1. 茨城とライフワークと
  2. 02-07│ THE DAY実行メンバー[..
02-07│ THE DAY実行メンバー[藤田芳樹さん⁠][刈部晋輔さん(⁠刈部字彫工業⁠)][⁠渡邊将志さん] (2026/5/31 THE DAY まかべ朝市)
2026-06-20 32:21

02-07│ THE DAY実行メンバー[藤田芳樹さん⁠][刈部晋輔さん(⁠刈部字彫工業⁠)][⁠渡邊将志さん] (2026/5/31 THE DAY まかべ朝市)

茨城にある、大事なことや好きなことがある人生を聞く「茨城とライフワークと」。

毎月10日のありが分校での「ポッドキャスト体験」に加え、44市町村を1か所ずつ訪れたいと思っていたところ、⁠谷口農縁⁠さんのイベント「縁会」で出会った⁠THE DAY⁠の運営のみなさんがポッドキャストに関心があるということで、記念すべき1か所目に桜川市を訪問することになりました。

桜川を本気で動かそうという実行委員。前回はこの活動の核となるSPECIAL BOARSの藤沢貴洋さんに「かっこいいカルチャーをこの土地に」という強いお気持ちをお聞きしました。


今回はその情熱に集う、

THE DAY実行委員の藤田芳樹(ジョニー)さん、刈部晋輔さん(刈部字彫工業)、渡邊将志さん(桜川市役所 職員)に、人生をからめながらお話をお聞きしました。


[関連リンク]

まかべ朝市 - THE DAY -

⁠https://www.kankou-sakuragawa.jp/sp/page/page001406.html⁠

THE DAY インスタグラム

⁠https://www.instagram.com/theday1118makabe/⁠


・・・・▮番組企画・制作

声を聞くレーベル[いばらきジャーナリッシュ]


聞き手 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠くりばやしやよい⁠⁠⁠⁠⁠⁠

podcast producer, director, interviewer

ibaraki × podcast, podcast × documentary

ヒューマンな番組の企画制作ご相談ください

■この番組での取材をご希望の方へ

<出張ポッドキャスト取材>

このTHE DAYの取材のように、茨城県各地に伺います。(recording : ~ 1hour / cost : 10,000yen )※レーベル立ち上がり期でのモニター価格です

<ポッドキャスト体験>

毎月10日水戸市⁠⁠ 有賀十珈琲⁠⁠ 10-13時(10min. 1000yen)

オンラインもご相談ください


<ポッ活カフェ>

ポッドキャストを知りたい、つくりたい、仕事にしたい人たちが交流する、出入り自由な雑談会もぜひご参加ください。

(毎月10日 有賀十珈琲 予定/ワンドリンクオーダー)


👑2026年度スポンサーのみなさま(お申し出順)


茨城のポッドキャスト経済圏を動かすチャレンジを後押ししていただいています。ポッドキャスト体験や出張取材、ポッ活カフェを手軽に提供できるのも、スポンサーのみなさんのおかげです。ポッドキャストを知らない層に興味の入り口を。興味がある人には次の一歩を。いばらきジャーナリッシュの事業化と同時に、茨城のポッドキャスト文化が少しずつ動いています。


