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2026-02-22 16:47

#113「情報戦とはインフォメーションではなく、インテリジェンス!」

#113「情報戦とはインフォメーションではなく、インテリジェンス!」
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サマリー

本放送では、医学部合格における「情報戦」の重要性について解説します。著者は、受験業界で一般的に言われる「情報」は単なるインフォメーションに過ぎず、真に差がつくのは「インテリジェンス」であると主張します。インテリジェンスとは、過去の膨大なデータ分析や、受験生一人ひとりの生の情報に基づいた深い洞察であり、これらはインターネット検索だけでは得られない貴重なものです。また、自身のYouTubeチャンネルが他者のコンテンツを模倣したと指摘された件についても触れ、現代における情報発信の難しさや注意点について語っています。

情報戦の重要性とインフォメーションとインテリジェンスの違い
こんにちは。医学部コーチング・ポッドキャスト、講師のニックニです。
この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル面などについてお話をしていきます。
今日は放送113回目になります。
今日は最近、私、新しい人と会うんですよ。新規の人が入ってくるので、それでお話ししている話を一部しようかなと思います。
何かというと、情報戦の話をしようかなと思うんですけど、
色々あるんですけど、今日は結構重要なところで、
医学部の情報は、自分で調べるのは無理だという話をしますね。
ちょっと短くまとめると、情報戦、自分じゃ絶対無理だという話をしたいと思います。
最近、いろんな新しい人と話すんですよ。
後期試験の対策とかを少しやったり、
次年度に向けて浪人しますと言って勉強を始めている人たちはやっぱり出始めているので、
早速そういう方とはお話しして、できるなら勉強を始めましょうか、みたいな話をしているわけなんですよ。
その中でちょっと言っているところなんですけど、相当重要な話なんで、
本当は表で言うのどうかなと思うんですけど、
だからちょっと全部言うか分からないですよ。
何かというと、私が医学部の対策で言っているのは、
普通の勉強法じゃないよと。
私のテーマは、卓越した戦略。
3倍速で医学部に合格するにはどうすればいいのか。
神くだりといえば、普通は産老とかするんですよ。
今から3年かけますかと。
そこをどうやったら1年でパッと受かりますかと。
そういう話なんですよ。
そこで重要になってくるのは、情報戦ってやつですよ。
ただ情報戦って、猿でも言っているんですよ。
たぶん受験業界なんて、
本当に医学部の受験の業界って腐るほどあるんで予備講堂が。
だから本当に誰でも言える話、猿でも言えるんですよ。
けど私が言っているその情報の中身が違うと思ってください。
一体どういう情報ですかと。
だからちょっと私、情報というのをやめようかなと思ってました。
つまり皆さんが情報戦だと言っている多くの人の情報というのはインフォメーションなんですよ。
私が言っている情報というのはインテリジェンスといいます。
いわゆるただの情報じゃなくて、
例えばよくあるのは、
例えばドコドコ大学が今年はこういう入試になりますとか、
店員が何名増えますとか、
そういういわゆる事務的な情報が、
そういう話が出てくるじゃないですか。
確かに大事はありますよ。
例えば配点がいくつだとか、
何人取りますとか、
合格最低点がとか、
そういう情報はありますけど、
そういうのって私は言ってないんですよ。
そういうのじゃなくて、
そういうのは本当にインフォメーションなんですよ。
ちょっと今日のタイトル変えるかな。
インフォメーションじゃなくて。
インフォメーションなんかじゃ差がつかないよと。
インテリジェンスだと。
そうじゃないですよ。
もっと深い、本当に差がつく情報ってあるんですよ。
本当に重要な情報っていうのは、
本当私は皆さんに言いたいけど、
その情報を100万円でも買えっていう話なんですよ。
