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02-15 茨城×インタビュー│フリーアナウンサー 柴田明子さん(収録 10/10水戸市 有賀十市)
2026-10-23 13:09

02-15 茨城×インタビュー│フリーアナウンサー 柴田明子さん(収録 10/10水戸市 有賀十市)

茨城にある、大事なことや好きなことがある人生を聞く「茨城とライフワークと」。


今回は、Lucky FM茨城放送で「週刊ニュースポ!」という番組を持つフリーアナウンサーの柴田明子さんが、ずっとインタビューをしてきたけど受ける側も体験してみたいと、「LIFE IN 10 (MIN.)」体験枠にお申込みくださいました。「話すことがない!」とおっしゃりながらも、インタビューへの矜持や、生放送の直後の燃えつき感など、等身大のチャーミングさにあふれる10分間でした。

(収録:2026/10/10 水戸市・⁠有賀十珈琲⁠「有賀十市」にて⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )


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大事にしていることについて、その方の人生と掛け合わせながらインタビューをします。毎月の枠に限りがあり、応募制となっておりますが、話したいライフワークや大事にしていることを一言添えてご連絡ください。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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※ 参考音源 真壁朝市 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠THE DAY実行委員のみなさん⁠⁠⁠⁠⁠


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サマリー

フリーアナウンサーの柴田亜紀子さんが、Lucky FM茨城放送の「週刊ニュースポ!」を担当してきた経験と、インタビューへの思いを語る。相手を徹底的に調べて本番では忘れる準備、生放送後の燃え尽きや一人反省会、クライミングで頭を切り替える習慣が紹介される。さらに、イベントで似顔絵を描きながら自然に人生の話を聞けることに気づき、「絵を描いてお話をする」活動を続けたいと話す。

