1. 茨城とライフワークと
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01 -03│ 茨城×ご当地怪獣 [前半]/いばらき怪獣研究所 所長
2025-09-08 21:10

01 -03│ 茨城×ご当地怪獣 [前半]/いばらき怪獣研究所 所長

特撮ファンとして、茨城を怪獣で盛り上げてみたい。

地域に足をはこび、特撮ファンにはわかる小ネタも盛り込んだ怪獣づくりは早5年。

いまの目標は、いばらき怪獣研究の怪獣たちで特撮映像を作ることだそう。

1体1体から伝わる楽しそうな様子に、ぜひ番組ご出演をとお願いしたところ快諾してくださいました。

まずは前編で、怪獣たちの世界をお楽しみください。

後日、実際の怪獣たちの写真を挿入した書き起こし記事をアップしますので少々お待ちください!

いばらき怪獣研究所 Instagram 怪獣図鑑note

= = = =

▮ 番組概要
「茨城とライフワークと」
やりたいことで生きるひとと、そこから茨城を見たいポッドキャスト番組。

聞き手 栗林弥生


▮ 企画・制作・配信
声を記録するメディア [いばらきジャーナリッシュ] Instagram
茨城を記録し、ポッドキャストを茨城の日常に。

▮ Sponsored by
水戸市 ウェブサイト制作 株式会社社アイテックプラス 様
水戸市 介護・障がい福祉 株式会社ゆりかご 様
埼玉県 「#そのへんの3cm」主催 フジイ サトシ様
埼玉県 登山教室プタリピーク代表 田口 直己 様
水戸市・ハンドメイドイベント主催/プチマルシェギフト 様


2025年度スポンサーさま、引き続き募集中です!
(1口3万円~/詳細こちら/番組内読み上げ枠は終了していますが、noteやインスタ、Spotifyページで掲載いたします)

