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かえるにハマって「いとしのシール交換展」に行ってきた#71
2026-03-30 10:45

かえるにハマって「いとしのシール交換展」に行ってきた#71

シールにはハマらないと思っていたのに「いとしのシール交換展」に行ったらハマりそうになっています笑

それもこれもかえるにハマってしまったせいなので、かえるの魅力について語ってます。


■いとしのシール交換展

https://itoshinosealkoukanten.jimdosite.com/

■ただのかえるたち

Instagram: https://www.instagram.com/ponpoko_frog?igsh=Mm1hNnVtNDVsMXRt


<番組概要>

定時退社に定評のあるプロ会社員の音声日記。平成初期世代のこたつです。

人に話すほどでもないようなことを冷ややかに、ときには熱く語っています。


▼お便りはこちら

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サマリー

投稿者は「いとしのシール交換展」を訪れ、シール集めにハマりそうになっている。特に「ただのカエルたち」というキャラクターに魅了され、その独特な世界観やシュールなエピソードに癒されている。イベントでは、自身のライフスタイルに合ったステッカーを購入したり、念願のキャラクター作者によるイラスト予約を勝ち取るなど、充実した一日を過ごした。

シール交換イベントへの興味
最近シール帳をよく見かけますよね。ボンボンドロップシール、通称ボンドロもめちゃくちゃ流行ってるじゃないですか。 今入手困難らしいですね。
いやー懐かしいなぁと思います。平成初期世代の私からすると、小学生くらいの頃に流行っていたなーっていう気がしますね。
そんなシール帳が大人の間で空前のブームだというところで、私の友人にも自作のシール帳をSNSにアップしたり、交換会に参加したりしている人が何人かいるんですよ。
最初は懐かしいなぁ私はやってなかったけど、くらいに冷ややかに見ていた部分もあったんですが、いやーこの間ね、シールの交換イベントに行ってきました。
シール帳持ってないんですけどね。持っていないんですけど、どうしても行きたいイベントだったので、シールの交換イベントに行っちゃいました。
なんていうイベントかっていうと、愛しのシール交換店っていうイベントなんですね。 妻と2人で遊びに行ってきたんですけど、シールを交換するだけではなく、いろんなシールが売ってて、どれも可愛くてセンスがあって、思わず夢中になって物色してました。
これは確かにはまるかもしれないなぁと今は思っております。 今回は愛しのシール交換店に行ってきた話をしてみたいと思います。
「ただのカエルたち」との出会い
この番組は定時代社に提供のあるプロ会社員のこたつが、人に話すことでもないようなことを冷ややかに時には熱く語る、
私は定時で帰りたいです。お耳がいていたらいかがでしょうか。 お疲れ様ですこたつです。
愛しの交換シール店なんですけど、今回行ってきたのが東京の入屋行近くで開催されていたんですね。
なんで私がそこに行ったのかって話なんですけど、ただのカエルたちっていうキャラクターのシールがどうしても欲しかったんですよ。
皆さんただのカエルたちってキャラクターご存知ですかね。 今すっごくハマってて、私がハマってるというより妻が最初にハマって、その影響で私もハマってしまったみたいな感じなんですよ。
インスタで見つけて毎日見ています。これどういう設定かというと、その名の通りまず主人公はカエルなんです。
手足の短い丸っこいただのカエルってたちってことは3匹いるんですよ。 3匹いまして、その3匹のカエルが
人間の世界で普通に暮らしてるんですよ。 その3匹のカエルの日常を描いたのが、ただのカエルたちという作品なんですね。
