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02-08│[柳田陽祐さん][小林かつのりさん] (2026/5/31 THE DAY まかべ朝市)
2026-06-24 14:19

02-08│[柳田陽祐さん][小林かつのりさん] (2026/5/31 THE DAY まかべ朝市)

茨城にある、大事なことや好きなことがある人生を聞く「茨城とライフワークと」。

毎月10日のありが分校での「ポッドキャスト体験」に加え、44市町村を1か所ずつ訪れたいと思っていたところ、⁠⁠谷口農縁⁠⁠さんのイベント「縁会」で出会った⁠⁠THE DAY⁠⁠の運営のみなさんがポッドキャストに関心があるということで、記念すべき1か所目に桜川市を訪問することになりました。


#09ではTHE DAYの活動の核となる⁠⁠SPECIAL BOARSの藤沢貴洋さん⁠⁠に。

#10では、その情熱に集った実行委員の⁠⁠藤田芳樹(ジョニー)さん⁠⁠、刈部晋輔さん(⁠⁠刈部字彫工業⁠⁠)、⁠⁠渡邊将志さん⁠⁠(桜川市役所 職員)にお話をお聞きしました。この#11も、同じまかべ朝市の会場内で柳田陽祐さんと小林かつのりさん(Instagram / YouTube)にインタビューしました。


#09~#11を通してはからずも収録できたのは、過疎地域に指定された桜川市で、自分なりに何を考えて生きるのかという思い。ぜひすべて聴いていただけたらうれしいです。


[関連リンク]

まかべ朝市 - THE DAY -

⁠⁠https://www.kankou-sakuragawa.jp/sp/page/page001406.html⁠⁠

THE DAY インスタグラム

⁠⁠https://www.instagram.com/theday1118makabe/⁠⁠


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▮番組企画・制作

声を聞くレーベル[⁠いばらきジャーナリッシュ⁠]

聞き手 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠くりばやしやよい⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

podcast producer, director, interviewer

ibaraki × podcast, podcast × documentary

番組企画制作ご相談ください

Instagram https://www.instagram.com/ibaraki.journalish/

note https://note.com/ibrk_journalish


■「出張ポッドキャスト取材」に伺います

この番組で活動やチームの良さを語ってみませんか?

cost : 1 episode 10,000yen

※このTHE DAYの取材のような形です※茨城県各地に伺います。※モニター価格。2027年度までに変更します。


▮「ポッドキャスト体験」での体験もできます

毎月10日水戸市⁠⁠⁠ 有賀十珈琲⁠⁠⁠ 10-13時(10min. 1000yen)

オンラインもご相談ください


▮「ポッ活カフェ」でポッドキャスト仲間づくり

ポッドキャストを知りたい、つくりたい、仕事にしたい人たちが交流する、出入り自由な雑談会を運営しています。時折オンラインポッ活も。

(毎月10日 ⁠有賀十珈琲⁠ 予定/ワンドリンクオーダー)


👑2026年度スポンサーのみなさま(お申し出順)


茨城のポッドキャスト経済圏を動かすチャレンジを後押ししていただいています。おかげさまで、いばらきジャーナリッシュの事業化と同時に、茨城×ポッドキャストが少しずつ動いています。


