飯田和郎のBrush Up
2023-10-19 09:57

飯田和郎のBrush Up

元RKB解説委員長 飯田和郎
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毎週木曜日のこの時間は飯田和夫のブラッシュアップです。
さあ、飯田さん今日は?
はい、手紙の話をしたいと思います。
手紙?
田畑さん、水木さん、最近手紙を書く機会多いですが、電子メールじゃなくて。
手紙を書く?
いや、なかなかないですね。年賀状の季節と、あと他に一回あるかどうか。
私もないですね。
そうですか?
私はどっちかって書く方なんですよね。
メールもいいけど、やっぱり郵便で手紙を送ると、お手帳もそうですけど、仕事でもプライベートでも感謝の気持ちが伝わると思います。
また何より、ちょっとずるいんですけど、相手に残る私の印象度が違うんで。
好感度は高いですよね。
そういう打算もあって。
確かにいただくと嬉しいものですもんね。
今日はマメに手紙を書く、ある国家のリーダーの話をしたいと思います。
マメに手紙を書く人、誰でしょう?
私ですから大体わかると思いますけど、中国の習近平主席なんですよ。
私は中国の国有メディアのウェブサイトをチェックする機会が多いんですけど、
最近特に目立つのが、習近平主席が誰、ソ連に手紙を出したとか、その手紙の内容はこうだっていうニュースが目につくんですよね。
それが全て返信なんですよ。
もらった手紙へのお手紙の感じで、それを調べてみてお話したいと思います。
いくつか紹介したいんですが、まず最初ですけどね。
今年の5月、習近平主席は中国の大学、中国農業大学の学生に手紙を出しました。
この中国農業大学の学生は、キャンパスで講義を受けたり、キャンパスで研究するだけじゃなくて、農村に入っていって調査をしていると。
全国に91の町や村に活動拠点があるそうですよ。
学生たちは先日の農村での自分たちの活動を習近平さんに報告したり、
これから私たちは農村の生活水準向上のために役立ちたいんだという決意をしたためたようなんですよね。
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それに対して習主席が返信の手紙を書いたようなんですよ。中にはこんな記述がありました。
農村の奥深くに分け入ってこそ、どうすれば真実を見出せるか、どうすれば多くの農民と連携しあえるか、それがわかる。
若い時の苦労は勝手でろとはよく言ったものです。
新時代の中国の青年はこのような危害を持つべきです。
学生をねぎらいつつも精神論みたいな意味合いを感じますね。
私もそう思いました。
教育水準の高い若者が都市から農村へ赴くと、そんな構図が見えてきますよね。
これは習近平さん自身も10代から農村に入っていたと。
下に放つて家法運動って言うんですけど、北京から貧しい農村で20数歳まで過ごしたと。
ですから厳しい環境の中で農業をしながら過ごしたってこと。
この手紙と習近平さんの実体験も映し出されるような感じがするんですよね。
ですから私はこの農業大学の取り組みは現代版の家法だと思っています。
都市部と農村の格差を是正するために、若者こそ先頭に立てと。
青白いインテリは必要ないと。精神を鍛えろと。
手紙の形を取りながら習主席は全国の若者に訴えているように見えましたね。
他にも手紙が?
次も同じく苦労をねぎらうシリーズなんですけど、
中国の広い国土の西側、新疆及る自治区。
その新疆でも一番西の端なんですけど、山岳地帯にパキスタントの国境地帯があって、
そこの出国入国の検査所があると。
そこに勤務する税関職員に対して習主席は返事を書いたってことです。
これは今年の9月ですね。
皆さんは厳しい寒さ、酸素が不足するなど数々の困難をものともせず、
雪の偏境地帯にある国境線を守っています。
忠実に、そして黙々と職務をこなし、ひぼんな成果を生み出してきました。
ここは世界の屋根と呼ばれるパミール高原の一部なんですよね。
この場所は標高4880メートル。
富士山の遥か。
1000メートル以上上ですね。
パキスタンと中国の関係は良好なんですけど、国を守る国境の第一線。
しかもこのような過酷な自然環境にあると。
これはパミール高原の税関職員にあてた手紙というよりも、
習主席が手紙の形で国営メディアで報道することによって、
国を守ることの重要さ、その任務を遂行する者たちが存在するんだってことを
国民に知らしめている。そんな狙いがあると思います。
この苦労をねぎらう手紙というのは色々ありまして、
もう一つはゴミの分別回収なんですよ。
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上海の住民ボランティアに対しても手紙を送っていると。
プラスチックやアルミなど資源ゴミの再利用というのは
中国でも求められているんですけど、なかなか浸透しないと。
手紙は啓発の意味もあると思うんですよね。
だけどこのシリーズとは違って、ちょっと気になる手紙もあるんですよ。
どんな内容なんですか?
州史跡は中国の軍隊、中央軍人会の史跡というポストも兼ねています。
これは人民解放軍のトップなんですよね。
州史跡は海軍の潜水艦部隊の某グループ、あるグループに
返信の手紙を書いていました。
潜水艦部隊はハエある任務と重い責任を担い、海深く戦います。
同志の皆さんが共担当と人民から寄せられた大きな信頼を念頭に
任務遂行能力を向上させることを希望します。
そして、軍創立100周年の目標実現に一層貢献することを望みます。
今あった軍の創立100周年の目標、中国の軍隊は今から4年後に
その100周年を迎えるんですよ。
軍核路線を突き進む中国にあって、気になるのがこの潜水艦部隊の開発なんですよ。
戦略弾道ミサイルを搭載できる原子力潜水艦の能力向上を進めてるんですよね。
昨年4月には最新型の原子力潜水艦を就航させたと。
これはSLBM、潜水艦発射弾道ミサイルを搭載できる。
アメリカ本土に核ミサイルが到達しやすいんですよね。
さらに次の世代の原子力潜水艦を開発していると。
これは察知しにくいようにスクリューの音が静かなんですよ。
これも2030年に就航させるって言ってるんで、
この習近平さんの手紙は海軍の潜水艦部隊の某乗組員は
某新型潜水艦の戦闘能力を構築する上で重要な力になっている。
こんな一部もあるんですよね。
そこから考えると、習近平さんが出した手紙の意味は
次の世代の原子力潜水艦の開発を急げ!とか
みんな頑張れ!というちょっと不気味な感じがしますよね。
でもそういういくつもある手紙っていうのは
習近平さん自身がちゃんと書いてるものなんですか?
どう思います?
そんな手紙が突然届いたらちょっと怖い気もします。
ライターさんがいるのかな?
ネギやっぱりブレインが。
想像ですけど忙しくてそんなことないですよね。
何よりもこの手紙は国営メディアによって公開されていると。
今日紹介してきたように、手紙を送った相手にというよりも
国民向けの情報宣伝活動の一環だと私は思いますね。
ですから手紙を書いたのは共産党の宣伝部門が作ったんじゃないかなと思ってます。
このような返信の手紙を習近平さんは1ヶ月に2、3通出してるんですよ。
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そして一通一通に異なったそれぞれの意図があるように私は感じます。
そして共通しているのは国民それぞれ寄り添い
思いやりや深い関心を寄せるリーダーという演説もある。
これも含めて新しい中国の情報宣伝活動が始まっていると私はそう思いましたね。
なるほど。
井田さんありがとうございました。
ありがとうございました。
エロい日々だって知られて
入り紙ね
三菱電機
09:57

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