飯田和郎のCatchUp
2023-08-03 11:09

飯田和郎のCatchUp

元RKB解説委員長 飯田和郎

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毎週木曜日のこの時間は飯田和夫のキャッチアップ、元RKB開設委員長の飯田和夫さんです。
今日はリモートでの出演となります。飯田さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
今どちらにいらっしゃるんですか?
今は東京なんですけど、昨日まで北海道東北を回ってきました。
なんかスタッフから聞きましたけど、ネプタを見たんですって?
そうなんですよ。青森県弘前市のネプタ、これを1日から始まってまして、見てきました。
ネプタっていうのは、青森のネブタと違って、戦に向かう羊のお祭りなんですよね。
ですから、なかなか青森の方は、戦に勝った後の凱旋のお祭りなんですよ。
そういう違いがあるんですよ。
ただ動きが違って、それぞれ楽しかったですね。
さて、そんな今日のキャッチアップなんですけれども、連日猛暑、暑い日が続いていますが、
日本だけじゃなくて、中国も記録的な暑さが続いているということで、
今日は日本では見られない、夏、暑さに関する中国の表情を拾っていくということですね。
ここ数日、中国は雨の被害も出ているんですけど、一方で猛暑が続いているんですよね。
北京でも30度を超えていますし、40度を超えた日もあったそうですよね。
北京というと秋田県と同じぐらいの緯度なんですけど、異常気象が続いていると。
そして西の方の新疆ウイグル自治区のトルファンって街があるんですが、
ここはシルクロードを通っていた東西の交易が盛んだった時代から、
砂漠のオアシスって呼ばれてたんですよ。
そこは周囲は砂漠ってこともあって、7月、先月は52.5度、
中国過去最高温度。
すごい暑さだ。
今日話したいのはですね、
そういう中で庶民がどういうこの手でこの暑さをしのいでる、また稼いでるかって話なんですよ。
03:03
これは何か食文化とかもあるわけですか?
そうなんですよ。
この時期はですね、中腹、真ん中にセルって書いて中腹っていう時期でして、
8月の9日まで8日間。
この時期は中国国内では麺をたくさん食べる習慣があるんですよ。
なんか日本で言ったら土曜の期間みたいな感じですね。
そうですね。
麺って言うとちょっと僕は麺好きなんで気になるところなんですけども、やっぱり消化にいいから麺なんですかね。
そうでしょうね。
それと麺に中国料理の場合は野菜とか卵など、栄養価の高いものを添えるんでいいって言われてますよね。
やっぱりこれだけ暑いと出たくないって感じなんですか、家から。
そうみたいですね。
ただ日本と同じで、家にいるとエアコンの電気代がかさむと。
またですね、子供や孫が家で勉強するので、
親やおじいちゃんおばあちゃんは配慮して外に出るというケースも少なくないんですよ。
そんな中で、中国の南部に甲州、国の州って書いてあります。国の甲州ですね。
そこでは薬所や涼しい場所を提供しています。
どこですか、それは。
それはですね、防空壕なんですよ。
防空壕?
中国とソ連の間では、政治路線の対立から1960年代ですね。
中国でソ連が攻めてくる。
ソ連が原爆を落とすって言われて、防空壕作り、地下壕作りが一生懸命されてたんですよ。
今の地下壕関係からは想像つかないですね。
今、意外に役立ってて、礼日の猛暑のために防空壕を開放して、量を取ってると。
サセボの商店街で防空壕を倉庫代わりに使ってる、冷蔵庫代わりに使ってるとかありますけど、同じような感じなのかな。
そうですね。地下鉄の駅なんかも市民に開放しない部分まで開放して、熱さをしのぐために使ってるってことですよね。
でもそれだけ開放すると、人がいっぱい集まって混雑しそうですね。
そうですね。
特に地下鉄の駅なんかね。乗りたい、電車に乗れなかったりしないからね。
水井さんおっしゃる通りで、そこに入れる人、駅近くの住民を優先させるとか、そんなこともやってるみたいですね。
一方、観光地はどうなんですか?
熱くてもどこも鬼害のようです。
