飯田和郎のBrushUp
2023-04-06 09:01

飯田和郎のBrushUp

元RKB解説委員長 飯田和郎

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
LINEモギンカマ総動員コラボ実習
LINEモは誰でも激安!
アマトウのテンパでも、 学生じゃないシンパシドカグラでも、
家に光回線がないホトセでも、
家族に見放されて家族折りが使えないマダオでも、
とにかく誰でも激安!
LINEモベストプランは誰でも、 3GB以下月額基本料990円、10GB以下は2,090円。
通話料別、オンライン専用、 時間帯により速度制御の場合があります。
LINEモで検索!
毎週木曜日のこの時間は、 飯田和郎のBrushUpです。
さあ、今日は?
はい、今週ずっとラジオを聴いてきて、
ウィークリークローズアップがリスキリングでしたね。
ずっと聴いてきました。
リスキリングっていうのは、組織が戦略的に、 メンバーに対して新しいスキルを身につけさせると。
これを怠ると競争力や、もっと言うと国力も低下してしまうという話でしたよね。
学び直しと訳されるもう一つの言葉に、 リカレントってありますよね。
これは主に、一度学校教育から離れた後に、 もう一度タイミングを見て学び直すということなんですよね。
最近、芸能人の方や元スポーツ選手が、 大学に行ったり大学院に行ったとか、卒業したとかいう。
確かに、昼帯のめぐみさんも確かに卒業されましたね。
実はですね、私も今リカレントとして大学院に行っているんですよ。
え、いつから?
去年からです。
私は63歳なんですけど、おそらくラジオを聴いていらっしゃる方は、 僕と同年代の方や以上の方もいらっしゃるので、
今日は私の体験記を、リカレントの体験記をしたいと思っています。
ちょうど新年度、新学期が始まる4月なので、 私の話を聞いてください。
私の学び直し、昨年4月から周囲の理解もあって、 仕事の方あら、大学院にチャレンジしています。
当時、僕62歳でした。
23歳、1年同人して大学に出た後から、 39年ぶりに大学に行くということです。
キャンパスライフ。
もう若い子の周りに囲まれて、今勉強しています。
なぜ行こうかと思ったのが、官歴を越えて、 やがて仕事以外の人生が始まる。
同世代の高校時代の仲間は、現役をし続けた人もいるし、 間もなくし続く人もいるので、
03:04
そういう中で自分をどう生きようかなと思ってきたわけです。
僕はこの報道記者の仕事をずっとしてきて、大好きだったんですよ。
僕の場合は専門性として東アジアをずっとやってきたんですけど、
実は系統を立てて離れてこなかったんです。
目の前のことだけに対処するような事件が起きたり事故が起きたりとか、
一度それを系統を立ててやってみたいなと思ってたんです。
その中で大学院。
特に私のように、4年間の学生時代勉強しなかった人間ほど、 60歳すぎると後悔の念が募ってくるんです。
勉強しておけばよかった。
いや、皆さんは分かりますよ。
今はですね、会社から遠くない大学院、週3回ほど行ってきまして、
限度があって1日1コマか2コマなんですよね。
行ってみるとですね、大学院は4年間大学を終わってすぐ入られる方もいましたけど、
僕は今や障害学習の場になっていると思います。
ミドルやシニア、私より年上の方もいらっしゃいます。
みんな熱心です。
で、同じ放送局の仲間でもですね、大学院出た、
修士だけじゃなくて博士まで出たという方もいらっしゃいます。
ただですね、クリアすべき点がいくつかありました。
まず、大学院はそれなりにお金がかかります。
家族からそのお金一体どうするのよと言われましたしですね。
2つ目は入学後、まず覚えられない、深く思考できない、忘れてしまう。
それは39年前とやっぱり違いますか?
39年前は能動的に勉強しなかったから、そういうこともなかったんです。
あと3つ目、授業は少人数です。
ですから頻繁に順番が回ってきて、テーマごとに発表しなくちゃいけない。
で、説明用のパワーポイントが作れない。
いかに会社人間として周囲、同僚や年下の方に助けてもらったかということをしみじみわかります。
いよいよ、瞑想してきたんですけど、いよいよ大学院2年目、後半戦が始まるんですよね。
この1年間は終始論文を書かなくちゃいけない。
今日も出た対話型AIのChatGPT、あれも使いたいなと思うが、本当に困っています。
最後になんですけど、私の体を動かしているのは、大学院に行かそうとしている自分の信念はですね、
学びに投資した分は必ず帰ってくると思っています。
帰ってくるという意味は、その金銭的なもんじゃなくて、
やっぱり社会への参加とか社会への貢献。
あとこの年になると、社会に迷惑をかけたくないという気持ちになってくるんですよね。
06:02
とはいえ、僕は大学院だけが学び直しじゃないと思っていますし、
国のいろいろな制度もいっぱいあるんですよ。自治体からのですね、行政からの。
お金がかかる大学院じゃなくても学び直しはできます。
例えば自宅にいてもできるし、通信教育の方法もありますし、
近所の公共施設、公民館とか市の施設。
僕は知識だけじゃなくて、体を鍛えることも学び直しの一つだと思っています。
やっとわかったんですけど、60代っていうのは僕、70代もそうかな、人生の大切な時期だと思います。
自分がその年になってやっとわかりました。
シニアこそ僕、人生の分岐点だと思っていますね。
ですから同年代のこのラジオを聴いてくださっている方も、
濡れ落ち葉になりたくないなって思う人がいっぱいいらっしゃると思うので、
ぜひこの新学期、新年度を機会にこれを検討してみてはいかがかなってことをお話したいと思っていました。
また機会があればご報告したいと思います。
そういう悪なき探求心というかね、そういう気持ちを持ち続けるってすごいなって思いますので、尊敬します。
学びたいなって思うことも、ちゃんと趣味の範囲ではなく、音楽院に通ってっていうのはやっぱりね。
あと、すみませんね。ちょっと長くなるんですけど、私もここ数年話してもらえませんかっていう場が増えてきて、
でもこれまでの自分の仕事を振り返ると、本当に統計立ててというか、体系的に自分の仕事っていうのを組み立ててないものですから、感覚的な部分もあるので、
いざ話そうとすると、本当に一からもう一回基礎を考えたりするわけですよ、自分の仕事。こういうことを意識してるなとか。
すると、改めて学びたいなって思うような気持ちも出てくるんですよね。
定年退職した後にやってください。
今じゃなく。
でも学ぼうとかね、そういう意識が出た瞬間もある意味スタートラインなのかなと思うんでね、何か始めるにはね。
特に新年度とかはいい節目じゃないですか。
何か新しいことを始めたいですね。
飯田和夫のブラッシュアップをお送りしました。
そう、8時40分過ぎのキャッチアップでは。
台湾の総統がアメリカ行ってます。一方で前の総統が今中国に行ってます。そんなお話を。
地下鉄ギヨン駅から徒歩2分、RKBスタービル博多ギヨンスタジオは、
ポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から動画のライブ配信まで、様々なニーズにお答えできるレンタルスタジオです。
お問い合わせご予約は、スタービル博多ギヨンのホームページからどうぞ。
09:01

コメント

スクロール