1. 「医学部コーチング」チャンネル
  2. #112「後期試験に向けて7日間..
2026-02-21 14:00

#112「後期試験に向けて7日間計画POINT3つ」

#112「後期試験に向けて7日間計画POINT3つ」
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68f8930b471dd84c48161097
00:06
医学部コーチングポッドキャスト、講師のニックニです。
この番組では、医学部に3倍速で合格するための
勉強法や戦略、メンタル名などについてお話をしていきます。
今日は放送112回目になります。
今日も、後期試験に向けた対策ということで、お話をしたいと思います。
2月末から、例えば埼玉医科大学ですとか、他に金沢医科大学ですとか、
私立医学部の後期試験を受ける人も結構いるかなと思います。
受けない人もいると思いますが、受ける人に向けてお話をしようかなと思います。
前に1回、対策のポイントについてお話ししました。
倍率はめちゃくちゃ高いんだけどとね。
けど意外と受かったりするもんだよということで、
まずそういうもんだと思って受けてほしいなというのが1つです。
なぜかと言ったら、高い倍率の見た目に惑わされちゃうんですよね。
言ってみればめちゃくちゃ強そう、めちゃくちゃ強そうな、実はそんな強くないやつみたいなね。
そういう感じなんですよね、後期試験って。
だから見た目に騙されず、ちゃんとやってほしいかなと思いますね。
ちゃんとやるというかですね、
これは負けそうだと思うとやっぱり負けるじゃないですか。
逃げ腰になるじゃないですか。
そうじゃないんだよとね。
意外と受かったりするものなんだよとね。
実際受かってるしとね。
それを聞いた時にやっぱり多分ね、やる気の入り方とか結構違うと思うんで、
まず最初にそれを抑えてほしいなと思います。
他にもね、やっぱり最近医学部に合格してる人とか出てきて、
実際そういうね、二次試験だとかそういったところの状況とかもね、
いっぱい話をしていくと、本当にこの一問で正規取れたのになとかですね。
あと補欠の何番上になったのになとかね。
本当にそういう話が多くてね。
毎年やってるんですけど、毎年やっても今年もそういうことがあると、
やっぱりそうだよねとなりますね。
私が12月ぐらいからオンライン講座で言ってたと思います。
本当に医学部は一問で決まるよとね。
本当にそうだよとね。
本当にそうだなってことは、私が前、秋冬とかに言ってたことを改めて今実感するわけなんですよね。
だから今語ると、自分もなんか思うんですけど、
また12月ごろとか秋ぐらいに、今の私が話してるのを聞き返すといいなと思って、
どうしても秋ぐらいになると、そんな一問で決まるわけないだろうみたいな、そういうふうに思っちゃうと思うんですよ。
けど、本当に実際現場というか、いわゆる合格通知が届いて、
03:05
その時の気持ちをぜひ考えてほしいというかね。
届いたことない人というか、まさにそれを見たことがない人は実感はないんですけど、
ただ本当にその場面に出会った人は思うんですよね。
あと一問取れてればなってね。
本当にあと一問で全然違うわけですよ。
あと一問があと1年とかね。
1年じゃないかもしれないですよ。
2年かもしれないですよ、医学部合格までに。
あと一問だったんですよね。
というのがあるわけなんですよ。
補欠の番号があと100番あるかもしれないですよね。
ということがありますので、まさにそれって一つが何を言っているのかといったら、
本当にそういう近差だったりするわけなんです。
そういう人結構いると思います。
いろんな人が受験生、当然いますけども、
まずは本当に神人への差だったり、そういったところで勝敗になってますので、
そこを研ぎ澄ませるというか、そういったところをやれば結構違うんだよということを言いたいですね。
最近、何人か初めまして、後期試験受けますと言って、
若干対策とかアドバイスをしてあげたりする人がボロボロといたりするんですけど、