水戸市 介護・障がい福祉  ⁠⁠⁠⁠株式会社ゆりかご⁠⁠⁠⁠

水戸市 ウェブサイト制作  ⁠⁠⁠⁠株式会社アイテックプラス⁠⁠⁠⁠

埼玉県 「⁠⁠⁠⁠#そのへんの3cm⁠⁠⁠⁠」主催 フジイ サトシ様

水戸市  ⁠⁠⁠⁠みと森のようちえん にじいろ⁠⁠⁠⁠

潮来市 ⁠⁠キャンナス潮来 ⁠⁠

東京都 映像ディレクター ⁠⁠和田萌⁠⁠ 様 川畑耕平 様

埼玉県 ⁠⁠株式会社バタフライリッジ⁠⁠

水戸市 ⁠⁠株式会社シーリングサポート茨城⁠⁠

ほか 協賛1件

⁠⁠⁠⁠2026年度 後期スポンサー様募集 ~9月末日

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、茨城県桜川市で地域活性化を目指す「THE DAY」実行委員会のメンバー、藤田芳樹さん(ジョニーさん)、刈部晋輔さん、渡邊将志さんが登場します。藤田さんは主にデザインやSNSでの広報を担当し、イベントのブランディングや出展者の選定を行っています。刈部さんは石材加工業を営みながら、イベント企画や経理、営業を担当し、特にサウナイベントなどを企画しています。渡邊さんは市役所職員としての経験を活かし、書類手続きやレイアウト作成を担当し、真壁の歴史的な街並みを守り、地域を活性化させるための活動に情熱を注いでいます。 彼らは、過疎化が進む地域に活気を取り戻したいという共通の思いから「THE DAY」を立ち上げました。単なる地域おこしに留まらず、自分たちが楽しみ、仲間と共にワクワクすることを大切にしています。朝市では、家族連れから高齢者まで幅広い層が集まるように工夫し、地域住民だけでなく関係人口の増加も目指しています。また、空き店舗を活用した新たな拠点作りや、子供向けのイベント、トレイルランニングとのコラボなど、多様な企画を通じて、真壁の魅力を発信し、地域に新たな流れを生み出そうとしています。彼らの活動は、地域への愛情と、仲間との絆、そして何よりも「楽しむこと」を原動力としています。

