IBUKI STATION最新回と「アンノンラジオ」への思い
こんばんは、GreenFielderです。
ただいま時刻、日時は3月10日火曜日になってしまいました。
深夜0時18分となっています。
前回からは少し間が空いたのかな?
その間に、何となく思いついたことをスマホのメモに書いています。
スマホのメモがどんどん増えていっているので、
昨日の日曜日に1回収録しようと思ったのですが、
早めに寝てしまったので取れませんでした。
それを今晩、収録しようと思っていた時に、
IBUKI STATIONの最新回がアップされました。
アップされたタイトルと概要欄の説明を読んで、
そこから2回くらい聴きました。
なぜかというと、これはアンノンラジオの再来ではないかと思いました。
前回でも言いましたが、
アンノンラジオは、いろいろな人のインタビューエピソードを聴いていて、
すごく面白くて、もっと続いてほしいなと思ったのですが、
聴き始めた時点で中断状態になっていて、
ちょっと残念だなと思っていたのですが、
今回のイブキステーションは、ちょうどUNKNOWN京都にお泊りになっていた方で、
ニックネームはしんりんさんという方だったのですが、
この方のキャリアや生い立ちなど、そんな深い話までは触れている部分は少なかったのですが、
いずれにしろアンノンラジオ風な感じで、
しんりんさんのやっていらっしゃるお仕事とか、
そこに行き着いた話とかというのが語られていて、
やっぱり面白かったです、とっても。
やっぱりもう一回アンノンラジオを再開していただけないでしょうか、近藤さんと。
というふうに思っています。
ぜひ、今回みたいなIBUKI STATIONの番外編でもいいので、
ちょっとああいう回を増やしてほしいなと思っています。
ちょっとですね、いろいろあの回を聞いて、いろいろ思うことがありまして、
好きなポッドキャストの類型:インタビュー形式と長い時間
どの順番で話そうかなって感じなんですけど、
しんりんさんの聞いているポッドキャストとかが、
私の聞いているものとかなり類似していたというところもあるし、
しんりんさんは長いポッドキャスト番組を結構聞いていらっしゃるようで、
もう一つは、長い番組のポッドキャストを、
今日は一回ごとの時間が長いポッドキャストをじっくり聞くタイプの方なんじゃないかなと思ったんですけど、
それが故にたくさんの番組をいっぱい聞くっていうのは難しいですよねっていうお考えの持ち主だったというところも含めて、
私もすごくいろんなところで、そうですよね、そうですよね、みたいな感じで、すごい共通点を多く感じたんですよね。
なので、まずそこから話をしましょうかね。
私も前の時、以前のエピソードでも話したかと思うんですけど、
私も、IBUKI STATIONからポッドキャストは聞き始めたところはあるんですけど、
その後にTRAILHEADに行きまして、TRAILHEADを聞いて、
千葉さんの話やら、近藤さんの話やらという、そういう人の生い立ちみたいな話とか、
その人がどういう考えで生きているのかみたいなところを聞くのが面白くて、
さらに、当然アスリートの方って有名な方が結構多く出てたりしたんですけど、TRAILHEADはね。
なんですけど、中にはすごく人間的な魅力を感じるエピソードもあったりして、
そういうIBUKI STATIONとかTRAILHEADでのインタビュー会、
特に大体そういうのって、私がいいなと思う会って、やっぱり1時間は超えてるんですよね。
さすがに3時間とかいうのはなかったと思うんですけど、1時間半とか、そのぐらいの会っていうのは結構あったりしたと思います。
で、そういう長いのの方が、しかももう一つ大事なのはおそらくですけど、
ちょっと実際どうなのかはわからないんですけども、あんまりいいところだけを切り出しているように思えない。
例えばIBUKI STATIONも確かどこかの会で、
桑原さんが確かそういう編集をしてますっていうことをおっしゃっていたんですけど、
聞いている感じだと中身をきれいに整えるぐらい、いろんな喋っている部分をカットしているような雰囲気ではないし、
TRAILHEADに関して言うと、例えばTJARに出ていらっしゃった岩崎さんでしたかね、
秋山穂乃果さんがこの人の映像を見て走ることに火がついたと言っていた岩崎さんだったと思うんですけど、
岩崎さんがその後にTRAILHEADでインタビューを受ける会というのがあったんですけど、
2回に分けていってもどっちも長かったということなので、逆にそれだけ長い収録をそのまま流しているということは、
中身をあんまりカットしていないんだろうなと、そのTRAILHEADもですね。
ということで、ずっとインタビューでの対話というのがどこも切り取られずに、悪く言えば垂れ流すというか、