感想

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00:05
茨城とライフワークと。このポッドキャストは、ゲストのライフワークについて深掘りして、その視点からの茨城や今を見たり、やりたいことで生きていくヒントをもらったりする番組です。
聞き手は私、栗林えゆいです。制作はポッドキャストレーベル、いばらきジャーナリッシュ。今回のテーマは、茨城と怪獣と。ゲストで来ていただいているのは、茨城怪獣研究所の所長さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
怪獣さんとお呼びしてもいいですか?
大体飲みに行くと、みなさん怪獣さん、怪獣さんって呼んだことがあるので。
本名を名乗っても怪獣さんとなってしまうので。
自己紹介的には何か一言いただいてもいいですか?
茨城の各市町村の名所名物をモチーフに怪獣を作って、茨城の魅力をPRしていくという活動をさせていただいております。よろしくお願いします。
もう約5年ぐらいになるっていうこと?
そうですね。5年過ぎたかな。6年。6年目かな。
こちら場所は、ひたちなか市の町角交流館フラット3でも、古典をされたんでしょうね。
そうですね。3年ほど前かな。古典をやらせていただきまして、なかなかご好評いただきまして、感謝の限りでございますけども。
どんな方が来たんですか?
結構遠いところですと、仙台から来ましたっていうフォロワーさんの方がいらっしゃってくれて、それちょっと嬉しかったですね。
嬉しいですね。
始めたひわなんかは、もう少し先にお聞きしてみたいんですけど、そもそも今回音声メディアなので、茨城怪獣さんがとても魅力的な怪獣たちをたくさん産んでらっしゃるんですけど、視聴者の方にはビジュアルが届きづらいと思うので、ちょっと口で説明しつつ進行していければなと。
よろしくお願いします。
思っております。
今回お連れいただいた怪獣が5体いらっしゃいまして、
私の方でちょっとお願いしたのが、一番最初の乾燥怪獣ホシイモ。
ホシイモとカツタマラソンの景品の乾燥芋っていうのがあるので、そこから着想を得て作りました。
丸干しホシイモのおいしそうなシェイプが、そこが体のメインの部分で、手と足に小さい丸干しがついてるみたいな感じで、色合いもまさにホシイモですね。
この色もこだわってるんですね。
そうですね。あの絶妙な飴色がなかなか表現できなくて、結構苦労したんですけど、後はこだわりとしてちょっと粉吹いて。
主にホシイモがタマユタカとベニハルカ。他にもいろいろあるんですけど、代表的なのはその2つなんですけど、本体部分がタマユタカ、背びれの方はベニハルカをイメージして作っている感じですね。
ベニハルカの方がちょっと黄色が濃いんですけど。
改造度が高すぎる。
茨城怪獣研究所さんの怪獣図鑑がノートというサイトに載せてあって、そこに怪獣のビジュアルと、それから怪獣のスペックですよね。
そうですね。身長、体重とか。
必殺技、生息地、弱点、攻撃力、スピード、防御力とか。
03:03
欲しいもんだったらホシイモの愛。
必殺技、超乾燥波とオナラ。
芋ですんで。
弱点、カビ。
カビ、致命傷ですよね。
芋ですので。
芋ですね。
みたいな、本当になんかすごい楽しんでらっしゃるなっていうのが、私がこのポッドキャスト、茨城とライフワークというのをどなたをゲストに呼ぼうという時に、本当に私がワクワクした人に会いに行こうというのが決まったんですけど、
岩崎怪獣さんをインスタで見つけた時に、造形物から伝わるワクワク感が楽しそうすぎると思って、
ありがとうございます。
この場を設けさせていただいちゃいました。
毎回そのノートの中にはストーリーがあって、これあれなんでしょうね、登場回っていうふうに各怪獣のところに書いてありますけど、
基本的には特撮映画に出てくるような怪獣を作ってらっしゃるっていうことで。
そうですね。映画だったり特撮テレビ番組だったり、ウルトラマンとかゴジラとかガメラとか、そういったところをイメージしてデザインしてます。
一匹一匹にシルエット程度ですけど、参考にしたりした怪獣が結構いたりするので、
この怪獣を横で見たらこいつに似てるなみたいな、そういう点も含めて楽しんでいただければなと思っております。
意外と怪獣以外から引っ張ってくるところもあって、
