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ダビデ物語(8) サウルの召命
2021-11-21 56:09

ダビデ物語(8) サウルの召命

「自分が探していると思っていたら、実は自分が探されていた」-トルコで、行方不明者の捜索に加わっていた男性が、探されているのは自分だと気付く出来事が起きました。

のちにイスラエルの初代王となるサウルは、ある日、いなくなった家畜である雌ロバを探しに出かけます。しかし、これはすでにサウルを王として召し出すための神様のご計画の一部であったのです。神様は、預言者サムエルに、サウルを探して王として任命するようお命じになります。雌ロバを探しに行ったと思っていたサウルは、実は神様によって探されていたのです。

もしかしたら、今あなたも何かを一心に探している途中かもしれません。生きるべき道はどこにあるのか、真実はどこにあるのか、と。

しかし、実は探されているのはあなたなのです。神様は、あなたを愛する子とするため、そしてあなたにもっとも相応しい役割を与えるために探しておられるのです。

神様は不可能な召命(ミッション)はお与えになりませんが、召命遂行に必要なことが3つあります。

聖書の語る「ミッションポッシブル」(Mission Possible)はここにあり。

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