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01 -06│ 茨城×セルフ防災/橘敦子さん(つくばセルフ防災ラボ・akpark)
2025-12-13 29:12

01 -06│ 茨城×セルフ防災/橘敦子さん(つくばセルフ防災ラボ・akpark)

防災って、いつかやらなきゃいけないけど、まあ後でいいか…

そんな後回しになりがちな防災が、もっとひとりひとりの自分事にしたいと燃えているのが、つくば市在住の橘敦子さん。

前職の広告畑での営業経験を礎に、関心のない層の興味を引き付けるべく、「自助」ではなく「セルフ防災」という言葉を選び、茨城各地に呼ばれて講演をしたり、アウトドアとからめたワークショップを開いている。

後編では、なぜそんなに楽しそうに活動されているのか、橘さんの人生に触れてみました。


▮橘敦子さん  プロフィール文引用

ak park(つくばセルフ防災ラボ)/ibrk.fun
自治体・企業・団体様などからご依頼を受けて防災講座や防災サバイバルワークショップを開催
個人の方向けにも随時開催🔥子どもも大人も大歓迎

🔗HP 🔗防災・アウトドアプログラム企画 🔗インスタ▮ 番組概要「茨城とライフワークと」

やりたいことで生きるひとと、そこから茨城を見たいポッドキャスト番組。

聞き手 くりばやし やよい 🔗インスタ


▮ 企画・制作・配信

声を記録するメディア [いばらきジャーナリッシュ] 

