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医学部コーチングポッドキャスト、講師のニックニです。
この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル面などについてお話をしていきます。
今日は、放送第135話になります。
今、3月の中旬にこうなってきましたが、
これから次年度に向けて、医学部に合格しようという人をどこから考えればいいですかということで、
そこも絡めて、ちょっとお話ししたいと思います。
ということで、テーマは何かというと、目標設定ですね。
目標設定をテーマに今日は話そうかなと思います。
私の持論というか論も含めて言いたいと思います。
医学部をこれから目指す人に、ぜひやってほしいかなと思うのは、
まずは目標設定なんですけど、何を目指しますかということでお伝えすると、
まず、これは人によるんですよ。
人によってちょっと違うということをちょっと言っておきますね。
何が違うかというと、ざっくり言って成績的なところで、偏差値的なところで、
やっぱり医学部受験って、例えばかわ移植の偏差値というのがあって、
私立医学部だと最低偏差値は60が必要かなという話になってくるんですね。
その偏差値について考えると、まず模試があるわけですよね。
4月末とか5月頭とかそこら辺で、7月の中旬だったりしますけど、
すみません、ちょっとまだ日程確認してないんで申し訳ないんですけど、
そこら辺で記述模試があるわけなんですよ。
まず最初そこで点数を取ってほしいというのが一つですね。
今後も言っていくんですけど、
例えばそこで偏差値60って取るってことですね、簡単な話。
すでに偏差値70とか65とか言っている人が受験生います。
例えば、まだわからないんですよ。
もうすでに補欠何個もあって、でもすでに成績取れてはいると、
けどまだ医学部合格できていないんだけど待っているみたいな、
そういう人が次年度持ち越しの場合というのと、
例えば今偏差値50もないとか、偏差値60手前だとか、
そういう人では勉強が違うんですよ。
簡単に言えば、今回の受験で一時試験突破して、
それから補欠合格が取れたかという人と、
あとはそこまでいけていない、偏差値60未満とか、
例えば偏差値だけじゃなく、やっぱり一時突破したかどうかみたいな、
そこでちょっと分けますとね。
細かく言えばもっと分けられますけど、
それこそ偏差値50もいってないとかあるじゃないですか。
大きく分けて2つで、
もうすでに一時突破してるんだよって人だったら、
じゃあ模試で偏差値いくつ取ろうみたいな、
70取ろうとか80取ろうとか、そこが違ってくるんですよ。
だから別にそういう人については、
あんまりそこまで模試とか意識しなくてもいいかなという感じです。
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そこそこ取っておけばって感じですね。
けど確認はした方がいいかなと思うんで、
だから当然受けるとしたらそこそこ全力でやった方がいいんですけど、
大事なのはそうじゃない人ですね。
これから次年度に向けて合格したいって人に今から言っておくと、
例えば4月の途中からいろいろ予備校とか始まったりするじゃないですか。
結構まず間違ってる人が多いのは、
そこから頑張ろうってそういう人ですよね。
それかなり大間違いだからね。
今日はちょっとその話にしようかな。
今日はその話にします。
みなさん今日のテーマは、
ちょっと言い換えると、
医学部受験生の大間違いのところね。
3月4月編ということで。
4月から頑張ろうという人いますよね。
それ全然ダメだからね。
医学部受かる人って4月の頭の時点でもうできてるんですよ。
すでにそこそこできていて、
いわゆる偏差値とか最初の模試で偏差値60とか取っちゃうんですよ。
もちろんそうじゃない人も医学部合格しますよ。
それを毎年やってるんで私も。
今偏差値40ですとか50もないですって人を、
もちろん合格させるように持ってくるんですよ、指導で。
だけどなんですよね。
それってやっぱり率としては低いんですよ。
普通に考えて合格率が高いのは偏差値が高い人からなんですよね。
もうすごい単純な話。
だからとにかく4月から頑張りましょうで、
伸びるかって言ったら無理なんですよ。
例えば、第1回の模試、
5月とかそこら辺で、4月ですね。
4月、5月のところでそこは無理かなと。
次は夏から取れるようにしようというともう秋になっちゃうし、
そこら辺になるともうみんな勉強してるんで、
偏差値も逆に落ちてくるんですね。
だからとにかく今取るしかないんですよ。
だからいわゆる予備校とか授業自体は、
4月の中旬とかそこら辺から始まってくるんだけど、
実際は予備校に入学というか、
4月の途中とかに入学しますの時点で、
もう勝負は決まっていると思ってください。
だから今日のアドバイスとしては、
そこまでにしっかり基礎学力を固めておくってことなんですよ。
仮にそれが全科目は無理だと、
例えば理科まで固めるのは無理だなと言っても、
