生涯現役ぐらいの感じで働いている方が多いですね。
なので、かつてこの自営業者向けに作られた、
国民年金のシステムというのが、
今のフリーランスでは全然あってない。
お店屋さんをやっていますというだけではないということになるので、
もう少し老後、
その代わりに現役の時のオーシャナル、
こういった仕組みを少し入れていく必要もあるかなと思います。
本当そうですね。
ただでさえ、老後どれぐらい資金が必要なのかって、
2000万円という金額がすごく踊った時期もありましたけど、
やっぱり不安を抱えている方が多いと思うので、
そういうシステムというところももう一度見直す時期になるかもしれませんね。
そうですね。
また、年金そのものの維持可能性を高めるため、
年金というのは、
ニュースのうち、
という分配なんです。
そうなると、やはりむしろGDP、経済成長率と思いますね。
分かりました。飯田さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ズームアップ、明治大学教授でエコノミストの飯田康幸さんに話を聞きました。
09:22
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10:28

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