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01 -04│ 茨城×ご当地怪獣 [後半]「天與童心」/いばらき怪獣研究所 所長
2025-09-24 25:53

01 -04│ 茨城×ご当地怪獣 [後半]「天與童心」/いばらき怪獣研究所 所長

ご当地怪獣という界隈が日本にあるの、ご存知でしょうか。#002のゲストは、小さい頃から特撮ファンで、茨城のご当地怪獣を創作している「いばらき怪獣研究所」の所長さんです。

後編では、土地へのリスペクトの形や、野口雨情の残した言葉が創作のターニングポイントになったなど、熱いお話がもりだくさん。

前編では、創作のディテールをたっぷり語っていただいているのでそちらをお聞きいただくか、いばらき怪獣研究所の怪獣図鑑noteを見てから後編をお聞きいただくとわかりやすいかと思います。

いばらき怪獣研究所 Instagram 怪獣図鑑note

後日、実際の怪獣たちの写真などを挿入した書き起こし記事をアップしますので、当番組の文字起こしを置いておくいばらきジャーナリッシュnoteをフォローしてお待ちください!

= = = =

▮ 番組概要
「茨城とライフワークと」
やりたいことで生きるひとと、そこから茨城を見たいポッドキャスト番組。

聞き手 栗林弥生


▮ 企画・制作・配信
声を記録するメディア [いばらきジャーナリッシュ] Instagram
茨城を記録し、ポッドキャストを茨城の日常に。

▮ Sponsored by
水戸市 ウェブサイト制作 株式会社社アイテックプラス 様
水戸市 介護・障がい福祉 株式会社ゆりかご 様
埼玉県 「#そのへんの3cm」主催 フジイ サトシ様
埼玉県 登山教室プタリピーク代表 田口 直己 様
水戸市・ハンドメイドイベント主催/プチマルシェギフト 様


2025年度スポンサーさま、引き続き募集中です!
(1口3万円~/詳細こちら/番組内読み上げ枠は終了していますが、noteやインスタ、Spotifyページで掲載いたします)

