00:06
こんにちは。医学部コーチングポードキャスト、講師のニックニです。
この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル名などについてお話をしていきます。
今日はですね、放送第120回目になります。
前回ですね、ちょっとセミナーの内容の前半部分をお話ししました。
今日はですね、後半部分のお話をしたいかなと思いますとね。
練習で話してみるということで、聞いている人がほとんどいないだろうという想定で、内容ネタバレで話そうかなというところなんですね。
ということで、事前に話したいかなというところです。
今日お話ししたい内容というのはですね、私が言っているコーチング・コーチングとね、
コーチングって何だと、医学部コーチングというのですね、私が言っているのはどう定義しているのかとね、
何なのかという話をですね、ちょっとしたいかなと思いますね。
それからですね、1ヶ月で数学の編集22.3アップみたいな、なんじゃそりゃみたいな、そこら辺までですね、ちょっと話せたらなと思います。
ちょっと前回時間20何分経っちゃったんで、話し切れるかわかんないですけどね、とりあえず話してみたいと思います。
はい、では行きますね。
ではですね、3倍速合格のコーチング術ということでですね、医学部コーチングですけど、それをお話ししたいかなと思います。
はい、まず私が基本、毎度毎度常に言っているのはですね、医学部合格を3倍速にする秘訣というのはですね、
授業外の問題解決が鍵だよということですね、私は結構伝えているところになっています。
はい、これどういうことかというとですね、ちょっといろいろイメージしてほしいんですけど、
例えばですね、皆さんですね、予備校生というかね、受験生は予備校とか学校の授業を聞いて理解することはもう誰でもできるわけですよ、当たり前ですよね。
特に個別授業とかだったら、聞いて理解するのは誰だってできるんですよ。
しかも、だからわかりやすい先生に習って、よくわかりましたってね、そこまで誰だってできるんですよ。
だから、それはもう別にいいんですよ。
で、どっちかというと、じゃあね、どこで合格の差がつくのかって言ったら、内容を理解することじゃないんですよね。
そこから先でしょ、と。
それ以外のところで差がつくわけですよね。
で、例えばですね、予備校で授業を受けますとね、
今日授業終わりましたってね、よくわかりましたってね、終わったらその後ね、
じゃあ今日空き時間が5時間ありますね。
もしだとしたらですね、その5時間をどう使えばいいのかってね、結構難しいんですよ、よく考えるとね。
今日は復習やろうとかね、予習やろうとかね。
で、例えば予備校生になると、特に4月の1週目、2週目とかはね、フレッシュな気持ちで張り切ってやるんですよ。
03:00
で、それがですね、4週、5週、6週とかになってくるとですね、どうなるかっていうとね、
最初は予習とか復習とかちゃんとやってたんですけど、途中からですね、なんか色々量が増えてくるんですね。
この授業ではこれがあってあれがあって、この宿題があってとかね。
で、どれをどう復習すればいいんだとかね。
いやこれはちょっともうやって暇ないからこれは無理だなとかね。
やっぱりどうしても取捨選択しなければいけなくなってくるんですけど、その時なんですよね。
まさにそういう時に、自分のこの、例えば5時間空いてる時間としたら、その5時間をどう使おうかなって結構ですね、難しいんですよ。
というかね、答えないしそこ。
何やればいいかとかって、単語やればいいのか、復習やればいいのか、予習やればいいのかって、それね、本当に人によっても違うんですよ。
例えばね、この人は、同じ授業を受けてるにしても、この人はたくさん復習した方がいいねとかね、逆にこの人は予習やった方がいいねとかね。
そういう勉強の仕方とかも本当に人によってとか、脳みそによって変わってくるんで、性格とかね。
だからね、一概に言えないんですよそれ。
だけどそれをね、やっぱりうまく解決というかね、決めたりすることが大事なんですよ。