茨城を記録し、ポッドキャストを茨城の日常に。

この番組を皮切りに、新番組を立ち上げていきます


▮ Sponsored by

水戸市 ウェブサイト制作  株式会社アイテックプラス

水戸市 介護・障がい福祉  株式会社ゆりかご

埼玉県 「#そのへんの3cm」主催 フジイ サトシ様

埼玉県 登山教室プタリピーク代表 田口 直己 様

水戸市・ハンドメイドイベント主催/ プチマルシェギフト

感想

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00:04
えっ、そしたらですね。はい。なんか。ジャンプのマガジンの話からします。ジャンプのマガジンは。お兄さんがいたんですか?いや、全然。違う。親が結構若くて、親が読んでたんですよ。なので、あの、私一回もジャンプとかマガジン買ってって言ったことないけど、毎週読んでて。日常にあった。正義と冒険のあふれる。そうですね。そうだったのかな。そんな小学生。経て、広告の世界に入りたいと思って、大学の頃とかで就活されてたんですか?
いや、全然。大学生の時は国連職員になりたいと思って大学を選び、で、サークルも模擬国連っていうのをやってたんですけど、国を割り振って、あなたはアメリカ大使ねとか、あなたは中国大使ねみたいな感じで割り振って、国連の会議を実際にやってみるっていうサークル活動で。
で、なんで広告会社に入ったかっていうと、結構同じサークルの子たちは法務委員になったりとか、コンサルに入ったりとかっていう風な人が多かったんですけど、私は結構人に対してトゲトゲしてるところがあって、で、顔も見たこともないアフリカの子供たちのことはすごい心配できるのに、なんで隣の人のことを考えられないんだろうなっていう風に思って、
せっかく日本人として日本に生まれていて、日本にもたくさんの課題があったりとかもするから、やっぱりその自分がいる足元をちゃんと固めたいなっていう風に思って、で、日本で生きていこうと思ったんですね。
で、なるべくミクロの世界をちゃんと見て、本当に身近にいる人たちがどうやって生きてるんだろうみたいなのを知りたいなとかっていう風に思って、地域活動だったりとか地域の活性化みたいなのに興味を持ち始めて、それで広告会社って言ってもフリーペーパーを作ってる会社だったんですけど、就職することに決めました。
なんかそこでどんなテーマでも相手に興味を持たせる筋力がついたっていう、大学出て一番最初に自分の筋力を鍛えたところ、その時の筋力って結構純粋な一番最初の根源の核になるというか、興味ない人に興味を持ってもらうっていうところは筋力として一番インナーマッスルであるように感じました。
そうですね、そうかもしれない。
アイデンティティというか、そこは結構防災と相性いいですか?
そうですね、相性はいいですね。
もともと広告に興味を持ち始めたのも、やっぱりそのいろんな国際問題、貧困問題だったりとか、平成問題だったりとか、そういう風なのを見てると、やっぱりその知識がないとか、そういうのが根底にあって、だから教育ってすごい大事だなっていう風な、やっぱり何回考えても行き着いちゃうんですけど、そういう社会教育的なものが発展しないのってみんな興味がないからじゃないですか。
03:01
でも広告って、興味がない人を引きつけるためのもの。この商品がいいから買ってね、みたいなとか、こんなところが楽しいから来てね、みたいな。
なので、本当にみんなが興味を持ってくれたら解決するのになっていう課題を解決するのに広告の力ってすごい有用なんじゃないかなっていう風に思って、それで広告会社いいなっていう風に思ったんですけど、
広告会社いいなって興味持った段階では、広告会社の就職の採用が終わってて、文字もめるところがすごい限られてたんですよ。
その地域になるべく密着してやっていきたいなっていう風に考えたら、そのフリーペーパーの会社がまだずっと採用やってたので。
だから、今みんなが興味を持ってないところに興味を持たせる方法ってないかなっていう風なのは、もう多分その時からずっと考えてることなんでしょうね。
これからやってみたいなと思ってるのが一個あって、ジャンプとかマガジンとか好きじゃないですか。
私がこんなに多分防災を楽しいって思ってるのって、漫画とかアニメの影響だと思うんですよね。
例えば、名探偵コナンが好きなんですけど、コナン君って常に事件が起きる前提で生きてるじゃないですか。
