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#177 形見の指輪が教えてくれた、時を超えるおばあちゃんの愛💖
2026-05-23 15:01

#177 形見の指輪が教えてくれた、時を超えるおばあちゃんの愛💖

皆さん、こんにちは。いーまです。
いつも聴いてくださり、本当にありがとうございます。

実はここ数日、私にとって本当に本当に大切で、大好きなおばあちゃんのお見送りをしていました。

昨日、すべての儀式を終えたのですが、
正直なところ、お骨を見てもまだどこかで生きているような気がして、現実が追いついていません。

でも、この心を尽くして駆け抜けた2日間のなかで、涙が出るほど温かい、奇跡のようなことに気づきました。

お葬式の2日間、私がずっとつけていた指輪。
誰のものか知らずにつけていたその指輪は、
実は何年も前に、おばあちゃんが私のために
遺してくれていたものだったんです。
「ご遺体を見るのが少し怖いな」と思っていた私の手を、
おばあちゃんは指輪を通して、最初から優しく握り返してくれていました。
姿は見えなくなってしまっても、おばあちゃんたちが遺してくれた愛のバトンは、これからもずっと私の味方だし、そばにいてくれる。

寂しいときは無理せず寂しがりながら、
おばあちゃんが大好きだと言ってくれた笑顔で、
また一歩ずつ歩んでいこうと思います。
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00:05
こんにちはー、いーま🍬です。 はーい、ってことでここね、数日のことをね、話していきたいと思います。
えっとね、ここ数日ね、私にとって本番にね、なんか大切で大好きなね、おばあちゃんのね、えっと、お見送りをね、してきました。
はい、えっと、うん、えっと、お艶と、えっと、お葬式と、うん、えっと、もう後悔のないようにね、うん、あの、終えることができて、本当にね、あの、おばあちゃんに対して、もう愛をね、たくさん伝えたね、あの、駆け抜けた2日間だったなって思います。
ただ、なんか、今でも、なんか、昨日のことだったからか、なんかね、私の心は、なんかすごいね、なんか不思議な、なんか、状態なんだよね。うん。
なんか、おこつになったばあちゃんを見ても、なんかまだ現実が追いついてなくて、なんか、なんだろう、もう出館されたときに、ばあちゃんのね、あれを見て、出館される前にばあちゃんにたくさん触れて、で、なんか最後のお別れをして、たくさんお花とか、わーってね、してあげて、うん。
したんだけど、でもなんかばあちゃんは、なんか、本当はなんかどこか別の場所で生きてるんじゃないかとか、私がまだ探せてないだけでばあちゃん生きてるんじゃないかとか、なんかね、そう思うような、なんかふわふわしたね、なんか寂しさがすごい出てきて、うん。
でも、なんか、この2日間の間に、なんかね、あったかい、なんか、話を、なんかね、あのー、あったかいね、話がね、何個かあったので、その話をね、今日はね、していきたいと思います。
うん。今回のね、おつやとこくべつしき、私はね、なんか、えーっと、ずっと指輪をつけてたんだよね、うん。なんかずっとその指輪って、なんかお母さんのお下がりかなとか、うん。思ってて、うん。あんまりね、そのー、なんだろう、あんまりそのー、うん。深く思わずにね、うん。過ごしてたんだよね、つけて、うん。
そしたら、なんか、ね、その、指輪をつけたちでおばあちゃんとかにも触れて、うん。で、なんかずっとね、なんか、そのー、亡くなる前後、もうね、おばあちゃんに、あのー、大丈夫だよーって言って、あのー、手をつないでね、うん。
03:04
そしたら、おばあちゃんが手をね、あのー、なんだろう、あのー、撫でてくれて、なんか、大丈夫だよーって言ってくれてるようなね、なんかそんなね、あのー、気もしてね、そうそうそうそう。で、なんかその時は指輪つけてなかったんだけど、うん。で、なんかね、握りながらね、過ごしてたんだよね。
そして、なんかお葬式終わった後に、あのー、お母さんにね、うん。そういえば昨日と今日つけてたあの指輪誰のなの?みたいなの聞いたんよね。そしたら、なんか、あのー、亡くなったばあちゃんが、私の成人式の時にね、私にって言って、あのー、残してくれてた指輪だったんだよね。