で、あとはね、普通に単純な話、その授業外の時間で効果のある勉強、勉強法とかがよくわかんないとかね、というのもよくあると思いますし、
あとはね、私が見ることなんですけどね、
例えばですね、私が受験生を見ると、たとえばすごい頑張って意欲的に勉強してる人がいるわけですよね。
そうやって見るとですね、大体はですね、頑張って勉強してはいるんですよ。
頑張ってるねとね、けどですね、もう意味がないです。
意味がないというかですね、もうずれた勉強しちゃってる場合は結構多いですね。
やってはいるんだけど、そうじゃないよね、みたいなね。
もちろん全員じゃないですよ。そういう人結構いますね。
今そこに時間使ってるのはダメでしょうね。
覚えるのそこじゃないし、みたいな。そういうのがありますね。
で、他にもですね、これがちょっと記憶の問題なんですけど、
例えば私が授業するじゃないですか、数学の授業、これ解説しますって言っても、もうほとんど覚えてないんですよ、そもそも。
もう授業聞いてもね、先生が、講師がどれだけ熱弁しても、
もう生徒はね、明日には忘れちゃうんですよ、ほとんどね。
そんな感じです。明日は言い過ぎかもしれないですけど、そういう場合もあります。
で、あとはね、さっきの時間の使い方で言えばね、
優先順位ですね。さっき情報戦の話しましたけど、
優先順位、もうこれはどうね、捨てるのかやるのかとかね、
06:01
そこら辺がもうテンヤワイヤーになってくるんですよ。
で、そうすると、なかなかね、もう脳みそ混乱して、
で、スマホから情報が流れてくるとね、自分の好きな情報が流れてくるんで、
あ、これですね、好きななんとかスマホみそが流れてきて、それから気が散って遊んじゃうみたいなね。
っていうのはあるし、あとはね、その、
これメンタルの話なんですけども、受験生の多くはやっぱね、メンタルが不安定になるっていう問題が結構あります。
で、私も受験生の時やっぱりそうでしたね。
やっぱこう、どう勉強すればいいかわかんないとか、成果出ないともう本当に不安になるしね、
本当に浮かんのかなーみたいなね。
でも悩みに耐えないですね。
だから、悩まない人ってそんないるのかなーってね、いう感じですけどね。
で、それから、例えばね、メンタル不安定になる原因っていうのはやっぱりですね、
人間だから、人間関係もかなり多いです、これね。
例えばね、まずね、第1位かわかんないですけど、親子関係。
親子関係でメンタル不安になる場合あります。
で、第2位とは言わないですけど、友人関係ね。
で、やっぱりですね、受験生だとどうしてもちょこちょこね、
これね、人に言わない場合もあるんですけど、やっぱり恋愛関係がありますね。
あの子好きなんだけどな、あの子が忘れなくて。
そういうの、人には言わないじゃないですか。
いやけどね、そういうので頭がいっぱいになったりするんですよ。
そうするとどうなるかって言ったら、もうね、英単語なんか覚えられないんですよ、それと。
だから、私が授業いくらね、仮に超重要なコラ入試で出るちょこだーっつってもね、
もう、あの子は自分のこと好きなんだろう、そうなっちゃうともうね、
敵中なんてもう意味がないんですよ、そんな。
って話なんですね。
で、まぁあとは普通に単純にそもそもね、
勉強やる気でねーなーと思う、飽きたわつまんねーわーってなることもあります。
で、あとはね、昨日までやる気あったんだけど、
今日なったらね、なんか集中できねーなーみたいなのもありますね。
これね、いろんな問題が本当に様々あるんですけど、
本当にね、予備校で授業をどんだけいい授業をしてもですね、やっぱり成果にならないんですね。
ってことが大きいです。
私はこれをもう10年前から言ってるわけです。
合格させるには、やっぱりこの問題解決しないと合格させられないでしょうとね。
って私は思って、それをちょっとこう、そういうのを解決していくのをコーチングっていうふうに考えてきたんですね。
で、ちょっと整理すると、まずですね、授業時間外の時間の使い方とか戦略、