よく言うとここというところを切り出さずにずっとお話を流してくれていることのほうがおそらく私には響くんだろうなと思っていて、
メインストーリーというのは確かに生い立ちの中であって、そこを切り出すというのはよくテレビ番組とかでも見るんですよね。
テレビというのは限られた時間枠の中に収めなきゃいけないから、いいところを切り出してパッパッパッと並べて繋いでいくみたいなことをやるんだと思うんですけど、
そうするとメインストーリーは確かに分かりやすいんだけど、メインストーリーだけではない、メインから外れたようなちょっとでも昔こんなこともあってねとか、
それが本当の目標なんだけど実はこんなちっちゃいつまらん目標もあったりしてみたいな、そういうところに何かその人の人間性を感じられるというか、
何でしょうね、ちょっと言い方難しいんですけど、そういうふうなところに、だから自分だけのツボみたいな、みんながここは確かにメインストリームの話だよねっていうところじゃないところにツボがあったりするんですよ。
で、そういうツボ、インタビューを受けていらっしゃる方のこれまでの反省を振り返ったストーリーの中でのそういうちょっと枝端の部分みたいなところの会話の中に、
何か自分の中に強くというか印象に残るようなことがあったりもするんですよね。
そういういろんな幹の部分も枝の部分も全部聞いて、何というかな、この人の半生って面白いとかね、
そういうふうな感じで自分がその人のストーリーにより没入できるというか、そういうコンテンツに惹かれるんだろうな自分はと思っているし、
きっとしんりんさんという方もそういうふうな聞き方をされてるんじゃないかなと、あくまで想像の世界ですけど聞いてて思いました。
声の魅力と等倍速でのリスニング
もう一つ大事なのはしんりんさんはどういうことで聞く番組を選んでますかというか、どういうポッドキャスト番組が好きですかという確か問いだったと思うんですけど、
その問いに対して声ですねって言っていたので全く一緒だと思って、そこも共通点だなと思っていて、やっぱり声って大事ですよねっていうことですね。
これは前も言ってますし、私声フェチですっていうことも言っているので、そういうことなんですけど、そうだとすればきっとしんりんさんも私もそうなんですけど、倍速で聞かないと思うんですよね。
必ず等倍で聞いていらっしゃると僕は思っています。なぜなら倍速にすればその声が変わっちゃいますんでね。声も変わっちゃうし、私の場合は倍速で聞いてしまうとニュアンスがわからなくなっちゃうというか、
喋っている時のトーンがわからなくなるので、本当に情報をただ入れてますという感覚になってしまって、それが嫌なんですよね多分自分が。
とにかく等倍で聞く。ゆっくり噛み砕くように喋っているから、例えば間が結構開くよねとか、単に中身を知りたいだけなら1.5倍速ぐらいで聞きたいよね。
例えば私の場合、会社の義務的に受けなさいというようなトレーニングビデオみたいなのがあるんですけど、そんなのは1.5倍とか2倍で聞くんですけどね。中身さえ聞いときゃいいんだということで。
あれはまたしかも、映像がちゃんと最後まで終わったというのがデジタル上で認識されないと終わったことにしてくれないので、とにかく終わらせるということ。
そして必要な情報だけとりあえず聞ければいいという、そういう発想だと、結局どんどん早回しにした方が当然効率的なのでそうしちゃうんですけど、
やっぱりこういう人の成り立ち、そして生業というようなところの話を聞いたり、その人がどういう感情を持って生きてきたのかみたいな。
というのを聞くのであれば、その人の生の音声を生のスピードで聞きたいと思っているんだなと思いました。
理想のポッドキャスト像:インタビュー、人となり、声、共感
これまで自分で自分がどうして聞いているとかどうやって聞きたいとか考えたことはなかったんですけど、
しんりんさんのお話を聞いていると自分に似ていて、聞き方がですね、自分に似ているということは自分はこういうことなのかみたいなことを考えていたら今のような結論に行き着いたんです。
ということで、私のおそらく聞きたいポッドキャストって何なのかというと、まずインタビュー形式であるのが一つ。
そのインタビューを通じてその人が自分のそれまでの反省も含めて人となりが分かるぐらいじっくり話をしてくれていて、
なので結果として一つのエピソードの長い番組で、そのインタビューでのやり取りをしていらっしゃる皆様の声が素敵。
当然のことながらその人の生き方みたいなものに何か共感を覚えるということはあまりないんですけど、感銘を受けるというか、いうようなところですかね。
それで、しかもですね、決して私その有名人の話を聞きたいとも思わないんですね。
特にアンノンラジオなんかには顕著だと思うんですけど、決してその有名人が出てこないんですよ。
だから例えば誰々さんから話を聞きましたというタイトルを見て、タイトル聞きはしないんですよね。