100万円とか1000万円とかね。
そのぐらい払って価値あるものってあるんですよ。
この世にはね。
だって本当に1000万とか買われるから。
100万とか普通に余裕で。
100万なんか余裕ですよね。
実際あれじゃないですか。
医学部。
例えば私立医学部、国立医学部。
私立の中でもお金変わるでしょ。
例えば2000万円の大学に行くのか、
4000万円の大学に行くのかとかね。
変わるじゃないですか、全然。
1000万単位でね。
あとは1年浪人プラスするのかしないのかで、
数百万とか変わってくるわけですよ。
もしそれをお金かけないんだったら、
3浪人プラスだったら3年分の時間。
1年1年1年と年を取るわけですよ。
私も最近1年経つと白が増えたなみたいなね。
やっぱり1年って結構変わるんだなとね。
髪の毛もちょっと細くなってきたりして、
美容室さんに言われたんですよね。
ちょっと髪軽くなりましたねみたいなね。
そっかーとね。
髪が細くなってるみたいですね。
その大切な1年、
それはいくらの価値なのかって本当に人によると思いますが、
やっぱり1年って結構大事な1年だなとか思いますね。
そこを差がつくような情報、そこを埋めるような情報、
どんだけの価値あるのかなって言ったら、
本当に数百円とかじゃないんですよ。
数万じゃないです。
数百万単位で変わるかなと思いますね。
ということで、私はとにかく情報戦っていうのは、
ちょっと今言い始めましたけど、
インフォメーションじゃなくてインテリジェンスだというところなんです。
インテリジェンスっていうのはよりコアな情報ってわけなんですけど、
そういう情報っていうのはですね、
インテリジェンスの入手方法とインターネット情報の限界
最初に言った話なんですけど、
例えば新しい人と話したんですけど、
どういうふうにそういう情報、差がつく情報って手に入れればいいかとか言ったら、
そんなのないですよ。
そもそもインターネット、ネット上に載っている情報、
それからAIが引っ張ってくる、検索してくる情報なんていうのは、
本当に表面の情報しかないんで、だからそれがインフォメーションなんですよ。
本当のインテリジェンスって何なのかっていうと、
まず私が言いたいのは、せめて医学部の入試だったら、
過去40年分ぐらいは分析しなきゃダメです。
そしたら、別にいいんですよ、受験生が私と同じように、
40年分とか30年分とかを全部入試見て研究すればいいんですよ。
それやるって話なんですよ。
それもう恐ろしくコスパ悪くないですかと。
例えば1年間30年分、40年分の過去問を分析したら、
分析で終わっちゃうじゃないですか、1年。
それも愚かなんですよ。
加えて言うと、それだけじゃないです。
別にそんな、医学部の入試問題40年分とかを分析するなんか、
やろうと思えばできるんですよ、そんなことは。
そうじゃないです。もっともっとそこにはない情報があるんです。
それは何かというと、受験生は生の情報なんですよね。
どこで受験生は死んでいるのかとか、
ここで勝つとか負けるとか、そういう情報があるんです。
それって、いわゆる受験生が受験生の立場で手に入れられる情報というのはまずないです。
ほぼないです。ほぼというかないですね。
だってどういうことかといったら、
その人が知り合いの受験生、例えば10人でもいいですよ、書き集めて、
あなたは数学この問題とかできていますかとか、できてませんかとか、
アンケートを取ったりとか、実際その人の答案を見て、自分以外ですよ、見て、
そうか、この人はこのぐらいできているのかとか、
合格している人はこうなのかとか、そういうリサーチをするんですよ。
それ今たぶん、これ聞いていて思うと思うんですよ。
そんなこと、受験生の勉強しなきゃいけない若者がやる?やっている暇ある?
ないでしょ、そんなものは。そういうことなんですよ。
めちゃくちゃ重要なことを言っていますからね。
今言った話、考えてもらうと、そういう情報ってどこに手に入れるんですかといったときに、
自分で調べられますかといったら、
できますかとね、私はできる気がしないんですよ。
だから、無理だよ、それと私ははっきり言っています。
だって、そんなことをやったらコスパ悪すぎでしょう。
何年かけるの?いくらお金かけるの?