00:05
よろしくお願いします。
「THE DAY」実行委員会の紹介と役割分担
先ほど藤澤さんにお話を聞いたんですが、自己紹介からお願いします。
THE DAYの実行員の藤田と申します。ニックネームでジョニーと呼ばれています。
ジョニーさん。
どちらでも大丈夫です。
ジョニーさんと書いてあったから、ジョニーさんと呼んでいいんだなと思って、ジョニーさんと勝手に呼んでます。
それでよろしくお願いします。
ジョニーさんはメンバーの中でいうと、どんな役割で動いてらっしゃるんですか?
大体はデザイン系ですね。フライヤーを作ったりとか、SNSの画像を作って、文章とかも私が投稿するような感じで。
そういったところの広告系ですかね。そういうところをメインで。
あとは朝一だったりの出展者さんの声掛けだったりとか、割とリクルートも任せてはもらってます。
じゃあその藤沢さんがすごく熱いものを、マグマのような熱を感じて、さっきインタビュー終わったんですけども、あの熱をどのように外に伝えるかのあたりをやってらっしゃる?
そうですね、彼本人が投稿するときももちろんあるんですけど、僕がどっちかっていうとオフィシャル寄りの投稿。
その対外的に発信していくときに、このザ・デイではブランディングとしては何かもう方針が決まっているんですか?
そうですね、一応私らも出展者さんとかも闇雲に誰でも出ていただくっていうことではなくて、
自分たちの目で見て、あとは食べて、物を買ったりとかして、そのバックグラウンドがはっきりした方とか、素材にこだわっていたりとか、
やっぱり地域に寄り添っているような方とか、そういった方を中心にセレクトして、
あとはやっぱり横のつながりで、そういったつながりの中で出展してくださいということで出展お願いしたりとかもあるので。
しっかり食べてリクルートというか、その声掛けすることも大事にしてるんですね。
そうですね、結構僕自身がイベントだったり、あまり最近は行ってないですけどフェスだったり好きだったんで、
やっぱりそれをこの街でもやってみたいとかそういう思いもあって、よくイベントとかに顔を出してたので、
そこで自分が食べてて美味しかった人というか出展者の方とか、自分の中で記憶してて、
やっぱりそういう人たちに、自分たちがイベントをやるってなった時にお声掛けするようなそういったスタンスで。
関わってどのぐらいの期間になりますか?
自分は本当に今もサラリーマンなんですけど、2022年にここが過疎地域に認定されたんですね。
自分も子供がいる身なので、何か希望を持てるような近くに何かあればいいなとか、
面白いことが周りにあればいいななんてフツフツ考えてて、
そこでやっぱり街を越しってワードが自分の中であって、やっぱり一人じゃ何もできないなって時に、
さっきの藤沢がスペシャルボアーズを桜川市でやるっていう、SNSを通して見たんですけど、
それで彼のとこに実際足を運んで、さっきも熱かったと思うんですけど、さっきみたいな熱量のある話を2人でして、
何かやろうよって話で、ザ・デイを作った時に私も声をかけていただいて、一応最初から携わってやってるっていう形ですかね。
本当運営メンバー、ボランティアと参加とかじゃない覚悟だと思うんですけど、どんな思いで、どんなことを大事にして関わってらっしゃいますか?
街を越しをすることに対してみたい感じですかね。
そうですね。
最初は地域に寄り添いながら、地域の方を優先にっていう頭でやったんですね。
やっぱり歩幅を合わせてやっていかないと、そこでどこか歪みが出てきちゃうので、
寄り添うっていうところにやっぱりフォーカスを当ててたんですけど、保守的に結構なっちゃったんですね。
街を越しとはっていうところで結構、よくある世間的な街を越しの方に多分行きかけてたんですけど、
最近ちょっと趣向が少し変わって、やっていく上で楽しくないと意味ないよなと思って、
今は自分が楽しむ、楽しんでればやっぱり周りに人って集まってくるじゃないですか。
自分が楽しむってところにフォーカスして、ただそこで住民の方を置き去りにするとかそういう考えはないので、
日中はちょっと楽しいっていう方向にシフトしてて、そこに目線を合わせてやってるような。
既存のものにちょっと引っ張られるっていうことは最初あったわけですね。
そうですね。引っ張られるというか、やっぱりどうしてもきれいにやらないとっていう頭でいたので、
はみ出すっていうところが自分の中であまり良いっていう表現じゃなかったような気がしてて、
やっぱり藤沢とかと彼もやっぱり熱いので、本当に全てに対して素直なんで、
そういう姿とか見ててはみ出してもいいんだなじゃないですけど、
もうちょっと頭を柔らかくしてやっていけばもっと楽しいことっていっぱい増えていくと思うんで、
アイディアが既存のものっていうかありがちなもののアイディアばかりになってしまったんです。
僕自身の話なんですけど、そこがやっぱりちょっとほどけてきて、
自分自身がもっと楽しんでいいんだなっていうような心境になって今はやってます。
そのフェーズは楽しめそうですね、本当に。
そうですね。
なんかみんな藤沢さんのあの情熱に巻き込まれて、
なんかこういろんなバージョンチェンジを経てく場所なのかなって思いました。
そうですね。だから藤沢の情熱もそうですけど、