例えばこのカラスのウージョンなんかだと、デザインする直前にジュラシックワールドを見に行きまして、
そこに出てきたテリジオサウルスっていう恐竜がかっこよかったので、ちょっとそれをイメージしたデザインでした。
そのときの心に響いてた何かもアウトプットされてくるんですね。
ウージョンも来ていただいております。
怪鳥獣。歌で慰める鳥の獣と書いて怪鳥獣。
機体バラ騎士のセキソンさんに生息している。身長77メートル。体重7万トン。
鳥のくせに重いってね。
鳥のくせに重い。飛べるのかなこれ。
必殺技、動揺、サウンドウェーブ、弱点、シャボン玉なぜなら。
野口ウージョンの生誕児なので、そちらを参考にして、いろいろ要素を散りばめさせていただいております。
こんなにイカツイ。黒くてカラスのような。カラスですね。
カラスですね。七つの子をイメージしているので。
七つの子。すっごい強そうなカラスなんですけど、シャボン玉に弱いと。
お腹にある黄色い点々は何なんでしょうか。
これは七つの子なので、七つのカラスのひながついているイメージで。
本当だ。その黄色い点々は目なんですね。
目ですね。目でくちばしが中央に寄っている感じになっています。
赤い長靴のような足になっているというのはこれは何ですか。
これは赤い靴。あと青い目のお人形をイメージして目も青くしていますね。
本当だ。ディテールがすごい。これは2022年のノートに書かれている。その頃に生まれた。
個人的に一番かっこよくできたんじゃないかなと思っているんですけど。
かっこいいですよね。
翼と腕の感じは本当によくできたなと思っています。やっぱり翼をつけるとかっこいいな。
手のひらサイズの硬いものがこの怪獣たちの質感というか。
これは何で作っているんですか。
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形によって作りやすいように材質を多少変えていまして、
主に使っているのがオーブンで焼くとプラスチックみたいに硬くなる樹脂粘土なんですけど。
大多数はそれなんですけど。
このウージョンの場合は石膏粘土。時間経過で固まるやつ。
オーブンで焼くんですけど、そうすると長いパーツが多いと焼けるまでに減ったっちゃうことが結構多くて。
ウージョンの場合はまず胴体先に作って、それ足をまた別で作って、
足が乾いてきたタイミングでくっつけて、そこから手と羽根をつけていくというスタンスで作っていく。
あとは全身に刻みをつけて、羽毛を表現して。
そうそう、羽毛感がありますね。
胴体だけ見ると本当の鳥のシェイプというか、造形の学校に出られたとかそういうことですか。
いや、完全にそこは独学ですね。
欲しいもの形の、本当にこのまま食べようかなというぐらいの柔らかそうに見える感じとか、
ポテッとした感じとか、鳥のお腹の膨らみ。私、鳥飼っているので鳥好きなんですけど。
生き物好きでらっしゃる?
はい、好きです。
ですよね。
動物園とか水族館とか博物館とかによく行って、骨格とかを見て、難しいんですよね。
生物的に無理があるのと、生物から逸脱して、やっぱ怪獣すごいなって思わせる、そこの攻めぎ合いですね。
そっか。それは生き物の形的に無理だよなと思いながらも、あり得ちゃうかもって思わせるところを攻めたい。
そしたらせっかくお越しいただいている他の怪獣さんもちょっと紹介してみます。年長の方からご紹介します。
フォシーモンが一番最年長の方で。
そうですね。
これも人気ということで連れてきていただいたんですけど、古墳怪獣トラズゴン。
こちらかっこいいです。トラズゴンで、もうピンと着ている方は日立中住民ですかね。
でしょうね。
県南の方とかもしかしたらピンと着ていないかもしれない。
トラズカ古墳ですね。
トラズカ古墳は中に丸とか、幾何学模様のオレンジ色のマークが特徴の。
それがこの怪獣さんになったときに、口がパカーンと上と横とに開くようなお口をしていて。
そうですね。この古墳をどう表現しようかと思った時に、まずこの蛇の目模様が目に見えてしょうがないんですね。
だからこれが正面に顔があって、4つに口というか顔がパカッと開いてというふうにしようかと思って。
あと三角の赤い模様がとにかくいっぱいあるので、ちょっと赤い三角形の牙をつけてという。
背中は前方こう円風にやっているんですけど。
あとはこのお腹が十五老穴なんですけど。
