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ダビデ物語(9) サウルの初陣
2021-12-05 57:00

ダビデ物語(9) サウルの初陣

「怒り」とは、一般にネガティブな感情だと考えられています。愛に生きるクリスチャンならなおのこと、誰かに腹を立てたり、怒ったりしてしまったことに罪悪感を覚えてしまうかもしれません。

しかし、聖書は必ずしも「怒り」を否定しません。今日の箇所では、アモン人に攻め込まれた同胞イスラエルのために、聖なる怒りを燃やしたサウル王が全イスラエルを集結させ立ち上がる様子が記されています。イスラエルへの侮辱は、イスラエルの神への侮辱に他ならなかったからです。

旧約の時代にあって、神様がイスラエル民族に与えたカナンを侵略する外敵は、サタン(悪魔)の攻撃とみなされました。これを現代に当てはめて戦争を肯定することは出来ませんが、現代でもサタンは存在します。日進月歩するテクノロジーに囲まれて生活している現代人にとってはにわかに信じがたいかもしれません。しかし、サタンは今もなお虎視眈々と神様のご計画を台無しにしようと私たちを狙っているのです。非常に見えにくい方法で狡猾に―。

坂本牧師の説く「サタンが攻撃する3つのもの」に目を留め、その働きに気が付いたなら、私たちもまた「聖なる怒り」を燃やして立ち向かう必要があるのです!

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