やっぱり他のまだ喋ってない渡辺くん、カルベくん、しっかり本当に自分のシーンを持ってて、
彼らは彼らですごい良いところがあって、一人抜けたら多分成り立たないと思うんですね、本当に。
そういう自分も含めて見えないところで動いてたりとか、
やっぱりそういうところも街を越しをやっていくっていう中では重要というか。
そこでやっぱ藤沢みたいな熱い表に出てファッション伝えられる人がいるんで、
そこのバランスはすごい取れてるかなって思います。
すごい。なんかこれからの皆さんのお話もインタビュー楽しみにしつつ、
そしてこの朝市が大事にしてることっていうのをその街お越しに絡めてちょっと教えてもらってもいいですか?
朝市は昨年の1月から始めたんですけど、
やはり人気がないんですね、やはり真壁っていうか桜川市全体に言えることなんですけど、
平日とか本当にシャッター街のような形になってて人気がないので、
やはり月に一度こういった人が集まれる場所を作りたいねということで、
やっぱり昼のマルシェってたくさんあるじゃないですか。
あえて朝にフォーカスして、
8時から11時って最初結構自分らの中でも攻めてるなっていう時間帯だったんですけど、
それがやってみたら結構調子が良くて、
客層がファミリー層だったり、本当におじいちゃんおばあちゃんだったり、
カップルできたりとか本当に客層がすごい幅広くて、
朝にすごいマッチしてたんですよね。
やっぱりやってるうちに自分らもすごい継続していこうかなということで、
今後これは継続しようかなって形で。
確かにこんな朝からやってるって茨城でなかなか聞かないですし、
朝の良さを再確認できる時間というか。
そしたら今回メンバーの皆さんにお聞きしてみようと思ってる質問があるんですけど、
人生においてなぜこのザ・デイをやっているのでしょうか。
人生において、私のザ・デイとは何でしょうね、
やっぱり普段では味わえない趣味でもあり、
今、生きがいのような形でやらせてもらってて、
これがあって今の自分の人生成り立ってるなっていうところがあるんで、
最初にも言いましたけど、待ち起こしをやろうっていう気持ちでやったけど、
自分自身を楽しめる要素をこのザ・デイに見出してるんで、
それきっかけで自分自身も人との横の繋がりがすごい増えたので、
今まで知らなかったような話だったり情報だったりが
自分の中に入ってくるので、本当に勉強にもなりますね。
窓口になるということで、いろんな出会いもあるっていうのを今体感してきて。
そうですね。
いいですね。お子さんがいるからこそっていうのが、すごくああってちょっと思って、
やっぱりお子さんがここで育っていくっていうことを視野にパパは頑張っている。
一番は、私自身がやっぱり子供の頃からここで育ってきて、
この街好きじゃなかったんです。何がいいのかわからなくて。
やっぱり大人になってから、こういう風情のある城下町の中歩いたりして、
ようやくいいとこに住んでたんだなっていうのを気づいて、
でも結局いいところだけど、何か楽しめる要素があるかって言ったらない。
ないならどうするっていうところで、一人でもがいてたときにやっぱりメンバーに出会って
Weather Dayっていう活動をしたっていうところで、
ふつふつとしてたものが成就したかなっていう形で。
ご自身としては展望とか、このザ・デイを通してやってみたいこととかありますか?
何回も同じこと言っちゃうんですけど、やっぱり自分が楽しめる。
それを最優先にしちゃうとまずいのかもしれないですけど、
そこが楽しめなくなっちゃったら、多分成長していかないと思うんですね。
僕自身がってのもそうですし、自分が良いなって思ってないことをやってても、
多分周りも良いとはなってこないと思うので、
ここはシーンを持って楽しめるっていう要素を突き詰めていきたいなと思っています。
心から良いもの、良いと思えるものを作り続けたい。
それがたまにあだとなったりもするんですけど。
トライ&エラーということで、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
何味食べたんですか?
普通市販に売ってるアイスボックスですね。
アイスボックス。
時間がなくて。
でもこの朝市の始まる前は、運営の方たちも朝ごはん食べる隙間なんかないですよね。
食べたいんですけど、8時になったら食べれるので我慢しながらやってます。
朝市の皆さんみんな何時起きなんですか?
もう5時とか、早い時は4時半起きですね。
今日はサウナのイベントを僕が仕切ってたんで、失敗したくないんで早めにちょっと出だして。
結構前の日寝れなくないですか?
昔は寝れなかったんですけど、ワクワクしちゃって。
ワクワクしちゃって寝れなかったんですけど、最近は落ち着いてきて。
毎月なんで、結構ぐっすり眠れます。
よかった。何気に実は撮り始めているということで、よろしくお願いします。
「THE DAY」の理念と活動の変遷
自己紹介からお願いします。
カルブシンスケと言います。
ザ・デイジコン委員会の一人のメンバーとして活動しています。
本業自体は、地元桜ヶ島壁町って石材の地場産業が石材業なので、
そこの一つとして、石材の加工ですね。
お墓の石とかの文字の彫刻とかなんかをしています。
一応お墓で言う花形というか、一番個性が出る場所を担当させてもらって彫刻してますね。
