こういった朝一の準備とか、あとはカメラでその時の雰囲気を収めたりとか、音響でその場の雰囲気というか、そういうのをちょっと盛り上げていけたらということで、
サポート的な感じというか、手伝えることがあればっていうような感じで、続けさせてもらってますね。
ここまで関わってきた感想といいますか、どんなお気持ちでしょうか。
そうですね。
なんかあっという間だなっていうか、あっという間だし、いつも楽しみながら本当にやってるんで、なんかもう生活の一部みたいな感じですかね。
なんか当たり前っていうか、自分の中では結構生活の一部なのかなっていうのは感じてますね。
なくなったら変な感じがするみたいな。
そうですね。やっぱり大変ですけど、なくなったら寂しいなっていうのはやっぱりあるし、お子さんとかもね、結構楽しんで手伝ってくれたりとか。
そうですね。今日もすごい一生懸命、今も後ろでザ・デイの旗を丁寧に畳んでる少年が、本当にさっき一生懸命テーブル運んでて、いいですねお子さんのこの一緒に街作ってるんですね。
そうですよね。だから楽しいのかなって。お子さんもね、やっぱり本当に助かっちゃってるんで。
役割があるというか、手伝ってるお子さんがこんなこと頑張ってたよとか。
やっぱこう率先して何でもやってくれるし、イベントで毎回いろいろ子どもちゃんが子どもちゃんを教えるみたいなワークショップみたいなのがあって、
それを率先して教えてあげたりとかしてるのを見ると、やっぱりいいなっていうふうに思いますよね。
いい笑顔でお茶を飲んでおります、少年。本当にこの地域にとって、もう10代以下の小学生たちも楽しくここにかかってるっていうのは、本当にいい未来につながってきますね。
やっぱり単純に遊ぶところは少ない部分はあるので、これが遊ぶ場所みたいな感じになってるのかなって、彼らの中で公園の大人バージョンみたいな。
そうですね。でも楽しそうな大人もいっぱいいるっていうのも見れるし。
そういう感じでね、準備から片付けからやっていただいてるんでね。
めちゃくちゃ重そうな重りを運ぼうとしてる女の子が。
はい、そしたら最後に何かご自由に最後に一言ってすごい無茶振りしていいですか。このマカベの街のことでも何でもいいです。
特別何かがあるっていう。遊園地があるとか、テーマパークがあるとか、そういうあれではないんですけど、
こういう土地を知っていただいて、興味を持ってもらって、自然と興味を持っていただいて関わっていただけたら、楽しいことが見えてくるっていうか。
朝散歩しながらカメラで写真とか撮るんですけど、結構朝とか夕方とかね、いい写真撮れるんで。
一人でポツンと写真撮ったりするんですけど、何かいい感覚っていうかね、いい写真スポットが見つけられたりとか。
何か自分だけのそういう一枚っていうかね、何でもないことなんですけど、そういう部分で関わってもらえればというか。
このマカベでの時間を楽しんでらっしゃるんだなって、空気感が伝わってきました。
そうですね。すいません。
いえいえ。ありがとうございます。
じゃあそうしましたら、茨城とライフワークということで、今日は桜川市にあるザ・デイ、マカベ朝市に来てみまして。
今日は朝8時から9時半まで一般の方にポッドキャスト体験をご提供するのと、9時半からこちらの運営の皆さんにお話を聞こうと思って準備してたら、
まさにもう声かけてくださった方がいらして、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
どういった方なのでしょうか。
僕は桜川市で美容室をやっています。小林勝則と申します。
プライベートの活動は地域のメディア運営から始まりまして、今はマカベの伝統的建造物保存地区となっているマカベ町の街並みを守る活動をし始めて、
いろいろメディア運営の中で、いろいろ情報が集まった中に、マカベの街の中に売っている物件がいくつかあったので、そこを買い取って、