なんか、それ知った時にもうなんか、鳥肌立ってさ、なんかもう、なんだろう、なんかもう現実なんだけど、でもなんか、なんだろうな、その涙は、なんか出なかったんだよね、うん。なんかぼーっとしちゃって、え?みたいな、うん。なんか、え?みたいな、そう、なんか、ね、あのー、鳥肌は立ったんだけど、でもなんか、私のこれからの人生を、
なんか幸せをね、めぐってね、あのー、願って、あのー、送ってくれた指輪が、今ここにあるんだと思ったら、そしたら、あれじゃんと思って、あのー、遺品、遺品というか、なんていうんだっけ、片身じゃんか、そう、片身じゃんか、だから、なんか、今度は、そのー、ね、なんか、あのー、なんだろう、なんかさ、あのー、ね。
あのー、なんだろうな、なんか、ばーちゃんに、なんかその指輪を通じて、うん、なんか、愛を繋げて、繋いでたんだなって、なんかね、あのー、うん、なんか、ぼーっとしながらでも、なんか、思いました、うん。
で、なんか、ね、あのー、ほんとに、なんか私が、その、病院に駆けつけた時も、なんか怖いなってね、さっき話した話なんだけど、うん、なんか、怖くないよ、大丈夫よってね、なんかずっと、その、そばにいてくれて、なんか守ってくれてたんだなってね、なんか思ったんだよね、うんうんうん。
なんか、ばーちゃんのさ、すごいさ、なんかもう、ばーちゃんらしいばーちゃんで、もうなんか、ね、あの、クルーズ船とか連れてってくれたりとか、あと、京都とか、奈良とか、うん、たくさんね、お出かけ連れてってくれて、で、成人式の日もね、晴れ舞台見に来てくれて、なんか、私の大事な行事にはいつもばーちゃんがいてくれたの。
06:02
で、なんかお菓子買う時も、なんかほら、詰め放題とかあるじゃん。
ああいう詰め放題の時も、なんかもう、あのー、好きなだけ詰めていいよって言ってくれて、うん、なんかね、あのー、すごい優しくて、うん、なんか温かいばーちゃんでした。
うん、なんか本当に、なんだろう、現実味がなくて、本当になんか、ね、あのー、ばーばどこ行っちゃったんだろうってね、なんか、探してしまう私の手を、なんか、ばーちゃんが成人式の日にくれた、その指輪がね、そのここにいるよってね、なんか、言ってくれてるような、なんかそんな感覚をね、なんか最近、うん、なんか感じてて。
うん、で、なんか指輪の箱がね、結構ボロボロなんだよね、うん、だから、なんか新しく指輪の箱欲しいなって思って、なんかばーちゃんだったら何色選ぶかなと思って、アマゾンでね、今指輪の箱をね、あのー探していて、うん、なんかその、探す時間もすごいね、なんか嬉しくて、うん、なんかばーちゃんが、あのー、
ばーちゃんが私にね、送ってくれた、その大切な指輪を、うん、大切な塊を、これからね、その彼さんと一緒に住んで、とかさ、ね、あのいろんな時に、なんか思い出せる指輪になるんだろうなって思ったら、もうなんか、ね、あのー、なんだろうな、胸がポカポカするというか、うん、で、なんか、ね、思ったんだよね、うん、本当に、
ばーちゃんのね、思い出は、もうなんか、胸の中にね、もうずっとね、私の中で生き続けるものだなって思ってて、うん、だから、なんかね、私が生きていくことによって、ばーちゃんは喜んでくれるし、うん、なんだろう、ね、あのー、ここで、そのー、家が決まったんだよーってね、
昨日も、一昨日も、うん、ばーちゃんに話しかけて、うん、で、そのー、私がね、決まった家の、えっと、町は、私が生まれた町なんだよね、うん、生まれた町で、なんか、おばとかも住んでる町なのよ、ちょっとね、あの、距離はあるんだけど、うん、だから、その、私とおばあちゃんと、私の家族、お父さんお母さんが繋いでくれた、
町、だから、なんかすごく、なんか新しくね、なんか住むのがね、なんか楽しみになって、ばーちゃん見守っててね、ってね、なんか本当に、思いました、うん、なんか昨日めちゃめちゃ泣いて、うん、なんかね、あのー、棺の中に入ってるばーちゃんを見て、なんかもう、涙が溢れて溢れて、もう、仕方ないぐらい泣いて、うん、
09:07
もう、ばーちゃんの体にも触れることはできないと思って、たくさん、たくさん手を繋いで、たくさん頭撫でて、うん、なんかね、過ごしたから、うん、後悔はしてないんだけど、でもなんか、まだいるんじゃない?とか、なんか、なんだろう、昔さ、その、昔っていうか、その、ばーちゃんと一緒に撮った写真とか眺めながら、うん、なんか、あー、本当に、本当に死んじゃったんだよね、うん、
なんだな、ばーちゃんっていうのが、なんかまだね、受け止めてき、受け止めきれてなくて、うん、7月のね、7月に、えっと、49日があるから、うん、だから、なんかそれまでに、そ、それまでには、まあゆっ、落ち着いてほしいなとは思うんだけど、でも、