どの面を面にするだの、いろんな深みがあるんですね。
いい面とかっていうのもありますし、結構デザイン性もあって、今って洋型っていうお墓が増えてるんですよ。
横長なので、個人の好きなイラストとか罠を入れたりするんで、そのイラストを作成したりとかもあるんで、
割と職人というよりデザイン性の高い職種ですね。
本当になんかその方の人生を飾るものだし。
ものすごく素敵で、僕も誇り持ってますし、一生以上残るじゃないですか。
何世代にも渡って一生残っていくんで、そういう気持ちで本当に妥協なくやらせてもらってます。
そのお仕事を愛してらっしゃるカルベさんは、なぜこのザ・デイに関わることになったんですか。
なるほど。きっかけは、たまたま偶然なんですけど、
スペシャルボアーズの藤沢がお店をマカベに構えてまして、僕はマカベ町の中心に住んでいる地元のものなんですけど、
このマカベ町ってほとんど商店街もどんどんなくなってきてて、
その中で新しくすごいおしゃれなお店ができたので、何だここはってすごい気になってたんですね。
それでそこで遊びに行ったことが、出会いになるんですけど。
じゃあお店の吸収力がもうすでにすごかったんですね。
ありましたね。藤沢のところに通ってるうちに、
僕は後からなんですけどザ・デイっていうのが立ち上がってて、
その1ヶ月後ぐらいですね、ザ・デイにちょっと会議聞いてみないかみたいな話があって、
朝6時からやってるとかって言ってたんで、すごい熱いことやってるなと思って、
僕も今まで学生時代とかも野球やってきたんですけど、
どっちかっていうと自分が突っ走りすぎて、みんなついてきてくれないみたいなところがあって、
すごい仲間っていうのを求めてたみたいなところがあって、
それが大人になって別になんともなかったんですけど、
そういうのを聞いてすごい熱くなって参加したのがきっかけですね。
じゃあもう迷いなく参加したんですか。
そうですね。参加したらものすごく膝の高い議論を重ねてたので、
それでなんだここはと思って、仕事では得られないような刺激が受けられて、
ここに行くしかないなと思って参加したって感じですね。
そしてどういった役割でこのメンバーの中で動いてらっしゃるんですか。
そうですね。一応街中のこういうイベントごとの街の人との調整であったりとか、
あと自分でやりたいことも企画しますし、今回のサウナなんかそれの一つで、
僕はサウナ好きなんですけど、サウナは絶対この朝市に絡めたいって前々から思ってましたし、
言ったら最終的には若手の街中の商店街の威嚇にサウナ施設も作りたいぐらいの気持ちで、
そういう気持ちなんで、自分の好きなイベントもイベントの中で作っていくっていうこともしてますし、
また経理関係もやりますし、いろいろですね、あと営業活動は僕が担当してやってます。
その役割を通してザ・デイの変化を感じるようなことってありました?
そうですね。もともと他と違うなっていうところはあって、
意見が同世代っていうのもあるし、このメンバーだからこそいろいろ話せるっていうのはあるんですけど、
すごい意見を遠慮なくお互いが話し合ってぶつけ合うみたいな、そういうところはあるんで、
そこが新鮮だし、大人になって結構上辺だけの付き合いみたいなのってあるじゃないですか。
ザ・デイはそういうのじゃなくて、本当に思ったことは言うし、いい意味でいい議論ができるっていう仲間たちなんで、
それが他とは全然違うなっていう。
そういう場所を求めてたところに。
地元との繋がりも大事にされてるというふうに聞いたんですが、どういったことも。
もちろんこのザ・デイ自体の趣旨というか、呼びたい客層っていうのは、
もちろん真壁の桜川市の方たちに楽しんでもらうっていうのも大前提なんですけど、
その中でも関係人口を増やしていきたいっていうポイントも考えてるので、
なるべく外から人が来るような、筑波とか都心の方が来たくなるような、
アンテナの感度の高めな出店者を選んだりとか、そういったことをやってるんですけれども、
僕はやっぱり地元の視点がものすごく昔からあって、
地元の人に楽しんでもらうっていうことも念頭に置いてるので、
そういった企画も考えてますし、
今ザ・デイっていうのはマルシェしかやってないんですけれども、
テナントを今度スタートさせる予定でして、
そこでお店を持つんですが、
そこでどんどん今までなくなってきた商店街を復活させたいっていうすごい思いがあって、
地元の方と交流拠点ともしたいし、
そういった意味でいろいろ地域の方と密接に関わっていくことが大事かなというふうに思ってます。
地元の方も来たくなるような出店だったりを意識してるっておっしゃってたんですけど、
具体的にはどんな出店を?
子どもたちが結構楽しめるような、紙飛行機グランプリ、前回やったんですけど、
あれはもう本当に地元の小中学生に広告を巻いて、
地元の人が来てもらえるようなイベントっていうことを考えて、あれを企画してますね。
ワークショップで子どもたちが何か作れたりとか。
まさにそんな感じで、子どもと一緒に楽しむのが一番僕も幸せなんで、
そういった経験をしてもらいたいので、そういった要素も入れつつやらせてもらってますね。
地元のシニアの方たちもいらしてるのかなっていう雰囲気が。
そうですね、だんだん若林市の認知が広がってきてるので、