それからその戦略マネジメントっていうのをする必要があるんです。
09:01
マネジメントっていうのは最適化のことです。
最適化っていうのは、例えばこの勉強の仕方よくないんじゃないかなとかね、
時間の使い方も予習より復習の方がいいかなと思ったら、じゃあそうしようですね。
もう切り替えることですね。
スケジュールとかもスケジュールし直すとかね。
そういうのはコロコロ変える必要がありますね。
最初に立てたのがそのまま行くっていうケースはまずないですね。
ほとんどないですね。
一応、わりと定期的に決まってやる人もいるんですけど、
だって毎週、この週はテストがある週だとかない週だとかね、
もうそれがスケジュールで変わってくるんで、
だからね、やっぱり変えなきゃいけないんですよ。
あとは本当に気ごとに、もしあと2ヶ月後にやるとかね、
それが終わったとか、それでも変わってきますし、
コロコロ変えなきゃいけないんです。
そのマネジメントっていうのがですね、なかなか難しいし、
あとそもそもね、それ自分で考えるのが時間の無駄なんです。
2つ目が記憶のマネジメントですね。
さっき言ったね、私がどんだけ仮にいい授業をしたとしてもですよ、
もう全然生徒は聞いてないから、頭残ってないからね。
だからね、そこを解決しなきゃいけないんです。
それからメンタルですね。
本当に医学部受験は、医学部だけじゃないですけど、
特に医学部の受験、本番期間とかはね、
もうメンタルやられるよね、そういう受験なんで、
本当にこの、今ね、授業外時間の戦略とかね、
時間のタイムマネジメントとかね、
それから記憶、メンタルね、
この3つをちょっとまとめましたけども、
本当にここら辺で学力がもうガランガラン、
グワングワン変わってくるもんだってことですね。
私としては知ってほしいんですよ。
だから本当になんかね、
いやー俺の授業すげーぜーみたいな言ってる人、
いらっしゃると思うんですけど、
うちの呼び子は講師が素晴らしいですってね。
いやでもそれは当たり前なんだよ、それはね。
だから私は別に自分の授業が、
講師として素晴らしいと思ってないし、
全然ザコな講師だと思ってますんで。
だからね、もうだってね、
いやだから本当ね、
講師がすげーぜーって言ってるのって、
ほとんど8割が、
さっきのね、
俺はすげーぜーって生徒に教えてあって、
その生徒がね、
いやもう、なんだ今誰々ちゃんが自分のこと好きなのかなとか、
そういうの考えてたらね、
全然ね、そっちは頭ないんですよね。
もちろんね、本当にカリスマ講師とかね、
やっぱりそういうのがあっても、そこを突き抜けてね、
もう授業に集中させる力があるんで、
だからそれはそれで本当はいいんですよ。
だからもちろんそれは否定してないですし、
私もやっぱりそのレベルの講師を目指すというかね、
12:05
そうかもしれません。
すでにね。
ってことでですね、
授業だけじゃダメなんですよって話で、
実際このね、授業時間外とか、
それから記憶とかメンタルとかね、
そこらへんどう解決してんのかとね、
TMPSってところではですね、
どういうモデルケースでやってるのかをちょっと紹介すると、
まずですね、
基本の考え方としてはですね、
いろんな問題が生徒すごいいっぱいあるんですよね。
で、それの解決の仕方っていうのはですね、
考え方はまず定期的にやるってこと。
それからまめに行うってこと。
それがすごい大事ですね。
例えばメンタルの問題とか、
例えば戦略の問題とかって、
やっぱね、長く時間が空けば空くほど問題が大きくなります。
例えばね、AさんBさんで仲が悪いってなって、
それがこうね、1日でも長くなると、
どんどん妄想が膨らんでくるんですよね。
で、それが妄想が呪いみたくなって、
解決不能になったりするんですよ。
だから大事なのはですね、
もうできるだけ早めに解消するとね。
これもこれでいいじゃんってね。
はい、仲直りみたいなね。
そういう感じでね。
例えば今日、何かこう問題が起きました。
問題とかね、
この数学の勉強法どうしようかなとね、