そういうのを楽しいと思って、私は見てるわけじゃないですか。
だから、日常を生きていると、あんな早々事件起きないよねみたいな、そういう風な気持ちになってくるわけじゃないですか。
でも、防災をやり始めたら、あれ、もしかして事件起こりそうなものばかりじゃないか、この世の中はって。
ダンジョンみたいな。
そうそう、そんな感じですね。
コナン君目線でいるんですね。
コナン君目線で生きられるなっていう風に思ったので、多分楽しいと感じてるんだと思うんですよね。
そのアニメとか漫画が好きな人は、防災も楽しいと思える可能性が高いのではないだろうかと。
いいじゃないですか、そのイベントやりますか。
自分コンテンツもあるといいですよね。
私は漫画と防災を組み合わせたものをしゃべりたい防災の人ですって言ったら、もしかしたら、日本全国から。
だから、いろいろ、名探偵コナンから見る防災の知恵みたいなのとか、
鬼滅の刃から知る災害対策の心得みたいな、そういうのが語れそうだなっていう風に。
だから、娘にライトを持たせるときも、コナン君たちが持ってる時計さ、ライト光るじゃん。
あれ、すごい大事なことなんだよとか。そっか、みたいな。
想像力は広がるし。
ちょっと話しそれるんですけど、他の親御さんと話していて、
子供が見てるアニメの内容を知らないみたいな親御さん。
意外と多い。何々っていうアニメ見てるけど、私は全然わかんないのよねみたいな。
うちはすごい一緒に見るんですよ。
06:01
リンクさせて話せるっていうか。
そうですね。同じものを見て同じように楽しんでるので、
わりと会話の中で引き合いに出して、これってああいうことだよみたいな。
実社会とつなげてみたりとか。
ほんとワクワクからしか人は動かないっていうか。
子供もそうだけど、大人もそうですよね。ワクワクしないで頭に入るわけもないから。
茨城でこの防災のことをやっていく。やりたいことで生きる上で、
茨城は面白そうかどうか。
ちょっと物足りないとか、素直な声でも何でもいいんですけど。
県南地域で言ったら、わりとやりがいはありそうな感じはしますね。
どういうことですか。
津久場だったら、津久場都民と言われているように、
津久場に住んでるけど都内に仕事に出てる方とかって多いんですけど、
めちゃくちゃリスクあること毎日やってるなって、私は思っちゃうんですよね。
会社行ってるときもリスクあるし、一番最悪なの通勤中に何か起こって、
縁も床にもない場所で放り出されたりとかする可能性もあるなって考えると、
ちょっと怖いなっていうふうなのはありますよね。
そこは、やっぱり備えを充実した方がいいんじゃないのかなっていうふうに思うので、
その伝えることがたくさんあるというか、
家の中の備えとかだけじゃなくて、お出かけ中だったりとか、
そういったときの備えもすごい大事になる地域なんじゃないかなと。
そっか、そうですね。移動がそういう傾向がかなり強いエリアですもんね。
この防災のことをボランティアベースじゃなくて、
自分の生きる仕事としてやっていきたいっていうのはおっしゃってたんですけど、
それは改めてどういう気持ちなんですか?
それは、やっぱりボランティアベースだと、話を面白くする考え、
もう発展しないっていうか、重要なことだけ伝えればOKでしょみたいなふうになりがちというか、
になっちゃうんじゃないかなっていうふうなのが一つあるのと、
あとはやっぱりビジネスベースでやっていける人がいないと、
今後地域にそういう人が現れにくくなるんじゃないのかなって思ってはいて、
共働き世帯も増えていて、ずっと働くのが前提みたいな社会になっているときに、
考えるのが大事な防災のことが、ずっとボランティアベースのまんまだと、
なんか残っていかないんじゃないのかなっていうふうに、
残っていかないとか、発展しないとか、広がっていかないんじゃないのかなっていうふうにそう思って。
ビジネスだからこそ広げていける、発展していける形があるっていうふうにもう。
そうですね、まあ明確な形が見えているわけではないんですけど。
本気でそれで生きていく覚悟の部分に感じますね。
09:01
なんかその仕事としてやっていきたいっていうのは。
そんな大層な気持ち。
じゃないよ。
でも、防災デイキャンプとか、アウトドアの技術を教えるワークショップとかをやっているときに、
あっきょさんみたいに教える人になりたいみたいなふうに言ってくれてる方とかが実際いたんですけど、
