サムエル記第一もいよいよ最後の章になりました。 ダビデの勝利と時を同じくして、サウル王に最期が訪れます。 王を求める民の要請によって誕生したサウル王朝は、まさに「わざによる救い」の象徴だったのではないでしょうか。 そして、その王政が完膚なきまでに敗北したことで、いよいよ「恵みによる救い」を象徴するダビデ王の時代に入ります。
今回は、サウルの最期に関わった3人の人物にフォーカスし、私達の人生に適用したいと思います。それぞれに素晴らしい一面がありながらも、最後の最後で「惜しい!」と言わざるをえない人々です。
サウル王の最期をテキストに、私達の人生の「惜しい!」部分に光を当ててみませんか?
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