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断られるのが当たり前。八百屋の「いらっしゃいませ」の話
2026-08-07 05:46

断られるのが当たり前。八百屋の「いらっしゃいませ」の話

発信をやめてしまう理由と、売り込みの心理コストをAIに肩代わりさせる話です。
やめる理由は、たぶん「すぐに結果にならないから」。イチ自身も何度もやめては始めを繰り返してきました。買ってくださいと言えば買ってもらえる、と思い込みすぎているところがあって、そうならない現実をなかなか受け入れられない。そしてやめたあと、商品のほうは忘れ去られていきます。
ここで出てくるのが八百屋の話。商店街の八百屋さんは、道行く人全員に「いらっしゃいませ」と言う。断られる方が圧倒的に多いのが前提で、それでも毎日やる。違いは「仕事だから平気」なだけなんですよね。SNSは知り合いも見ているし、売る目的で来ていない人の方が多い場所だから、売り込みが恥ずかしくなる。
後半はその心理コストの話。「売上が目的。方法はあなたに任せます。ダメだった方法は次のアイデアを出して試してください」と言っておけば、AIは毎日「買ってください」とは言わない。賢いからしない。かわりに認知→知ってもらう→好きになってもらう、という順番を組み立てて回してくれる。うまい八百屋がトマトのついでにきゅうりを売るのと同じことを、音声で自分をインストールしたAIがやってくれる、という話です。

#発信 #マーケティング #個人事業主 #AI #音声配信

今日の質問「まわりで発信をやめた人、理由を聞いたことはありますか」
やめる理由は、すぐに結果にならないから
こんな最初からうまくいくわけがない、を受け入れられない
やめたあと、商品のほうは忘れ去られていく
商店街の八百屋は、道行く人全員に声をかける
断られるのが当たり前。買ってくれる人の方が少ない
違いは「仕事だから平気」なだけ
SNSは売る目的じゃない人の方が多い。だから恥ずかしくなる
AIへの指示「売上が目的。方法は任せます。ダメなら次のアイデアを試して」
AIは毎日「買ってください」とは言わない。賢いからしない
認知→知ってもらう→好きになってもらう→初めて売れる
うまい八百屋は、トマトのついでにきゅうりも売る
音声で自分自身をAIにインストールしていく

先行運用キット、残り2枠です。
▶ https://ichi-early-access.pages.dev/?utm_source=podcast&utm_medium=show_notes&utm_campaign=cmp_20260716_1690601b51aa