柴田亜紀子さんと週刊ニュースポ!
おはよーって言っちゃうんで、そっから張ってますね、すでに。おはよーとは言わないで、おはよーって言って始まっちゃうので、もうハイトーンから始まるので、あんまり寝ぼけた声ってないかな、愛想の悪い声とかは
あるけど、寝ぼけた声はもうすでに、私に存在するのかな。
生まれてこの方?
いわて放送に入った23歳新卒の時に、4人同期のアナウンサーがいたんだけど、私だけどうしてもダメだって言われて、ずっととても良い教育をしてくれたんですよ。読み方にしても滑舌にしても腹筋にしても、その中で
どうしても北海道弁が抜けないって言われて。
それでめちゃくちゃ訓練した中で、多分変わっていったと思います。
プロの世界に入ったら日常もプロの声になっちゃう。
日常も元の声が思い出せないみたい。
という音のボリュームを調整しますと言いながら、もう実はレックを押しております。ということで、こんにちは。
今日は10月10日で、ここは有賀文庫さんが有賀とコーヒーとリブランディングした場所の第50回目の位置に。
50回やってるんです。
そこに私が毎月10日出てるところに、今日ポッドキャスト体験ライフイン10と名付けてみたんですが、そこに今日ブースに来てくださいましたのが、自己紹介をお願いいたします。
三戸で生活しております。柴田亜紀子と申します。仕事はいろいろやっていて、フリーアナウンサーでラジオ番組をやっていたりとか、
一応仕事というか、お金をいただいた以上仕事って言わなきゃいけないと思ってるんですけど、絵を描いて展示をしたりとか、いろいろやっております。よろしくお願いします。
え、じゃあ番組とかは。
毎週土曜日、今日もこの後ね、実はもう出勤しなきゃいけないんですけど、ラッキーFM茨城放送の土曜の夜7時からの中華ニュースポという番組を担当して、もう6年目になります。あっという間だった。
という、なんとインタビューを仕事にしている方をインタビューするというターンが来てしまいました。
私が栗林さんのインタビューに惚れ込んで、ちょっとでも擦り寄って何かを得たいと思って、今回このポッカツに、ポッカツって言っていいんですか。
ポッカツでいいです。ポッカツと提唱しておりますのは、ポッドキャストを聞くこと、仲間を作ること、参加してみること、全般をポッカツと私が勝手に提唱してて、使っていただきありがとうございます。
しかも、私の担当している番組に10月24日に栗林さんがご出演いただくということで、それもあって伺いました。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そう言いながらも、私は普段通りのリラックスしたというか、その人らしい本音の部分を聞くようなところをこのブースでやっているので、
仕事バージョンの柴田さんなのか、違う部分が垣間見えるのかわからないですが、10分間お付き合いいただけたらと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
インタビューを大事にする理由
この番組が、茨城とライフワークとっていう番組なんですけど、その方のライフワークとか、大事にしていることとか、今すごく語りたいこととかみたいな、そんなテーマで聞いてまして、これかなみたいな。
私、自分が空箱のように最近思えていて、空箱っていうか、だからインタビューをするっていうのはその人の人生かけてきたものをお聞きして、それをリスナーの方に手渡す。
で、自分は何があるかっていうと結構空っぽなんですよ。だから何か、あ、そうだ、ポッドキャストでクリエイターさんと10分間喋れるから何話そうと思ったけど、別にこれ話しても多分30秒で終わるしなとか、そう
いうのばっかりで本当空っぽ。
プロ視点。
なんかこう価値のある話が、価値のある話って思っちゃうからダメなのかな。
多分その仕事目線なんだなって本当に思うのと、あとその私自身も、さあ人生のライフワーク何ですかって言われたら、このポッドキャストは去年あたりまでは全然ライフワークとも言えてなかったし、多分柴田さんみたい
に大事なこと一つ喋ってください。
あ、困ったってめっちゃなったかなっていう。
本当に大事なことって言いたくなくないですか。
あるんじゃないですか。
いやいや、なんとなく込み入りすぎてて、個人的すぎて、個人情報すぎてっていうのもないですか。例えば家族の話だったりとか、そこを話そうと思うとなんかカッコつけちゃう。絶対嘘ついちゃう。私は。
熱い殻を持ちですね。
持ってます。なんか巫女みたいな、巫女さんって言うとちょっと自分の仕事を上げすぎだけど、なんか神様の言葉をみんなにみたいなところがあって、そうなんですよなんか。
でもなんか私はこの流れで話を進めてみたいのはそのインタビューという部分を話し進めてみたいなっていう気持ちになりましたがどうですか。
お願いします。
大事にされてますか。
インタビューですか。もちろんです。私アナウンサーになりたかったのは、自分が喋りたいからじゃなくて、名刺一枚持って話聞かせてくださいって言ったら向こうがいいよって言ってくれそうなのがマスコミだなと思った
ので。
で新聞と、当時私が大学生の時ってバブルの終わりかけで、すごくこう企業にお金も体力もあって、アルバイトもいろんな仕事させてもらってた頃なんですけど、報道新聞の記事を書く仕事と、
あとHTVって水曜どうでしょうで有名になった、その有名になる前のHTVの朝番組のレポーターと2つやらせてもらってたんですね。別々。
でどっちもやってみて思ったのが、やっぱり書く仕事ってものすごく大変だし、レスポンスが遅い。で放送はすぐ怒られるけどすぐ反応もくるっていうのが面白くて、放送の仕事に入って。
でインタビューも矢沢栄吉以外は大体、矢沢栄吉は絶対ダメって断られましたけど。
人数で言ったらもう結構何人ぐらいになるかなっていう。
数えたことがないですけど、どのぐらいなんだろう。全然わからないです。相当な大勢。週刊ニュース報だけでも6年やってるから。
そうですね300人とか。
刻まってる。55630の100。
生放送の準備と燃え尽き
例えば週刊ニュース報とかで言うと、どういったところを準備で大事にされていたりとか、生放送の瞬間で大事にしてることっていうのはどういうことですか。
事前準備は多分栗林さんもそうだと思うんですけど、めちゃくちゃ調べて、相手のことをストーカーのように調べ尽くして、で本番で全部忘れるっていうのを結構大事にしようと思ってるんですが、なかなかできない
ですね。
忘れるのあたりかですか。