タイトル聞きはしないんで、まずは聞いてみるかということで結局一回目から全部聞くみたいなことになったわけですけど、
聞いている中にすごく感銘を受ける人の回がいくつもあって、
なんというか、いわゆる有名人になるくらいすごい人じゃないのにすごく素晴らしいというか素敵な生き方をしている。
自分にはない情熱を持って何かに取り組んでいる。
でもかといってずっと表舞台を歩いてきたわけではないんですみたいな。
挫折もありました、辛いこともありましたみたいな、なんかそういう普通の人っぽい人なんですけど、
気持ち一つでこんなに変わりましたとか、このきっかけがあって、あるいは周りにこういう人がいて自分は変われましたとか、
なんかそういうエピソードがすごくやっぱり一般人というかね、その辺にいる人のうちの一人である自分からすると、
遠い存在でもないけど、もしかしたら自分もそうなれるかもしれないみたいな感覚があるんですかね。
そういうふうな聞き方をすると何というか心に響くような気がしています。
なのでアンノンラジオとかは好きですし、もちろん有名人だから全部ダメということではなく、
有名にはなっているけれども、いろんな紆余曲折を経ていながら、そしていろんな心の葛藤があったりとか、
そういう人間くさい苦労もしながら有名になったような方とか、そういう人のお話っていうのもやっぱり心に響きますね。
ということで、そんなポッドキャストが次ですということですかね。
聞き上手とは?「しんりんさんの仕事」からの展開
というのと、すいませんちょっと長くなってますが、
もう一つ、今回のIBUKI STATIONのしんりんさんというのは、要するに人の話を聞き出すのがお仕事ということで、
聞き上手、人から話を聞き出せる、その人の本音を聞き出せるみたいな、聞き出し上手な人っていっぱいいるよねと思っていて、
そういう意味で聞くのがうまいって何なんだろうなと。
私も聞くのがうまい方じゃないんで、どうやったらうまく聞き出せるのかしらっていう意味で、
私が好きなポッドキャストでちょっと重ね合わせて考えてみたんですね。
で、たとえばしんりんさんの場合はお仕事がそうだっていうのもあるのかもしれないけど、
確かにお話、インタビューを受けているのを話を聞いてても、
なんというのかな、テンポがいい。
あんまりそこまで私は私はということもない。
でもすごく話の流れ方がいいというか、なんて言ったらいいんですかね。
要するに、確かにいきなりコンシューマーのどなたかにお話聞かせてくださいって言ったときに、
すごく相手が聞かれる側として、あまり警戒心を抱かないし、
嫌な気持ちにならないような感じの方だなという気はしました。
ただしんりんさんの細かいところまでわからなかったので、
ちょっと他のケースで考えてみました。
近藤さん(アンノンラジオ)の聞き上手な理由
まず、ヘビーリスニングをしておる、そしてアンノンラジオもヘビーに聞きましたので、
近藤さんがインタビューする人がなぜそこまでいろいろな話をするのかっていうのをちょっと考えてみたんですけど、
近藤さんって多分、ご本人的には一応こういう筋立てでなんとなく聞こうかなっていうのが、
なんとなくあるとは思うんですけども、
でも結局、近藤さんが聞くことは近藤さんが興味あることなんですよね。
近藤さんが興味あることが結構多くの人も興味ある。
もしくは近藤さんの興味の場所っていうのが聞いてみたい人が聴いている。
わかりますかね。
以前にですね、ちょっとヘビーリスナーチームの中でもAKIKOさんが言ってたんですけど、
要するに近藤さんファンが集まっているのがLISTENだと。
私もそう思うんですね。
で、UNKNOWN京都にいらっしゃる方も多くが近藤さんになんというか親しみを持っている。
好感を持っている。
そんなような人が多いような気がします。
なのでその時点でも近藤さんってインタビューをしたいですと言った時に、
相手の殻が一枚剥かれているというか、最初から一番外側の殻も剥かれている状態でお話がスタートできるので、
相手も喜んで応じてくれるみたいなそういうところもあるのかなと思ったりもします。
それはアンノウンラジオのケースですけどね。
もう一つあるのはやっぱり近藤さんがまずそもそもこの人の話面白そうっていう嗅覚がすごい鋭いので、
捕まえてきて話を聞くとやっぱり面白いということになり、
近藤さんもやっぱりそこに興味を持つポイントがたくさん出てくるから、
ますますやり取りに盛り上がりが出るというか。
本当にアンノウンラジオってめちゃくちゃ面白いなって思いましたね。
それが近藤さんのケース。
COTEN RADIOの樋口さんの聞き上手な側面
あとお二人ちょっとポッドキャストというのかな。
ラジオというのかな。
聞き上手というか聞くタイプの特徴を持っている方の中にちょっとお二人いましてね。
