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#53 チームで走る意味「なぜ、人と一緒に走るのか?」
2026-03-25 1:31:51

#53 チームで走る意味「なぜ、人と一緒に走るのか?」

さかみちのシーズン2が始ります。新パーソナリティにお迎えするのは、長谷ぴろしさんです。みなさんどうぞよろしくお願いいたします。今回は、数多くのランニングクラブ・練習会・グループランに参加をする長谷さんと「チームで走る意味」について考えます。なぜ、人と一緒に走るのか?


【さかみちNEWSヘッドライン】

Tarawera Ultra-Trailで日本人選手が活躍/日本経済新聞がバークレイマラソンを取材


【チームで走る意味「なぜ、人と一緒に走るのか?」】

長谷さんが参加するグループ数/なぜこんなに入っているのか/引っ張ってもらえる/それぞれに違う文化、思想がある/察する力/なぜ、ここでやりたいのかを伝える/トレランとサーフィン/チャンスは人が運んでくる


【さかみちシネマ部】

しあわせな選択』(2026年)


【ギアに訊け】

オムロンの低周波治療器

roun(ラウン)のCBDスポーツバーム


[さかみちとは]

ウルトラランニングのすべてについて市民ランナーが様々トークをしていくプログラムです。番組パーソナリティは⁠岡本俊浩⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長谷ぴろし。番組への感想、リクエスト、質問は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組Instgramアカウント⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からDMをお寄せいただけると幸いです。

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サマリー

このエピソードでは、長谷ぴろしさんが新パーソナリティとして登場し、岡本俊浩さんと共に「チームで走る意味」について深く掘り下げます。長谷さんは、自身が複数のランニングクラブや練習会に参加している経験から、なぜ人と一緒に走ることが重要なのか、その理由を語ります。グループに参加することで、互いに引っ張り合い、刺激を受け合うことができると述べ、それぞれのグループが持つ独自の文化や思想に触れることの面白さも強調します。また、トレイルランニングとサーフィンという異なるアクティビティにおける共通点や、チャンスは人を通じてやってくるという考え方も共有されます。 番組では、タラウェラ・ウルトラ・トレイルでの日本人選手の活躍や、日本経済新聞によるバークレイマラソンの現地取材といった最新ニュースも紹介されます。本編では、長谷さんがどのようにして多くのグループに所属し、それぞれの場でどのようにコミュニケーションを取り、楽しんでいるのかが詳細に語られます。単に走るだけでなく、チームの文化を尊重し、自身の目的を明確に伝えることの重要性が説かれます。さらに、人と一緒に走ることで得られる経験や学び、特に失敗から立ち直る過程での人間同士の支え合いの価値についても触れられ、テクノロジーだけでは得られない人間的な繋がりの大切さが強調されます。

