将軍アブネルを失い、意気消沈するイスラエルの王、イシュ・ボシェテ。 しかし、自分の身にも最期の時が迫っているとは想像すらしていなかったのでしょう。のんびり昼寝をしている間に、あっけなく命を落としてしまいました。
イシュ・ボシェテの命を奪ったベエロテ人レカブとバアナは、「ダビデの宿敵、サウルの子に復讐した!」とダビデに喜びつつ報告します。そんな二人にダビデが下した裁きは、大変厳しいものでした。
今回は、そんなサムエル記第二4章の話から「終末」について考えます。ダビデの王国が確立する前に下された厳しい裁きは、キリストの再臨前の大患難時代にも似ています。
終末を意識する時、あなたの人生も変わるでしょう。
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