1. 茨城とライフワークと
  2. 02-14│誰でも「おかえり」と受..
02-14│誰でも「おかえり」と受け入れるあったかい日にしたい。里美案山子音楽祭 実行委員長 佐藤朱実さん(収録 9/10水戸市 有賀十市)
2026-09-26 14:05

02-14│誰でも「おかえり」と受け入れるあったかい日にしたい。里美案山子音楽祭 実行委員長 佐藤朱実さん(収録 9/10水戸市 有賀十市)

茨城にある、大事なことや好きなことがある人生を聞く「茨城とライフワークと」。


常陸太田市の旧里見地区で10/24,25に開催される「里美案山子(かかし)音楽祭」。今年その実行委員長をしている佐藤朱実さんのその音楽祭やマルシェへの情熱を知り、ぜひその思いを語っていただきたいと出演をお願いしました。

故郷の旧里見地区や音楽への愛情と、お客さんもアーティストさんもマルシェ出店者さんも、そしてその周りにいる猪やカエルさえも(!)「ただいま」とその場でリラックスして欲しいそう。ぜひお聞きください。

(収録:2026/9/10 水戸市・有賀十珈琲「有賀十市」にて⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )


朱実さんのおいしいごはん

里美案山子音楽祭とは?

音楽祭の実行委員長になったわけ

一生懸命つくるその原動力は

音楽祭に力を取り戻したい

誰もを「おかえり」と受け入れたい


▮関連リンク

里美案山子音楽祭

Instagram X 

常陸太田市観光物産協会 紹介サイト


【インタビューを受けてみませんか?】

この番組は、どなたでもご出演いただけます。大事にしていることについて、その方の人生と掛け合わせながらインタビューをします。

※こちらから出演をお願いした場合は費用かかりません/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▮どなたでも枠

10min. / 3,000yen / 10日有賀十市 or オンライン収録

▮PR枠

15min. / 5,000yen / +5,000yen リール動画 / 交通費相談

▮出張収録(茨城県内)

30~40min. / 10,000 yen / お一人でも複数名でも/交通費相談

※ 参考音源 真壁朝市 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠THE DAY実行委員のみなさん⁠⁠⁠⁠


【コミュニティ運営しています】

▮毎月10日 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠有賀十珈琲⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ワンドリンクオーダー制

ポッ活カフェ:ポッドキャストにまつわる雑談会 0 yen

ポッ活ラボ:ポッドキャスターさんの知見を持ち寄る情報交換会 500 yen

開催予定は⁠⁠⁠⁠インスタ⁠⁠⁠⁠をご覧ください。


▮番組企画・制作

声を聞くレーベル[⁠いばらきジャーナリッシュ⁠]

podcast produce, direction, interview

\\ ibaraki × podcast // \\ podcast × documentary //

人生が聞こえるインタビュー番組

企画制作ぜひご相談ください

⁠⁠ホームページ⁠⁠ ⁠⁠Instagram⁠⁠ ⁠⁠Threads⁠⁠ ⁠⁠note⁠⁠

運営・インタビュー ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠くりばやしやよい⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


👑2026年度スポンサーのみなさま

(お申し出順)


茨城のポッドキャスト文化を後押しするチャレンジを後押ししていただいています。


水戸市 介護・障がい福祉  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠株式会社ゆりかご⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠様

水戸市 ウェブサイト制作  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠株式会社アイテックプラス⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠様

埼玉県 「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#そのへんの3cm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」主催 フジイ サトシ様

水戸市  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠みと森のようちえん にじいろ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠様

潮来市 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠キャンナス潮来 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠様

東京都 映像ディレクター ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠和田萌⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 様 川畑耕平 様

埼玉県 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠株式会社バタフライリッジ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 様

水戸市 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠株式会社シーリングサポート茨城⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 様