新パーソナリティ長谷ぴろしさん登場!
Toshihiro Okamotoです。Podcastさかみち、この番組は、ウルトラランニングのすべてについてですね、 市民ランナーが様々、投稿していくプログラムとなっております。
さあ、今日はですね、3月の23日、 月曜日、夜ですね。はい。8時に、世田谷スタジオで収録をしております。
はい。前回の放送でね、スタート以来、 番組を僕と一緒にやってきた船山陽介さんが、ご卒業という発表をさせていただいたんですけども、
その時のことは、前回放送にまとまってますので、 よければ聞いていただけたらな。まだ聞いていない方は、聞いてもらえたらなというふうに思っているんですけども、
はい。何はともかく4年余り、船山さんと続けてきたさかみちね、ファーストシーズンは、前回の2月放送をもって一旦区切りというようなところですけども、
さかみちはセカンドシーズンに向けて進めますというようなことを、前回、僕の方からね、皆さんにちょっとお話し差し上げたんですけども、はい。そうなんですよ。
で、今日3月の放送をまたやってるんですけども、今日は皆さんにちょっと発表がございます。
さかみち、セカンドシーズン、2代目パーソナリティということで、今日はお迎えをしております。
長瀬ぴろしさん、ようこそ、さかみち。
さかみち こんばんは。
どうもこんばんは。長瀬さんね、
なんと、前回の放送を経て、前回ね、ピンチヒッターというね、緊急当番、緊急リリーフという形で出てもらいましたけど、あの後ね、ちょっと僕の方から、
各々しかじかで、2代目のパーソナリティ、一緒にやってくれませんか?っていうことをね、ちょっとお願いしたばっかりのところで、もって今日の放送なんですよ。
なんか、そうそう、非常にこうなんていうのかな、長瀬さんなんか本当に、僕も最近トレラン一緒にやったりする機会もあったりとかしつつ、
インスタグラムなんか皆さんご覧になってると思いますけど、なんか非常にナチュラルボーンポッドキャスターっていうかですね、
とにかくありとあらゆることをですね、自分の足で経験して、体験したことを言葉にするっていう、なんていうのかな、手数というかスピードというか、そういうところがすごく、
しかも独特の目線がやっぱあって、なんか迷ったら面白い方向へ行こうとかってね、いうようなこともおっしゃってますけど、
なんか本当に坂道のパーソナリティをお願いするのであれば、もう何ですか、昔のちょっとあまり今言わないですけど、余人をもって買いがたいみたいなね、ところでちょっとお願いをしたっていうところでございます。
長瀬さん、改めてよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。あれですよね、2代目船山陽介を就命したっていうことでよろしいでしょうか。
そうですね、野郷がね、2代目船山陽介、長瀬ぴろし。
ややこしい。
そうそう、そういうあれですからね、野郷ですからね。
野郷ですね。
野郷、そうそう。いい、なかなか面白いですね。2代目船山陽介、長瀬ぴろしと。
それでいこうかなと。
はい。
ぜひね、そんなね、ちょっとまあ就命披露、ね。
みたいなね。
みたいな。
みたいな。
坂道。
みたいな就命披露なんでございますけども、まあね、そんなとこなんですよ。
さんどうですか、なんかちょっとこの、改めてパーソナリティとしてマイクに向かってるお気持ちとしては。
いやまさか、まさかですよね。ほんと晴天の霹靂って言うんですか。
晴天の霹靂ですね。
岡本さんからそのようなお話をいただいて、あれですよ。ちょっとお時間いただいていいですか。
もちろん。
ほんとなんだろうなってもう全然予想もつかなかったんで、なんだろう黙って300万貸してくれとかそういう感じかと思って、私ちょっと預金残高確認しましたからね。
これぐらいならとかね、そんなこと思いながら、まさかでここに座っております。
お前かよって思われた方には大変恐縮なんですけれども、ちょっと頑張りますんでよろしくお願いいたします。
改めてよろしくお願いいたします。なんかこうね放送ね、セカンドシーズンを盛り上げてまいりましょうということで。
そんな冒頭のあれなんですよ。2代目、長谷ピロシさん。
2代目長谷ピロシ。ややこしい。
2代目船山陽介、長谷ピロシ、終命披露がちょっとあったんですけども。
そうなんですよ。そんなこんなで、長谷さんがどんな人なのっていうことは、ハート100の時のお話でもお話はしてるんですけども、改めて今日ね、結構長谷さんのパーソナリティというかそういったこと深掘りするっていう意味も含めて、
今日は本編の方でみっちりたっぷり企画立てましたんで、ちょっとお話していければなと思ってるんですけども。
坂道ニュースヘッドライン
まあね、そんなこんなであれですよ。地球は回ってますよということで、坂道ニュースヘッドラインをやっていこうかというところでございます。
ではね、坂道ニュースヘッドラインやっていきます。最初はですね、初めてなんで気になることがあったら何でも止めていただいて、何でも聞いてくださいねっていうところなんですけど、最初のニュース。
タラウェラですね、タラウェラウルトラトレイルbyUTMBで日本勢が上位入賞を果たすっていうところでございます。それでですね、このタラウェラウルトラトレイルが直近あったばっかりですけども、これ何月だったっけな。
2月13、14、あちがこれ来年だ。
でも2月ですよね。2月にありました。タラウェラってニュージーランドですね。ニュージーランドで結構1年の早い時期にいつもやってるかなり走れるレースっていうね、累積はそんなにないんですけども、とにかく走らなきゃいけないっていう。総力のある選手にとっては非常に狙い目っていうところなんですけど、
日本勢がですね、100マイル男子横市優太郎選手2位ですね。そして俺たちのですね、俺たちのっていう真っ暗言葉で、高尾に僕行くと結構かなりすれ違うっていう。最後のロードでね、沢柳匠さんが3位と、日本人男子100マイルでダブル入賞と。
いやー素晴らしいですね。
素晴らしいですよね。存在感示してますよね。というね、とこなんですよ。