それで結構遊びに来ていただいている方もいらっしゃいますし、
お土産を買って帰るみたいな、この辺の地域の人ってそういう文化があるので、
結構そういうお土産物とか買って喜んで帰ってくださる方がいらして。
前回下見でご挨拶させてもらったときに、向こうの方の商店の方と喋ってたのかな。
真壁らしさってどんなとこでしょうって言ったら、新しく来た人に対しても結構みんな親切にするみたいな。
そうですね、おもてなしみたいな文化はありますね。
なんかそういった色とかも一応通して感じたりとか伝えたいみたいなところってありますか。
僕らでいうとおもてなしというか、ホスピタリティというか、そういう感じで。
お客さんが来てくれて最大限喜ぶような努力をしたりはしてます。
非日常みたいな空間を演出できるように、夏場風鈴なんかを用意したりして、
フォトジェニックみたいなスポットを用意したりとか、今回のサーナーも見ていただければ分かるんですけど、
非日常をイメージしたような空間を用意して。
その新拠点のことを先ほどちらっとおっしゃってたんですが、初めての拠点、物件は賃貸が始まったんですか。
もう借り始めてます。スタートしてます。ただその中の整備とかはまだ進んでなくて、
とりあえずまず自分たちの拠点というのが一つ、二つ目がチャレンジショップ的な使い方ですね。
今オーディションをちょっとやろうと思ってまして、インスタの方で告知はしてるんですけれども、
ここのお店で何かやりたい人がいませんかということを案内して、
どういうことをやりたいのかというのを聞いて、出店に見合うかどうかというのを決めるみたいな企画をやってまして、
それがどういうチャレンジショップになるのかもまだ分からなくて、そう広げてやってるので、
僕の今ざっとした具体的なイメージでは、自分たちの活動拠点、事務所と、
地域の人が楽しめる交流の行いの場、そして外側から来た人の窓口ですね、案内所というか、
そういう役割もしたいし、やりたいことは様々なんですけど、
複合施設的なイメージでテナントを運営していきたいなという。
これは何店舗か最終的に決まるんですか。
やっぱり決まりはなくて、コンテンツ次第で大きくもなるし小さくもなると思うんですよ。
だからある程度制限はせず、どういったことをやりたいですかというのから広げていってという感じです。
じゃあ月替わりだったりとか、もしくはスペースの中を複数のチャレンジショップが存在するようなイメージ。
そうですね、それも全然ありです。その人の希望次第で1ヶ月しかやりたくないとか、
それもあると思うんで、柔軟にその辺は対応しながら。
そして藤沢さんが、その拠点をポッドキャストの収録にしてもいいななんてお話してて。
カルビさん、ポッドキャストお好きなんでしょうね。
ポッドキャストは毎日聴いているので大好きです。生活の一部に。
生活の一部。
ザ・デイもポッドキャスト立ち上げるのはほぼ確実?
でもやりたいんですけど、ぶっちゃけた話、回せる方がいないので。
回せる方がいないと番組にまとまらないし、そこが1つネックかなと。
僕たちがどういう活動をして、どういう議論をしているかというのは、みんなに見せたいなというところもあるので、
そこへの興味はあります。
恐れ入りますが、ここで宣伝を入らせていただきます。
茨城ジャーナリストは、制作をいろいろ受けおいたい人間であります。
音源取りましたので、投げるからちょっと編集してください。
音楽つけて投げ返してください。もしくはアップロードしてください。やれます。
いいですね、いいですね。
いきなり宣伝を箱を挟むっていう。
そういう方がいないと多分もうやりようがないので、僕らで編集もできませんし。
本当なんかこう、皆さん本業を持ちながら、時間大丈夫って心配になってきますが、大丈夫ですか?
大丈夫です。こじ開けてます。地域のためっていうのはもちろんなんですけど、
僕の根源的なのは、ワクワクすることをしたいというか、仲間とワクワクすることをしていることが楽しくてしょうがないんです。
そのためにはどんなことでも時間を割いてやりたい。お金とかじゃなくて、やりがいなんですよね。
自分の人生の一つの課題というか。なのでそれが原動力なので、どんなことでもやれちゃうというか。
それが巡り巡って地域の方の楽しいイベントに来れてよかったとか、
そういう皆さんの笑顔につながれば最高かなっていうところで、活動根源はそういうところですね。
メンバーの皆さんに同じ質問してるんですけど、なぜこのザ・デイをやってるんですかっていう質問を、
でも今の答えになっているようなときめきをずっと持ちながら。
他の子はどうでした?逆に。おのおの全然違くないですか?
もちろんこのポッドキャストの音源をお楽しみいただくということで。
なんか多分おそらく違うと思うんですけど、そこが違うのもまた面白くて、
おのおのみんな活動根源とかが違うから、みんな一緒だとそれはそれでつまんないと思うんですよ。
相殺は取れますけど、違うからこそ面白さが出て掛け算できて、
新たな発見があって次のことができるっていうのもあると思うんで、
それも大切にお互いを尊重しながらできたらなとは思ってますけど。
私ここまででちょっと心打たれてますのが、意見が違うときに攻撃に簡単になってしまうけれども、
このメンバーは意見の違いはちゃんと対話として。
