人生は、いつも順風満帆というわけにはいきません。戦争、災害、事故、事件……。そこまで大きな出来事でなくても、物事がうまく行かず、落ち込むことも多々あるでしょう。
今回取り上げる預言者ハバククが生きた時代も、暗黒の時代でした。 神の律法は無視され、社会の秩序は乱れ、道徳的にも堕落した時代。それでも神は何もなさらず、ただ沈黙しておられるように見える時代……。
ハバククは苦悩し、神に叫びます。それでも事態は変わりません。しかし、最後にハバククはこう告白しました。「私は主にあって喜び踊り、わが救いの神にあって楽しもう」
ハバククの心は、なぜ180度の転換を見せたのでしょう。そのカギとなる「“にもかかわらず”の信仰」を見ていきましょう。
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