それでね、あとは102キロのカテゴリーで、秋山穂乃香選手も女子日本代表する女子のランナーですけども、秋山穂乃香さんが女子3位ですね。他のアスリートになってね、ちょっと時間経ちましたけども、ここでも存在感をしっかり発揮してると。優雅なところですね。
タラベラね、いいですよね。走ってみたいなーっていう。走ってみたいなー。なんか走れるレースだっていうからね。
なんか色彩も南国っぽいというか、むしろハートで我々が見た風景よりも、むしろなんかね、南国っぽさを私は動画や写真を通じて感じましたけどね。
南半球ですからね。オーストラリアにも近いですよっていうところで、沢柳さんはご家族で行かれてましたけど、インスタグラムでね、すごくいい家族旅行兼ご自身にとって快進のレース、博美だったっていうところですね。
ご活躍の皆さんね、上位入賞の皆さん、おめでとうございます。
さっ、次行ってみよう。次、これあるんですよ。なんと、日本経済新聞がバークレイマラソンを取材。日本大手メディアで初の直接現地取材っていうことなんですよ。
バークレイマラソンについてはもう皆さん、説明不要だと思いますので、説明はちょっとショートカットしますけども。
もうね、伊原智一さんが何度も何度もね、チャレンジをして、その高すぎる壁にね、何度も何度も審査を舐めてきたっていう。
米国で、米国じゃなくて、世界ですね。世界で最も過酷なレースでしょ。
そうですね。
シントン市局のですね、記者の方、足塚智子さんって方かな。なんとですね、現地に取材に行ってます、この人。
多分。取材しないと書けないような原稿だから、これ。これズームじゃ書けないと思う、多分。行ったんでしょうね、これね。
すごいですね。
でね、2月の23日日経新聞電子版に出てるんで、皆さん検索したら出てきますんで、あの、有料課金になってると思うんで、日経ちょっと高いんですけど、5000円くらいするんだけど、月額ね。
まあまあしますね。
見てる人は見てみてくださいということで。すごいんですよ、これ。
で今年はね、伊原智一さんね、今年出場されなかったってことなんですけど、日本人2人含む今年40人が走ったと。
でご存知だと思いますが、完走者ゼロです。今年ね。まあ伊原智一さんが言うところのマラソンサブ2.0?サブ2の世界、世界戦になってきた。
サブ2やわ。
それって言うかでも、あの、超人オリンピックになってるってことなんですけど、まあそのぐらいまで難易度がね、上がってしまったっていうことなんですけど、そのね、ことをね、日経のね、記者の足塚智子さんがもうね、2500文字くらい書いてます。
うーん。
ぜひ面白いんで読んでほしいんですけど、興味深いのは、今年出た日本人のうちの1人、広島の前田選手。
だー前さんですね。
だー前さんですね。
はい。
前田さんのコメントが出ております。そうですね前田さんは、初参加だった前田さんも2週目には進めなかった。
うん。
ということは、あの前田さんが1週目で終わってしまうっていう、ちょっとどういう設計になってんだろうってね、言ってもしょうがないんだけど。
なんか今年逆走だったんですよね。
なんかそんなことを、あのー、
だー前さんのポッドキャストで、はい、おっしゃってたので聞きましたけれども。
カルト・オブ・ド・プトレル?だっけ。
えーとね。
えーとね。
いえ。
あのー。
もう一個。
新しく。
新しく始めたやつですね。
始めたやつです。ピルグリムランナー。
あのー、ソロで始められて。
そうですそうです。
はい。
あのー、拝見はしてます。はい。
あれがちょうどバークレイマラソンの話をされてましたんで。
前田さん、でもまあこれ出るだけでも大変なことですけど、
あの広島のダーマ屋さん持ってしても、
はい。
二周目いけなかったと。
うん。
どういう、ねえ、この、ラズ、ラズさんですか?
はい。
どういう設計してんだっていうね。
どうしたいんだっていうね。
まああとあのー、もう一人神奈川県のたての、たてのさんですね。
もう一人いらっしゃいましたね。はい。
たてのひさゆきさんですね。もう54歳の方でいらっしゃいますけども。
素晴らしい。
記者の方コメントとっておりまして、今回が4回目というたてのさんは、15日目の朝、28時間で一周を終えた。
えっ?一周すんのに28時間かかんの?
うーん。
えっ?
で、途中で水がなくなり、沢の水をろ過して飲んだという。だって。
だから、4回出ていながらにしてやっぱり経験値はあるんだろうけど、こんなにやっぱりもさが、どうにもこうにも進まないと。
そうですねー。
なんだが。
これは他の放送でも触れてますけど、今回一番走ったのはセバスチャン・ラーション、フランス。
3周目を走り切ったと。でも4周目に進むための時間は超えていたため、完走者なしでレーサーフィニッシュと。
セバスチャン・ラーションってUTMBの強豪ですよね。表彰台とかに登ってる人じゃないかな。確か。
強豪も世界のトップオブトップ。コートニー・ダーウォルターとかも軽くリタイアしてますからね。一周されてますからね。
あのコートニーをもってしても。
そうなんですよこれ。
やっぱ開催時期がいつもと違ったのもあるんですかね。2月、普段3月ですよね。
雨がだいぶ降ってすごく寒かったと。トレイルのコンディションが悪かったみたいなことは足塚さんの記事に書いてあります。
いずれにせよ日本の大手メディアで初の現地取材。足塚さんに一体何があったのか聞いてみたいんですけど。連絡先も知らないんで。
もしかしたらつながるかもしれませんから。
足塚さん聞いていたらねメッセージぜひお寄せください。
お待ちしております。
なんで取材したのかとっても。これ企画ね僕もちょっと新聞の業界にちょっとかじってたことあるんで。
当たり前ですけどデスクに企画を通さなきゃいけないんですよ。書いていいですかこういう企画をこういう構成でやりたいですと。
多分書いたはずなんですよ企画書。
そうですよね。
足塚さんがどうやって企画書を書いて通したのか。
気になりますね。
市局長なのかわかんないですけどデスクに超興味があるっていう。
足塚さん別にねランニングの話に書いてないんですよこの人。
普通にアメリカ経済とかアメリカ政治の話とか書いてる人なんですけど。
そうなんですね。
そう。そんな人がねやりましたっていうねちょっとびっくりニュースっていうね。