いやー可愛いんですよ。癒される。 カエルたちにも名前があって、まず物知りなポンっていうカエルがいて、ひねくれ者のポコっていうカエルがいて、そして親切なポっていうカエルがいて、
3匹揃ってポンポコポなんですよね。 いやーもうその名前だけで癒される。私お気に入りなのは最後の親切なポなんですよ。
このポ君はですね、お腹を叩く腹太鼓が得意なんですね。 その腹太鼓、特技の腹太鼓を生かしてタイミーでバイトしてるんです。
設定が絶妙じゃないですか。 いやーなんだその設定って最初思ったんですけど、この世界観が本当にシュールで、でも優しいんです。
腹太鼓で何のバイトしてるのって思うじゃないですか。 私も何やるのかなーって思ったら、ファミレスのあの店員さん呼ぶボタンあるじゃないですか。
あれの代わりとかをしてます。 店員さん呼びたかったらその腹太鼓をポンポンポンポンってお客さんが叩くんですよ。
その腹太鼓の音を聞いて店員さんやってくるっていう謎のバイトをしてるんですよね。 そんな絶妙なエピソードがいろいろあるんですけど、最近私がツボに入ったエピソードがありまして、
ある時、物知りなポンが自分に切手を張って定型外風頭に入って大阪に行ったっていう エピソードがあるんです。
それ自体がよくわかんないんですけども、そのポンを見た親切なポンが自分も定型外風頭に入って仲の良い女の子に会いに行こうかなって考えるんですよ。
このポンっていうのがですね定期券を買ってバスで女の子に会いに行ってるんです。 なんでバスに乗ってるかっていうと湖に住んでるからですね。
交通手段としてバスを使っているんだけど定期代が高いんですよ。 1ヶ月1万円っていう風になってて、その定期代が高いから節約のために
定型外風頭で移動しようとしてたエピソードがあるんです。 仲の良い女の子がいてよく一緒に遊んでたんだけども、その女の子に会うためだけにバスの定期代を払っている。
もうその時点でけなげだなぁと思うんですけども、カエルがバス乗ってるって何なのって話なんですが、そういうのもちょっとまぁ一旦置いといて、それも楽しいし可愛いし癒されるから一旦置いといて節約のために定型外風頭で行こうと思ってるんですっていう女の子と女の子のその親に説明をしたら、
その女の子のお父さんが嫌嫌危ないからって言って、6ヶ月分の定期代を出してくれたっていうエピソードがあるんです。
いや意味わからんなぁと思って。 娘がカエルと仲良くしてるのはわかるんだけども優しすぎて意味不明すぎて、なんかもう大好きだなぁって思いました。
あとバレンタインの話も面白かったですね。仲の良い女の子を見かけて声かけたら、今日は来ないでってポ君が言われてしまって、それでショックを受けたんですよ。
嫌われてしまったのかなーって不安になって行きつけの喫茶店でマスターに泣きながら話を聞いてもらってるのがシュールで面白かったです。
まあバレンタインなんでポ君にあげる曲例と女の子が作ってたっていう話なんですけど、もうそういうのも透けて見えるから、なんか優しい世界だなーって思ってつい癒されちゃうんですよね。
これみんなに見てほしいので概要欄にインスタのアカウントのリンク貼っておきますのでぜひこのアカウントを見て癒されてみてください。
シール交換イベントでの体験
ちょっと長めにただのカエルたちの説明をしてしまったんですけども、ただのカエルたちも愛しのシール交換店に出展するということで、妻と一緒に会場のソードラマチックというレンタルスペースにお邪魔してきました。
60畳くらいのスペースで広場みたいな本当レンタルスペースだったんですけども、そこにたくさんのシールを含めた作品が並べられていたんですね。
運営する方も買いに来たお客さんたちも熱気がすごかったんですよ。
わーってちょっと圧倒されちゃったんですけども、ほぼ私もオープン時間に行ったんですが、その時点で列ができていましたね。
本当すごかった。
で、シールを見ていたわけなんですけど、そこでいいステッカーも見つけちゃったんですよ。
私の人生の指針とも言えるかもしれないそんなステッカーです。