まずは自分の拠点を直して、徐々にマカベの街並みを保存していこうという機運を高めていきたいかなと思って、ファーストペンギンになりました。
ご自身の物件があるんですか。
そうです。
今日は内覧に皆さんがこの後行くところではなくて、それではなくご自身の。
内覧のところは、たまたま僕が調べてたところがあったんですけど、ザ・デイのメンバーと話してた時に、
何かいい物件ない?みたいな話になって、それでお互いを紹介。
つなげて。
つなげたところがその物件になってますね。
なんかこの番組聞いた方も何かなと思うかもしれないですが、ザ・デイということで朝一もしながら、
この町おこしをしていって、拠点を作るということで、その物件探しをして、
まさしく物件を決めて、この5月31日のイベントの後、内覧をしようという動きがあるんだなというのを、
私もインスタ拝見してて動きがどんどんあるっていう中に小林さん自身も結構キーパーソンでらしたということですね。
僕の物件と僕が紹介した物件は別々な場所。
5円があってそういうふうにつながったんだなということで。
なんかこの番組は皆さんの大事にしてることとか、好きなこととかについてちょっとお聞きしてる番組なんですけれども、
それで言うといろいろやられてますが、すごい今語りたいことは何ですか。
一つ、この桜川市はちょっと残念ながら仮想地域に認定されてしまってるんで、
もうこれ以上の人口減少は止めたいと思ってるんですね。
そこで何が必要になってくるかっていうと、やっぱりこのコンテンツを守ること、文化や街並みですね。
そこと経済活動、お金を回る仕組みを作っていくっていうところが、今の僕の生きがいですね。
そのためにどんな一手を取りたいとか、もう動いてるとかっていうのはどういうことなんでしょうか。
動いてるところは、まず物件を買いまして、新しい事業体を2つ今年中に作る予定なんですね。
それは何ですか。
僕美容関係なんで、雑貨と美容を取り扱うお店を真壁の街の中に作りたいと思ってます。
場所があることが人口流出に何か影響が変わっていくんじゃないかっていうふうに考えて。
そうですね。僕最近ちょっと結婚したんですけど、妻が子育てで有名な流山市近郊からわざわざこっちに来てくれたわけですけど、
妻的には桜原市なかなか住みやすいっていう話になりまして、
僕も最近川地とか、あと僕の自宅の前に郵便局がオープンしたんですね。
それなんで割と僕は生活するのには便利だと思ってたんですけど、
その時に妻に何も特に不自由になることないでしょっていう質問したら、
スイーツとかおしゃれな美容雑貨を買う場所がないっていうことがあったんで、
じゃあないなら僕が作っちゃおうってことで、物件を買ってちょっと妻にやらせようかなと思ってます。
それはじゃあちょっと愛ですね。
妻への愛ではなくて、桜原市の愛ですね。
それはちょっとすいませんが愛だと思いますね。
奥さんが欲しいなっていうところを実際に動いて作るっていうふうに私には見えました。
なかなか僕は女性の視点っていうのが足りないと思うので、
やっぱりそこは女性の視点を聞いて、
マーケティング案件を受けてたりするんで、ニーズっていうものを常に探してるんで、
そこに意外なニーズが、しかも自分との仕事の相性がいいものがあったんで。
今いろんなものが動き出して、
そのご自分の今までの発信を楽しんでたところが、
実際桜原市のためになりそうだという手応えを感じてきて、
何か今の現時点の気持ちをちょっと知ってみたいなと思いました。
僕一人の力では全然足りないと思ってたんですけど、
ただ何もやらないよりは何か動くべきだと思って動き始めたんですけど、
そしたら意外と桜原市のために動いてる人たちがいまして、
そこでお互い知り合いになったりとかして、
ザ・デイのメンバーたちともつながったり、
他に僕の同級生も意外に街おこし活動をやってたり、
思いはそれぞれの形があるんですけど、結構協力できるなと思うところがあって、
やっぱり人が集まると影響力も大きくなるので、