っていうところでございましたね。バークレアこれ来年もやると思います。
頑張ってくれっていうね。
はい。
っていうところでございます。ちょっとね今回は坂道ニュースエッドラインはこんな感じで一旦フィニッシュって感じにしましょう。
チームで走る意味:長谷さんの豊富な参加グループ
はい。
はい。ではねじゃあ次本編に移ろうと思うんですけどもね。
はい。
はせぴろしさん。
はい。
新パーソナリティ就任っていうことで。はせさんってどんな人なの?っていうこともね。でどんな人なんですか?はせさんって。
丸裸にされますか。
どんな人なんですか?っていうねとこなんですけど。そういうことをちょっと深掘りするっていうね。だけでなくあれなんですよ。
今日は本編ねチーム練習でできること。ちょっと文言変わるかもしれないですけどチーム練習ですよ。
皆さんトレランって山みんなでお仲間と行ったりするじゃないですか。
はい。
まあ一人で走るのも楽しいんですよ。
はい。
でみんなで走るのも楽しいよねっていうことで。あとはそのあれですよ。普段の練習?練習会?いろんなのあるじゃないですか。
ではせさんがねすごいのはねこれ皆さん聞いて驚くなよって話なんですけど。はせさんね。
あのねまあありとあらゆるって全部は体1個しかないんで。全部には入れないですよさすがに。全部は無理だけど。
はい。
練習会に入ってる人は僕は見たことがないなんですよ。そんなはせさんに聞くチーム練習だからできること?そう人と一緒に走ると何が楽しいんですかみたいな。
はい。
でいきたいというのが今回の企画でございます。
ですよ。どうですか今ちょっと聞いてみて。
褒めてるんですよね。
まず確認なんですけど褒めてます?
ああよかったよ。
だからはせさんところであれですかその今チームランニングクラブ練習会みたいなことを今いくつ入ってんでしたっけ。
五六個、六七個、あの種たるものがね、まああった上で、たまに行かせてもらってるのがもうそのぐらいですかね。行ったことあるとかだったらもうもっと増えますけど、まあそれはまあちょっと置いといて。
6個か7個ぐらいですかね、おそらく。この間岡本さんに聞かれて、おーと思って数えたら、ああこれもあったわ、これもあったわってなりましたからね。
なんかその種たるやつと、まあ行ったり行かなかったりとかもあると思うんですけど、いわゆる自分が所属してますっていうふうに言えるグループっていくつあるんですか?
はい、それは2個ですかね、まああの所属で各とすれば2個。
それが?
それがラン和大っていう、私が初めて所属した、まあランニングチームかと言われると、ランニング的な活動、今そんなにやってないんで、たまに会って走ったり、忘年会がてらのキャンプがあったりみたいな、
本当に昔からあるチームなんですけれども、そこに所属しておりつつ、あとは千元山トレイルクラブですね。
千元山TCですね。
はい、そこに毎週水曜日、朝グルランがありますので、練習会とかがあるわけではなく、本当に近所の人が集まっているものなので、特にそのランニングチームとして存在するというか、そういう結束力とはまたちょっと違うものだと思うんですけれども、そこで走らせていただいているという感じです。
今2つね、ラン和大と千元山トレイルクラブ出ましたけど、どっちもゴリゴリゴリゴリやるぜっていうな、しのぎを削るっていう、そういう類ではないと思いますけど、
挟んでもまだ他にも行ってますよね。それがだからほら毎回は出てないのかもしれないけど、月に1回とか2回ぐらい行ってるじゃないですか。
そうですね、行ける限りは行けますね。
それがあと何でしたっけ。
日曜日にやってる高松山ぐるぐるクラブ、木曜日にやってるもくもくTRC。
もくもくTRC。
あと火曜日にやってる激坂レン。
JR田中さんの。
あと金曜日にやってる鎌倉でやってるんですけど二の鳥っていうグループランがあるんですけど、
あと横浜でちょっと不定期ではあるんですけど、いろんなチームの人が集まり、
ブルーナイトっていうチームほどあれなんですけど、そういうちょっと一緒に走ったりみたいなのに行かせていただいてます。
っていうことは全部入れるとだから6つか7個ぐらい行ってますよね今ね。
そうですね。
もくもくTRCでしょ。
JR田中さん、激坂レン、二の鳥。
高松山。
高松山。
ブルーナイト。
5個、7個。
ありますね。
1週間って7日なのに。
全部はあれですよさすがに。
これはね僕ねすごいと思う。
これは。
だからこのことなんかちょっと聞いてみたいなと思うんですけど。
これ聞いてる人ね名前だけ聞いてちょっとイメージ浮かばないよって人もね。
そうですよね。
いると思う。
なんかざっとそれぞれのクラブ、乱話題と宣言山トレイクラブについては今ちょっとお話しましたけど、
残りの5つなんかどんなキャラクターなんですかそれ。
じゃあ週をね順番に行くと火曜日の激坂連は坂が多いんですよ。
歓声な住宅街を走っていくんですけれども、
その決まったコースをみんなで走っていくんですけれども、そこに集う方たちが坂が多いので、私はもう後ろの方からひいひい母言いながら必死についていくのが火曜日にあり、
そんなに誰でもどうぞっていうことでは決してないと思うんですけれども、
自分のちょっと心配機能を高めたいという気持ちで田中さんにお願いして、行けるときは行かせてくださいという形で行かせていただいているのと、
水曜日宣言夜もあります。木曜日は黙々とTRCも時間的に、あとはもう本当に練習のレベルが非常に高いので、火曜日も木曜日も自分が万全の状態じゃないと決して気軽には生はかなきもちろん参加できないので、
自分が万全の状態で行けるときにはお願いをして、出稽古させていただいているんですけれども、
木曜日TRCは決してグルランでも練習会でもなく、チームの練習、チームの高い意思を持った練習をされているので、あくまでそこのチームの雰囲気を私はもう絶対に壊さない気持ちで参加させていただいているという形ですね。
ベストパフォーマンスでないとついていけないと。
ベストパフォーマンスそうですね。
非常にもう、かせさんがそう言うということは、いかに皆さんね、グルランなんじゃないのって思っている方もしかしたらいるかもしれないですよ。
