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脳体力のない私は知っている物語しか読みたくない#72
2026-04-06 16:29

脳体力のない私は知っている物語しか読みたくない#72

定時退社しているのに疲れるほど、年度末は忙しい。

元々、脳の体力が低いから適度に休憩しないとボーッとして使い物にならなくなります。

疲れた脳では読み込んだ漫画しか読めない。

そんな状態を抜け出すためのリカバリールーティンを話しています。


<番組概要>

定時退社に定評のあるプロ会社員の音声日記。

平成初期世代のこたつです。

人に話すほどでもないようなことを冷ややかに、ときには熱く語っています。


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サマリー

年度末の忙しさで脳疲労が溜まった会社員が、定時退社を死守するために実践しているリカバリルーティンを紹介するエピソード。肉体的な疲れではなく、脳の疲れを自覚し、電車内でのスマホ絶ち、入浴中のデジタルデトックス、そして内容を熟知した漫画を読むことで脳を休ませる方法を解説。さらに、首や肩のこりを和らげるために葛根湯を活用し、翌朝のすっきりとした目覚めにつなげている。

年度末の激務と脳疲労
いやー、ようやく年度末が終わりましたね。いやー、疲れた。 本当に疲れた。皆さんはご無事でしょうか。
私はといえばですね、相変わらず定時になったらすっと帰っているんです。 年度末だろうが定時で必ず帰る。それは徹底しているんですが、それなのにめちゃめちゃ疲れてるんですよ。
いつも定時で帰っている日はそんなに疲れていないんですけど、年度末ばかりはもうクタクタなんですね。 家に帰ったらもう何もしたくないみたいな、そんな日が続いてしまうんです。
睡眠時間そんなに削ってないし、ちゃんと休んでるはずなんですけど、朝起きた瞬間から、 あーこれまだ疲れてんなっていう自覚があるんですよね。
最近弊社はAIも導入されていて、仕事はさらにキュッと効率化できているんですけども、 なぜか削られている感じがします。
理由はわかってるんですけどね。疲れっていうのが肉体的な疲れというよりも脳ですね。 頭の疲れが全然抜けないんですよ。
私そんなに脳の体力がある方ではないので、疲れが溜まっていくとぼーっとしてしまうというか、 何も考えたくないみたいな、そんな状態になってしまうんです。
年度末はいろいろ考えなきゃいけないことが多くて、パソコン仕事も増えるし、処理しなきゃいけないこともどんどん溜まっていくし、
ずーっと集中してるから頭がクラクラするぐらい疲れてしまうんですよね。 これをほっとくと仕事のパフォーマンスどんどん落ちて、
定時で帰れない日がどんどん出てきてしまうので、私にとっては死活問題なんです。 なので脳疲労をなるべく取るっていうのを家に帰ってきてからやってるんですね。
いわゆるリカバリーを図ってるみたいな、そんな感じです。 これのおかげでなんとか私は年度末を乗り切れました。
今回は私の脳疲労をリカバリーする方法についてお話ししてみようと思います。 この番組は定時代謝に定評のあるプロ会社員のこたつが、
人に話すほどでもないようなことを冷ややかに、時には熱く語る。 私は定時で帰りたいです。
お耳がいていたらいかがでしょうか。 お疲れ様です。こたつです。
今日はいつもと違う機材で収録してるので音質が違ったらごめんなさい。 いいマイク使ってるから多分いつもより音は良くなっているはずなんですが、
いつもと違う環境だと聞こえ方が変わってくるからどうなんですかね。 聞き苦しかったら次回からまた元に戻します。
そんなことはさておいて、これが配信される頃にはもう新年度が始まっていますね。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
この時期って自分の仕事だけじゃなくて組織の改変だったり、新しいルールが導入されたり、 けど今までやってきたことはそのまま残っていたり、
とにかく外から降ってくる仕事がめちゃくちゃ増えるじゃないですか。 効率的に働いたら早く帰れるってずっと思っていたんですけども、
働けば働くほど空いた時間ができて、その空いた時間に新しい仕事が押し込まれていく。 何なんでしょうねこれ。
楽したいから効率化しているのに、効率化すればするほど仕事が増えていく負のループになっています。