感想

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00:05
ノートで体験して数えたら、完成品は今、形になっているものは40あって、死体が約20。
ここに載っている以外にも、もう多分、わさわさと頭の中にあって。
ひたちなかだけでも、いろんな怪獣化する要素がいっぱいあって。
そうですね。最初のうちはひたちなか氏だけでやってたんですけど、途中から、ミトから始まって、いろんなところに派生していって。
ただ、ひとつの市町村でも、面白そうなものがあれば、2体3体作っちゃうつもりでもいますね。
今、大洗にサメとマンボウの怪獣が2体セットでいるんですけど、毎年あそこ、カジキ釣り大会やってるんですね。
だから、カジキの怪獣も考えてまして。
今、メカジキっているから、ちょっとひねってロボットっぽくして、メカジギラっていうのを考えてます。
もう大物時代劇俳優が釣り上げた巨大カジキの骨を怪獣化したとか、そんな設定で。
本当にあらゆる手でインターネットで検索するだけじゃないような、足しげく通って取材されて作るような作り方されてるんですか。
そうですね。行ける限りは行ったりしてます。
どうしても自由に行けるわけではないので、足りない部分は大部分はインターネットの情報で補うようにはなっちゃいますけど、行ける限りは行くようにしてます。
だから、映像化するにあたってはネタは止まらないし、
あとは例えば映像化するときの妄想として、メインスクリプター、メイン脚本は怪獣さんがやられるとして、
第2、第3の岩崎怪獣を一緒にストーリー作ってくれる人がいても楽しそうだなとか。
いただくれたら本当に嬉しいですね。
岩崎もそうだし、怪獣の文化を次々伝えていきたいっていうのがありまして。
今、新作の怪獣映画って本当にないんですよ。
ゴジラは今現役でやってますけど、ゴジラくらいしかいないですよね。新しい怪獣って出てこないですよね。
すごいアイコンになるようなものに出てこないですよね。
ネットの世界とかモノマガジンの中でも特集するぐらい、実はその界隈にはあるんだけど、
そうですね。ご当地ごとにはいるので。
この岩崎怪獣弟子たちがいたら、
いたら嬉しいんですけどね。
その人たちの目線からも何ができるのかだし、
それが例えば少年少女の視点で大人じゃない面白いものが生まれるかもしれないですしね。
イベントをやっているときに一番嬉しいのがお子さんとかが来て、
僕も怪獣を作りたいって言ってくれるのが一番嬉しいですね。
この前のジョイフォンのイベントのときもそういうお子さんが聞いてくれて、
そこで粘土を売ってるよってちょっと話したんですけど、
あの後お父さんに買ってもらってくれたら嬉しいなと思うんですけど。
そうですね。ジョイフォンだともうめっちゃ素材としては豊かなゾーンがありますからね。
見たいですね。その子が作った何かがあったから。
そうなんですよね。そういうのがやっぱり嬉しいです。
03:00
あとは実際に現地に取材に行く上で大事にしているのは、
例えばこの笠間の稲荷寺なんですけど、こちらは笠間稲荷神社の。
笠間稲荷って笠間と港と中市と4匹の狐の兄弟が祀られている4つの神社があるんですけど、
笠間稲荷はその3番目の狐なんですね。
4匹の狐が日立の国を栄えさせるために尽力したという民話が残っていて、それをモチーフに作ったんですけど、
その話を読んでいるときにストーリーがファーって降りてきて、それでこのデザインになっているというのがありまして。
そういうことがあったときは、このときは笠間稲荷なんですけど、必ず参拝に行くようにしていますね。
そうなんですか。民話とか神様にまつわるようなところをモチーフにさせてもらったときにお挨拶行くんですか。
連れて行くんですか。
それは大事にしています。そうですね、連れて行くとなるべくは。
わあ、なんとリスペクトされているんです。他にはそういう神様が。
他には、ナメ型のヤトノゾウは、ヤトノ神っていう蛇の神様が渡御神社に封じられているという伝承がありまして、
これも思いついたときにその時にヤト神社のほうに参拝させていただきまして、
あと今、万能寺の平野正門をイメージしてやっぱり会場をデザインしていまして、
こちらも完成したら国王神社のほうに参拝に行こうかと思っています。
