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2023-04-18 09:37

飯田泰之のZoomUp

RKB解説委員 神戸金史 (飯田さん体調不良につき)

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ZoomUp毎週火曜日は、経済のお話を明治大学教授で、 エコノミストの飯田泰之さんに伺っているんですが、
飯田さん、今日は体調不良ということで、お休みとなります。 そこで、この時間はですね、火曜日のコメンテーター8時代に登場してもらっています。
かんべさんに、スタジオに入ってもらいます。 かんべさん、おはようございます。 いつもより朝が早くなりました。
そうですね。 ありがとうございます。 さあ、この時間のZoomUpで取り上げるニュース、今日は。
はい。 岸田さんの襲撃事件ですかね。
今日の長官でもかなりまた詳しく書いてますが、 頭の上をどうも爆発物が飛び越したんじゃないかっていう話ですよね。
40メートルぐらい離れているところまで行っていると。 誰かに当たってたら、大変なことになってたらなぁと思いますね。
計画性があったかなかったか、これはもうあったんだろうなと思いますけども、殺傷能力があったかなかったかということが、また次の焦点になるでしょうけど、
これはかなり危ないものだったんじゃないかなという印象が、もうすでにはっきりしてきたかなという感じはします。
この後の捜査次第ですけど、非常に怖いことが起こりましたね。 ついやっぱり安倍さんの時のことを思い出しましたね。
選挙期間中、街頭演説、多くの人が集まっている。 白昼みんなの目前でという。
そして当然ですが、いろんな映像に記録されていて、 また取り押されられた男が若くてですね、
なんとなく山上容疑者と重なるところもあったりして、 いやおなじに安倍さんの映像出てましたけど思い出したって感じです。
正直言うとちょっとこのところ安倍さんのことを忘れてたなというか、印象に残ってなくなっちゃってたんですけど、
まざまざとリアルな感じで思い出したっていう印象が。
あの時点から1年も経たないうちにですからね。
何らかのストレスが溜まっているのかなって気もしますね、社会にね。
安倍さんの時は統一協会に関する個人的な恨みの可能性が高いと思われますけど、
今回はどういうことだったのか、 容疑者を目秘しているということなので、
これから分かってくるかとは思いますけど、 注目しなければいけないかなと思っています。
安倍さんのことを思い出してたら、今日の長官にはですね、
イギリスの話なんですけど、ボリス・ジョンソン元首相が議員声明の危機に直面しているというのが新聞記事で出てたんです。
新型コロナウイルス流行の際に当時の行動規制に違反して首相官邸のパーティーに参加した問題で、
議会を欺いた疑いが調査されているためだと。
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意図的な虚偽答弁と認定された場合は議員失職の可能性もあるが、
ジョンソン氏は潔白を主張しているという外新聞の記事が出ていました。
問題となっているのは、英国でロックダウンや集会の人数制限といった厳しい規制が敷かれていた2020年から2021年、
ジョンソン氏の言動であると。規制中にも関わらず首相官邸などでは当時、
複数人が集まるパーティーが繰り返し開かれていたという。
これ、ジョンソンさんが首相を辞任するきっかけになった騒ぎでしたね。
そうだったなぁと思って。
なんでこれが今、また虚偽答弁疑惑で議員声明早押しとなっているのかなと。
あまり意識してなかったので、読んでみたんですけど。
焦点は意図的に嘘をついたかどうか。
結果的に議会答弁が誤りだったことを認めて、ジョンソン氏は謝罪をしているそうですが、
ルール違反は認識していなかったと。
意図的に嘘をついたことはないんだというふうに言っているということです。
でもこれが今、パーティーゲート事件。
ニクソン大統領の辞任に発展したウォーターゲート事件になぞらえて、
パーティーゲート事件と呼ばれている。
2020年から2021年、コロナのロックダウンの頃。
少し前だし、もう一回辞めているし、なんでかなというふうにも思ったんですが、
議員は続けているんですね。
実は首相復帰にも意欲的と見られている。
仮に首相に復帰しても、再び疑惑を追求される可能性があり、
平愚元党首によると党は死のスパイラルに陥るといった反対論が根強く残念に追い込まれた。
首相復帰についてはですね。
党は死のスパイラルに陥ると、ずっと追求されてしまうじゃないかと。
ここを見ててですね、思わず安倍さんの桜を見る会のことを思い出していたんですね。
安倍さんの講演会が桜を見る会の前日に開いた夕食会で、
安倍氏側が費用を補填したのではないかと言われた問題ですね。
安倍さんは国会で事務所は関与していない、明細書はない、
差額は補填していないの3つをずっと繰り返していたんですが、
これが衆議院の事務局の調べですと、118回発言していたということが明らかになっています。
そしてこれが事実とは違っていたというふうに言われていまして、
虚偽答弁ではないかと。
118回の虚偽答弁とは一体どういうことかということで問題になったんですが、
思い出してみると、いつまで桜をやっているのってずっとこの頃批判も出ていたんですよね。
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私はあれを見るたびにですね、いつまで桜をやっているのではなくて、
いつまでこれを否定しているのかなと。
認めることは認めてしまえばいいのにと思いました。
私は安倍さんについての功績についてはいろいろあると思っているんですけど、
悪い面でいうと、子どもがダダをこねるようにずっと抵抗していたという姿勢ですね。
権力者で力のある人が逆らう人に対しては徹底的に反論し、
そこの話でこんなに展開しますかということを繰り返して、
ほぼ虚偽ではないかと思われる状況に陥ってもずっと認めなかったですよね。
このあたりがですね、結構社会にいろんな影響を与えているんじゃないかとは思うんですよね。
ところが一方でイギリスのこの姿勢を見ると、
死のスパイラルに陥るんだと。つまり誰も忘れないよと。
このあたりは民衆国家の基盤になるような話なんじゃないかと、
ジョンソン氏の議員生命危うしという記事を見ながら思いました。
安倍さんが残したことのプラスマイナスをしっかり分析していくことがですね、
大事な時期に入ってきているんじゃないかなという気が、今日長官見て知っていましたね。
すごいですねイギリスね。
やっぱりね、日本もイギリスのこの議員内閣制を模範にしてスタイルを踏襲したわけじゃないですか。
その模範であるイギリスはやっぱり、さすが民主主義先進国家だなって思いますけどね。
いつまでコロナのパーティーのことやってるのっていう話もあるのかもしれませんけど、
政治家自身たちがそれではまずいと思っているからこういう死のスパイラルに陥るって言うんでしょうね。
そうですね。
ということでこの時間は急遽ですね、ズームアップ予定を変更しまして、
8時台にご登場のコメンテーター安倍さんに入ってもらって、
今日はジョンソン氏議員生命も危うし、このニュースについて解説してもらいました。
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