私もどんどん仕事が舞い込んでくる。 これなんとかならないものでしょうか。
だいぶ忙しい年度末だったんですけども、でも私定時で帰ることに必死なので、 常にベストを尽くして定時で帰っているから、特に残業が増えたとかそういったことはないんですけども、
でも定時で帰れているからといって疲れていないわけではないんですよね。 むしろ働く時間は同じなのに仕事量が増えているわけですから、
めちゃめちゃ疲れが溜まっていくんですよね。 いつもより高密度で仕事しているわけですよね。
そりゃ疲れるに決まってるじゃないですか。 いつもより脳疲労が溜まっている、そんな感じがしています。
脳疲労の原因と営業職の現実
疲れって大きく2つあるじゃないですか。 肉体的な疲れと脳の疲れ、主にこの2つだと思っているんです。
最近は精神的な疲れとかそういうのもあると思うんですけども、 私あんまりその疲れはないんですよね。
肉体的な疲れか脳の疲れ、だいたいどっちかです。 今の私を疲れさせているのは明らかに後者、脳の疲れなんですよ。
私の仕事は営業なんですけど、年度末ってとにかくパソコンに向かうんですよね。 年度末だから私営業なので数字を扱っているんですけども、
その数字をまとめて報告書を書かなければいけない。 いわゆる自分の評価を決めるためっていうのと、
予算達成したかどうかっていうのをちゃんと出さなきゃいけないんですよね。 あとどれぐらい足りないから何をやらなきゃいけないとか、そういった細かい仕事をやりつつ、
さらに間違いがないかを何度もチェックするんですよ。 なぜかそのチェック作業が私に回ってくるんですよね。
私もそんな細かいタイプではあるんですけども、チェック作業ってそんな得意ではないんですよね。
結構抜け漏れもありますから。 だからこまめにチェックするっていうのがあるんですけども、逆にそれが変われてしまったのか、
私にチェック仕事ばかりが回ってくる。 だから余計に脳が疲れている。そんな感じですね。
今年度の仕事、締めの仕事をやると同時に来年度の仕事もしなきゃいけないわけですよ。 これが放送されている今はもう新しい年度がスタートしているはずなんですけども、
新しい年度が始まるってことは新しく予算が始まるということなので、 来年度の予算決めをしなければいけないんです。
なので同じく数字をまたいじいじして、私の予算はこれぐらいで、どこそこのところでいくらの予算を設定して、
これを月別に分けたらどうなるかみたいな、そういう準備仕事がめちゃくちゃあるんですね。
3月の中旬くらいから営業なのにずっと社内でパソコンに向かっていました。 他の人もパソコンに向かっていたは向かっていたんですけども、そういう仕事を私が得意な方だからなのか、
私に回ってきちゃうんです。 なんで私が数字を全部やらなきゃいけないんだと、ちょっと愚痴を言いつつもやらなきゃいけないからやるわけで、
そうするとずーっと集中してるんですよ。 数字関係間違えたら後で大変なことになるし、私が損するだけならいいんですけど、
私以外の方に損を被らせるわけにはいかないので、だからすごく集中するんですね。 ずっと集中していると脳がずっと高温で回転しているようなそんな状態になるんです。
脳の体力とリカバリーの必要性
いわゆる過集中みたいな脳が常に動き回っているみたいなそんな状態になるんですね。 私、脳の体力が人より低いんですよ。
これはもう私自覚してるんですね。 脳の体力全然ないです。肉体的な体力もそうなんですけど、
一度に使える体力っていうのがそんなに大きくないんです。 なのでこまめに休憩を挟まないとすぐに頭がボーッとして使い物にならなくなるし、
疲れすぎると回復にも時間がかかっちゃうんですね。 皆さんもありませんか?疲れすぎていて体は動くんだけども、どこも痛くないし怪我もしてないんだけども、
夕方になるともう一文字も読みたくないみたいなそんな状態になること。 私これ結構あるんですよね。
多分脳がもう限界だからもうやめとけってサインを出してるんだと思います。 でもそんなこと言ってたら仕事終わんないし、来年度の準備が整わないと新しい年度がスタートできないまま
4月を迎えてしまうので、やるしかないと思って自分に無知を振るっているわけなんですけども、 毎日脳疲労が溜まって夕方にはもう頭がボーッとする毎日を送っておりました。
でもこの脳疲労を抱えたまま次の日を迎えるとパフォーマンスが落ちて、本来終わるはずだった仕事が終わらないっていうことも出てきてしまうので、