一回ご挨拶では伺っているんですけど、完成したらまた参拝したいなと思っております。
その制作時点で足を運び、ネットには落ちていない情報を拾いつつご挨拶に行く。
そうですね。
まさかのこの場合は迂闊に作るとなんかたたりがありそうなところがちょっとあったので。
なんかそんなたたりのお話がなかったとしても行くっていうのはどういう心境ですか。
やっぱりリスペクトですよね。
地域の神様なり、偉人なり、自然なりへのリスペクト。
作らせてもらっているということで。
実際作って、その町の方には、例えばウージョンだったら北茨城の方に少し認知してもらうとか広がってはいるんですか。
たまにイベントに来たときに、私ここから来たんですけどここの会場いますかみたいなのを言ってくれて、
この会場がそうですよっていうのを説明したりとかもするんで。
北茨城だとあんまり来られないから、遠いから。
あ、そうか。
ホコタが多いから。
ホコタの方が多いんですか。
ホコタがそうですね。この前の女優本のときはホコタが多かったですね。
改めて、2019年頃に北茨城の町おこしに協力させていただくようになって、
北茨城にはご当地キャラが少ないことに気づいて始めたというふうにアンケートに書いていただいて。
ヒーローやゆるキャラでは埋もれると思ったので、もともと好きだった怪獣にしました。
なぜその怪獣を通して土地のために何かやりたいという思いになったのかという原動力は何なんですか。
もともと粘土細工は趣味で、こういう細かいものを作るのが好きで、
そのときは招き猫とかコケシとかを作っていたんですけど、
どうせなら人に見てもらったり、どうせなら売れたらいいなみたいな、そういう場があったらなというときに、
06:00
こちらの町づくり株式会社さんで毎年やっているたまり場横丁というイベントがありました。
そこに出させていただいて、そこから町づくり株式会社さんで町おこしをやられている会社なので、
そこに参加させてもらっているうちに協力したいなという気持ちになってきまして、
ちょうどそのタイミングで魅力度ランキングみたいなのが注目されている時期だったので、
毎回再開でしたから、そこから魅力を掘り下げつつアピールしていくという手段として、
考えた結果その会場に行き着いたというところですね。
後藤氏キャラとして。
町づくり株式会社さんの一生懸命さとかにも心を打たれたという。
そうですね。そちらの東鹿公園にネモフィラとか植えてたりという。
そういう繋がりがあっての。
地元の発展に協力したいなという。
お生まれが日立中市。
日立中市です。
今は茨城にお住まいではないということですか。
そうですね。実家はまだこっちにありますけど、今はちょっと離れてますね。
ちょいちょい帰っては来てますけど。
なんか魅力度ランキング再開になったなというところに何かビッとくるような、
茨城愛とかがあるから作っているんだなというふうに感じるんですけど、
茨城愛はどこから湧き上がっているんですか。
地元というのがあるんですけど、茨城愛というよりは逆襲が好きなんでしょうね。
どういうことですか。
再開から巻き返していくみたいな、そういうのが好きなんでしょうね。
そういうことですか。
だからタイトルをつけるとしたら、茨城の逆襲みたいな、
そういうタイトルで映画を作りたいなということですね。
じゃあテレビシリーズもそうですね。タイトルはそこなんですね。
巻き返せ。
そういうことか。
魅力度ランキングって、確か観光とか外から来た人からの視点のランキングだから、
巻き返すとするなら、このキャラのことも県外の人により知ってもらうということも大事になってくるから、
バズるとか、外の人に知ってもらうということがモチベーションとして今大事にしているところなんですか。
そうですね。まずは地元からと思って、Xとかインスタとかでも、
茨城の観光案内だったり、そういう活動されている方とちょっと交流を持ったりとか、
そこを意識して繋がらせてもらってます。
じゃあどうやれば広がるだろうかっていうのも常に考えながらやってらっしゃるから、
自宅のインスタもノートもYouTubeもいろいろやってらっしゃるという。バズりたいですね。
そうですね。あとは地元のことを知ってもらいたいなっていうのが子どもたちに。