お金かけるのというか、手間ですね。
手間とか、手間じゃ手に入らないですよ、他の人の情報とか。
だからもうしょうがないんですよ。
私とかそういう人に聞くしかないんですよ、そういうのは。
そういう人を聞いて、そっか、これが真の情報か、これがインテリジェンスか、
そういうものを手に入れることなんですよ。
一部はありますよ、私のオンライン講座とかね。
たかが5000円で手に入る講座とかね。
そういったところでも言っていますので、
私のYouTubeとかだって、基本的にはそういうような内容が入っているんですけど、
ただやっぱりそれ深掘りはしていないんでね。
だからどれが大事で云々というのはそんなには語られてはいないですね。
ショート動画とか3分以内なんでね。
だからやっぱりもっと詳しく深掘る必要があるんですよ。
だからたぶんね、私この業界でもしかしたら初めて言うかもしれないです。
情報戦というのはインフォメーションじゃないんだと。
インテリジェンスなんだとね、そういう話を言うかもしれません。
頭脳戦ですね。
ということで、そういう話をちょっとしてみました。
YouTubeチャンネルへの模倣指摘と情報発信の難しさ
またこういう話はしたいかなと思います。
たぶんそういう話できる人はほとんどいないと思いますので、
ぜひそうなんだと思って聞いてもらえたらなと思います。
じゃあ今日の編集講義に行きたいと思います。
大した話じゃないというかどうでもいい話なんですけど、
昨日TMPS役下にお電話が入ったようで、
何かというと、ちょっと私もどうしようかなというふうに思ってはいるんですけど、
私のYouTubeが他の方のYouTubeをパクったり真似したらしいんですよ。
私はそんなことを真似して作ったりした記憶は一切ないんで、
だから全然わからなくて。
一応その人が電話してみたら、その方のYouTubeで出した、
その次の日ぐらいに私のYouTubeが本当に同じものを出しているらしいんですよ。
誰かも誰のどのチャンネルかも何もわからないですね、私も。
まずどの動画ですかとかね。
一回メールをもらうってことになってるんですけど、まだ聞いてないですけど。
下げてくれて、どうしようかなみたいなね。
ものすごい不快らしいので、
別に私何も知らないんで、
しかも別にパクってるわけでもないんで、
法的に問題があるわけでもないと思うんで、
だからちょっとどうしようかなみたいな感じなんですけど、
ちょっとそういうことがあってですね。
YouTubeとかやってるとこういうことあるよなと思います。
ちょっと今思ってるのはですね、それが私どの動画かもまだわからないんで、
さすがに私の超能力分析でもそれはわからないんですよね、残念ながら。
情けない話ね。
だからその連絡を待ってるんですけど、
だからちょっと思ってるのは、
じゃあ別に動画1本ぐらい下げてもいいかなとか思ってます。
けどよくよく考えると、それを見る人もいますもんね、私の動画を見てる人。
それで一応役に立っていらっしゃる方がたぶんいると思うんですよ、
毎回数千回再生されるんで、
だからそういう方にもちょっと逆に悪いなみたいな思うんで、
だから勝手に下げるのもどうかなみたいな思いますしね。
だから私何も知らない人の動画をパクったみたいなね、
そういう話になっているようでですね。
そういうことが起こるんだなみたいな、
まあいろいろありますよね、そうね。
っていうのがあります。
ただちょっと私思ってるのは、
たぶんこういうのをひくのもよくないっていうアドバイスとかあったりするんですけど、
やっぱりよく誹謗中傷とかの話ありますよね。
例えば前なんかあるYouTuber同士の喧嘩を見たことがあるんですけど、
ある人が、AさんがBさんのことをYouTubeで話したと。
そのBさんはそれに対して自分をけなしていると言ってちょっと文句を言ったとね。
けど別にそのAさんはけなしているわけではないとね。
それでそのBさんに対してAさんのファンから、
全然けなしてはいないんだみたいなドラーッとコメントが入りまくって。
個人的にちょっと思うのは、
AさんがそのBさんをけなしていったりとかしないっていうことではあるけど、
それでもやっぱりBさんは気分を害したわけですからね。
どんな情報にしても気分を害したってことは、
あんまりよろしくないというかね。
だから事実が云々とか法的な云々ってわけじゃなくて、
やっぱり確かにそれで傷つく人も出てきますからね。
ただ本当にこうでかくなってくると、
それもどうやってすぐ下げりゃいいってものでもないものもありますしね。
だからちょっとそこらへんは本当に答えないのもあるなと。
一件一件だなって感じはしますね。
ちょっと今言った通り、
多分どの動画か本当にわかんないんだよね。
そもそも私は言ったんですけど、その方に。
そもそも私、他の方のYouTubeの通学の解説とかね、
基本的にはほぼほぼ見ないんで。
つまり全然見ないんで。
だから真似しようにもどうやって真似するんだろうみたいな感じなんですけどね。
ただやっぱりそれで苦しまれている方がいらっしゃるんだったら、
ちょっと下げることも考えようかなというふうに思っております。
皆さんはどう考えるかなと逆にお聞きしたいというか、
聞いてもしょうがないですけどね。
これはただの感想というか、
最近そんなことあったなということで。
私も言ってみればもうちょっと2年ぐらいになるんですよね。
YouTube上げ始めて。
なんかやってるとそんな大したもんでもないなみたいな。
そんな感じなんで。
だから大したもんでもないから、
別に動画1本や2本はいいかなとかね。
そういう感じで気楽にやっていこうとか思っていますが、
やっぱり現代っていろいろありますよね。
私もちょっと気をつけながらやっていきたいかなと思います。
ということでまた引き続き、
明日もお話ししていきたいと思います。
では。
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