みんなで楽しく走って、ビール飲んでウェイっていうことではなくて、火曜日と。
僕、JR田中さんのは言ったことないのでわかんないですけど、だいたい推して知るべしかなと思いつつ。
黙々TRCはね、僕ランボーズのマイラーチームで男坂で結構ね、よく練習時間かぶってるんで。
まあね、これはちょっとね、これは厳しいですよっていうふうに思わざるを得ない非常に追い込んで、みんなね本当に苦悶の表情で走ってますね。
そうなんですよ。
あれはきついわ。
はい。もうその雰囲気を私は絶対に壊さないように、練行させていただいているのが木曜日と。
そうですね。今参加しているランナーのレベルも本当に高い。
金曜日です。金曜日は鎌倉に朝、二の鳥居という名前の通り鶴河湖八幡宮から伸びるダンカズラの先に二の鳥居、二の鳥居という鳥居があるんですけど、そこに集合するグルランデ。
それは本当に誰でもウェルカムな鎌倉の里山のトレイルとか、割とロードが多い時もあるんですけれども、トレイルさんという方が代表でされているんですけれども、本当に鎌倉の道を知り尽くしている方で、毎回違うんですよルートが。
そんなにネタがあるんですね。 本当にすごいんですけど、全く同じところを行った記憶が本当にないんです。
すごいね。 自分が覚えてない代かもしれないですけど、本当にそうですよ。で、いろんな小学生もいますし、毎週じゃないけど、夏休みとかだったらね。
だからそうやってみんなが集まって、本当にそれはワイワイと。1時間ぐらいかな。夏だったら海とか入ったりとかして、足だけ。みんなワラチで走ってたりするんで。そんな感じで、ウェイって言うほどテンション高くない人が多いんであれですけど、ウェイみたいな感じですかね。
最後は甘酒スタンドっていう甘酒屋さんで、甘酒飲んで解散みたいな感じの。のが金曜日にあって、日曜日は高松山ですね。神奈川県の高松山って本当にもうすごい高い山では全然ないんですけど、小町緑地っていうのかな。
そこの駐車場に集まって、だいたい3点何キロのところを3周するんですけど、それもなかなかでして、それも本当にどなたでもどうぞっていうぐるらんの顔をしつつ、階段ダッシュとか。
もう割とそれも、わりとピリッとした練習があるので。
あれは安倍さんがやってるんでしたっけ。
まさしさんと安倍さんがやってますね。
まさしさんと安倍さんがお二人でやっている。
そういう認識です。
強度が高めのぐるらんと。
そうです。
なるほど。
っていうのに参加させていただいているという。
今でも聞いてみると、結構はずさんの1週間のメニューが、だから全部。
全部言ってないですよ。
極端にでもさ、1週間全部言ってたって時あるでしょ。たまたまですよ。あるんじゃないですか。レストが週に1日だとしたら。
全部はないかもしれないけど、割とっていう時はあるかもしれないですね。火水木日みたいなのがあるかもしれないです。
週4日。
ブルナイトのこと話すの忘れちゃった。
ブルナイトどうやって?
その辺りに住んでるメンバーで、それも坂ダッシュとか。
あっちの方にも坂あるんですね。
めっちゃあるんですよ。セグメントを攻めていこうって言って、そこら辺にあるセグメントをみんなで攻めに行くんですけど。でもそれも結構わきあいあいと。ただ、割と練習をしたい感じなので、結構しっかりめにやって、終わったら飲みに行くみたいな感じで。
そっちの方も。
そうです。最後、飲みの席までストラバのセグメントは見ずに、その時誰が一番だったかっていうのを魚に酒を飲むみたいな感じで。
徹底しますね。
なかなか楽しいですね。
それ何曜日にやってるんですか?
それはもうバラバラですね。月曜日はないか。川水木金。その時のメンバーの都合で。そんなに各種やってる時もあれば、シャシックやってない時もあったり。冬場は結構マラソンに出るメンバーが多かったんで、スピレンが多かったですからね。山下公園とかでちょっとやったりして。
じゃあ平日でね、不定期気味でもやってますよっていうことなんですね。
そうですね。
すごいですね。全部言ってないのかもしれないけど、すごいですよ。どうですか?気がついたらそんなことになってたんですか?
気がついたらそうなってましたね。確かに。
気がついたらそうなってた?
はい。いろいろ首突っ込みたがりなんで。でも真剣な気持ちで言ってるんですよ。
確かに。でも真剣な気持ちじゃないと、特にJR田中さんの劇団がれんと、黙々TLCは話題作りとか。
決してそんな。
そんなんで行くとですね、焼き尽くされちゃうぐらいの、すごい真剣にレベルの高い場なんで。
そうです。
すごいですよね。
もうね、目的を明確に。
気がついたらそんななってたと。
そうなんです。ありがたいことに参加させていただける。ありがたい。非常に。
なぜ人と一緒に走るのか?
でもその練習会、たくさん入るっていうのは、長谷さんの中ではきっかけみたいな。きっかけ、こうなりたいみたいなのあったんですか?
こういう風になりたいから、こんなにいっぱい入らないとっていうか、入るんだっていう。
いまだに入ろうと思ってるかどうかと言われるとわかんないですけど、まず走り始めて、トレイルランニングを始めて、ランオア大に入ったものの、コロナ禍で結局個人で走る機会になってしまったんですよ。
みんなで集まって走るとね、いやいやいやね。
だし、そもそもみんな走ってた期間が前すぎて、今から走るみたいな人がいなかったので、それで千元山、いろいろ調べたんですよ。ランボーズも調べたし。
まあね、LDAとかもね。 そう、LDAも調べたし、何かに所属しようと思ったんですよ。練習をもっと人としたくて。で、一番近くで通いやすそうな千元山に行かせていただくことをきっかけに、いろいろ世界が広がったので。
で、その練習もありつつも、ただ別に定期的に練習会があるかと言われると水曜日のグルランなので、もっと自分を高めようと思うと、やっぱり現実的にそれだけでは厳しいなって思ったんです。
そう、それでどんどん走る仲間が増えていって、みんながそれぞれ参加しているチームの練習に、いろいろ参加させていただいたんです。もちろんチキンの練習も参加させていただきましたし。
そうか、千元山にいろんな人が来てて、それぞれまた他の練習会にランニングチームにつながってるわけなんですね。
