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2023-02-14 11:31

飯田泰之のZoomUp

明治大学教授エコノミスト 飯田泰之

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00:00
この時間はZoomUp、毎週火曜日は経済です。 明治大学教授でエコノミストの飯田康幸さんです。
飯田さん、おはようございます。 おはようございます。 飯田さん、週末にサプライズ人事がありましたね。
はい、日本銀行総裁人事については、現在の服装の必要があったんですけれども、
予想に反して、そして初の学生が、 今回の人事になるということで、
これ、飯田さん予想できました? いや、全く予想しませんでした。
実際ですね、もともと服装裁が次の国家というぐらいの温度で、
現服装裁の個人事で、つまりはことで、
この上田さんは、ただ今の金融政策に関しては、 踏襲していくような感じなんですかね、発言を聞くと。
金融政策について、現在行われている人は批判的な人です。
そうですか。
ですので、マーケットとしては、中長期的には、現在の金融政策が、
かつての金融政策に戻って、現在の金融政策、
2012年の黒田総裁が、2013年の黒田総裁が誕生した時のように、
いきなりサプライズ、
先生のもともとの主張としては、
中心にした金融政策ではなくてですね、
03:00
金融政策は金利を中心にコントロールするのか、
それともお金マネーの量を中心にコントロールするのか、
2つの方法があるんですけれども、
伝統的な金利、伝統的な方法についてこだわりがあるというか、
伝統的な金融政策の方が望ましいと考えている先生です。
そうなると、今後どういうふうに政策を出していくと予想されるんですかね。
はい。まずはですね、
今までの何とか何らかの形で、
元の黒田以前の形に修正していく岸田内閣を強く受けます。
当然ながら岸田内閣が動こうとする方向に、
感染してくれる総裁を選出することになります。
まさベースになってしまうんですけれども、
今までの金融政策の方向と変わっていたから、
引き受けなかったのではないかと。
政権としてはやはり自分自身のタイプの、
こういうふうに言い淀む大きな理由がありまして、
先生、日本銀行の新委員をやったことがあるんですね。
その後、東大退官されてしばらくですね、
あまり政策について意見を表明してこなかったんですね。
それなりについての意見というのを出していたんですけれども、
あまり政策論争に関わってこなかったので、
最近、今現時点でどういう考え方をされているのかというのが、
あまり伝わってこない。
06:02
年齢的にも決してそんなに若いわけではないので、
ことはあれですけれども、
引退モードなのかなとみんな思っていたんですね。
それだけに驚きは大きいんですが、
ただ、上田先生のことはかなり普通になってきているんですね。
そうなんですか。
はい。
例えば、現在のアメリカのFRBの議長は、
図形の専門家です。
前のFRBの議長は、ともに経済学者です。
日本銀行のもう一つの役割である金融庁長官ですので、
バランスの良い人事体制。
なるほど。
これで、じゃあ日本経済としては、
金利を4月9日以降、就任以降というのは、
上げていく流れになっていくということなんですか。
そうですね。
良い事態をいつ上げるのかは分からないんですけれども、
現在のような量的な間は縮小されるでしょうし、
長期金利、
日本の金利ですから、一番住宅ローンとか企業融資に
関わってくるところの金利は、
今は日本銀行を抑え込んでいますが、
企業向けではないでしょうけれども、
09:05
今年の後半から上がっていくという予想はマーケット。
今の金融緩和を続けると、なかなか輸入物価の高まりとか、
家計の企業とかの苦しい状況なので、
その辺を助けてあげるというか、
その一方で金利を引き上げるというのは、
企業にとって大きなダメージ。
そうですね。
ぶっかりついても、海外ではもう既に、
むしろぶっかり下がってきていまして、
こういった中で、私は決してポジティブじゃないと。
分かりました。これからの就任して以降になりますが、
上田新総裁注目ですね。
はい。
飯田さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ズームアップ、明治大学教授で
エコノミストの飯田康幸さんに話を聞きました。
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