年度末は私、脳疲労をリカバリーすることだけに集中していました。 私結構神経質なんですけども、
その神経質な夜の脳疲労リカバリールーティーンなんかを紹介してみたいと思います。 結構前置き長かったですねすいません。
電車内でのデジタルデトックス
私脳疲労が溜まりに溜まっている時、帰りの電車からリカバリー始めてるんですよ。帰りの電車ではスマホ絶対に見ないです。
絶対にです。一日中パソコンで目を酷視した後に小さな画面でさらに目を酷視すると、そこから脳疲労に繋がるんですよね。
パソコンで情報を脳に浴びせているのに、スマホってさらに情報がいっぱい詰まってるじゃないですか。
その情報をさらに入れるって、さらに追い込んでいるようなものですよね。 だから私、脳疲労が溜まっている時はスマホを見ないようにしています。
虚無って、ただ見てるだけXを見てインスタ見てみたいなことをする日もあるんですけども、
これ脳疲労だわーって思っている時はスマホカバンの中にしまってます。 もう何も見ない。開くことすらしない。余裕があればポッドキャストだけ聞いている時もあるんですけども、
ポッドキャストも言ってしまえば誰かの話を聞いているわけで脳疲労が溜まっていくかもしれないじゃないですか。
情報を耳で取り入れるわけなので。なので脳疲労が溜まりすぎている時はポッドキャストも聞かず、音楽を聞きながらただ目を閉じて最寄り駅までただただ揺られています。
これだけでね脳の疲労っていうのがだいぶ引いていきます。 何だろう本当の虚無っていうのかなデジタルデトックスっていうのか脳に余計な刺激を
入れないっていうのがとても大事だと思うんですよね。 音楽も新しい音楽は聴かないです。昔から聴いている曲ばっかりを聴きます。
大学生の頃から聴いているヒップホップの曲とか最近だと歌田ヒカルを聴き始めましたね。 やっぱり歌田ヒカルはいい。好きな曲がいっぱいあるから歌田ヒカルのプレイリストを作ってひたすらそれを
聴いています。歌詞は追わずにただただ歌田ヒカルの声を聴いています。 これがいい。帰宅したらお風呂にすぐ入るわけなんですけども
入浴とリフレッシュタイム
このお風呂時間結構大事でして何も見ずにゆっくり湯船に浸かるようにしています。 なんて言ったらいいんだろうデジタルデトックスをさらに続けているっていうそんな時間を
作っていますね。 もし余裕があれば何も考えなくても見れる youtube を見ながら湯船に使ったりもするんですけども
これちょっと今日は危ないなーっていう風に感じるときは podcast とか音楽を聴く程度に留めてます。 とにかく視覚から入る情報を遮断したいんですよね
この時点で1時間以上はデジタルデトックスできていることになっていると私は思って いるんですよ
耳から何か聞いたりしているはいるんですが視覚情報は何も入れてないという感じ なんですよね
だから基本的には脳は休まれているというふうに私は思っています なので脳は休められているというふうに思っています
この時点でだいぶ脳疲労はリカバリーできているので余裕があればご飯を食べて そこからリフレッシュ時間に入るんですけども大抵私ゲームしています
知っている漫画で癒される
最近ゲームばっかりですね私は 本当にゲームばっか大抵ゲームしているんですけども
でももし脳疲労がまだ抜けていないなぁっていうふうに感じたらゲームもしないです これゲームをやろうとしてゲーム立ち上げるじゃないですか
でちょっと操作しているとなんか画面の動きをしんどいなぁって感じる時があるんです これはまだ抜けてないわってそこで判断するんですけどもそんな時はすぐゲームやめ
ます その代わり本開いてますね本って言っても文字を読みたくない場合が多いのでそういう本は
読まずどちらかというと漫画を開くことが多いです この時大事なのが新しい漫画は開かないっていうことですね
一度読んだできれば昔から何度も読み返している内容を知り尽くしている漫画を読む のが一番いいです
最近など私進撃の巨人とか読んだり小学生の頃から持ってるんですけどゲットバッカーズ っていう中二病の漫画があるんですね
これを読み返していました これ何でかっていうと新しい情報処理する必要がないからなんですね
何度も読んでるから内容わかりきってるんですよ なんていうかここでこうなるどうなるんだドキドキみたいなことは何もなくって
あこうねあこうなるよねあこれ次行こうだよねーみたいな感じでわかりきっている わけですよね