忘れるのができなくて、やっぱり調べたことで、あの話良かったから引き出したいと思って、そこでぐるぐる回って結局時間切れになったりとか、難しい。
その瞬間に頭の脳の回線5回線ぐらい太いのが動いてて、みたいな感じありません。
もうおっしゃる通りで、いっぺんに、だからドラム叩いてるみたいじゃないですか。シンバル大太鼓みたいな。時間管理、次の質問、今の質問、で最終的に何分に終わらなきゃいけないけど何分前ぐらいにこの話を始める
とかっていうの。やっぱりいろいろいっぺんにね、いくつか考えてますものね。
毎回もう100以上の自分を出しながらって感じの、じゃあ終わった後結構。
すごい分かってくれる人がいて本当に、あのみんなパーソナリティの方みんなそうだと思うんですけど、番組終わった後頭の中焼き切れたようになってショートしちゃって、やけの腹です頭の中。
週に1回頭がやけの腹になって。
やけの腹。
なりますよね。
なりますね。
次の日とかどうしてるんですか。
もう趣味に没頭しないと負のスパイラルが始まって一人反省会が終わらなくなるので、一人反省会を止めるためにも土曜の夜は必ず寝落ちしてるんですよ、ソファーで電気全部つけたまま朝まで。一人反省会が終わらないで
バツって多分切れるんですよ、頭が。
電気つけたまま?その前の日の夜焼き切れて、スイッチ、部屋の電気消す余力もないまま朝を迎えるんですか。
日曜の朝はあれ?あ、6時だみたいな感じ。そうなんです反省会が。
それってご自分を削っちゃいませんか、大丈夫ですか。
多分削ってるんですけど、その他の日があまりにも削ってないので、ちょうどプラマイなのかなっていう気もします。
毎日毎日フルタイムで働いてる人と比べれば、かなり自由になる時間とか仕事の動かし方自分次第なので、フリーランスなので、それはでもちょうどバランス取れてるかな。
クライミングで自分を保つ
絵を描くって、先ほどちらっとおっしゃってましたけど、絵を描くこととかも、そのご自分のゲージをまた満タンにしていく作業なんですか。
いや、どっちかっていうと、体動かさないとって思って、クライミングをしに行って。
クライミングもされてるんでしたっけ。
そうです、クライミング。弱いんですけど、ジムでクライミングしたり、時々外に岩に行ってクライミングしたりっていうのが、ちょうどいい両輪というか、頭つかないわけじゃないんですよ。
すごく強い人って頭使うから強いんですけど、私何も考えないで登るので、とにかく大量に汗をかくっていうことで、自分を保ってるというか。
でもね、ちょっと栗林さんに聞きたかったんですけど、私自分も緊張するし、人も緊張させちゃうんですよ。
あまりにもガチに迫りすぎて、栗林さんが出すこのアルファ派はどうしたら出せるんだろう、人柄っていうか。
多分私の言ったグループ現代って会社の特性かなとちょっと思うんですけど、相手から安心して本音を出すみたいなところを目指してテレビドキュメンタリーとかで、
例えばスポーツ選手が自分の本音を、ちょっとした本音じゃない奥の奥の本音まで触りに行く番組をやることがみんな多いので、
フィフティーボイスという番組をやってたこともあって、瞬間的にこちら無害ですっていう、空気を出すのとか、
自分が話すもの何もないよって思ってる人からも出せると信じ切って。
現に出してくださってるから、すごい緊張してないし私。また3回ぐらいしか会ったことないのに。
なんかそのメディアの媒体の特性の違いのような気がしていて、生放送は私体験してきてないですし、
相手にいい感じで緊張を持ってもらうからこそその30分を一緒にチームメイトのように走り切るみたいなことをされてるんだなと、
私も今回その準備のところをちょっとご一緒させていただいて思いますし。
そっかー、でもあとなんかお声のやっぱりまろやかさっていうのもすごく今本当に気持ちよくて、いつまでも聞いてたい声だなって思うので、そこは羨ましい。
くれって感じ。
どうもありがとうございます。
似顔絵と会話を続けたい
インタビューのことについてプチインタビューをさせていただいたんですが、
私なんかは例えばこのインタビューって仕事をもうおばあちゃんになるまでマイクさえあれば何とかなると思ってこのポッドキャストの仕事を始めてみたんですけど、
柴田さんの中ではこのインタビューって仕事はこれからの展望とか何かこうありたいなとか何かありますか。
今聞いてって思い出したんですけど、ちょっと私の場合はパーソナリティーは呼ばれないとできない仕事なので、
放送局にね、もう番組が終わったら自分がインタビューする場が一応なくなるんだけど、
一つ思ったのは英雄の仕事を始めてイベントなんかで似顔絵を描くことが増えたんですよ。
似顔絵を描いている時に思ったのが、私好きなこと二つ一遍できてると思って絵を描くことは小さい時から大好きで、
専門な勉強をしてないんですけど、自由に描いていて似顔絵も喜んでもらえる。
似顔絵を描かれに来たお客様って、なんかそんなこと聞いていいんですかっていう、
私がインタビューの仕事でああですかこうですかって聞いてもすぐには出てこない話をポロってしてくれるの。
人生が聞こえてくるんですか。
本当そうなんです。それはそんなプライベートな、たとえばお子様の病気の話とか、なんかご主人との関係とか、
それはもうこうやってマイクを向けても聞けないような話を10分ぐらい、絵を描いている間が10分15分なんだけどして、
絵を乾かす間お買い物したりして、絵を撮りに来てさようならだけの関係なんですけど、
これって私すごい一番好きなことを二つ一遍にさせてもらえてるなと思って、
仕事かどうかわからないけど二顔絵を描いてお話をするっていうのはずっとやっていきたいなと思ってます。
そういう時間があるっていうのを、なんかすごい幸せそうな、なんか喋ることないよ空っぽだよっておっしゃってたのは嘘のようでございました。
引き出してもらえました。
安心して語っていただけたなら幸いです。
はい。
これはじゃあ柴田さんの情報、絵のどんな絵が描かれてるのかなとか、どんな番組に出てらっしゃるのかなとか、
これは番組のリンクに貼らせていただいてもいいでしょうか。
ありがとうございます。インスタグラムよろしくお願いします。
貼らせていただきますので、ぜひちょっとそっちの概要文みたいなところをリンククリックしに行ってみてもらえればと思います。
はい。
はい、ということで今日は10月10日柴田亜希子さんにご参加いただきました。ありがとうございました。
じゃあ一応楽しんでください。
ありがとうございます。
13:09

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