トラズカ古墳のすぐ近くに十五老穴という古墳がありまして、それを参考に作っています。
必殺技がヤツザキニチリンゲツリンだから何がどう出るんですか。
特撮を見ている人はわかると思うんですけど、初めて見たときにこのトラズカ古墳の蛇の目模様が
ヤツザキ降臨というウルトラマンの技があるんですけど、光の輪っかみたいなのを投げて物をぶった切るという技がありまして。
ちょっとそのヤツザキ降臨っぽいなって思ったのがきっかけで、
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この丸いところから降臨をフーンと出してビルトが切ったら面白いなというところから思いつきました。
あとは足はこのつま先上げた古墳時代の靴みたいな感じに細かいところをしてますね。
古墳時代こういう靴だったんですか。
そうですね。
活力免銃、スタラ、活力は活力が出るとかの面は。
スタミナです。
スタミナですので。
免銃ってなんだよって話ですけど、別名やっぱり大事ですね。
古代怪獣とかドクロ怪獣とか昔のウルトラマンでもあったんですけど、そこが本当好きで、そこだけはこだわって作ってますね。
身長82.9メートル。
焼肉冷やしの82.9ですね。
数字もそういうことがあるのか。
数字もなるべく語呂合わせとか生産量とかから拾ってくるようにしてるんですけど、ない場合はとりあえずそれっぽい数字とかを選びました。
スタラの必殺技、スタミナ下級、ウルティメイトスタミナ、活力構成、弱点、時間が経つと伸びる。
免類ですかね。
免類ですね。
登場回、第13話、必殺、フォーメーション、スタミナ。みんなノートにこのお話が書いてあって、結構サクッと読めて面白いので。
ありがとうございます。
これぜひ読んでいただきたいですね。
一番最近作られたのが、怪獣シジミラス。
貝の怪獣ですか。
44.3メートル。これは何に?
シジミですね。
シジミだ。
怪獣3万トン。生息地がヒルマですね。ヒルマのシジミが生き物になって出てきました。
いい質感ですよね。
食べ物系の場合は本当においしそうに見えるかどうかっていうのを考えて作ってるんですよ。
本当にこの貝おいしそうに見えるかどうか。
そこが難しかったですよ、貝は。肌色なのか白なのかっていう微妙な色の感じが。
シジミを実際に見ながら。
実際そうですね、魚屋さんに行って。
売ってるのは生シジミだから、火通すとまた変わってくるから、シジミ汁作ってちょっと見てみてみたいな。
結局これは火通したんですか。
生き物なんで。
そっか、火通っちゃってたら怪獣としては生きてないだろうし。
一応設定としては熱湯に浸かると出汁が出てしまうっていう弱点があるっていう。
今の時点で心奪っているのはシジミラスですね。
おいしそうだし、かわいい。
目がつぶら。
あえて黒目の目にしたんですね、シジミを意識して。
本当だ、つぶらの目だと思ったら、そのシジミの白い削れたようなところが瞳孔みたいになってて。
黒目が大きい目をシジミ目っていうらしくて、ちょっとそれをイメージして、そんな感じの目にしたんです。
芸能人だとコニシマの目みたいな、あんな感じの目らしいんですけど。
そうですね、コニータンの目がここにありますね。
これはどういう試行錯誤でここに至ったんですか。
まず順番的に日沼、茨城町のところに来て、やっぱりシジミだよなっていう。
シジミを怪獣の人入っている形にまとめていくのにどうするか。
腹を背中に背負わして、出水管、入水管を角みたいにして、全体的にクリオネをイメージしてまとめたの。
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やっぱり貝繋がりなんで。
背中に貝殻がついているから、貝柱から腕が変化したっていうイメージで繋がってるんです。
本当だ、肩から出てないというか、羽から出てるみたいな。
足も貝柱のイメージなんで、あえて指とか爪とかをなくして棒一本にしてる感じですね。
これって一回別の形があったりしたんですか。
シジミラスは割とストレートに決まりましたね。
一番これ作ってて心配だったのが、浜栗じゃねえかとかアサリじゃねえかとか、
違う貝に間違えられないかなっていうのが心配だったんです。
みんな結構シジミとして見てくれて。
ただ実際にこの前のイベントで初お披露目で持って行ったときに、
子供さんによく言われたのは、キノコに見えたらしくて、