ただ漫画の絵を追いかけているだけでいいわけですから ただただ楽しさだけを享受できるのがいいところです
これ意外と癒されるんですよね内容がわかっているから全然疲れないし ただただ楽しいだけの時間を過ごせるので本当におすすめです
ここでも意識しているのがスマホを遠ざけること 絶対に画面は開きたくない時間を確認するのも部屋に置いている時計で済ませ
ています 普段だったらスマホで今何時だろうって確認するんですけどそれすらもやらない
スマホを徹底的に自分から話す脳を覚醒させないっていうのが一番大事ですね こうやって脳を休めていったら夜の10時とか10時半くらいにはだいぶ頭が
葛根湯によるリカバリー
スッキリしますああなんかスッキリしたってちょっと変わるんですよね 何度もやってるからわかるんですけど私はですよ私はかなりスッキリします
いつもだったらそこでもリカワリーは終わりなんですけども年度末は本当忙しかったので 最後に仕上げを入れています
これ何かっていうと私これ現代社会人における必須アイテムだと思ってるんですが カッコンとを飲みます
粒子タイプのカッコンと私常備しておりまして体がしんどい時とか忙しい時とか カッコンとを飲んでから寝るんです
カッコンとて風邪の引き始めとかに飲むイメージじゃないですか でもこのカッコンとに入っているカッコンという漢方これ調べてみると首筋とか肩の
小暴れを緩める効果があるっていう風になっていたんですねこれカッコンとを出している メーカーのホームページから見ています
なので一時中パソコンに向かってグアーと数字を見ているわけじゃないですか そうすると首から上ガチガチじゃないですか
ほんと首肩がしんどいてなりますよねこれが脳の血流悪くしてさらに疲労を呼んでるん じゃないかなーって私は思うわけですよ
なのでこの首の懲りを何とかしたいっていうことでカッコンとを飲むようにしているんです これ私の体感なんですけどもカッコンとを飲んで寝た翌朝
すっきり目覚めるんですよ飲んでない時と全然違うんです これ私の体感です全員がそういうわけではないと思うんですけども私ははっきりと
効果を体感しています 常用はお勧めしないんですけどね
常にカッコンと飲んでいないとダメな体になりそうなんで私はどっちかっていうと こういう乗り切りたいっていう時期にカッコンとを飲んでたりとか
翌朝朝早いんだけども今日どうしても仕事の関係で寝るのが遅くなっちゃったっていう 時はカッコンとを飲んでから寝るようにしていますこれだけでもだいぶ疲れの取れ具合が違います
ね カッコンとのおかげでなんとか忙しい年度末を乗り切ることができました
年度末の乗り切り方と教訓
いやー本当に感謝感激ですこういうね スマホを自分から話して脳疲労をリカバリするだとか
カッコンとを飲んでから寝るとか普段はこんなことしないんですけども でも効率的に働くプロ会社員として定時で帰るためには脳疲労をリカバリするために
スマホを見ないようにしてみたりお風呂にゆっくり入ってみたり カッコンとを飲んで寝てみたり翌朝に疲れを残さないところまでが仕事なんだと自分に言い
かせて毎日を立地しながら過ごしていました余裕あるときはゲームしてリフレッシュ するんですけどそれすらもできないときはひたすらリカバリに勤しんでいた
そんな年度末の定時退社後でございました これ本当におすすめですねなんか年度末ってみんな疲れてるじゃないですか
疲れて何の疲れかっていうのをはっきり自覚した状態で対策を練ると翌日に持ち越さ ないっていうことができるのでぜひその疲れは何なのかそして何ができるのか
そして現代では肉体的な疲れだけではなく脳疲労っていうのもありますのでその 脳疲労をどれだけ取れるかっていうのがこの忙しい年度末を乗り切るのに必要な
ことなんじゃないかなと思う私です なんかまだ年度末の疲れが残ってるんでしょうね
ちょっとハイテンションで喋っているような気がしますこれが年度末ですね 皆様年度末お疲れ様でございました
はいそんなところでしょうか この番組が気に入っていただけたらお聞きの podcast アプリでフォローしていただけると幸いです
概要欄にお便りフォームはありますのでコメントや感想を話してほしいテーマなどを 送っていただけたらとても励みになります
以上こたつでしたお先に失礼致しまーす
16:29

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