まずは最近ちょっと聞き始めてかなりハマりつつあるCOTEN RADIO。
これはですね、ちょっと実は最初に確かこれはIBUKI STATIONかな。
どこかの回で近藤さんがCOTEN RADIOってポロッと言ったんですよね。
私それまではCOTEN RADIOって全く知らなかったんですけども、
COTEN RADIOっていうのがなんか結構ポピュラーなポッドキャスト番組っぽいおしゃべりだったので、
COTEN RADIOちょっと聞いてみようと。
私結構歴史が好きなので、
じゃあ「コテンラジオ」ってことは例の古典、古い「典」と書いてコテンなのかなと思って、
コテンラジオっていうのをその漢字の「古典」でラジオで調べたら何も出てこないんですよね。
なんでだろうと思って、結果的にわかったのはコテンは「COTEN」だったということで。
そこでやっと引っかかり聞き始めたんですけども、
これが結構ハマっちゃうんですよね、聞いてると。
そんな話はいいんですけども、
これって結局歴史をものすごいいろんなたくさん本読んで、
その特定の人なり対象なり、そこにフォーカスしてがっつり情報を集めて、
それを分かりやすく整理するのが深井さんであったり楊さんだったりするんですかね。
歴史をよく知らない樋口さんが聞くという番組構成になっているんですよね。
この樋口さんの聞き方も本当に知らないで聞いているとすると、
めちゃくちゃ上手いなと、応じ方が。
もちろん深井さんなり楊さんなりの説明の仕方というかも非常に引き込まれるというか、
そういうおしゃべりの仕方っていうのもあるんだけど、
樋口さんの受け方が面白いというか、
そうかと、この部分がそういうふうに受け取ったらいいんだなみたいな、
知らないからこそ出る感想というか、というのがすごく面白くて、
しかも樋口さん相当頭のいい方だと思うんですね。知らない、知識がないのかもしれないけど、
あるんだろうな。結構いろんなことを知ってはいらっしゃるんで、
実は演じているんじゃないかと思うこともたまにあるんですけど。
樋口さんの反応の仕方というのも、これはこれで特徴があるし、
ポッドキャストを面白くしている一つの要素というんですかね、それが一番いいか。
ポッドキャストのあのコンテンツをより面白くさせているのは、
実は樋口さんなのではっていうふうに思いまして、
私が歴史が好きだというのも相まってなんですけど、
樋口さんも聞き上手、聞いてリアクション上手、
と思っています。
日曜天国・中澤さんの聞き上手感
ちょっとどんどん長くなりますけど、
ポッドキャストの聞き上手としては、最後、
皆さん多分ご存知だと思いますけど、
日曜天国というTBSラジオのラジオ番組があって、
これだから実際にはラジオなんですけども、
これをまたポッドキャストで部分的に切り出して、
全編をずっとポッドキャストでは配信しないんですけど、
切り出して部分部分をポッドキャストで配信してくれているんですね。
安住さんも面白いんですけども、
私が一番好きなのは実は中澤有美子さんという、
コーホストというかアシスタントというかの方が好きで、
好きなのは3つ。
まず1つは、あの滑らかで落ち着いた声。
声フェチとしてはたまりません。
プラス、そうなんだけど、
安住さんの面白い話、
あるいはお便りに書いてある面白いエピソードに、
けらけら笑うあの感じ。
あれもすごく好きです。
あとは、
聴き手として、要は安住さんの聴き手としての、
何でしょう、
跳ね返す板でもない、
跳ね返らない粘土でもない、
柔らかく返すクッションみたいな感じで、
安住さんのおしゃべりを邪魔しない、
でもうまいこと返す、しかも柔らかく、
っていうところがすごく素敵だなと思って、
日曜天国のポッドキャストバージョンも最近よく聞くようになりました。
ちなみにこの中澤さんという方は、
最近本を出されたということで、
タイトルは結構長かったんですけど、
最後のところに、
「傾聴の達人」だったっけな、
とにかく聞く、
文庫前の方じゃなくて耳辺の聞くだと思うんですけど、
聞く傾聴の達人というか、
何て言ってたかな、ちょっとタイトル忘れましたけど、
とにかく聞き上手ですということで、
どうして聞き上手なのかというようなところも、
おそらくその本には書いてあるということなので、
その本はぜひ今度日本に帰ったら、
次いつ帰るのか分かりませんけど、
買いたいなと思いました。
まとめ
そんなところかな、
ちょっと全然まとまってませんけど、
以上ですかね。
ちょっと勢い余ってですね、
最新のIBUKI STATION回を聞いて、
いろいろ言いたくなって収録してみましたと。
しんりんさん、いろんな意味で共通点が多くて、
またいつかしんりんさんのお話を聞きたいな、
ポッドキャストってこういうのが私は好きだな、
インタビューで人の話を聞き上手ってこんな方いますよね、
というお話でした。
以上です。ありがとうございました。