水戸市 介護・障がい福祉  ⁠⁠⁠⁠⁠株式会社ゆりかご⁠⁠⁠⁠⁠

水戸市 ウェブサイト制作  ⁠⁠⁠⁠⁠株式会社アイテックプラス⁠⁠⁠⁠⁠

埼玉県 「⁠⁠⁠⁠⁠#そのへんの3cm⁠⁠⁠⁠⁠」主催 フジイ サトシ様

水戸市  ⁠⁠⁠⁠⁠みと森のようちえん にじいろ⁠⁠⁠⁠⁠

潮来市 ⁠⁠⁠キャンナス潮来 ⁠⁠⁠

東京都 映像ディレクター ⁠⁠⁠和田萌⁠⁠⁠ 様 川畑耕平 様

埼玉県 ⁠⁠⁠株式会社バタフライリッジ⁠⁠⁠

水戸市 ⁠⁠⁠株式会社シーリングサポート茨城⁠⁠⁠

ほか 協賛1件

⁠⁠⁠⁠⁠2026年度 後期スポンサー様募集 ~9月末日

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結局、これはもったいないよねっていう。やっぱり壊すことは簡単だけど、残すことってすごい大変で。
で、自分たちの世代になって、それをどう使うのかってなってた時に、やっぱり僕一人では考えってやっぱり狭いので、
街に住んでる人の目線でしか、やっぱり見れない部分があったんですけども、そこでまあ藤沢君とかと知り合ったりとかして、
そしたらたまたま皆さん、世代が一緒だったんで、偶然が偶然を呼んで、うまい具合にね、本当に皆さん集まったなっていうような。
The Dayでちょっとお邪魔しているんですけれども、自己紹介の方からお願いいたします。
はい、柳田と申します。今はちょっと勤めというかお仕事をやってるんですけども、実家の方は御福屋の方をやってまして、今はThe Dayの方はちょっと手伝ってやってるような感じです。
100年以上にもなる御福屋さん、江戸初さん、何年くらいになるんですか?
100、そろそろ10年くらい。大正7年くらいから始まったみたいですね。
はい。そういった中で、じゃあお父様の代からも、この土地をよりどうしていったらいいだろうかっていうのはあったんですか?
そうですね。まあどうしていったらって、あんまりこうね、やっぱり何とかしなきゃっていうよりは、やっぱり楽しみながらやってたのかなっていうようなイメージもありますよね。
なんかやっぱり好きなのかなっていうか、土地が好きだし、なんかそういう楽しいことできるかもっていうか、そういう人たちがやっぱり父の世代も集まってたと思うんで、
まあそれで残していったものを、まあ僕たちの世代が活用させてもらってるのかなっていう気持ちではいますね。
このThe Dayとマカベのこのエリアの科学反応ってどんなふうに感じられましたか?
そうですね。進むペースも早いし、内容も私の想像を遥かに超えてたイベントを繰り広げているんで、やっぱり朝一も月一でやろうっていうようになって、
まあ大変ですけど、でも来てくださる方がね、結構いらっしゃって、今日もいらっしゃっていただいてるんで、まあ僕らも楽しみながらやってる部分もあるので、
非常にいいなっていうようなふうに思いますね。やっぱり続けていくことが一番、続けることは大変なんで、でも楽しみながらね、やれてるのかなと思いますね。
なんか街に変化を起こすというか、より良い流れをっていったときに、これだけの熱量がやっぱりあるからこそ動くんだって感じはしましたね。
やっぱり熱はありますよね。人それぞれね、いろんな熱ありますけど、一人じゃ何もできないっていうか、やっぱりそれが束になって熱になってると思うので、非常にいいのかなと。
今はどんな役割というか立ち位置で。
今はちょっと運営の方っていうのはちょっと私も最初の方は携わっていたんですけど、いろんな事情というか、自分のペースで関われればなということで、
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こういった朝一の準備とか、あとはカメラでその時の雰囲気を収めたりとか、音響でその場の雰囲気というか、そういうのをちょっと盛り上げていけたらということで、
サポート的な感じというか、手伝えることがあればっていうような感じで、続けさせてもらってますね。
ここまで関わってきた感想といいますか、どんなお気持ちでしょうか。
そうですね。
なんかあっという間だなっていうか、あっという間だし、いつも楽しみながら本当にやってるんで、なんかもう生活の一部みたいな感じですかね。
なんか当たり前っていうか、自分の中では結構生活の一部なのかなっていうのは感じてますね。
なくなったら変な感じがするみたいな。
そうですね。やっぱり大変ですけど、なくなったら寂しいなっていうのはやっぱりあるし、お子さんとかもね、結構楽しんで手伝ってくれたりとか。
そうですね。今日もすごい一生懸命、今も後ろでザ・デイの旗を丁寧に畳んでる少年が、本当にさっき一生懸命テーブル運んでて、いいですねお子さんのこの一緒に街作ってるんですね。