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00:01
どうも、イチです。今日も始めていきます。というわけで、今日のテーマはですね、まぁちょっとAIからね、最近毎日お題いただいてるんですけど、
周りの個人事業主で発信を辞めてしまった人、辞めた理由を直接聞いたことはありますか?っていうのと、その人たちは辞めた後、商品の方はどうなりましたか?っていう質問なんですよね。
で、周りの人で辞めた人って多分いっぱいいると思うんですよ、発信活動って。で、特に何かを売るためみたいなことで発信活動を辞めた人、僕も何度も辞めてはまた始め、辞めてはまた始めみたいな感じなんで、
辞めた理由ってやっぱりすぐに結果にならないからじゃないかなっていうふうに思うんですよね。僕も今お題に先日ですね、一つ購入いただけましたが、残り2つはまだですよね。
で、これって多分当たり前なんですよ。こんな最初からうまくいくわけなくてっていうのをなかなか受け入れられない。売ったからには買ってくださいって言ったら買ってもらえるみたいなふうに思い込みすぎみたいなところがあると思うんですよね。
で、あとはやっぱりその思ったより続かない、売れないと思ってしまって続かないっていうのが一つと、あとその人たちが辞めた後ですね、商品の方はどうなりましたかっていうと、まあ多分忘れ去られていくっていうのが多分答えだと思うんですよね。
でもそうですね、これ結構ね、SNSってやっぱり知り合いの人が見てたりとかっていうのもありますし、毎日買ってくださいってなかなか言いにくいって言うと言いにくいんじゃないかなっていうふうに思うんですけど、でも例えばですね、八百屋さんなんか、最近八百屋さんも少ないですけど、毎日ですね、いらっしゃいませって言うじゃないですか。
もう道行く人、商店街とかだったら道行く人全員に言うじゃないですか。スーパーだったらそんなことは言わないですけど、商店街とかだったらもうそれが当たり前で、まあ今はちょっとあんまりよろしくないですけど、法律的によろしくないですけど、キャッチの人とかですね、ああいう人たちはもう誰彼構わずじゃないですけど、わからないですけど、客引きですね、常にしてるじゃないですか。
もうそれは断られるの当たり前なんですよ。多分断られる方が圧倒的に多くて、買ってくれる人の方が少ない、八百屋さんであれ、魚屋さんであれ、まあそうだと思うんですよね。で、それが断られるのが当たり前だけど、まあそれって知らない人が目の前を歩いてるから、声かけるのって仕事だし平気だと思うんですよ。
でもこのSNSってなると、仕事じゃない人もいっぱいいるじゃないですか。同じように自分たちと同じように何か売りたくて発信してない人の方が圧倒的に多いかなっていうような気がする。まあそんなことも最近はなくなってきたんですけど、特に最初の頃なんかはそうだと思うんですね。
だから何かを売る、買ってくださいっていうのが恥ずかしいとかで売れなかったら恥ずかしいっていうのもあると思いますし、売れないのに買ってくださいっていうのがまあ大変、コストが高いっていう風なところになると思うんですよ。
03:10
でもそれで多分AIがすごく役立つと思ってて、AIにまあ商品売るのが目的ですよ。売上げあげてくださいね。そのための方法はあなたに任せます。で、ダメだった方法は次のアイディアを出してまあそれを試してくださいっていうことを言っておくじゃないですか。
じゃあそれが毎日買ってくださいっていう発信内容でも僕はまあそんなことはAIはしないんです。賢いからしないんですけど、まあ興味づけをしたりとか知ってもらったり、より深く知ってもらったりみたいなマーケティングパネルって言って段階があるんですけど、まず認知ですよね。
で、認知から商品を知ってもらう。で、そこからまあ自分のことをもっと好きになってもらって初めて商品が売れるみたいな形があるんですけど、まあ八百屋さんとかだったらそこまではあれじゃないないと思うんですけど、でも例えばうまい八百屋さんって例えばトマト探してきた人にトマトとついでにまあきゅうりとかナスビとか一緒に売ってしまうみたいなところってあるじゃないですか。
ああいうのはやっぱりその人ですね野菜が欲しくてきたけどその売ってる人のファンというか好きになってというかコミュニケーションとってじゃあそれももらうわっていう風にまあこれも本当は自分が欲しかったんだじゃないですけどっていうところを気づかせてもらったりとかっていうのでまあさらに売り上げを積み重ねていくみたいなところってあるじゃないですか。
やっぱりそれをAIがやってくれるってなるとまあ自分がこうやって音声で特に自分自身というのをAIにインストールさせていってそこからですねまあAIはじゃあこの人だこの人はこういう考え方なんだじゃあそれをどうやったらみんなに伝えれるかなっていうところを考えてあとはまあどうやったら商品が売れるようになっていくかなみたいなところですねそれを一緒にまあ勝手にやっていってくれるっていうところがまあすごくいいところだと思うんですよね。
で、やっぱり毎日お願いします買ってくださいっていうのってすごく大変だし嫌な人が多いと思うんですけどでもそれをまあ当たり前のように仕事だったらできるんですよねでもこれも仕事だと思ってやらないといけないというかまあ皆さんは仕事だと思っているかもしれないんですけど何か副業とかってなるとそこまでできなかったりすると思うんですけどやっぱりそこをねどんだけできるかだと思うんですけどそれがまあAIだったらね自動的にやってくれるのでまあ
すごくいいんじゃないかなというふうな感じではいまあ今後もですねぜひやっていきたいなというふうに思いますというわけで今日も聞いていただいてありがとうございました
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