そうですそうです。それで、チキンオブハートなり、ランボスのグルランも参加させていただいたりとか、どんな感じかなっていうのでいろいろ行かせていただいた中で、
ちょっとやっぱり強度の高い練習をしているところにちょっと参加させてもらいたいなということで、それで知り合いのステをたとって行かせていただいて、ただ自分のレベルがそこまで至らないんで、
じゃあそこに入りますかって言われると、それはさすがにちょっと厳しいなっていうので、今は遠目に参加させていただいている。
遠目にって言っても参加してるんですね。
もうはい、で稽古です。あくまで。
いやーでもどうですかそのやっぱ僕から見たら長谷さんもあの大変タフなランナーですけど、この火曜日ですかTTT一緒に走ってきましたけど、
まああれですよもうあの僕がの最後の最後でねねんざでグニッとかってやってるね、あれもう長谷さんペロッと耐えられたね、おかわりみたいなね、ジャッキーチェンカーっていうね、おかわりみたいなね、うまいおかわりみたいな感じで大変タフなウルトラランナーなんですけど、
そうかなんかでも、そんだけね厳しい練習とかもあるんですけど、入ってなんかどう?なんかこのランナー長谷ピロシにとってこんななんかリターンっていうか手応えがあったとかなんかあります?なんか
長谷 めちゃめちゃありますよもう手応えしかない本当にあのやっぱりねグルランだとまあいろいろこう情報とかね教えてもらったりこちらから教えたりみたいなそういうのもあると思うんですけど、まあその劇坂だったりもくもくTRCの参加させていただいて、高松山もそうですけれど
そうやってこうピリッと強度の高い練習をしているチームに参加させてもらうっていうのはやっぱり一人で練習しているとどうしてもそこまでの出力って出せない、まあもともと私陸上部でもありませんし知らないんで、自分のその何でしょうね限界みたいなところを超えるなんて一人では絶対できないじゃないですか
なのでそこをその自分よりも強いランナーがいるところでやらせてもらうことで引っ張ってもらえてる、はい自然とついていけてないですけどそれでもやっぱりそこが引っ張ってもらえてるなっていうのとその強い人たちがどういうふうに練習してて
どんなスピードで走っててなんかそういうのを肌感覚で見れるっていう機会って絶対にないと思うので
だからね仮に一緒にじゃあ山行きましょうってなってももう一瞬で背中見えなくなるじゃないですか絶対まあだからそうやってその何でしょうね坂を往復してとか階段登って降りてとかっていうところで見れたりするっていうのはものすごく刺激になりましたし
こんな気この人たちでもやってんだから自分はどんだけやらなきゃいけないんだっていうのをしっかり見せてもらえたことはやっぱり大きかったですね
そっかそっか一緒に山とか行っちゃうとやっぱり行動時間も距離も長いから結構差がついちゃって逆に一緒に走れなくて見れないんだけど練習会だとグルグルしたりとか同じところでアップダウンしたりとかするから見れるわけですね
そうなんですよ
そっかそっかそれはあれですよねちゃんと理屈が通ってますねそういうことかなるほどね
初めてこうやってやるし行かせてもらった時に同じコースをグルグルグルグしてるわけじゃないですか同じ時間で40分なんですよ本練習が
短いね
でもアップの時間がまだその前にあるんであれなんですけどその40分間で私だとこの距離同じ時間ででもトップを行く高丸くんとか萩さんとか
強豪ですよね
はもう同じ時間なのに全然距離が違うんですよ
まあまあまあね
だからもうそれを見て驚愕でしたしそういうことなんだなっていうかもうわかってるんですよ頭ではでもそれをこう実感として見られるっていうのはすごく大きかったですし
もう今でもなんか頭によぎりますもんねその2人がタンデムのように競ってるんですけどもう同じなんですよ進み具合が階段とかでも本当に接触するんじゃないかじゃないけど
そういうのを見れるなんてまあまあまあ副産物ですけれども見せようと思っているわけではないと思いますがすごいなーって単純に感動しました
やっぱり練習なんだけど練習の時からなんかこう切磋琢磨っていうのはもっと突っ込んだ表現をするとバチバチやってると
そうですね
いいですねどちらもだってもう強豪ですよね入省圏内に頻繁に顔を覗かせるお二人ですけどもあのね階段ね階段登って何だ登って下ってそこの周りの道路また
逆ダッシュしてまた降りてとかまあいろんなの練習メニューがあるんで全部そればかりではないんですけど初めてやったそれが
へえそっかでもなんかついていけなかったりとかしてへこんだりとかそういうのないんですか
まああのついていけないのはもう当然なのでそのその練習会のいいところは別に同じペースでできるわけではないので
その自分なりのその一生懸命でやってその40分をきちっとやり遂げることが大事なのとその練習メニューをまた次やった時に
前回だとここまでしかいけなかったのに今回はここまでやり終えたみたいなのがあったんですよ
それ嬉しいですね
めちゃくちゃ嬉しかったですね
伸びたみたいな
前回はこの途中で終わっちゃったのに今回いけたみたいなのが明確にあったんでそれを埋集されている皆さんはより感じるんだろうなと思いますし
たまにしかいけない私ですらそう思うのでやっぱりそういう決められた40分をやり切るっていうのはすごく大きいんだろうなって思いますね
なるほどやっぱりちょっと伸びたりとかできること増えたとか成功体験ですよね
そういう機会をやっぱりグルランだとなかなかそこまでってないと思うんですけどあくまでチームの練習あと劇坂もそうですけど
JR田中さんもねずっとやってますよね
そこにね明確に目的があってその坂を決まったコースをダラダラ走ってるのかっていうわけではなくてここはもうピリッとPBを出すみたいなのを
3往復するみたいなコースとかがあるんですよ中で
田園調布の
そうですねなので私はどうしても出力が坂で上げることがものすごく苦手で全然皆さんみたいにエンジンに火がついたようにブワーって走っていくんですけど皆さん
私はもうタラタラタラタラとずっと同じペースでしかいけないですがちょっとずつそれもできるようになりつつあってまだまだ本当にあのもっと出力上げれるんじゃないですかってピリッと言われるんですけど