中国のメディアによると、この夏人気なのは定番でしょうけど、北京の古旧博物院、また、古都西安の兵馬陽や神の始皇帝陵、そして四川省精都にあるジャイアントパンダの繁殖研究センター。
一貫、後悔もされてるみたいですね。
だけど、どこもですね、人気の観光地では同じような問題が生じて、社会問題になってるんですよ。
06:04
その問題とはどういうものですか?
まず、観光客が押し寄せすぎて、入場券が手に入らない。
今、中国でも入場券の事前にインターネット販売が中心になってるんですけど、もう1週間前、3日前の販売開始直後にも売り切れてしまう。
入りたくても入れないってことなんですよね。
ただ、中国らしい抜け道がある。それも報道されてますね。
らしい抜け道って何ですか?
いわゆる日本で言うダフ屋なんですよ。
宅金でチケットを不正に転売する行為。
ただですね、ダフ屋と言っても以前と違って、インターネットの時代らしい方法なんですよ。
どんな方法でしょうか?
入場券を確実に予約できる不正の特殊なソフトが出回ってると。
裏の社会にあったり、そういうふうなことがあるみたいなんですよね。
これを使って、入手困難な観光名所の入場券をダフ屋が手に入れて、数十倍で転売しているということなんですよね。
その知恵は別の方向に働かせてほしいなと思いますけどね。
あと、暑いといえばですね。
気温の暑さと、もう一つ、熱と書いたこっちの暑い。
こっちもですね、今中国ではフィーバーしてるんですよね。
何でしょう、そのフィーバー。
大学事件を控えた高校生。
この夏休みを利用して、自分が行きたい大学のキャンパスを訪問する。
こんなことが起きてますね。
いわゆるオープンキャンパスっていうものにあたるんでしょうかね。
日本でも大学側が企画して、夏休みに受験志望者を集めて説明会を開いたりっていうのはやりますよね。
やりますよね。
親の気持ちは、日本でも中国でも、やっぱり我が子をいい学校に入れたいって気持ちはありますよね。
親としては、この夏休みに志望校、とりわけ名門校の雰囲気を我が子に体験させて、
秋からよし頑張るぞ、この大学に合格するぞって気持ちにさせたい。
そんな狙いがあると思います。
ただし、ここから先がちょっと日本と違うんですよ。
どう違うんですか?
またここでもですね、トラブルが発生してまして、
名門校の合格を願う親心に付け入って、悪徳ビジネスが横行していると。
このメディアの報道なんですけど、
北京大学、清華大学といった名門校を見学できるっていう触れ込みで、高額なツアーが企画されてるんですよ。
当然これは北京から遠い地方に住む人たちをターゲットにしたものなんですよね。
一方、北京大学や清華大学の方はそんなツアーには全く関与しない。
ツアーに参加して北京にやってきた親子を学内に入れたり見学なんかは認めていないわけなんですよね。
09:05
ツアーに参加した親子はどうなるんですか?
大学に入れないけど正門の前で記念撮影するのが精一杯。
さらに悪質なのは、この旅行会社はそれぞれの大学の本体ではなく、大学が関連する付属施設ですね。
例えば北京大学付属何々研究センターとかですね。
そういう一般に入れるところに連れて行って、地方から来て北京の事情のわからない親子に満足させてごまかすケースもあるようなんですよね。
ひどいね。
ですから、日本の消費者生活センターに相当する役所の部署が注意を呼びかけたり、警察が極めて悪質な例は摘発に乗り出していると。
そんな風な感じなんですよね。
どこもそういった気持ちにつけ入るような悪質なケースが増えてきてますね。
冒頭に紹介したように秋田と同じような井戸にある北京なんですよね。
自分の経験からしても以前なら8月に入るとぐっと涼しくなるんですけど、最近は違うようなんですよね。
ただ、様々な対処方法もある。また一方でそれをビジネスにする。中には悪徳な違法な手段を講じてビジネスする。
そんな中国でにぎわわせている話題を皆さんに紹介しました。
井戸さんありがとうございました。
井戸和夫のキャッチアップをお送りしました。
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