ちょっと脳みそショートしましたってなったら、
それを解決しましょうってね。
すぐ解決しちゃって、
そっか、じゃあこうすればいいんだなってね。
次の日はこうするみたいなね、帰るとかね。
っていうのをね、
まずできるだけ真面目にやったほうがいいんですよ。
不安とか悲しみ、
不安、悲しみ、怒り、不満、いろいろね、
疑問とかね、
そういうのはね、
真面目に解消するってことが大事です。
やっぱね、
溜まっていくととにかく精神病になっちゃうんで、
コツコツガス抜きするってことがすごい大事なんです。
定期的にね。
そのために何やってるのかっていうと、
まずですね、
毎月テストと保護者の戦略会議ってあるんですけど、
大変なんですよ、これ。
それがあって、
あとは毎週のウィークリーのコーチングっていうのがあります。
それから毎日ですね、やる場合もあります。
だからこれね、
毎日毎週毎月、
毎月毎週毎日、
この基本リズムですね、
これが大事です。
これで必ずやらなきゃいけないんですよ。
大変ですけどね。
必ずやるとかね、
本当にもうめちゃくちゃ大変なんで、
だから人数多くは見れないですよね。
だけどしょうがないんですよ。
それだってやんないと受験生は
生徒死をできないんで、
15:01
放置してうまくいくケースってほとんどないんですよ。
例えば私とかも結構、
自分のこと言うのおかしいですけど、
高校生の頃とか受験生の頃、
結構すごい、
自分なりには結構意欲的に勉強してきたかなと思います。
けどそれでもね、
本当に自分の受験生活を振り返ると、
本当勉強何やったらいいかわからないし困ってたし、
本当に不安でいっぱいだったんですよ。
一応それでも和制だとか慶応だとかそういうのは受かったわけですよ。
そういう一応ね、
大したことないと思うんですけど、
そういう自分でも不安でいっぱいだったんですよ。
だからね、
自分より勉強できないってあれですけど、
そういう人はもっと不安でしょうと、
もっと困ってるでしょうとね。
だからそのぐらいやってちょうどいいんですよ。
むしろそのぐらいやんないとダメですね。
本当にとにかくね、
時間が限られてるんですよね。
10ヶ月しかないんですよ、受験生活って4月から。
10ヶ月って一瞬なんで、
だからね、
例えばちょっとでも放置期間が長くなると、
もうそれでやばいです。
ってことでやってる形ですね。
だから結構そういうので脱落とかもなくせるんですよ。
それから記憶面ですね。
さっきね、私が授業を教えても、
授業で解説しても全部忘れちゃうんだって言ったんですけど、
それどうするのかっていうと、
記憶チェックっていうのをやってるんですね。
記憶チェック。
記憶チェックというか学習チェックというか、
名前はちょっといろいろ若干変わるんですけど、
それを週2回やってます。
そこでやることっていうのはですね、
ポイントはですね、
合格レベルの記憶を鍛えるということです。
合格レベルの記憶です。
ただの暗記をやれじゃないですよ。
合格レベルの記憶を身につけるとか、
鍛えるってやんなきゃダメです。
それできないと、まず合格しない。
しにくいです。
っていうのをぜひ知ってほしいんですよ。
その基準何なのかっていうと、
例えば英語だったら英単語帳とか英熟語帳、
それをですね、
いつ、どこで、どこから何を聞かれても速答できる。
いきなりグサッと攻撃される。
でも答えられる。
数学もそうよ。
公式とか解法とか、
その他重要な知識を、
はい、言って、とね。
はい、正者Aベクトル言って。
はい、いいじゃね。
OHベクトルイコール、
OA二乗分のOAとOBの内積かけるOAベクトル。
今言えますかって話なんですよ。
三倍角公式コサイン三シータ言って。
だからね、
4コサイン三乗シータひく3コサインシータとね、
18:00
積和公式言って、
サインアルファーコサインベータ合わせたら、
2分の1中格コサインアルファーたすベータたすサインアルファーひくベータ。
はい、今私パッと言ったじゃないですか。
それ言えなきゃダメなんですよ。
分かります?