田中さんにね
愛ですよそれはもう愛なんですけどそれをちょっとずつできるようにしていこうっていう楽しみではあります
いやーすごい田中さんの方とかって結構田中さんと話したりとかするんですか
そうですねあの好きあれば私は田中さんに喋りに行くんでいろいろお世話になっております
何から何までいろんなことを聞いて
もう本当に聞いたり聞いてもらったり
ねえこういろいろ教えてもらったりとかね
そうですねまあ多くは語られないですけれどもやっぱり見て的確なことを端的に言ってくださるんで
ねえあと他にもいろんなね競合が走ってるでしょ
走ってますね
うんいろんな人僕もお写真なんかでお見かけしますけど
あの人もってあの人もあの人もっていうねインスタグラムなんかで拝見してますけど
はい
ねえいやーすごいですね平日に
平日に
うーん通おうと思うけど両方行っちゃうともう大変ですよねもうね結構ね
そうですねその間に千鈴山もあったりしますからね川水もく
だいぶだいぶですよねそれはね
なのであのしっかりコンディションを整えていかないとダメなんですよ
だからそれはオノズとそのなんていうのやっぱりピリッとしますよね
ピリッとします
でまあ土曜日は長いのやってるでしょ
できるときははい
行ってますからねえーそうなんだいやでもそんなにたくさん入ると入るのって
まあいろんなその練習会とかねグルランいろんなキャラクターがあるので
一応ではないと思うんですけどコミュニケーション力って結構大事なんじゃないかっていう
というのはそのやっぱりほら僕はランボーズね入って今年5年目なのかあっという間に5年目経ちましたけど
ランボーズはお金を僕はおゲッシャー払って入ってるんでそのなんていうのか
こういったらあれですけどそのなんかあの申し込みをすればもちろん先行とかあるんですよ一応
先行あるんですか
先行というかそのほら総力がそのチームのレベルに達してるかって
その一応あるみたいなそれであのそうそうそうなんだけど僕はあのお金払って入ってるんで
まあこういったらあれですけど話はまだある程度早いっていうか
いろんなほら長瀬さんの今言ってるやつ大体こう無料のものが多いじゃないですか
そうですね
そうですねいわゆるこのサービスとして提供されているものではない
だからある志を持ったまあまあ集団志って言うと結構あの堅苦しい言い方になりますけど
志です
志志だったりなんかこうまあまあそれがバイブスって言い方になったりとか
かんない
それはチームのあれによって違うんですよチームのあれと違うと思うんだけど
その志でつながってるとか
そのハイのところコミュニケーション力って結構これ聞いてる人って
いやー自分そんななんかもいろんなあったこともないよな
いやなんかすごい強いんでしょうみたいな早いんでしょうみたいな
なんかそんなとこ門なんか叩けないなんて思っちゃう方もいなくはない
そうですね
それそのどうやってもちろん話せる範囲でいいんですよ
なんかあるコツとか
まあ言っていいかどうかというかその参加してる人にまずね確認確認というか
はしてみる必要はありますよね
それはそうですよねそれ大事
コミュニケーション能力がどうとかっていう以上に
なぜそこに行きたいかが口下手でも明確に伝わればいいんじゃないかなと思いますし
いろいろ顔出してますからベラベラベラベラ言ってるのかと思われるかもしれないですけど
もうあれですよお口チャックですよその時は
逆に練習中はもうあの先ほども言いましたけれども
そこの雰囲気を絶対に壊したくないんで
皆さんがこうどんな感じでやってらっしゃるのかなっていうのを感じ取りたいんで
必要でなければもう全然口を開きません
それでもあれだよねすごいなんか理にかなってるっていうか
やっぱりみんなさ違うんだよね
そのそれぞれのチームの集団のそのキャラクターとか
持ってた思想みたいなものがあってカルチャーもあるだろうし
たくさんみんなでワイワイ喋って走るのもあれば
一切死後献金じゃないけど喋ってる余裕なんかないですよってことですよね
そうですそうです
そういうところに行ったらそういうやっぱりカルチャーに
やっぱり合わせるっていうことですよね
だからそういう意味でのコミュニケーション能力は察する力だと思います
それでも大事ですね
大事ですよねそうやって言ってさ
全然岡田違いのね
俺が俺が私が私がっていう人はやっぱり会わない場もあるでしょうし
それが楽しく過ごせる時もあると思うんですけど
そういうチームであるでしょう
そういうシーンもあると思うんですけど
でも練習中はあくまでそうではないと思って
やりきれてるかどうかわからないですけど
そういうつもりで接してはいるんですかね
今さっき聞いた話で言うともう一つ
なぜそのチームで自分はやりたいのかっていうことを
ちゃんと言葉にするっておっしゃってたじゃないですか
それめちゃくちゃ大事なことだと思って
それめちゃめちゃいいですよね
そうですね
なんかなんとなくなんとなくみたいな
いやなんとなくなんとなくみたいな
じゃなくてやっぱりそこは
自分口下手なんでっていう高倉健みたいなこと言うんじゃなくて
ボキャブラリーがあるとかないとかっていう問題じゃなくて
なぜやりたいのか
なぜそこでやりたいのかっていうこと
ちゃんと伝えるってことですよね
そうですね
そっかだからどの練習会グルーランでもそういうことやっぱり
はすしさん伝えてるわけなんですね
たぶん
たぶん伝えてるはずです
いやでもねそれは大事なことだよね
それやっぱり
じゃないとねお互いに
本当本当そこは大事なことですよね
そうだと思います
いや本当そうですよねそれはね
そっか
いやでもそういうちょっと
努力
でも難しい
努力ってこれなんかちゃんと考えてますよね当たり前だけど
そうですね
それだけの数をなんかこう
入っている人のやっぱりなんか言葉だなとかと思いましたよ
なんかその
他の練習会で参加させていただいて得たことをまたその別のチームに
行った時に聞かれればお話ししますし
それを参考にまた別のチームで
練習に取り入れてみたりだとか
それでこう
切磋琢磨して
みんなでこうどんどん強くなって楽しくできたらいいんじゃないかなと思いますしね
三ツ鉢みたいですね