名前もシジミとシメジで似てるから、シメジの怪獣だって言われてたのが、
子供の発想力すごいなって思いましたね。
そっか、貝の部分がキノコの傘にもちょっと一瞬。
見えちゃったんですね、ここが。
なるほど。
だから最初の時点では、ストーリーもだったりとか、
結構もう浮かんだ時点から作り始めるんですか?
ものによりますね。
最初に怪獣デザインができて、ストーリーが浮かんできたりとか、
シジミの場合はまずデザインありきで、ストーリーをその後考えて、
シジミって言ったら不使用意だよなってなって、
酒癖の悪いお父さんをシジミの怪獣が構成させるみたいな、
そういう内容にしました。
ちょっとこのストーリーを読んでみてもいいですか?
魚介類が日本一豊富と言われる日沼を有する茨城町。
その茨城町に住む少女。
シジミ。
シジミ、シエルは父の酒癖の悪さに悩まされていた。
ある日シエルは夕飯のおかずにするため、日沼にシジミを取りに行くが、
小さいシジミしか取れなかったため、返してあげることにする。
数ヶ月後、家族とともに日沼に遊びに行くシエルであったが、
仕事のストレスからか父、爪を。
柿尾ですね。当たるから柿尾にしたんですね。
爪尾じゃない。
仕事のストレスからか父、柿尾は酒に酔って母とシエルに辛くあたり始める。
酒さえ飲まなければ優しい父と幼い頃よく遊んだ日沼。
そんな思い出までもが傷つけられようとしていることに涙を流すシエル。
その涙が日沼の湖面にこぼれた時、突如日沼から巨大なシジミを背負った怪獣が出現。
人々が驚き逃げ惑う中、怪獣、いや怪獣、これは貝、シェルの貝とかいったもの。
怪獣が悪気にとられる父に出汁の効いた胎液をビームのように浴びせると、
父はオルニチンの作用で酔いが覚め、いつもの優しい父に戻ったのであった。
幼き日の思い出が守られたのは、返してくれたことにシジミたちが恩を感じたのか、
それとも単なる偶然なのか。日沼の静かな湖面は黙して語らない。楽しそう。
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最後、日沼の湖面がオーバーハップしていって、シューと同時にヒューって出てきて終わる。
これ、映像が目にもう浮かんでるんですね。
そうですね、ある程度は。
ストーリーがすごくヒューマンなんですよね。
そうですか。
めちゃくちゃ思ったんですけど、例えばアメリカで怪獣って言うと、やっつけるものみたいな。
でも怪獣さんの作られる怪獣は、日本的怪獣感というか。
そうですね。地域の守り神みたいな、そういうのをイメージしてデザインしてるので、
怪獣をやっつけた、やった、で終わりにはしたくないなっていうのがありまして。
例えば欲しいものなんかも、心臓疾患を持つ少年カケル君が勝田マラソンで完走したかったけど、
でも手術を受ける勇気がなかった。
そんな時に特産品である欲しいものにその思いが宿って、
勝田マラソン当日に欲しいものが出現して、フルマラソンに参加するかのように進撃を始めたという。
そしてなんと自衛隊の攻撃を受け、負傷してしまうんだけれども42.195キロ完走した欲しいもの。
その姿にカケル君は手術を受けて、役目を終えた欲しいものは勝田の風邪となって姿を消した。
というように、欲しいもの、怪獣側は攻撃されちゃったりはするんだけど、怪獣側にはきちんとした理由がある。
そうですね。そこは意識してやってます。
アバレルにしても炭火を割らしちゃったりだとか、封印を解いちゃったとか、そういう理由があって、
どうやって対処するかっていうのが、そこが名産品の弱点だったりというふうになってます。
そういうのを考えてやってます。
本当はヒーローがやるところなんでしょうけど、あえて怪獣にやらせるっていう。
ヒーローはもうあえて出なくていいんですね。
そうですね。無理に出す必要ないかなと思ってるんですけど、
ただ、本当に番組を作ろうと思ったら、防衛隊くらい出したいなとかちょっと思ってるのがあって。
出動っていう時に、いやどうもって言いたいんですよね。
茨城怪獣研究所さんのXとかインスタで書かれてるのは、これは待ち起こしのための非公認活動であると。
目標は茨城を舞台に怪獣映画を作ること。
そうですね。
というのもあって、いやどうものキャッチフレーズの防衛団なんかのところも構想としてありつつ。