もちろん熱くなることもありますけど、それはあくまで議論の一環ですね。
ちゃんと最終的にはお互いを理解して、一つのところに落ち着くので、
ぶつかることが僕は素敵だなと思います。
真壁の街並み保存と地域活性化への貢献
なんか最後に来月はこれやるよ、でもなんでもいいんですけど。
来月は一応日の鳥レンっていうトレイルランのコミュニティがあるんですよ。
そのコミュニティとコラボして、新たにトレイルランのアクティビティを真壁浅市内に導入します。
なんかまさしく藤沢さんもおっしゃってたネーチャー&ヒストリーのネーチャーの部分。
街の中をランしたりヨガしたりっていうアクティビティは、ネザーデイの中でやられてきた中に、いよいよ山に入るという。
山ですね。小さい山が多くて、トレイルランにはすごい良い環境ではあるんですよ。
そこで遊んでいる日の鳥レンというコミュニティの人たちといろいろ教えてもらいながら、
素人の方でもトレイルランをちょっとお試しできますよっていう企画なので、もしご興味のある方は是非。
なんか多分ここら辺に住んでる方でも、山をそうやって楽しむ楽しみ方があるんだっていうのはきっかけがないと。
そうなんです。意外と知らなくて。僕も父元ですけど、全然知らなくて。
で、その日の鳥レンという活動を初めて知ったぐらいなので、めちゃめちゃ面白いんですよ。やっぱり。
やったんですか?
やりました。
実際体験してみて。
めちゃめちゃ面白いです。気持ちいいし、やっぱり。
平地でのランニングとはまた違った楽しさ。平地ってもう淡々と走るだけなんで、やっぱりちょっと飽きがくるというか、正確に人にもよりますけど。
僕なんか飽きてきちゃうんですけど、トレイルランって山道なので、楽しいんですよね。下りなんかスピードが出て失踪感がありますし。
登りは辛いですけど、登山の延長みたいな感じで、自然の中で走れますし、やっぱり気持ちいいですよね。緑を見ながら運動するっていうのは。
いろんなところからマカベの山を楽しみに来てほしいですね。
そうですよね。日の鳥レンの方は本当に県外からもいろいろ来られてるので、ぜひご組みのある方は。詳細はインスタグラムの方に。
こちらの番組は次のザ・デイの開催前にちゃんと流せるように。
よろしくお願いします。
頑張ります。
じゃあ今日はありがとうございました。
全然食べずに来たんですけど、朝一があったんで、朝一で一番最初食べたのはなんだっけな。
最初食べたのはマラサダ。ハワイのドーナツのマラサダを。
出店されてる方のやつを食べたということで。
食べました。いただきました。
おはようございます。
おはようございます。
と言いながらもうすぐ11時なので、今日は内覧会にある中のスピード感はありながらお聞きできればと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
自己紹介からお願いします。
ザ・デイの渡辺と申します。
役割としてはどんなところなんですか?
役割としては、基本的に僕が普段市役所職員をやってまして、書類の手続き関係とかが結構得意な部分があるので、この朝一に関しても書類手続きとかを結構メインにやってますね。
あとは出展者さんに送る概要の案内とか、あとはレイアウトの作成とか、そういうパソコン関係、基本的にメインでやってます。
役所のお仕事としてやってらっしゃる?
役所の仕事とは関係なく、個人的な活動としてザ・デイに関わってます。
ご自分の強みを生かしてっていうところで、きっかけは何だったんですか?
きっかけは、もともと役所の仕事の中で、僕が担当しているのが、このマカベの街並みを守っていこうっていう、このマカベの街並みっていうのが、国の文化庁の重要伝統的建造物群保存地区で、ちょっと長いんですけど、
歴史的な街並みが残っている地区っていうことで、国の文化財に選定されている地区なんですよね。
それを守っていこうっていうので、各種事業に取り組んでいる部署に私がいまして、その中で地元の方々、このマカベの地区の皆さんと知り合うようになって、
その知り合った仲間と一緒に朝一とか、イベントとかも一緒にやっているというような形ですね。
その街並みにおいて、このザ・デイという地域の動きは結構重要ですか?
重要だと思っています。普段って、結局マカベの街って、ほとんど人が歩いてないんですよね。
桜川市って過疎地に指定されちゃったんですけど、過疎地に指定されているってことは、やっぱり人口が減ってきていて、空き家とかもどんどん増えているような状況なんですよね。
それが増えていくと、歴史的な街並みも維持できなくなってきてしまうっていうのがまずあって、それを止めるためにどうすればいいかなっていうところを、
まずはこのマカベを知ってもらうっていうところが非常に大切になってくるかなと思っていて、
マカベを知ってもらって、マカベを好きになってもらって、マカベに関わってくれる人を増やすっていうのが非常に重要かなと思っています。
そういう意味では、この朝市をやることによって、このマカベを知ってもらう、来てもらう機会になっているので、これは非常にいいことかなと思っているところです。
大事なところ。体感としては、実際にこの街並みとこの人の流れというのがこうやって動き始めて、重要文化財に興味を持ってくれる人が増えたとか、何か肌感覚で感じることありますか。