そうですよね。だから楽しいのかなって。お子さんもね、やっぱり本当に助かっちゃってるんで。
役割があるというか、手伝ってるお子さんがこんなこと頑張ってたよとか。
やっぱこう率先して何でもやってくれるし、イベントで毎回いろいろ子どもちゃんが子どもちゃんを教えるみたいなワークショップみたいなのがあって、
それを率先して教えてあげたりとかしてるのを見ると、やっぱりいいなっていうふうに思いますよね。
いい笑顔でお茶を飲んでおります、少年。本当にこの地域にとって、もう10代以下の小学生たちも楽しくここにかかってるっていうのは、本当にいい未来につながってきますね。
やっぱり単純に遊ぶところは少ない部分はあるので、これが遊ぶ場所みたいな感じになってるのかなって、彼らの中で公園の大人バージョンみたいな。
そうですね。でも楽しそうな大人もいっぱいいるっていうのも見れるし。
そういう感じでね、準備から片付けからやっていただいてるんでね。
めちゃくちゃ重そうな重りを運ぼうとしてる女の子が。
はい、そしたら最後に何かご自由に最後に一言ってすごい無茶振りしていいですか。このマカベの街のことでも何でもいいです。
特別何かがあるっていう。遊園地があるとか、テーマパークがあるとか、そういうあれではないんですけど、
こういう土地を知っていただいて、興味を持ってもらって、自然と興味を持っていただいて関わっていただけたら、楽しいことが見えてくるっていうか。
朝散歩しながらカメラで写真とか撮るんですけど、結構朝とか夕方とかね、いい写真撮れるんで。
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一人でポツンと写真撮ったりするんですけど、何かいい感覚っていうかね、いい写真スポットが見つけられたりとか。
何か自分だけのそういう一枚っていうかね、何でもないことなんですけど、そういう部分で関わってもらえればというか。
このマカベでの時間を楽しんでらっしゃるんだなって、空気感が伝わってきました。
そうですね。すいません。
いえいえ。ありがとうございます。
じゃあそうしましたら、茨城とライフワークということで、今日は桜川市にあるザ・デイ、マカベ朝市に来てみまして。
今日は朝8時から9時半まで一般の方にポッドキャスト体験をご提供するのと、9時半からこちらの運営の皆さんにお話を聞こうと思って準備してたら、
まさにもう声かけてくださった方がいらして、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
どういった方なのでしょうか。
僕は桜川市で美容室をやっています。小林勝則と申します。
プライベートの活動は地域のメディア運営から始まりまして、今はマカベの伝統的建造物保存地区となっているマカベ町の街並みを守る活動をし始めて、
いろいろメディア運営の中で、いろいろ情報が集まった中に、マカベの街の中に売っている物件がいくつかあったので、そこを買い取って、
まずは自分の拠点を直して、徐々にマカベの街並みを保存していこうという機運を高めていきたいかなと思って、ファーストペンギンになりました。
ご自身の物件があるんですか。
そうです。
今日は内覧に皆さんがこの後行くところではなくて、それではなくご自身の。
内覧のところは、たまたま僕が調べてたところがあったんですけど、ザ・デイのメンバーと話してた時に、
何かいい物件ない?みたいな話になって、それでお互いを紹介。
つなげて。
つなげたところがその物件になってますね。
なんかこの番組聞いた方も何かなと思うかもしれないですが、ザ・デイということで朝一もしながら、
この町おこしをしていって、拠点を作るということで、その物件探しをして、
まさしく物件を決めて、この5月31日のイベントの後、内覧をしようという動きがあるんだなというのを、
私もインスタ拝見してて動きがどんどんあるっていう中に小林さん自身も結構キーパーソンでらしたということですね。
僕の物件と僕が紹介した物件は別々な場所。
5円があってそういうふうにつながったんだなということで。
なんかこの番組は皆さんの大事にしてることとか、好きなこととかについてちょっとお聞きしてる番組なんですけれども、
それで言うといろいろやられてますが、すごい今語りたいことは何ですか。
一つ、この桜川市はちょっと残念ながら仮想地域に認定されてしまってるんで、
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もうこれ以上の人口減少は止めたいと思ってるんですね。
そこで何が必要になってくるかっていうと、やっぱりこのコンテンツを守ること、文化や街並みですね。