そうですね。僕はメカのデザインが苦手なんで、デザインしてくれる方募集してます。
募集してます。映画はどんなふうにしちゃいます?
戦闘機でレッドホエール1号、通称大ちゃんとかそんな感じの。
もう頭の中にはできてるんですよね。
アイデアはできてるんですよね。
生き物は得意なんですけど、機械はちょっと苦手なところがあって、デザインするのが。
ロボットとかがあんまり見てこなかったっていうのがあるので。
見てたけどあんまり描かなかったかな。
本当に映像化するとしたら、テレビ番組か映画化でもするとしたら、本当はこういうことをやりたいんだよなっていうのは。
そうですね。まず怪獣一体一体を見ていただきたいっていうのがあるので。
映画一つよりはテレビ番組やっぱり30分番組的に連続ドラマとして作る方が見やすいかなとは思うんですけど。
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一匹一匹を主役で、映画にしてもドラマにしても主役界を作りたいなっていうのは。
生息場所、例えば欲しいものだったらカツタをフィールドにできるし、ウージョンだったら北茨城でロケできるしとか、場所も消化できますしね。
そうですね。そこを考えて。
中にスーツアクターの人が入れるものを作って、実際にスーツアクターさんが入ってもらって動いてもらうみたいなことをぜひやりたいってところですよね。
そうですね。ただスーツ作るとなると、もうちょっと仕様がバカにならないので。
一回も最大限の夢を語りました。
でもデザインの段階でやっぱり着ぐるみはイメージして作ってたりはするんですよね。
ここのところとか中のアクターさんが見る覗き穴をつけたりとか。
ウージョンのくちばしの。
そうですね。喉のあたり。
喉のあたりもポツポツがあって。
そうなんですよ。
だから形にも人が入って無理がないようにはなっている。
そうですね。最初のうちはそうでもなかったけど、最近は意識してやってますね。
スタラーもこの辺に目が。
本当だ。スタラーの面と面の間にポツポツの穴がありますよね。
スタラーはごまかし聞くなって思って。
昔から、子供の時から怪獣の着ぐるみで、レッドキングの喉の辺にこんなポツポツがあって。
うちの父に、あのポツポツは何だろうねと言ったら、さあ吹き出物じゃないのとかごまかされてたんですけど、
まあ嫌な子供でしたね。
お父さんは優しいですね。そこはちょっとごまかしてくれるんですね。
こういうのって、スーツを作ってくれる素敵な会社がやっぱりあったりするんですか。
あったりするみたいですけど、やっぱり害虫で作るとやっぱり高いと思うんで、
今ネットで調べたら自分で作っちゃう人結構いるんですよね。
着ぐるみの芯の部分、体に身につける部分があって、
それにウレタンとかで爪とか皮とかを作って貼っていくっていう。
基本的にはそういう作りなんで、それが用意できればできるみたいですね。
コスプレイヤーさんのコスプレの仕方、いろんな創意工夫でやるじゃないですか。
多分いろんなノウハウだったりとか、そういうところから持ってこれるでしょうし。
今ティラノサウルスの着ぐるみ、やたら流行ってるじゃないですか。
あれを芯に使って、角とかヒレとかつけたらうまくできるんじゃないかなと思ったりはしてるんですけど。
ほうほうほうほうほう。
茨城名物のパオパオが通ってます。
これも怪獣。
あ、いますよ。暴走族の怪獣いますよ。
いますよね。
今収録の中で聞こえたでしょうか。
最初のほうかな。ステゴロドンっていうのがヤンキーピラフをモチーフに作ったんですけど。
いいですね。
15、6匹目だと思うんですけど。
あ、いました。長蘭?
そうですね。
来て、怪獣総長ステゴロドンがいますね。
今撮ってたのはステゴロドンの一派ですね。
これでまだこの姿を見たことがない方にもちょっとイメージがついたかもしれないんですけど。
このポッドキャストはノートに文字起こし記事として載せるんですけど、そこにもせっかくなので、
今日ちょっとお写真撮らせてもらって、貼っておいておくので、ビジュアルはぜひ見ていただきたいのと、
そこから茨城怪獣さんのノートへ飛んでいってもらえればと思いますので、よろしくお願いします。
21:04
よろしくお願いします。
21:10

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