作字ステッカー。作る字と書いて作字なんですけども、文字をデザインした作品があったんですね。
で、それをパーッと見てたら、一目惚れして即買いしたものがありました。
2枚買ったんですけど、1枚目が休日最高です。
いや、そりゃそうっすよね。休日は最高に決まってるじゃないですか。
毎週の休みがとても楽しみなので、これは買わなきゃいけないなと思ってすぐ買いました。
そしてもう1枚買ったんですけど、即帰宅即風呂即睡眠大作戦っていうステッカーがあって、
これ私が毎日実践していることだからこれは買わなきゃいけないなと。
私が買わないで誰が買うんだと思ってすぐカゴの中に入れました。
これは良い買い物をしましたね。
他にもクリームソーダのステッカーとか、私夏になったらクリームソーダ飲むので、
クリームソーダのステッカーも買わなきゃいけないなと思って買いましたし、
他にもいろいろ買ったんですけど、普段の自分なら買わないような可愛いものをいろいろ買ってしまいました。
こうやって人は沼にハマっていくんだなと実感しましたね。
予約特典とイラスト体験
でも今回の本当の目的はシールを買うことだけじゃないんですよ。
実はただのカエルたちというキャラクターの作者鳥頭さんが目の前でイラストを書いてくれるという予約特典が欲しくてそれに向かっていきました。
これがですね事前予約制でなんと15枠しかなかったんです。
イベント当日の2週間前から予約開始だったんですが、その時私も妻も家にいたので妻と2人でパソコンの前でスタンバイしてました。
結果10秒で完売してたんですよ。
うわめちゃめちゃ人気だなぁと思って多分それぐらいの人気度はあるだろうとしかも15枠しかないし、
これ取れるのかなぁと思って不安ながらも望んで妻は激賃したんですよ。
でもなんと私奇跡的に予約をもぎ取りました。
いやーこれはナイスプレイでしたね。
普段から効率化とか即レスとかで鍛えたパソコン操作スキルが役に立ったのかなぜか予約取れたんですよ。
結構本気でガッツポーズしました。
でもせっかくなので妻に予約を譲ってイラストを妻が書いてもらいました。
出来上がったイラストを見て妻が本当に喜んでくれてすぐスマホケースの中にそのステッカーを挟んでるのを見て
あー頑張って予約してよかったなぁと思いましたね。
イベント後の食事と振り返り
定時で帰るためにパソコン操作を早める訓練をしといてよかったなと思っております。
イラストを書いてもらうっていう目的を達成したらすぐに会計をしてそのまま一緒にお昼を食べに行ったんです。
前々から行きたかったオムハヤシを食べに行ったんですけど
なんとその日に限ってオムハヤシがないという悲しい事態に巻き込まれたりはしたんですが
まあまあそれはいいでしょうということで美味しいご飯を食べて美味しいコーヒーを飲んで帰ってきたそんな良いお出かけ日和でした。
振り返ってみると以前の私ならこういうイベントに足を運ばなかったかもしれません。
でも以前文学フリマに参加したことがきっかけでクリエイターさんたちの熱量を直接感じる楽しさに目覚めてしまったんですね。
タイパーを追い求めるのも仕事では大事なんですけどたまにはこうやって定型外封筒で移動しようとする回路を眺めたり
10秒で生まれる予約に一喜一憂したりするのも人生の余白として必要なんじゃないかなということもなんとなく思ったりしています。
なんといっても楽しいのでこれからもいろんなイベントに顔を出してみたいですね。
シールのイベントに行く機会があるとは全く思ってなかったんですけど今回を機にシールにハマってみるのもいいのかなという気がしております。
はいそんなところでしょうか。この番組が気に入っていただけたらお聞きのポッドキャストアプリでフォローしていただけると幸いです。
概要欄にお便りフォームもありますのでコメントや感想話してほしいテーマなど送っていただけたらとても励みになります。
以上こたつでした。お先に失礼いたします。
10:45

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