水戸市 ⁠⁠世界はサカサマ!⁠⁠ Hiroki & Acco 様 / 後期スポンサー

ほか 協賛1件


2027年度も募集を予定しています。ご検討どうぞよろしくお願いいたします。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
なんか猫背になるね。
この椅子がね、あれなんです。
これじゃだって偉そう。
いいですよ、のんびりキャンプ椅子にくつろいでいただいて。
素敵ね、この番組。
まだ聞いてないよ。
でもこの自然の中でさ、いいね。
そうなんです、なんか外収録するようにしてて、なんかリラックスして。
なんか会話の、わざわざポッドキャストに出てますみたいな感じじゃなくて、ただのおしゃべりなんです。
本当に椅子のまんまでさ。
そうそうそうそう。
じゃあ改めまして。
改めまして。
こんにちは。
こんにちは。
私、いばらきジャーナリシュというポッドキャストレーベルの弥生と申しますが、
素敵。よろしくお願いします。
なんか年前から私もあけみさんの味のファンでいるんですけれども、改めまして目の前に座っておりますあけみさんにちょっとマイク持ってもらいまして、よろしくお願いします。
よろしくです。
今日はありがとう市の9月10日の位置に来ていて、そこにいつもあけみさんも私も出店していて、今日は何のメニューを。
今日はね、結構他の方と出すものがかぶることもあるので、例えばお菓子とかね。
なので最近はお菓子を控えめにして、今日はちょっとスパイシーな自己流のタコスと、それからじゃがいもがね、たくさんあるので、ビッソワーズです。
じゃがいもとかもどういうところから仕入れるんですか。
お庭で作ってます。
あ、そうなんですか。
そう、あけみさんは私の中ではもうあの日立大田市のシルバングランプリの。
来てくれたの。
そう、あけみさんのスープ好きで食べに行ってみたいと思ったら、もうすごい行列で1位になっててみたいな。
あれは日立大田のシルバンに出たっていうのはご出身だからですか。
そうですそうです。
ご出身があの日立大田の何地区とかで言うとどういうところなんですか。
あのね、旧里見村っていうところでも福島県との県境、5分も走ったら福島県になっちゃうようなところで生まれ育って。
で、たまたま同級生が日立大田市の市役所の職員で、そういう観光物産の方に携わってるので、声をかけていただいて出てるようになったんですけど、優勝はまだ1回しかないですね。
あ、そうなんですね。
あとは準優勝が数回、あとは3位、4位あたりで。
あれはスープの味を決めていくときとかってどうやってあそこにたどり着くんですか。
たどり着くのはもう自分のやっぱり経験と想像力と、何せぶつけ本番なんでいつも。
うーん。
うーん。
家で試作をして。
試作はそうですね。1回ぐらい家庭で食べてみて、でそれを多いときで800人分とか一人で作るんですけど。
03:02
えー800人分。
そう、すごいあの大きな寸胴鍋が5、6個並んじゃう感じ。
それをお一人で車に積んでいくわけですもんね。
そう。あの搬入だけは主人に手伝ってもらって、帰りはあの中身なくなるんで重ねて帰れるんだけど。
行きは大変。
行きはもう一人の軽自動車1台ではちょっと入りきれなくて。
運転も大変じゃないですか。
ねー、そうこぼれますよく。
そうですよね。
大変だ。もう新車なんかすぐにね、もう汚れちゃって。
そう、グランプリを取ったのがキムチ?
えっとね、キムチ味なんだけど、正確に言うと韓国風カルビスープですね。
それをここでもこのありがとう市でも出されたとき。
うん、よく出してました。
そんなあけみさんが今ちょっと力を入れてらっしゃることがあると聞きまして何なんですか。
えっと、旧里井村の地区で毎年カカシ祭りっていうのがありましてね、1ヶ月ぐらいカカシが展示されるんですね、たくさんのカカシが。
そこで音楽祭も同時開催して、初日の2日間、その音楽祭の方に今全力疎通を入れます。
音楽祭自体は前からあるんですか。
今年で8回目ですね。
どういう音楽祭なんですか、いろんなものがあると思うんですけど、規模とかだったり出演者数だったりとか。