そういう人たちを見ると私的には結構気の毒というか、今からでもいいんですけど、
思うのが、本当に前期とかもっとちゃんと対策とかしていれば普通に受かっているんだろう、お前。
お前とは言ってないですけどね。
そう思う人が結構いるわけなんですよ。
本当にもったいないねという言葉をちょろちょろと言ったりしますね。
もちろん本当に人によるんですけど、受験生の中にはそういう人も全然いるので、
そういう人は本当に後期試験合格を狙いに行ってほしいんですね。
という話なんですけど、特にそういう人とかを中心に今日お伝えしたいのは、
これから1週間なんですよ。
1週間なので、1つ1週間の計画というか、ある程度やることを考えてみましょうということですね。
昨日でしたっけ、私も計画とかあんまり意味ないよとか言ってはいたんですけども、
意味あるときは意味は全然あるんで。
だから今、後期試験ありますけど、後期試験の1週間前ということで、
ちょうど1週間前に再度戦略立てて、何をやっていけば勝てそうかなとか、
やっぱりそれを練ってやったほうがいいですね。
例えばある人だったら、前期の反省すると、例えば理科がうまくいかなかったとね。
06:06
例えば物理がやばかったって人いるでしょうね、絶対ね。
物理やばいとどうしますかって話なんですよ。
何が良くないんだろうとかね。
そういうのを紐解いてたときに、人によるわけですけど、
これは改善して残り1週間で、この1日1日1日と7日間だったら、
じゃあこれをやって、残り本番に向けてやって、本番受けましょうねとね。
それで違うじゃないですか、まずね。
残り1週間の戦略とかやるべきことで結構結果も変わってくるので、
だからそういうのをやったほうがいいんですよ。
だからまず戦略を立てましょうと。
そして計画を立てましょうということですね。
計画って例えば英語とか数学とか、
何を立てたってあんまり意味ないとかあったりするんですけど、
意味はあったりもしますので、計画が決まっていたほうができるという人もいますしね。
だからそれは本当に人によるんですよ、それもね。
本当にそういう計画が意味をなさない人も結構いますし、
本当に人それぞれなんですけど、
とりあえずですね、残り1週間戦略というのを立てるのがお勧めですということですね。
時間区切るかどうかはそれぞれですが。
残り1週間戦略のポイントを少しお伝えしますね。
まず1つ目はですね、前期試験の反省と改善を入れるということですね。
やっぱりなんとなくやってうまくいく世界ではないんですよ。
私もね、医学受かるよとかポロッと言ったりしますけども、
本当に無対策の人とか、無理だからそれ。
だから本当にただ脳死で言って戦える世界ではないよというのはやっぱり伝えたいし、
さっき言ってた、もったいない人が結構いっぱいいるんですよ。
本当にね、もし私ともうちょっと早く出会ってたら、
普通に受かってたでしょ、あなたとね、という人がもういっぱいいる、本当に。
その人たちは本当に全然分かってない。
例えば偏差値が高くてもダメだという人がいっぱいいます。
だからそういう人、まずはとりあえずね、
例えば私とかと話した方が手っ取り早いんですけど、
例えばそうじゃない人だとすると、
まずは少なくとも前期を反省して、
じゃあ次勝つためにはこうしましょうねということはね、
ある程度戦略的にやったほうがいいよということですね。
それが一つ目です。
二つ目はですね、後期試験もどこ受けるかとかありますよね。
例えば埼玉以下と金沢受けるとかですね、
埼玉以下と青森受けるとかね、
09:02
金沢だけ受けるとかね、
日本大学受けるとかね、いろいろありますので、
だから本当にどこ受けるのかということで、
やっぱり対策も変わってくるので、
それぞれ大学によって違う戦略を練ってやるということが二つ目ですね。
結構やることって変わってきますね。
例えば金沢以下受けるって人は、その科目違いますしね。
金沢以下受ける人はね、科目違うし、