で、じゃあそのためにどうなのかっていうと、
まず大体ですね、
予備校ではですね、
こういう問題が起こります。
例えば予備校の先生がですね、
暗記しなさいと。
英単語は大事ですと。
まず言うから。
多分英語の先生でそう言わない人は、
まずいないと思いますね。
で、
言いますよね。
やんなきゃダメですよと。
そしてこうやって覚えるんですよとね。
先生が暗記方法とか教えたりすると思います。
で、
そこで大事なポイントですね。
いくら先生が暗記方法とか、
暗記しなさいとね、
言っても言っても、
多分ね、100回、1000回言っても、
まずね、生徒はやらないです。
いや、ゼロじゃないですよ。
ちょっとはやるんですよ。
だからまずね、けどやらないです。
何でかって言ったら、
先生が暗記しろ暗記しろって言ってんのに、
実際は文法の予習とか長文の予習、
復習しなさいってあるから。
だからね、単語は覚えてる暇ないです。
だから暗記しろって言っても、
暗記する暇もないし。
だから結局ですね、
英語の授業を受けても、
いつまで経っても、
もう一生英単語を覚えないですよ。
本当にね。
これ一生って言っただけで、
本当に大げさじゃないです。
本当に一生覚えないです。
だから本当にね、
もうヤバいんですよ、皆さん。
で、それから、
例えばね、
予備校とか学校で、
単語テストって毎回やるんです。
だからこれで覚えられますって言うでしょ。
で、
そういうのもね、
うちもやったり、
TMPSもやったりするんですけど、
いやそれはもうね、
一応ちょっと確認ぐらいですよ。
ちょっとしたね、
気休め程度なんです。
けどそれで合格レベルの暗記には、
もう絶対にならないです。
私が保証します。
ならないです。
残念ながら。
例えばね、
だからさっきの、
まあまあ、
そもそもね、
私が言ってる数学、
数学パッと出すみたいなね、
さっきの3倍格公式言ってパッみたいなね、
そんなのはね、
そんなテストないんですよまず。
作れないんですよ誰も。
A単語とかならできるんですけど、
A単語のテストも、
結局ね、
じゃあ毎週1回のテストでやりましょうって言ったって、
そんなのはね、
もう本当にちょっと確認ですね。
じゃあどうするのかって言うと、
脳に記憶定着で効率いいやり方があるんですよ。
それがですね、まずクイズ形式です。
これ私はよくメンタリストダイゴさんを引き合いに出して、
そこは本当に共感するんだよなと思ったんで、
よく出しますけど、
あれなんですよ、
やっぱね、
21:00
どうやったら頭に残るのかって言うと、
本当にそのシンプルなクイズが、
結構ね脳に定着しやすいんですよ。
聞かれると思い出すでしょ。
例えば、
Appleはダメですね。
じゃあ例えば、
アプリシエイト何?って言ったら、
えっとーって考えるでしょ。
あ、正当に評価するだ。
そうなるよね。
センシティブ何?って言ったら、
あ、敏感みたいな。
脳は考えるわけですよね。
考えると、
考えて早期するっていうので、
記憶って定着していくんで、
だからそのやりとりが大事なんですよ。
それをコツコツコツコツやると。
毎週毎週最低2回はやると。
やります。
で、人によっては毎日やったりすることもあります。
それはちょっと人によります。
そういう、
授業の取り方とかによったりしますんで、
本当に人によって変わります。
てことで、
そういう記憶定着っていうのを、
本当にやって、
合格レベルにしていくんです。
特に私が言ってる、
最終的に、
数学コーチングって言うんですけど、
まさに、
記憶定着、
合格レベルの、
記憶力というかね、
知識の記憶、
記憶定着をさせるっていうのは、
これはですね、
ちゃんと記憶指導ってやんなきゃいけないんですよ。
やんないと本当に記憶しないですよみんな。
大体みなさん、
かっこよさげに言うのは、
僕はとね、
私はと、
この公式は、