開催されるのは10月の24、25土日で2日間で朝の10時から6時、7時までやるんですけどね、
プロではないアマチュアのアーティストさん、弾き語りで全国回ってるようなツアーミュージシャンとか、地元のミュージシャンとか、
CDとかも自主出版とかはしてるんですけれど、レーベルに入ってないアマチュアだけど、もう実力は素晴らしいっていう音楽に命を懸けてるような、
人の心に染み渡るような音楽をやってる方を集めて音楽祭をしてますね。
そういう先行基準というか、そのラインナップの方々なんですね。
そうなんです。とにかく人を感動させることができるようなアーティストさんを選ぶようにね、みんなで実行委員で、
ああでもない、こうでもない、年明けからずっと重ねてきてミーティング。
年明けからもう準備して。
来年、再来年のことまで今動いてます。
この音楽祭の実行委員長でらっしゃるんですか。
そうなんですよ。
どんなことから初。はい、なんちゃって実行委員長。
どういう覚悟というか、どんな思いで引き受けたんですか。
今までってなんとなくアーティストさんがお客様的な感じがちょっと見受けられたんですけど。
取り感があるような感じ。
06:00
そうですね。私は見に来てくれたお客さんはもちろん、出演されるアーティストさん、それから出展される方々、
みんながもう、ああなんてここ素敵ないい場所なんだろうって幸せになってもらいたいのね。
そこに一歩足を踏み入れた瞬間からね、すごいリラックスしてのんびり、
暖かい空気に包まれて、いい音楽が流れて、おいしいものがあって、素敵なものがいっぱいあって、
とにかくみんな、スタッフも飾ってあるカカシもイノシシも鳥もカエルも、
そこにいるイノシシたちも。
みんなに幸せになってもらいたくて、それでまた来年もこれ絶対来たいわって思ってもらえるように、
今回おかえりマルセっていうのもくっつけたんです。
あ、今回からなんですか?
今回からなんです。
マルセっていうのは、いろんなものづくりの人たちが出展するっていう。
そういう方たちも、精鋭たちをあらかじめ寄りすぐってアプローチして、
なんとか来ていただけるように、日立大田市の観光物産協会も、そちらが主催だから、
その人たちと出展者も選んで、はい。
そんなあったかい場所にしたいっていうことの、より根っこはなんなんですか?
根っこはやっぱりね、故郷だからですよね。
自分の生まれ育った場所だから、もっとみんなに素敵な里見っていうところを分かってもらいたいし、
足をどんどん運んでもらいたいし、とにかく加速化が半端ないのね。
みんな若い人たち出て行ってしまうしね、産業もこれといってあるわけじゃないし、
なので、とにかく自然とか人の温かさとかね、水がきれいだったり空気がおいしかったり、
そういうのを来ていただいて実感してもらったらいいかなって、
それが一つの音楽祭がきっかけになってもらえたらいいなと思ってね。
そうですね。そこに足を運ぶっていうことだし、これ場所は里見のふれあい館っていうところですね。
そうです、そうです。
ここは駐車場とかも広めに。
駐車場も広いし、当日は警備員さんたちももちろん着くから、安全の心配もないしね。
ミュージシャンの方とか、マルシェの出展者の方なんかにも、
赤美さんから何か思いを伝えてっていう形で、どういうことを伝えながら。
今話したようなことをね、共有するように、アーティストさんにもお伝えしてるし、
そういう気持ちでみんないるので、同じように共感してもらえたら嬉しいですっていうふうにお伝えしてるし、
出展者の方たちにもお伝えしてるし。
あとは観光物産協会でミーティングとかあったときにね、上の方にも私の思いを伝えて、
09:00
どちらかというとこう、なくしていこうっていう、そちらに向いてたみたいなんですね。
イベントを。
カカシ音楽祭自体をなくしていこうっていう。
要はね、正直今までカカシ音楽祭、集客が見込めなかったね、そこまで。
なのでね、それも期待しつつの変化というか、今年から。
じゃあちょっと集客が少し下がり気味だったから、存続どうしようってなってたところに改めて、