私のペースでゆっくりとね、うん、なんか、うん、あのー、ばーちゃんのね、ことをね、うん、なんか思いながら、うん、なんか、ね、あのー、ゆっくり、少しずつ、うん、なんか自分のペースで、うん、なんか生きていきたいなって思った、うん、で、なんか、もう一つ、その、葬儀の時にね、葬儀とか結婚式とかの時に、その、ネックレスがね、あったんだよね、うん、
それも、お母さんの、なんか、もらったものかなって思ってたの。
そしたら、もう一人の父方のばーちゃんが私にって言って、あのー、あげ、もらったネックレスだったんだよね、うん、なんか二人の大好きなばーちゃんから、それぞれ、ね、あのまだね、父方のばーちゃんはね、まだ健在だから、うん、なんか、なんだろうな、そのばーちゃん、
亡くなったばーちゃんには、なんか、できなかったことって言ったらちょっとオーバーだけど、なんか、ね、あの、会いに行く時に会いに行くっていうことをね、なんかしていきたいなっていう風に思ったし、なんか私すごいばーちゃんに愛されてたんだなってことに、なんか改めてね、気づいたあの日になりました。
うん、なんか私の未来の幸せを祈って、その、ちっちゃい時に、ちっちゃい時っていうか、成人した時に、うん、プレゼントしてくれたばーちゃん達の思いをね、うん、なんか、ね、なんだろう、汲み取って、うん、私はこれからも、なんか幸せに、なんか過ごしていきたいなって思いました。
うん、なんか、亡くなったばーちゃんがね、生前言ってたのは、なんか今の笑顔が大好きなの、だから、ちょっと笑っててってね、なんか、うん、元気になるんだよばーちゃんってね、言ってたんだよね、うん、だから、ね、すぐ笑顔になることは難しいけど、でも、うん、ばーちゃんのことが、ちゃんとね、その、なんだろう、亡くなったっていうね、現実を受け止められたら、うん、
12:13
うん、ばーちゃん元気してるよ、私って、うん、ずっと見守っててねって、うん、なんか、心から言えるようになるまで、うん、なんかね、ちょっとずつでも、うん、なんか落ち着いていきたいなって思いました。
本当にね、ゆっくりでいいかなと思ってるから、私自身、うん、だからね、なんかもう、なんだろう、ね、本当に本当に、あの、ふとした瞬間に、なんか寂しくて、ね、たまらない時もあると思うの。
うん、でも、おばあちゃんの愛は、指輪だったり、ネックレスだったり、なんかこれからも私のね、あの、そばにいてくれる、だから私の心の中にばーちゃんはいるんだなって、うん、なんかもう一人のばーちゃんはね、まだね、あの、健在だから、うん、会いに行ったりして、うん、なんか、ね、あの、会える時に会いに行くってことは本当に大事だなってね、今回ばーちゃんの不法を知って、うん、
あの、つやにもお葬式にも行って、うん、なんか感じたから、うん、なんか今いる人を大切にするっていうのはね、なんか当たり前なんだけど、その当たり前ができてないんだよね、うん、なんかいつでも会いに行けるやろうとか思ったら、なんかそのいつでもが、なんか急にね、なくなる瞬間ってあるのよ、今回みたいに。
だから、なんかもう後悔のないように、うん、なんかばーちゃんに言いたかったことも、うん、あの、ほら、ね、なくなる、なくなってから耳はさ、ほら聞こえてるって言うじゃない?だから、あの、ね、ばーちゃんに大好きだよとかありがとうとかね、たくさんたくさん伝えてきたから、うん、きっとね、思いはばーちゃんに通じてるはず。
うん、それにまだね、あの、お骨が家にあるから、ばーちゃんね、あの、いてくれるか、いてくれてるかもしれない。うん、で、なんかね、ありがとうって、私も今のこと大好きだよってね、言ってくれてるかもしれないとかね、なんかそういうふうにね、なんかポジティブに、うん、考えてます。
うん、なんかすごい寂しいし、なんか心にぽっかり穴が空いたような、そんな感覚だけど、うん、私のペースでね、ゆっくりゆっくり、うん、ばーちゃんの死をね、受け入れていきたいなっていうふうにね、なんか改めて思いました。
はい、ということで、ね、このね、おつやとお葬式とね、あとばーちゃんからの、その、プレゼントについて、うん、なんか話してみました。はい、ではではでは、最後までね、聞いてくださりありがとうございました。では、いいまでした。バイバーイ。
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