なんかそのときに仕事にするのは難しいかもしれないって言っちゃうと、なんか残念というかと思うんですよね。
この茨城の中では何か具体的には思っていることありますか?
講座とかをメイン授業って感じですか?
そう、今は企業さんとか団体さんから依頼してもらう講師料とかをいただいて講座をやる。
それ以外はそのアウトドアの講習、さっきの防災サバイバル体験みたいなのだと、
お一人様参加費いくらみたいな感じでいただいていたりするんですけど、
そんな頻繁にある話ではないっていうのがあるので、
その頻度を増やしていくのか、もしくは違う収入源を考えるのか、
みたいなのは考えている最中という感じですね。
今やられていることを膨らましていく方向性だとしても、
一緒に防災サバイバルを別で動ける人が立てればとかね、
その方向性だけでも結構本当に価値がある。
ネックになってるのかなって思うのが、防災の話って無料で聞けるものっていう。
確かに。
意識があると思うんですよ。
自治体さんとかで講座開いてたりとか、ボランティアさんが話してくれたりとかもするので、
でも本当にやめてほしいなって思うのが、
防災講座に参加してみたけど、なんかやんなきゃいけないよなっていうことばっかりだったけど、
後回しでいいかなみたいな風になっちゃったりとか、
まだちょっと気が重くてやる気が起きないなみたいな風になっちゃったりとか、
してたんですよねって、私の防災講座に参加してくれた人が、
たまに話してくれたりとかするんですよね。
で、やっと私の話を聞いて、
やっと自分がやんなきゃいけないことが何かっていうのがクリアになりましたっていう風に言ってくださったりとか、
今まで防災ってつまんないと思ってたけど、すごい楽しそうですねみたいな風に言ってくれたりとか、
っていう方の話を聞いてると、やっぱりなんか話を面白くするっていう力は使っていかないといけないし、
そこに全力を注ぐとすると、なんか無料で提供するのもちょっともったいないなというか。
防災エンターテイメントじゃないけど、面白いは伝わる、ほんと最大の原動力だから。
そうですね。なんかこんなに頑張ってるのに、なんでこんだけしか稼げないんだろうなっていう風にたまに思ったりもしますし。
12:02
なるほど。防災コンテンツイコール無料、面白くない可能性が高いみたいな、
あとその防災はしてもしなくてもいいみたいな風な感じになっちゃってるけど、
する前提だよと、もやもやを感じてらっしゃって。
そうですね。備えは前提ですよっていうか、備えなくてもいいんですけど、備えないんだったらその時に文句言ったりねだったりしないよねっていう。
なんかお電話でちょっと聞いたフレーズで、心に残ってるフレーズがあります。
防災やサバイバルを通して自分の人生を楽しく生きる人を増やしたいっていう。
熱いって思いました。その心をもう一度お願いします。
防災のことをやっていると、やっぱり自分がこうなったら命を落とすなだったりとか、
こうなったらちょっと娘の命保証できないかもしれないみたいなのとか、そういう危機的な状況を毎回考えたりもすることになるんですけど、
やっぱりそうすると、命以上に大切なものってないなとか、そこにいればそれでOKなんだなみたいな風になってきて、
あまり多くのものを望まなくなるというか、少しのことで嬉しくなったりとか楽しくなったりとかっていう風にもしますし、
あとは、例えば東京に用事で行きますっていう風になった時に、
それはもう帰ってこれなくなるかもしれないけど、行くことなのかなみたいな風に考えたりとかするんですね。
そうすると、そういう判断をしていると、行ったら行ったで、全力で楽しむぞっていう風になるし、
これはちょっと別に私には必要ないなって思うものは、もうじゃあ行きませんみたいな風に言えるようになったりとか、
その時に自分で一番満足のいく行動を選択していけるようになるっていう風な感覚があるんですね。
防災は人生を豊かにしてくれるものなんだよと、実は。
そうですね、って思います。
そっか、それを体感めっちゃしてるんですね。
そうですね、特に昔はただの何も考えてない普通の東京のOLだったので、全然ね、ピンヒールとか履いてどこでも行ってましたし。
災害対策上、ちょっとピンヒール危険ですね。
危険ですね、絶対履けないですよ。
握られないですね。
311の時とかも、全然何も防災とか考えてなくて、横浜の事務所で働いてたんですけど、