そこと経済活動、お金を回る仕組みを作っていくっていうところが、今の僕の生きがいですね。
そのためにどんな一手を取りたいとか、もう動いてるとかっていうのはどういうことなんでしょうか。
動いてるところは、まず物件を買いまして、新しい事業体を2つ今年中に作る予定なんですね。
それは何ですか。
僕美容関係なんで、雑貨と美容を取り扱うお店を真壁の街の中に作りたいと思ってます。
場所があることが人口流出に何か影響が変わっていくんじゃないかっていうふうに考えて。
そうですね。僕最近ちょっと結婚したんですけど、妻が子育てで有名な流山市近郊からわざわざこっちに来てくれたわけですけど、
妻的には桜原市なかなか住みやすいっていう話になりまして、
僕も最近川地とか、あと僕の自宅の前に郵便局がオープンしたんですね。
それなんで割と僕は生活するのには便利だと思ってたんですけど、
その時に妻に何も特に不自由になることないでしょっていう質問したら、
スイーツとかおしゃれな美容雑貨を買う場所がないっていうことがあったんで、
じゃあないなら僕が作っちゃおうってことで、物件を買ってちょっと妻にやらせようかなと思ってます。
それはじゃあちょっと愛ですね。
妻への愛ではなくて、桜原市の愛ですね。
それはちょっとすいませんが愛だと思いますね。
奥さんが欲しいなっていうところを実際に動いて作るっていうふうに私には見えました。
なかなか僕は女性の視点っていうのが足りないと思うので、
やっぱりそこは女性の視点を聞いて、
マーケティング案件を受けてたりするんで、ニーズっていうものを常に探してるんで、
そこに意外なニーズが、しかも自分との仕事の相性がいいものがあったんで。
今いろんなものが動き出して、
そのご自分の今までの発信を楽しんでたところが、
実際桜原市のためになりそうだという手応えを感じてきて、
何か今の現時点の気持ちをちょっと知ってみたいなと思いました。
僕一人の力では全然足りないと思ってたんですけど、
ただ何もやらないよりは何か動くべきだと思って動き始めたんですけど、
そしたら意外と桜原市のために動いてる人たちがいまして、
そこでお互い知り合いになったりとかして、
ザ・デイのメンバーたちともつながったり、
他に僕の同級生も意外に街おこし活動をやってたり、
思いはそれぞれの形があるんですけど、結構協力できるなと思うところがあって、
やっぱり人が集まると影響力も大きくなるので、
12:02
桜原市のためにやっていきたいなと思っています。
なんとなく、私も水戸から来て、こちらの様子はそこまで分からないんですけれども、
そうやって街を元気にしたいな、なっていったらいいなっていう方が、
このザ・デイっていうことが動き出したおかげでというか、
何か雪だるまのようにくっつき始めてるんじゃないかっていうふうに、
なんとなく感じるんですけど、そんなことありますか?
そんなことありますね。
というのも、僕が街おこし活動を個人的に始めた理由が、
僕のお客様が真壁の街の中に住んでるお客様がいて、
それで若い人たちが真壁のために動いてるんだから、
小林さんも桜原市のために動きなさいよみたいな感じに話になって、
そうなんです。
調べてたら、今のザ・デイのメンバーにたどり着いて、
しかも自分の動いていた活動で市とのやりとりが必要になったときに、
たまたま窓口に行ったら、ザ・デイのメンバーが窓口の担当で、
いろいろ話がトントンと進んだわけですね。
市役所の方いらっしゃるんですよね。
そうなんです。
本当に雪であるましきぬというか、
いい気持ちの方たちがどんどん集まって、
いろいろな力を集結させてというような波動を感じます。
ありがとうございます。
そしたら、せっかくこちらインターネットの中で皆さんに聞いていただいている
ポッドキャスト番組なんですけど、
お知らせとか聞いている方に伝えたいこととか最後にお願いします。
僕は地域のメディアを運営しているので、
桜河中心ですけど、茨城県全体の情報を出したいと思っている
インスタグラムとYouTubeを運営しているので、
小林勝則で検索していただければおそらく出ると思うので、
ぜひ動画とか見ていただけたら嬉しく思います。
さっきびっくりしました。
小林さんの小林と漢字で打っただけで、
ひらがなで勝則ということで、
アイコンが単発で金髪でらっしゃるニッコリスマイルのお写真が出てくるんですけど、
一発で出てきたので、
あとは説明文にもリンク貼りたいなと思うので、
気になった方はそちらにクリックしていただければと思いますので。
ありがとうございます。
今日は体験ありがとうございました。
ありがとうございました。
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