何かの集団に属していれば、免れ得ないのが「連帯責任」です。 「自分は悪くない!あいつが悪いんだ」と言ったところで、同じ集団に属しているなら運命共同体。そのように、人は良い影響も悪い影響も周りから受けて生きています。
今回の聖書のストーリーは、理不尽かつ残酷です。サウロが犯した罪の責任を問われ、サウロの息子・孫の7人が処刑される話です。ある日突然、愛する息子を失った母親リツパの嘆きは計り知れません。息子の亡骸のそばに留まり続けたその姿は涙を誘います。
誰もが人生の中で理不尽な経験をします。「なぜ、こんなことが?」と問うてみても、答えは見えてきません。だからこそ、理由を問うのではなく、神がそれを許された「目的」に目を向けることが肝心です。その目的を知る時、平安を得ます!
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:00
コメント
スクロール