そこから歩いて東京まで帰ろうと思って歩きました。
でも今だったら絶対体力なくなっちゃうし、水も何も売ってない状態で、何も備えがない状態だったので、
今だったら絶対そんなことしないよなっていうことをしてるなって思い返ったら思うんですよね。
もう全然違う自分だったんですね。
そうですね。
防災と出会ってよかったというか。
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本当にそうですね。
なんか今まで生きてられたのって、本当に運が良かっただけなんだなって。
なんかその、ちょっと不思議なのは、死ぬことって怖くなって世の中外に出なくなるっていう選択の人もいそうじゃないですか。
怖いと思って閉じるじゃないのがすごいなっていうのがジャンプか。
そうですね。そうかもしれないですね。
なんかですね、またキャッチーなことをおっしゃってたんですけど、
茨城県民みんな原子火起こしできるようにしちゃいたいって言ってました。電話の中で。
原子火起こしってあれですよね。手でカシャカシャカシャって。棒をこすって、熱で火をこすって。
あれが原子火起こし。
原子火起こしと呼ばれているものですね。
原子の火起こしに限らず、茨城県民ってサバイバル力すごいよねみたいな、そういうブランドを作りたいなと。
面白いですね。
例えば、茨城の人が東京に就職しましたってなった時に、会社のバーベキュー会みたいな時に、
あ、茨城の人!みたいな感じで呼ばれて、はいってシュッって火起こしするみたいな。
こういうのは茨城の人だよねみたいな。
職場の防災担当を誰にするみたいな時に、ちょっと茨城の人いないかなみたいな。
どう動くかのリーダーになるというか、面白い。
でも、もともとそういう感じの人が多いなって思うんですよね、茨城は。
本当ですか?
そう思います。やっぱり、農家さんとかは特に何でも自分でやるじゃないですか。
なので、そんなことまでできるの?みたいな、おじいちゃんとかがいたりとか。
確かに、うちの父はそうでしたね。茨城防災サバイバル検定の黒帯ですね。
山の中、小さい頃から走り回ってたりとか、何でもあれば生きてきるし、
それこそ、いろんな災害とか起きた時に、どう子供を守るかについては、すごい改造度が高くて。
確かに、茨城県民はこれは。
そうなんですよね。だから、すごい上の世代の方とかって、すごい頼もしい人たちがいっぱいいるなっていうふうに思っているんですけど、
それを、やっぱり若い人も受け継いでいってほしい。
受け継いでいきたい、みたいなのが。
せっかく、その頼もしいじっちゃまたちがいるのに、私、子供を水戸で子育てしようとした時に、
森の中で子供と遊ぶって、意外と森が目の前に見えてても、アクセスできる森が結構少ない。
そこで火起こしさせてもらえるかっていうと、キャンプ場に行くのか、プレーパークとかっていうのもほとんどないし。
筑波でもやっぱりそうですか?
筑波は、やっぱり駅前とかで過ごしていると、東京から移住してきた方とか、外部から来ている人とかが多いので、茨城感みたいなのは、あんまり感じないんですよね。
ちょっと足を伸ばして、郊外とかの地域でお話聞いたりすると、こんなところにすごい人たちが、みたいな。
18:03
だから、筑波に都内で働く人が、茨城のサバイバル能力でハイブリッドしたら、超強いですよね。
そう思いますね。
面白いこと考えますね。
そう、茨城は人がうまく入ってこないとか、魅力のランキングの話なんか、みんな何千回何億回言ってますけど。
あれは本当に観光のための数値だから、そういう防災に、めっちゃ47都道府県で一番強い県民ですぐらいの感じで行ったら、
あそこでじゃあ一回今日構えてみて、子育てしてみて、あそこ住むだけで結構防災ネイティブになる、みたいな感じで一回住むっていうチョイスがあったりとか。
あれですかね、そういうのにすごい頼れる人たちがいて、土地的にも比較的都内とかよりは安心で、っていう風になるから、ちょっとのんびりしちゃうところもあるんですかね。
焦らない、そう焦らないのがいいとこであり、勝手にしづらいことであり、そういう考察すごい大好物。
そんな人生をちゃんと楽しく生きる人を増やしたい立場のあつこさん、あすさん、あすさんとあとなんかもう一つの呼ばれ方されてましたよね。
はい、あっきょって、あすさんはネット上で言ってる名前、実物に会うとあっきょって呼べるようになるっていう、初めて聞きますそのシステム。