導いてやるから覚えないようにしてるんですってね。
一丁前にみなさん言うんですよ。
もうそれが合格します。
残念なことですね。
もうね、
それでもうね、
導いてる暇ないんですよ、
本番で。
そこの勝負なんてむしろね、
そのゲームだってことをぜひね、
知ってほしいんですね。
もちろんね、
めちゃくちゃ早い人はいますよ、
そういうね。
あと導くことも大事なんですけど、
それをいかに減らせるかが、
突破の鍵ですね。
すごく重要なんですよ。
まさに数学の記憶術とか、
そういったものをですね、
しかもそれもさっきのね、
最初の情報戦の話に戻ると、
もうね、
全部やるっていうことじゃないんですよ。
本当に優先度つけてやんなきゃいけないんです。
なんでかって言ったらですね、
やっぱりね、
何から覚えなきゃいけないとかっていうのも、
本当に人によって、
受ける大学によって変わってくるんで、
しかも入試もコロコロ変わると、
毎年変わると。
だからどれが出やすいかとかも変わってくると。
というのも研究した上で、
それでマネジメントしながら
記憶させるってやっていかなきゃいけないんですよ。
そう。
で、私がYouTubeでやってる、
時々やってる
高速基礎チェックってやつ。
これが私の
数学コーチングの
一つの柱である
指導の
YouTube版ってことになるんですけど、
大事なこれはぜひ
覚えてほしいっていう
壺となる情報、適中情報ですね。
24:01
それをもう年間で
何回も何十回も
自動反復させるんです。
自動反復。
自動反復って何ですかって言ったら、
とにかくさっき言ったんですけど、
生徒とか受験生に
これ覚えてねって言ってもまず覚えないし、
あと覚えたとしても
やっぱり定着度は
確認しなきゃいけないんですよね。
確認したときに
大丈夫、これでちゃんと入ってるってね。
それでさらに定着するんで。
だから
まずね、
自分でやっちゃダメなんですよ。
まずね、
暗記をそもそも
自分でやるっていう発想自体が
クオリティを落としてるの。
だからそれをね、
いかにクオリティ高めるかっていうのは
自分でやっちゃダメなんです。
プロ級のプロが
ちゃんと記憶を定着させる
っていう風にしないと、
つまりね、
部屋掃除しろってね、
子供に言ってよりも
ぶっちゃけ言えばね、
そういうお掃除のプロが
掃除しちゃった方が早いじゃないですか。
早くて綺麗になるじゃないですか。
もちろんね、
生徒もそういう習慣つけさせない
子供もね、
お片付けの習慣つかないんじゃないですかって
言われるかもしれないですけど、
本当勝つためにはそこまでやらなきゃいけないんですよ。
やっぱクオリティが
求められるんでね。
あとは
プラスして言うと、
もちろん自分でもやるんですよ。
自分でもやるけど、
オリンピック選手考えてくださいね。
オリンピック選手ね、
当然一人一人
個人のスキルは高い。
運動能力高い。
でも必ずコーチいますよね。
だから
あなたはすごい
能力高いから
あなたにはオリンピックで
コーチつきませんよってね。
どうですかって話なんですよね。
結局それって
実力出せないじゃないですか。
結局大事なのは
実力発揮するためには
自分が頑張る。
コーチとか指導者も頑張る。
一緒に頑張るってそこまでやらないと
ダメなんですよね。
だから、おかしいのは
暗記は自分でやってねってね。
それがすでに
私的には
それで成果出るわけ
ないじゃんって話なんですよ。
っていう話ですね。
だから、これ
聞いてる人ね
ちょっとはわかるかなとね
どうなんですかね。
本当これ理解すれば
めちゃくちゃ
学力伸ばせる話なんですよ。
そんな感じですね。
いやー結構時間かかったな。
こんな話せないな。
まだ終わってないし。
もう一つの話はすぐ終わりますけどね。
こんな感じで
話してきました。
また引き続き
話をしたいかなと思いますが
27:00
次回またお楽しみください。
今日の話は以上になります。