観光もそうだけど、環境問題だったり、自然を大事にしたりっていうところにも繋がっていくと思うので。
ストーリーの中にヒューマンの話もだし、時代性とか目を背けちゃいけないことというか、
真正面から向き合うとちょっと苦いけど逃げずにおこうみたいな要素も入ってるような。
09:01
そうですね。そこは伝えたいなというのはありますね。
事前のアンケートで、この活動をされてて何か茨城の見え方が変わったりとかしましたかということに対してお答えいただいたのが、
リサーチのときに不況や少子高齢化、経済の空洞化、フードロス、環境問題、
観光客や移住者の増加とそれに伴う問題などネガティブな側面も見えてきました。
そういった点も会場の設定やストーリーに盛り込んだりしています。
賑わうのに観光ってすごく大事なんですけど、観光のほうばっかり重視しちゃうとやっぱり地元の人の生活だったり、
自然だったり、生き物とか動物とかのほうにやっぱり影響が出てきちゃったりっていうのはやっぱりあったりするので、
何が大事かっていうのを考えて、地元が大事、地元が好き、まずそこに踏みとどまって、
街を境させるのにどうしたらいいかっていう、そこを考えていく原動力になってほしいなっていうのはありますね。
本当そうですね。魅力度ランキングが上がったとして、あれは本当に対外的な数字だから、観光客が増えました、
インバウンドの方がいっぱい来るようになりましたってなったらランキングはもう上がるのかもしれないけど、
それが上がることの影響とはなんでしょうか。
ランキングが上がりました、ゴミも増えました、自然もめちゃくちゃになりました、
じゃあしょうがないと思っているので、そこをまず何が大事なのかっていうのを、
やっぱり子どもたちもそうだし、地元の人たちもそうだしに考えてもらいたくて、そこは抜き忘れないようにしています。
この可愛らしい子たちの裏側に熱い思いがありますね。
その他に作っていたことで、例えば自分が今まで行ったことのない街について、
この街はこうだったのかとか、何かそういう発見とかもあったりするんですか。
野口右条、右条記念館というところに行って、赤い靴と7つの子くらいしか知らなかったんですけど、
実際に行ってみて、この歌もそうだったんだ、青い目のお人形とか、シャボン玉もそうだったんだとか、
それも設定に入れたりしているんですけど、
あとその野口右条の心情として、天よ同心っていうのがあって、
同心というのは天が与えた最も尊いものであるという思想だったんですけど、
同心を忘れないことが大事であって、それが子どもたちの正しい教育につながるということを言っていたんですね。
いい言葉ですね。
だから子どもたちの正しく教育するには、大人は子どもだったことを忘れちゃいけないし、
子どもにそれを忘れさせちゃいけないということだったんですね。
そういうのはやっぱり怪獣とか妖怪とかにつながっていくのかな、
見えないものを信じて恐れて、でも親しむみたいな、そういう気持ちが忘れちゃいけないなというのがあって、
そこがちょっと、ただ言っただけだったんですけど、それでちょっと来ましたね。
なんかすごくこの茨城怪獣研究所さんの指針になる言葉みたいな感じですね。
12:03
ウージも割と最近の怪獣でしたけど、そこでちょっと指針が改めて決まった感じがしましたね。
何かこうやってたことは間違いじゃなかったし、自分の楽しんでいるこの気持ちも本当に正しいものだし、
大人にならなきゃみたいな、世の中の風邪みたいなのがありますけど、そういうことじゃないんだと。
利益ばっか追求すりゃいいってもんじゃねえんだっていう、そういうのもありますし。
何が大事かっていうね。
そういう意味でやっぱりターニングポイントですかね、彼は。
こっからちょっとデザインの方向で変わったような感じがするんですけど。
そうなんですか。
昭和の方の怪獣って、かっこいいっていうのが思い出みたいなのがあって、平成って本当にスタイリッシュに作っている。
令和もだし、例えば今、怪獣8号なんて人気アニメもありますけど、スタイリッシュな形だったりとか。
それのちょうど接班くらいにこいつがいるかなっていう、平成間と昭和間のちょうどいいぐらいかな。
令和じゃないか。