ブログの名前がまさしくあっきょさんの生き方、ライフウィズプレイパーク。
プレイパークという自分の責任で自由に遊ぶっていうところで、子供たちを見守るような活動をされてた中で、大人こそライフウィズプレイパーク、やりたいことを自分の責任で楽しく生きるべきだという風な意味合いであっていますか。
そうですね、プレイパークって結構最近広がってきてる活動で、なるべく禁止事項をなくして、ボール投げちゃダメとか、土掘ったらダメみたいなのとか、そういうのとかをなくして、自由な発想で遊ばせてあげて、自由な発想を育てていこうっていう風な場なんですけど、
見てたら人生そのものだよなっていう風に思って、全部仕事とかも自分の責任で自由に遊ぶ場だよなっていう風に、私はそれを考えた時にすごいしっくりきて、結構仕事で、これをやれとか、あれをやっちゃダメとか、命令とか指示とかが多かったり、禁止事項が多かったりっていう風にして、
そうすると仕事のパフォーマンス出したくても出せないみたいな時ってあると思うんですよね。私はもっとこうしたらいいと思うんだけどなとか、もっとこうしたらよくなると思うけど、上司にこうやれって言われたからこっちでやっとくかみたいな風になっちゃうんじゃないかなっていう風に思っていて、
21:00
私結構その新卒で入社した会社で1年目の時はつまずいて、なんか全然成果が出せなかった時期があったんですよね。それはなんかこうちょっと思い描いてた営業のスタンスと若干違うところがあったりとか、なんかそれは理想だけど、今はこうしてみたいなことを言われたりとかだったんですけど、全然成果出ないから。
成果出なくても、今自分は会社に置いてもらってます。だったら、クビって言われるまで好きなことやったらええよなっていう風に思って、それで自分で考えたことを好きなようにやるようにしたら結構成果が上がっていって、
一回失敗したりとか何か起こったら、全部自分の責任っていうか、もう首を切られるかもしれないみたいな、そういう風な覚悟でやってたので、そうすると自分のやりたいことをどんどんやっていけるんですよね。で、別になんかいつ首切られてもいいって思ってるから、なんか上司にも好きなこと言うし。
で、私は私が思うお客さんのためになるとか地域のためになるにはこういう風にした方がいいかなっていう風なことをもう粛々とやっていったら、成果がどんどん出ていったっていう風なのがあるんですけど、その時やっぱりその状態が一番楽しくて、仕事だけど遊んでるなっていう感じがしたんですね。
なんかいろいろと試行錯誤して、もっとこうしたらいいかなって思ってやってみたら、うまくいってやったみたいな楽しさがあったりとか、うまくいかなくても、それは何でダメだったんだろうなっていう風に考えたりっていう、そういう試行錯誤の連続とか、試行錯誤した上で成功した時の喜びがやっぱりこう自分に帰ってくる時に大きいっていうのがあって、でもそれって子供の遊びと同じなんじゃないかなっていう風に思って。
その子供なんで熱中してるかっていうと、うまくいかせようと思って頑張って積み上げて、崩れたら残念だったっていう風になるけど、今度はもっと高く積み上げるにはどうしたらいいかなって考えて積み上げてとか、そういうことを考えて夢中になってたりすると思うんですよね。
なので、大人もちゃんと遊ぶように生きていかないと成果が出ないとか、上司だったり会社だったりに天井決められてる状態でこれやれとかあれやっちゃダメって言われてると、やっぱそれ以上には伸びていかないと思うので、自分の責任で自由に遊ぶっていうのは、人生そのもの、生きていく上で必要なことそのものだよなっていう。
茨城人一番防災に強い県民というのを掲げる会社をあきょさんが作って、そこで働く社員の皆さんは幸せなものだなって、ちょっとだいぶ先の方見て聞いてました。
こんな上司のいるとこで遊ぶように楽しく真面目に働けたらいいなと思ったのと、子どももそうだけど、子どもを育てる側のお母さん、私も結構進学するとか、そういうところの成果を見て、その成果のための育児になっちゃっての息苦しさを私はやっちゃったので、今ちょっとリセット中なんですけど、
24:07
なんかそのもう成果とか、なんかべきべきじゃなくて、心が動いて、本当に自分の使える力の量も変わっちゃう気がしますよね。その上司に怒られないためにとか言ってると小さな力しか出ないけど、圧倒的にそのあきょさんスタイルの方が爆発的なエネルギーが出そうというか。