例えば日本大学受けるって人もね、
日代だったら、結構その過去もやっといた方がいいねとかね、
結構やりまくった方がいいよとかね、
結構本当に違うんで、
だからやっぱり大学別の戦略というかね、
というのをしっかり再度練った方がいいですよということですね。
それから三つ目なんですけど、
これは本当に皆さん気づいているとは思うけど、
改めて言っておくと、
前期終わって、
例えば今はね、
皆さんの脳みそを引っ張り出してみると、
まずね、結構忘れてるからね、
英単語にしても、数学にしても理科にしてもね、
結構抜けてる人が多いと思います。
前期、例えば読教以下受けて、
そこから今ね、1週間ぐらい経ってるんですよ。
1週間ぐらい経ってね、
本当にそこで燃えて勉強してる人もいれば、
結構多くの人はね、
あー前期終わったなー、うぇーってね、
そんな感じで、その中でもうね、
結構もう大体忘れちゃってるのよ。
そんな感じなのね。
だから、それでもうね、
知識とか、かなりグダグダになってるから、
ただ、まずそれをね、
1回リハビリとか、
メンテナンスをしたほうがいいです。
それが3つ目ですね。
基本それは入れる。
ちょっとまとめると、
まずね、その1週間の計画の中に、
今までのリハビリとか、
基礎のメンテナンスっていうのはまず入れましょうってことですね。
それから、前期の反省というかね、
反省改善点とか、
次に向けてどうやって勝ちましょうかっていうのは、
ちゃんと入れるってことですね。
無戦略はダメです。
それから3つ目はですね、
ちょっと順番入れ替わってますけど、
その大学、どこ受けるのかってことで、
結構変わってくるんで、
それもしっかり配分とかも含めて、
考えてやりましょう。
それを1週間の、
例えば1週間だったら7日間のプログラムというふうに
落とし込んでやっていくことですね。
実際そういう計画っていうのはやりながら変わってくるので、
変化はするんですけど、
ただね、やっぱりちゃんと1回立てるといいかなと思いますね。
そんな感じでですね、
後期試験に向けて7日間のプログラムということでお伝えしました。
それを立てましょうということですね。
じゃあね、編集後期はいいんで、
12:00
最後に一言言うと、
これ聞いてる人ね、
後期試験受ける人はですね、
ぜひ全然勝つことはできるんで、
勝てそうな人は、
勝てそうな人はというかね、
受ける人はしっかり勝利をつかめるようにですね、
やれることをやっていきましょうということをやっぱりお伝えしたいかなと思いますね。
結構ダメかなと思っちゃう人がいると思うんですけど、
せっかく受けるんだったら、
しっかり勝つと思ってやってほしいかなと思います。
もちろんね、戦略って人によるんですよ。
それこそもう次年度に向けて浪人すると決めてる人も全然いると思うし、
それで一応受けとこうかなとね。
それはそれで全然いいんで、
本当に人によってきますけど、
なんかね、自分が見てると、
いやそんな浪人というか、
普通にもうこれ、
後期で受かっちゃおうよという人は普通にいるんですよ。
今日はどっちかというとその人向けの話?
もちろんね、先のことを考えることも必要なんですけど、
当然ね。
けどやっぱり、
まず私が段階的に言いたいのは、
とりあえず今受かっちゃう人は、
もう受かっちゃおうよと、
そういう話なんですね。
だからね、
多分ね、
それこそあんまり情報がないところにいる人とかだと、
本当に受かるかなみたいなね、
そういう感じで微妙なメンタルでやってる人もいると思うんですけど、
いや全然受かることが可能なんでということで、
それは一言をプッシュで言っておきたいかなと思いますね。
後期に向けて対策したいとかアドバイス欲しいという人は、
できる人はしますんで、
相談してみて欲しいかなと思います。
私もちょっと結構忙しいんで、
どこまでできるかあれなんですけど、
もしできたら割と効果的な話をできるかなと思います。
じゃあ引き続き頑張っていきましょう。
以上です。
14:00

コメント

スクロール