そうですね。平成・令和以降と昭和のちょうど中間くらいに、デザイン的には彼がそこにいるのかなっていう。
こっちなんかバリバリ昭和だと思うんですけど。
シジミラスは。
シジミラスは昭和だと思う。
昭和。
そこら辺がちょっとデザインがはっきり分けられる感じがしてきましたかね。
そうやって言語化できていくと、今回はちょっと平成・令和間でいこうとか、
作り方もより具体的になってくるし。
まだまだアップデート続けますね。
そうですね。
あとはいつも考えるのが、中の人がどんな感じで入ってるかっていうのを考える。
例えば最近の大宮市のオオサンショウゴの怪獣ギザンバっているんですけど、オオサンショウゴって見た目すでに怪獣なんですよ。
確かにそのまんま感がありますね。
見た目すでに怪獣だから、かえってアレンジに苦労したんですけど。
角とかトゲとかつけちゃうともうサンショウゴじゃないし、
二足歩行にしただけだと毛がないしって考えた結果、
前足に中の人の足が入ってて、手で口を開閉する。
後ろ足は完全に添え物っていう感じになりましたね。
そこで考えると結構スッと決まりますね。
昭和、昔のキグルミの怪獣なんか見ると、
これ中の人が入るの相当頭ひねったなとか思ったりするんで。
結構無茶な体制で入ってるよな、これみたいな。
生産の状態でこうやって入ってる人がいたりするんで。
そういう無理はさせないと、腰痛にはさせないぞという。
なるべく中の人がどうやって入ってるっていうのを、ちょっと痛の人が見ると想像できるみたいな。
そこも楽しんでもらいたいなという気持ちで作ってますね。
これあれなんですね。
映像化していくときに、中に入る人もプロである必要もちょっとある?
ある程度はあると思います。
やっぱりキグルミが入って動くわけだから、怪獣って誰も見たことないから、見たことない生き物を演じなきゃいけないわけですよ。
そこでやっぱり想像力の戦いみたいな。
15:00
せっかくここまで生き生きとしている茨城怪獣さんたちが、
ただの物体として見えないように、中の人はちょっと大事なんだなというのがハッとしましたね。
動きはガサツなんだけどハートは優しいんだよとか、
そこの怪獣のメンタルをわかってくれている人が入っているかとか、そういうのも結構大事なのかなと。
そうですね。
生き物を見ていても、これどうやって人を入れるかなと考えたりしますね。
今ここに来るのに、日立の工場がすぐ近くにあるじゃないですか。
あそこに水戸とか近辺からよく見えるエレベーター塔があるじゃないですか。
あれをパッと見た時に、こういうのももしかして怪獣になっちゃったりするのかなと思ったりする。
あれは僕的には、どっちかというと防衛隊の方かなって。
防衛隊の方?
防衛隊だから、なんでそんなへし折られそうな形にしてるんだよっていう、ちょっとツッコミ入る感じの。
例えば電車に乗って座っていても楽しいだろうっていう。
それはありますね。
スマホを見てるところじゃない、世の中のキラキラして見える。
茨城とライフワークというテーマで、なんと世界が輝くライフワークかなと思いました。
ライフワーク欲しいなって思いました。
この熱量っていうのは、結構この5年間は変わらずですか?
そうですね。
行きつけのお店とか行くと、飲み屋さんとか行くと、
マスターとかが、この人怪獣作ってる人だよって一元さんとかに紹介してくれたりとかするんで、
そうするともう下げれないですよね。
もう絶対飲みの場で盛り上がる話ですよね。
っていう話をしたら、じゃあ俺アクターやるから出してくださいみたいな話をたまに言ってくるおじさんとかがいて。
本当ですか。
だから一番は、この茨城県の中で特撮っていう世界観が大好きだったり、
映像に興味のある人だったりとか、そういう人のネットワークができていくことですかね。
そうですね。
だから欲しい人は、カメラマンさん。
カメラマンさん、そうですね。
最悪僕はスマホで撮ろうかなって思ってますけど。
CGもでも必要かもな。
CGクリエイター、カメラマン、スーツアクターさんだし、
俳優さんね。
俳優さんだし、あとスーツ作りの人。
造形担当。
例えばコスプレイヤーさんとかで、ちょっと難しいフォルムもいけるよみたいな心強い人。
たぶん素人がきゅるみ作ると中の人が熱中症で死ぬと思うんで。
そうですね。撮影は真夏はやめときましょう。