あけみさんだったりとか、運営メンバーの中にも新しく入ったような人たちがいて。
今年特に新しいって人はいないんですけれどね、他の方も私に共感してくれて、みんな協力してくれて、
そしたらこの私の熱意が教会の方にも伝わり、予算もきつきつっていうか、そういうのも聞いてもらえるっていうのが伝わって。
あけみさん前からメンバーではあった?
私3年目なんです。
じゃあそういう既にいながら、よりちゃんと集客できて、土地のためになり、いろんな人が喜ぶ場所になろうっていうのをみんなが一眼となり、
これはぜひちょっとみんなに見てほしい、来てほしいとこですね。
そうですね。さすが。うまくまとめてもらえる。
どうもありがとうございます。
どんな方に足を運んでほしいっていうのはありますか?
全ての人って言ったらちょっと曖昧かもしれないですけど、お年寄りだって素敵な音楽、心に響く音楽聞いたらね、
明日生きるのが絶対楽しくなると思うんですよ。一歩が軽くなると思うんです。
だからお年寄りであろうと、若い人であろうと、家族連れでも、本当にいろんな世代の方に来てほしいです。
じゃあ音楽好きとかそこに出てるアーティストのファンだけが行ける場所じゃなくて。
どんな人が来ても温かくみんなが受け入れてくれるし、世界観も変わるぐらいの勢いでフラッと立ち寄ってくれたら嬉しいですね。
いいですね。それでなんか会場の設営とかもちょっと楽しくなりそうですね。
そうなんですよ。殺伐としてるんですよ、その会場が。何もないと。
でもそこにカカシが立ってたくさん立って音楽が流れてお客さんがいっぱいいると、本当にもうサーカスみたいな楽しい雰囲気になると思うんですね。
それで稲穂とお花とかうちの花壇にあるようなものをバランスよく飾り付けしようかなって。
秋の花って色合い綺麗ですしね。ちょっと落ち着いた。
12:01
ちょっとシックな感じでね。
でもカラフルで。じゃあそういうものも。
そういうのもちょっとやってみたいなと思ってます。
あきみさんが実行委員長でありながらも装飾のところをちょっと意識してお帰りって感じができるように。
そうですね、お帰りっていう感じでね。お客さんはただいまって素直に思えるような暖かい雰囲気を作り出したいなと思ってますね。
アーティストさんもカッション音楽祭ならまた来年も出たいって帰りに言ってくれるような雰囲気作りをしたいなと思ってますね。
それが10月の?
24日、25日。
24日、25日でこれ申し込みは何か必要なんですか?
いえ、何もないです。予約もチケットも何もない。無料ですので。
音楽もすべて無料で見れて、マルシェとかでお好きなお買い物もできるという駐車場も無料だし、里見の素敵な景色も見ててという。
あとお近くにね、日帰り温泉もありますので。
なんていう施設でしたっけ?
ぬくもりの湯という日帰り温泉があって、結構素晴らしい泉質だと聞いてますので。
もちろん私も入ったことあります。ツルツルヌルヌルの日帰りにそちらで、なお一層リラックスしていただいて。
セットで?
はい、セットで。
泊まりたくなりますよね、これはね。
そうなんですよ。
そこまで行くと。
触れ合い側は宿泊もできますので。
そうなんですか。
今年は。来年はわからないですけど。
早めに予約すれば。
宿泊の方はご予約が必要です。
もう音楽に酔いしれ、お酒飲みたいなら飲み、お風呂入り、泊まっていったらいいんじゃないかぐらいの感じですね。
分かりました。
準備まだまだいろいろ大変だと思うんですけども、スタッフの皆さま一度お体を気をつけていただきながら。
ありがとうございます。
あったかい場作りを。
はい。
頑張ってください。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
今日はインタビューさせていただきました。ありがとうございました。
とても素敵な機会をありがとうございました。
初のポッドキャスト体験をあきみさんにしていただいたということで、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
14:05

コメント

スクロール