とにかくまずA数は固めてねって話なんですよ。
私は常に英語と数学担当なんで、
だからA数の話をするんですけど、
少なくともA数はしっかり最初の模試で
ちゃんと取れるようにしてほしいんですよ。
それがすごく大事です。
だから最初目標設定の話をしたけど、
今3月の中旬ですけど、
目標設定としてはそこにした方がいいですよ。
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少なくとも最低でも偏差値60を取るみたいな。
今偏差値40とか50もないという人は、
まずお勧めは60は厳しいと思うよ。
けど偏差値55を取りましょうとね。
5月、4月の模試っていうのは、
高校生は点数を取れないから。
だからそこで取るしかないんです。
やっぱり数値成果を出すってことはとても大事なんで、
勉強とか勝負ごとっていうのはね。
だからとにかく数値を取ると、
まず偏差値55は聞いている人は絶対取ってよ。
そういうのをお伝えしたいですね。
目標設定論の話でいうと、
今から4月末とかは1ヶ月半とかそのくらいなんですね。
だから簡単に言えば1ヶ月ですよ。
1ヶ月後ぐらいの目標設定をする。
だいたい2、3ヶ月後とか、
そういう中期の目標ってことですね。
今日の話は中期目標をしっかり立てようという結論ではあるんですけど、
やっぱりそれがすごく大事なんですよ。
例えば明日の目標、明日っていうと何もできないじゃないですか。
できなくはないんですけど、やっぱりちょっと弱いんです。
あまりにも行き当たりばったりになってしまう。
禁止眼になっちゃうんですけど。
だから1年先だと遠すぎるんですよ。
だから1ヶ月とか2ヶ月ぐらい先っていうのを
しっかり目標を立ててやるっていうのが結構割とおすすめですね。
まず模試があるので、
河合塾さんの模試っていうのがあるじゃないですかね。
ぜひ私も宣伝しておくので、
ぜひ前頭記述模試をね。
マーク模試はいいので、
記述模試はぜひ使ってもらってやってほしいなと思います。
去年からやってるんですけど、
私は記述模試の対策のオンライン講座というのを
去年からスタートしました。
去年やって、それで感想文とかもらっているので、
またそれは今後アップしたいなと思うので、
ぜひその記述模試の対策講座というのも
ぜひ使ってもらって、
ぜひ取ってほしいなという点数。
結構言われたりしますけどね、
その模試の対策なんてやるのはアホかと言われるんですけど、
違うんですよ。
とにかく受験というのは勝負なんです。
点数を取るゲームなんです。
だからとにかくあるテストがあったら
そこで点数を取るという、
それが仕事なんです。
だから大事なんです。
ちゃんとその試験に向けて分析して、
そこでちゃんと結果を残すと、
それをやることなんですね。
ただ趣味のお勉強をすることじゃないんです。
だから私はむしろちゃんとそういうテストがあるとしたら、
そこのテストに向けたちゃんと対策とかやって、
本番に臨むと。
本番で結果を出すというのをやるということは、
入試の予行演習みたいなものだとして、
年にそんなにあるわけではないので、
ちゃんとやったらやるべきときはやる。
全部はやらないですよ。
全模試でやるわけじゃなくて、
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肝心なところはそれをやったほうがいいです。
だから私は対策講座みたいなものをやっていますので、
ぜひそれも使ってもらえたらなと思います。
その案内文が出たら、
そこから入ってやってみてもらえたらなと思いますが、
今日の話としては、
まず最初の第一歩目標としては、
みんな勘違いしているのが、
4月から頑張ろうとすること。
そうじゃないよと。
今3月のここからスタートして、
4月の頭には結構そこそこできているようなふうにすると、
そう思ってやってください。
偏差値50未満の人は、
まず60無理でも55取るというのをしっかりやりましょう。
そんなにいきなり言われたって無理だと思う人、
それは無理だと思うから無理なんですよね。
できる前提でやる。
そこがすごく大事です。
これが目標達成のコツですね。
もちろんあまりにも高すぎる目標というのは、
やる気も出ないのでやめたほうがいいので、
その話もいずれちょっとしたいですね。
人によるので、
あくまでこれは人によりますよというのも知っておいてください。
さすがに本当にできない人に言うこともないので、
ただね、それでもやっぱり、
今偏差値40ですという人でも、
私は55取らせようと思いますよ。
少なくとも取ってね。
それはやり方でできるから。
効率よくやればできるんですよ。
そこまで何週も勉強するんですよ。
そういう話もぜひしようかなと思います。
ぜひ私の数学コーチングメソッドの話とかね、
ぜひ参考にして、
もう今のんびりしてて、
ぼちぼち始めようかなじゃなくて、
もうパッと頭で結果を出すんだよ。
そういう勉強をしてください。
そんなことでぜひ参考にしていただけたらなと思います。
今日はそんなところかなと思います。