そうですね。
で、場所が各地。
各地。
あと音楽主題歌。
これ、いつぐらいまでに実現したいとかはどうですかね。
どうだろう。
まず1本作っちゃえば結構コンスタントにやっていけるかなと思うんで。
もう2、3年内には作りたいなってなりますね。
完全自主でいくか、とはいえ何か最低限のものもかかってきますもんね。
18:01
そうですね。置物のビルとかはいいけど、実際壊れるやつ。
あれ石膏とかでできてるんですよね。壊れやすいように。
それはたぶん自分で石膏を買ってきて作らないとダメだと思うんですけど。
だから材料費は絶対いりますね。
いりますね。
結構百均とかで使える道具が多いので、ダイソーとかで。
そこをうまく利用すれば抑えられるとは思うんですけど。
まあ大変だと思いますけどね。
今後の目標っていうのを私読み上げちゃいます。
1、茨城怪獣図鑑書籍化。
2、映画制作、そして県内で活躍するミュージシャンの方に主題歌を歌ってもらう。
なんなら主役も茨城の人に。
いいですよね。
3、ソフビ化。
子どもがぶつけて遊べるものを作りたいんですよ。
これ今ぶつけちゃうとちょっと。
今ちょっと脆いんで意外と。
すごい大事な貴重な原作たちがいる。
4、県内の酒造さんとコラボして怪獣殺しというお酒を作る。
というのは?
そうですね。
どういうことですか?お酒好きだから。
お酒好きなんで、はい。
5、空想科学読本で研究してもらう。
はい。
してもらいましょう。
してもらいましょう。
7万トンは飛べるのか?とか。
だからそのポッドキャストは本当に必要だとちょっと思い始めてます。
映像化とか書籍化とかの前にもう本当にこの世界観をちょいちょい発信していくことが大事だと思うので、
ポッドキャスト人口、茨城には少ないかもしれないけど、
日本とかで特撮好きな人が特撮って検索したりとか怪獣って検索したときにポンと出てきて、
何この熱い人、ディテールの面白さみたいなのを発信できるのを一つご提案させていただき。
この茨城とライフワークということで、本当にやりたいことで生きていくという、
世の中で大事とされているようで本当には大事にされていない感じというか、
やりたいことを持って生きていくって結構難しい。
そうですよね。やっぱり物価も上がっているし、生活していくだけで大変というのも絶対あるだろうし。
でもだからこそ何か自分の大事なものがあると、物価が高くても心は豊かに生きていけるというか、
アンケートに書いていただいたことを読んでみたいと思います。
自分が楽しいと思えることは、好きなことを自分に正直にやることだと思います。
継続は力なりと言いますが、結局続けるには楽しさが必要だと思います。楽しさが大事。
そうですね。楽しくないと続かない家ですから、継続は力なりと言いますけど、
やっぱり嫌々やってても絶対力にはならないと思うので、楽しくやることが本当に一番大事だと思いますね。
あとこのアンケートを読んで、そもそもやりたいことにギアをガーンと入れるまで、
これだと思わないとギアが入らないじゃないですか。これ初ギアですか?
初ギアですかね。怪獣って思いついたのは、高谷先生のご当地怪獣を見て、これだとそこでギアが入った感じですかね。
それまではここまで何かにハマったっていうのはなくて。
21:02
そうですね。作る方にハマったのは初めてかもしれないですね。
インプットの方は絵紙にいたり、博物館にいたり、動画にいたりっていうのはありましたけど、
アウトプットでハマったのはこれですかね。ギアが入ったのは。
私自身、こういうポッドキャストもやってみるっていうのは一つの試みなんですけど、やりたいことに土余りがまだないんですよね。
そうなんですか。
やりたいことにギアが入れられる喜びというか、どうしたらっていうのもだいぶ疑問なんですけど。
インプットを楽しんでるっていうのも一つの道だったのかもしれないですね。
そうですね。怪獣好きだから怪獣見に行って、人が作ったのを受け入れてきたのが、
じゃあ自分で怪獣作って出していこうかっていうふうにシフトチェンジしたっていうのがあるので。
ビビビでしたか?実際作り始めた時。
そうですね。最初の時は本当にゆるキャラと変わらない感じだったんですけど、
だんだん掘ったものが作れるようになってくると楽しくなってきますね。