そうですね。余談なんですけど、私が一番最初の会社で評価されてた時って、こんな会社やめてやるわっていう気持ちで、全部今までの私のノウハウとかをバーってまとめてたんですよ。これを研修でやりたいです、バンって出して、いいじゃんみたいな感じで、で、全国の営業所を研修で回るようになって、その時が一番評価されてたっていう。
評価されちゃって。
本当その人の一番出るところで生きりゃいいんですよね。
そうですね。
何もなくなっても、私、他でも生きていけるなっていうふうに思ってたのが、好き勝手できるエネルギー源だったのかもしれないっていうのもありますね。
それって防災とすごいリンクしていて、いつのに放り出されても、なんとか生きていけるかなっていうふうに思える安心感が、日常生活も安心して送れる、注意しつつ送れる、なんか源になってるなっていうふうに思うと、何もない状態でも自分は大丈夫って思える自信ってすごい大事なんだなっていうところにたどり着きましたね。
たどり着いちゃいましたね。
だからここからですね、お子さんとの時間が今少し小学校も学年上がってきて、自分のやりたいことに力を注げるようになったからっていうふうに前おっしゃってて。
そうですね。
だからここから自分のやりたいようにやっていくの本領発揮のところだから、ここからの1年後、5年後、10年後っていうのが一番変化の大きいようなところでしょうね。
ですかね。
そうなれるように頑張ります。
これから的なところは、どんなことをエンジンかけていきたいですか?
これからは、情報発信をしているって言っても、ちょっと不十分なところが多かったので、やっぱり目の前の仕事にかかりきりになってしまったりとか、目の前の娘のケアとかでかかりきりになってしまったりとか。
で、ちょっとブログ書いたりとか、その備えに関するインスタの更新したりとかみたいなのは、本当にもうできるときにやるみたいなスタンスだったんですけど、
でもそれじゃダメだよなっていうふうに思い直してるところなので、それをもうちょっと頑張っていきたいなっていうふうには思ってるんですよね。
時間の使い方をちょっと整理して。
たくさんの人に知ってほしいなっていうふうに思ってても、私がそうやって今行動してないよなっていうふうに思ってるので、
27:02
それをちゃんともっと多くの人に知ってもらったりとか、興味がない人にどうやったら興味持ってもらえるのかっていうのを、ちょっと本腰入れて取り組んでいけたらいいなっていうふうに思ってますね。
つくばの方はインスタとか追いかけると、あっきょさんにお会いできるチャンスが結構あるし、茨城のいろんな地域の方も読んだりとかできるしっていうことで、ぜひ読んでやってみてもらいたいなっていうのと、
まずは本当にインスタとかブログとか見てもらいたいなと、ポッドキャストめちゃくちゃ楽しみにしております。
わかりました。がんばります。
鬼滅と防災の話とかが聞けると思います。
鬼滅好きな方はぜひ。
いろいろとちょっとお聞きしましたけれども、改めましてちょっとスポンサーさんのご紹介を、後でちょっと感想なんかを聞きますので。
水戸市ウェブサイト制作会社のアイテクプラス様。
水戸市介護障がい福祉ゆりかご様。
埼玉県その辺の3センチ主催の藤井さとし様。
埼玉県登山教室プタレピーク代表の田口直樹様。
水戸市ハンドメイドイベント主催プチマルシェギフト様です。
こちら各会社のリンクなんかもスポーティファイに貼っておりますので、ぜひそちらも見てみてください。
ということで今日はセルフ防災ラボの橘篤子さんに来ていただきまして、最後一言何でも感想でも最後に言い残したことでも何でもどうぞ。
楽しかったです。
ありがとうございます。
どの分野でもそうだと思うんですけど、ずっとその分野だけをやってると自分が詳しくなっちゃって、初めて見る人の視点みたいなのがまるでわからなくなってしまうっていうのがあるので、
そういうところを聞かれるんだなみたいなのとか、そういう聞き方をしてくれるんだなみたいな、そういう風なのがすごい参考になりました。
これからもインタビューできていきたいとして嬉しい言葉をいただきました。
また引き続き活動を見守らせていただきたいと思います。
今日はありがとうございました。
29:12

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