実際にこの朝市とかイベントを始めてから、僕たちに声をかけてくれている人が結構増えてきたなという印象はありますね。
例えば、つくば市に住んでいる方で、いろいろ事業をやられている方で、このマカベ近いので気になったということで興味を持ってくれたり、
あとは実際に建物、空き家を買ってそこをリフォームして、小民家としてお店として活用していくっていうような方も現れたりとか、
非常に大きな動きに、少しずつ少しずついい動きが出てきているかなと思いますね。
私自身も前回下見として、街の通りでやってた方の朝市の時に来させていただいた時に、
水戸から来たので、こうやって古いものがあるところから来てないし、古い郵便局とか見てすごい、何この歴史的なものっていうのをワクワクしたり、
実際にちょっとそういう人が、お客さんたちがそうやって感じてるんだろうなっていうのはちょっと体感しました。
そう感じていただけると非常にありがたいですね。
あとなんかその先輩たちの残してきたものとか思いについて。
マカベの街並みって結局勝手に残ってきたっていうわけではなくて、
やっぱりこう街並みが素晴らしいっていうことを発見した人たちがやっぱり最初にいるんですよね。
それがだいたい30年前ぐらいにディスカバーマカベさんっていう住民団体ができたんですけど、
その方々がやっぱり一番最初の発起人というか、このマカベの街並みを残して将来につないでいこうっていうのが最初の始まりだと思うんですよね。
何をしてきたかっていうと、その方々が文化財保護法っていう法律があって、その法律が平成8年に改正されたんですけど、
登録文化財制度っていう新しい制度ができて、それをきっかけにこのマカベの街並みでも古い建物がいっぱい残っているので、
その登録文化財にどんどん登録していったらどうかなっていうのを当時の桜川市になる前に、学兵になる前の旧マカベ町だったんですけど、
マカベ町の方にそれを提言して、それをマカベ町の方でもぜひ一緒にやっていこうということで、登録文化財をそこからどんどん増やしていって、
当時で全国で町村、市は京都市とか大きいところは除くんですけど、町村単位で全国で一番多い登録文化財の数、全国一の数。
その方たちのおかげなんですね。
その方々が提言したおかげかなと思って、それがあったっていうので、登録文化財が増えてきて、それが今につながっている。
それが多くなってきたことによって、マカベの方に人が来てくれるようになって、人が来てくれるようになってくると、
町の方々もその歴史的な街並みっていうのがすごいことなんだって気づいて、それで始まったのがマカベのひな祭りっていうイベントがあるんですけど、
結構2月4日から3月3日までの1ヶ月間の開催なんですけど、1ヶ月の間に1ヶ月で6万7万人ぐらいの方が来てくれるようなイベントになって、
今ではもう本当に市の一大イベントとなっているんですけど、そういったものにつながっていて、
その街並みをじゃあやっぱり残していかないといけないねっていうことで、市の方でもその伝統的建造物群保存地区っていうものに、
略して電建築って呼ぶんですけど、電建築に選定をして、それを選定することによって建物を直したりするときに補助金を出したりすることができるんですけど、
そういう補助金とかを使いながら街並みを残していくっていうような制度ができてきたっていう流れなので、
本当にこれまでそういう活動されてきた方々とか、あとは実際に所有者の方がお金出して直すものなので、
補助金もらえると言っても自分のお金は出すので、そういう所有者の方々が残していこうということで修理も進めてきた。
そういうことで積み重ねがこの街並みを維持している理由になっていると思うので。
だから私が郵便局のあの佇まいに感動できたっていうことなんですね。
あの建物もそうってことですか。
郵便局は実は市の所有なんです。
違うらしい。
もともとは民間の方が持ってたんですけど、保存はしてきて、街おこし、街づくりのために活用されてきた建物で、
それ使わなくなったからどうにかできないかなということで、市の方で買い上げて残してきた建物にはなってます。
でんけん地区としては茨城県の中では結構熱い地域の中のトップ3ぐらいに入る。
歴史的な街並みっていうと、でんけん地区って茨城県でこの真壁にしかないんですよ。
そうなんですか。
非常に街並みとして残ってるっていう意味ではかなり熱い地区だと思います。
これは来なければいけません。
お願いします。
そしたら最後に皆さんにあの一つ聞いてるんですけど、その人生においてなぜザ・デイに関わってらっしゃるんでしょうか。
「THE DAY」の活動原動力と今後の展望
私の場合は自分の人生を豊かにするための一つの活動として、
やっぱりできれば一生付き合っていきたいぐらいの思いで今やってまして、
それでやっていく仲間がこうやっているっていうのが非常にありがたいですし、
自分としてもこういう活動に携わることによって自分としても幸福度というか満足感を得られるっていうのがあるので、
ライフワークの一つとして今活動をしているというものになります。
番組の茨城とライフワークというタイトルを今意識してくださいましたか。
素晴らしいエンディングになってしまいました。
どうもありがとうございました。
32:21

コメント

スクロール