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時刻は8時41分を回っています。
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で、 多様な視点を提案するキャッチアップ。
月曜日は元RKB開設委員長の飯田和夫さんです。
飯田さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、今日はですね、 先日7日に日米首脳会談が行われましたけども、
東アジアの安全保障が一つのテーマでしたよね。
中国の海洋進出が懸念されるわけですけども、
トランプ政権はその中国からの輸入品に 10%の追加関税を課しております。
合成麻薬が中国からアメリカへ 流入しているというのが理由なんですよね。
そうですね。
今日まさに10日ですね。
中国政府がアメリカからの輸入品に 追加関税を課す対抗措置ですよね。
発動。
今日はその米中摩擦について お話をしたいと思います。
はい。
それもですね、アメリカの裏庭と言われている、
中米で繰り広げられている摩擦について 話をしたいと思います。
中米での摩擦と言いますと、
今にわかにクローズアップされているのが パナマ運河ですよね。
トランプ大統領はこのパナマ運河について 中国が関与していると言い切っていまして、
パナマ運河をアメリカが奪還する というふうに公言してますよね。
はい。パナマ運河。
これがいかに中国にとって重要か という話なんですけど、
パナマ運河、僕たち学生の時に習いました。
習いましたね。
習いました。
距離はですね、82キロ。
カリブ海側の港から太平洋側の港に 通じています。
身近な例で言うと、鉄道で言うと、
博多駅から文字港駅までの距離と 大体ほぼ同じということなんですよね。
パナマ運河を通れば、
アメリカの東海岸の太西洋側と 西海岸側の太平洋側と
最短距離で結べるというものなんですが、
運河の開通前、船は南米の最南端、 本岬を経由してというと、
相当時間もかかっていたわけですけど、
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パナマ運河を通ればかなり時間を短縮できる。
そうなんですよ。
今からの111年前に、 この運河はアメリカが開通させたんですよ。
当時、アメリカはアジアや太平洋地域への 進出を始めていました。
これを簡単に要因するために、
東海岸から太平洋に出るルートが 必要だったんですよね。
この当時、パナマはコロンビアの 一部だったんですよ。
やがてパナマは独立したんですけど、
運河の開通で得られる莫大な船の通航量、
このほとんどがアメリカの懐に入っていったわけです。
でも、この運河はアメリカ政府が 開発した、建設したとはいえ、
パナマは不満なわけですかね。
そうですよね。
この運河の問題に絡んで、
パナマでは1968年にクーデターも起きていますね。
やがてアメリカとパナマは 新しい条約を結んだと。
これは運河の所有権をパナマに返すってことでして、
1999年の12月31日に運河と運河周辺一帯が
アメリカからパナマに引き渡された。
こういう戦なんですよ。
四半世紀前っていうことになりますけども、
運河はパナマのものになったということですが、
ただ今回再当番したトランプ大統領が、
いやいや、運河はアメリカのものだと 言い始めたわけですよね。
トランプ大統領はこんな言い方もしてますね。
パナマ運河は我が国がこれまで建設した中で 最も費用のかかったプロジェクトだ。
現在の価値に換算すると2兆ドルに相当する。
2兆ドルって言うと日本円で300兆円。
本当に返せってよりトランプ流のディール、
取引材料にしようっていう脅しのように 私は思いますね。
ただそこに中国の存在があるんですよ。
この中南米進行国や途上国が集まるこのエリアは、
中国の外交戦略上とても重要なんですよ。
パナマ運河に関しては、
この2つの港、太平洋側の港と 太西洋側の運河の両端の港は、
これを運営するのは香港に拠点を置く グローバル企業の関連会社なんですよね。
この香港の会社が運営する権利が、
今から22年後の2047年まであるって言うんですね。
ですからトランプ大統領からすると、
この香港の会社は中国共産党の影響下にあると。
だから中国は運河の高校を実行支配してる。
そしてアメリカが奪還すると吠えてるわけだと思いますね。
中国の習近平国家主席は香港への統制は強化してますけども、
企業も例外ではないということなんですかね。
そうですよね。
実はこんなことがあったんですよ。
このパナマ運河は2016年に拡張工事が行われました。
完成しました。
現在の姿になったんですが、
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幅で言うと49メートル広がって、
川底も掘り下げられました。
より大きな船が通行できるようになったんですよね。
この拡張された新しいパナマ運河を最初に通過したのが、
中国のコンテナ線だったんですよ。
IR第1号ですね。
これは中国が猛スピードでこのエリアに進出していることを
象徴する出来事のように思いますね。
新興国、途上国に中国が呼びかけているのが、
一帯一路という巨大経済圏構想ですよね。
そうですね。
その一帯一路。
パナマの無理の大統領は先週6日に、
この中国主導の一帯一路からパナマを離脱する、
その手続きを始めるということを言っていますね。
来年2026年に、
実はこの一帯一路のパナマ中国間の協定が
期限切れを迎えるんですよ。
これを更新しないと言っているんですよね。
これはもう一つ別の情報なんですけど、
パナマ政府はパナマ運河の港を運営する
この香港の企業との契約を、
今後解除するかどうかを検討すると。
これはアメリカの通信社が報道していますね。
それはトランプ大統領の要求に沿うような形になってきていますけど、
当然これ動きに対して中国は反発、反応しますよね。
中国の外務省はアメリカ政府に抗議しました。
またこれは7日のことなんですけど、
中国の外務次官法が北京に駐在しているパナマ大使を呼びつけて、
こんな忠告をしましたね。
アメリカが中国とパナマの関係を損なって
一帯一路を弱体化させている。
中国は断固反対する。
パナマは外部の干渉を排除して正しい判断をすべきだ。
先ほど新しいパナマ運河を最初に通ったのは
中国のコントローラー線だとこんな紹介をしましたけど、
もう一つ中国にとってパナマが象徴的な場所だという話があるんです。
象徴的な場所は何でしょうか。
これは2017年6月のことなんですが、
パナマはそれまで台湾との間で持っていた国交を断絶して、
中国との国交を唯一にスイッチしたわけです。
中米洋のカリブ海諸国というのは台湾の河上でもあったんですけど、
これらの国々が台湾との関係を断絶するのが続いたんですよね。
いわゆる断交のドミノ現象と言われるんですね。
台湾を孤立に追い込むために、多額の経済支援をてこに
台湾との関係を立つように迫るのが中国の方法なんですけど、
中米においてパナマはその発端だったんですよ。
しかもパナマは太平洋と太西洋をつなぐ海上貿易の要所の
パナマ運河を所有すると。
ですから中国にとってもパナマは要所なわけなんですよね。
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なるほどですね。パナマとの国交を台湾から奪って、
パナマ運河の港を香港の企業が運営するという、
これらのことは世界にネットワークを広げている
中国の勢いを示しているようなものですよね。
パナマ運河の最大の利用している国はアメリカなんですよ。
アメリカで取り扱われているコンテナの全体の輸送送料の
全体の4割がこの運河を通っています。
もしもなんですけど、何か有事が起きたときに
港を運営する香港企業が中国当局の指示で
この運河を閉鎖したらどうなるかということなんですよね。
アメリカの安全保障にも大きな影響が出るということにもなるでしょうしね。
トランプ大統領の圧力によってパナマが情報の姿勢を示しているようですけども、
当然中国も黙っていないと思いますので、
関税の報復活動もそうですけどもね、
こちらの運河を巡る米中関係の摩擦が起きるのかどうか注目していきたいですね。
井上さんここまでありがとうございました。
井上和夫のキャッチアップでした。
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