一体目作った時に、これはおじいちゃんになるまでやっていきたいかもしれないぐらいの感じに感じたっていう。
3匹目、4匹目くらいまでゆるキャラ寄りだったんで、
これじゃゆるキャラと変わらない。怪獣って設定のゆるキャラも少なからずいるんで、そこはもっと変えていきたいなって。
トラズゴンあたりからちょっとイカツイのをイメージして。
その技を繰り広げそうな感じ?
そうですね。
これ、映像化、番組化するには一回コミュニティ化しないとってことですかね?もしかしたら。
いきなり映像化します、みんな集まってくださいっていうよりは、
この世界観をワーチャー、ワーチャー、このノリで喋れる飲み会か、月一で開催されたら。
そのほうがやりやすいとは思います。
自主制作ってだいたいそういうところから始まってると思うので。
でも2,3年とかで実現するとしたら、飲み会とか。
怪獣好きがなかなかいないですからね。
でもですよ。怪獣好き集まりましょうって言われたら、意外と来るのかもしれないですよ。
来ませんか。
募集しようかな。
ソフトドリンクでもいいから、ご飯食べに来ませんかって言ったら、
一人二人から始まりの、そこから広がりの。
茨城の中に特撮とか怪獣好きな人の人口は決して一人二人じゃないから、
旗を挙げる、実際の場所を作るっていうのがいいような気もしちゃいますね。
そんな茨城怪獣研究所さんと会ってみたい方は、
ぜひこのポッドキャストを聞いて初めて知った方も元から知ってる方も、
ぜひ本当にものづくりに関わってみたいなっていう人も、
そこまでの勇気ないけど話聞いてみたいなっていう人もまずは。
時々茨城に戻られた時に。
そうですね。年末年始とお盆はだいたいカツタで飲んでますんで、
見かけたら声かけていただければ。
XだったりとかでDMとか来るのは拒まず?
拒まないです、基本。
声のトーンから聞いていただいて分かるように、
24:00
とても話しやすい方の皆さん。
ありがとうございます。
今日はありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
今日の感想をちょっと一言教えてください。
今回はこういったこの取材の場を設けていただきまして、ありがとうございます。
これを機に自分の地元に興味を持っていただける方、
子どもたちもそうですし、地元の方もそうですし、
ちょっとでも関心を持っていただけたら、
あと怪獣にも興味を持っていただけたら、
現役でやってる怪獣が本当に少ないので、
僕も怪獣を作ってみたいっていう方がいらっしゃいましたら、
本当に声をかけていただければと思います。
あれですね、同心を忘れない大人たち。
そうですね、同心を忘れない大人たちにそのままでいてほしいですし、
お子さんたちにもそのまま同心を大事にし続けてほしいですし、
本当に地元を大事にする心と、
自分の好きだったものを本当に大事にする心という、
そういうのを大事にしていただきたいと思います。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
こちらの番組は茨城とライフワークという番組で、
ノートの方にもこの書き起こし記事を貼りますので、ぜひご覧になってください。
インスタでひらがなで茨城でカタカナでジャーナリシュ、
そちら検索していただくと、
新着エピソードをリール動画にしたりとかして紹介しておりますので、
そちらもぜひフォローお願いします。
制作がポッドキャストレーベルの茨城ジャーナリシュで、
スポンサーさんもご紹介させていただきます。
お申し出順にご紹介します。
水戸市ウェブサイト制作、株式会社アイテックプラス様。
水戸市介護障がい福祉、株式会社イリカゴ様。
埼玉県その辺の3センチ主催、藤里氏様。
埼玉県登山教室2人ピーク代表、田口直樹様。
水戸市ハンドメイドイベント主催、口丸氏ギフト様。
引き続きスポンサーさんも募集しております。
最後まで視聴することも応援になりますのでよろしくお願いします。
次回もぜひお楽しみください。
今回はありがとうございました。
ありがとうございました。
25:53

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