花粉をこう
集めてね
集めて運ぶっていう
多様性の担保
そうですね
取れるランニングシーンの
いやでも
いやそうかそうかでもそういうことやってる人ってやっぱ本当にいなくて
そうなんですかね
いや僕いないと思うよ
僕が知る限り
僕もそのめちゃくちゃ顔が広いわけじゃなくて
じゃないですけど
少なくとも知らない
なんか自分と同じようなことやってるランナーの人が
会ったことあります?
自分とこうキャラクターとかそういう意味でのキャラクター
似てるなと思った人に会ったことありますか?
どうでしょうかね
まあでもいろいろ言ってる人はいるような気はするので
もういなくはない気はしますけどね
千年山には比較的いる気はしますけども
千年山自体がだからそういうこう
そうですね
そういうカルチャーを持ってるんですね
そうですね
いろんな人が出入りして
おそらくそうだと思います
自分なんかもうランボーズ
あっという間に5年で1本
1本だからもうなんか
勤め始めたラーメン屋1軒しか知りませんみたいな
うちはあのイソさんのラーメンしか知らないんだよみたいな
うちはイソさんのラーメンだからなみたいな
お客さんわかってるよねみたいな
それはそれですごいなと思うし
素晴らしいことだと思うんですよ
だからどうというわけではないんだけど
逆に本当にすごいなと思って
その世界線ってどういうふうに見えるんだろうなっていうことが
すごく前から気になって
たぶんあれですね
サーフィンから始まってますね
この感覚的な部分は
ハセさんねサーファーなんですよ
皆さんもしかしたらあんま知らないかもしれないけど
まあ今大してやってないですけどね
こっちは忙しいからね
ついね
そこでなんか会った人の感覚っていうのが
たぶんずっと続いてるのかもしれないですね
なるほど
なんでしょうねあんまりその
深くこう長くね
付き合った人以外でも
例えばまあ2回目この人と知り合いました
なんか気が合いそうだなと思って
2回目には結構どっぷり仲良くなるみたいな
その2回目だから遠慮するとかっていうのは
なんかもったいないなと思って
なので結構づけづけ断られなければ
づけづけ言っちゃいみたいな
づけづけって言い方がいいですね
いや相手が嫌がったら別ですけれども
まあまあその2回目だからとか
なんかまあそのそういうことを考えてる暇があるんだったら
もっとなんか親しくできるんじゃないかなって
ちょっと距離の詰め方がおかしいのかもしれないですけど
そういうふうに感じてるんですよ
まあそれは本当
SNSあってこその時代だからっていうのはあると思うんですけど
なので全国どこに行っても
もしそこの近くで会いそうな人がいれば
そうしたいなと思うんで
なのでこうあるコミュニティに対しても
そうやって参加させてくださいって
ちょっと行きやすいのがあるのかもしれないです
やっぱりサーファーの人たちのカルチャーって
なんかこう会って初めて会いましたとか
まあ2回目ぐらいですとかでも
なんかもう一緒に海行っちゃいましょうかとか
なんなら海行った後どっかで
ビールとかなんかお食事ご飯食べようかとか
なんかそういう何ていうの
ゆるいゆるいというか
飾らないというか
片肘を張らないっていう言い方なのかな
そういう言い方なのかな
老若男女なんか年関係なく
仕事も関係なく
そういうバックグラウンドを抜きにして
ただまあ一緒に海入って
話したりとかっていう環境が
自分にとってはやっぱり
なんかびっくりだったんですよね
20代の頃
だからそういう
そういうのが
だからサーファーだけがどうとか
っていうわけじゃ全然なくて
自分がその通ってきた
なんかまあその時代がそうだっただけで
今のランナーもきっとそうだと思うんですよ
老若男女関係なく
別に仕事も関係なくっていうことだと思うんですけど
なんかそういう土壌があって
今来てるんで
それがより濃くなったというか
繋がりがあるような気がしてます
そのやっぱりこう
カルチャーみたいなことをやっぱり
トレランで自然にやってるだけにすぎないっていう
その通りです
だからとは言うものですよ
人と一緒に走ることで得られるもの
やっぱり年齢関係ないじゃんとか
僕もほぼ関係ないと思うんですよ
ランボーズもって
下さんっていうね
60代半ばの人がいる
しさ
60代の方で走ったりすることもありますけど
言うてもやっぱりさ
年齢だとか
性別ってのはあんまないかもしれないけど
まあ
そういうものはほらやっぱりこう
分かりやすいというかさ
やっぱりそういうことを意識してしまうっていう人も
少なくはないと思うんですよ
でもそういうフィルターをなんか取っ払って
山行ったら同じやみたいな
トレイルに行ったら同じですみたいな
もちろん創劣の差とかあるかもしれないけど
そういうふうに考えられるのはやっぱり面白いですよね
そっちの方が面白いっていう
ふうに
なんか僕もお話聞いてて
はい
思いました
えー
なんか人と一緒に走るってあれですか
長瀬さんにとってどういうことですか
人と走るとこういう面白いことがあるみたいな
あります?
そうですね
なんだろうまあ
ねえ一人で走るのも好きですし
もちろん
うん
その
でもそれだけではやっぱり
何も生まれないこともねありますし
はい
うん
やっぱり自分が知らないことを教えてもらえたりだとか
はい
うんやっぱりこう
走り始めたのがねそんなにやっぱり長くないんで
はい
それで自分の知らないレースのことだったり
練習の仕方だったり
怪我のことだったり補給のことだったり装備のことだったり
もう全てのことにおいて
はい
いろいろその教えてもらったり教えたり
そうやってこう
循環させていけるっていうこと自体がすごく素晴らしいなと思いますし
自分もそうやって教えてもらったことを
これからやろうとしている人に伝える機会っていうのが
やっぱり人と一緒に走るっていうことの醍醐味というか
素晴らしい部分だなっていうふうに
はい
思ってます
いやでも今時あれじゃないですか
インターネットがあってもっと言ったらAIで聞いたことの
何倍も
バッと何でも分かったか正解かのようなことが
バッと出てくるわけじゃないですか
はい
なんかその
あさひさんも別にネットでいろんなこと調べてると思うけど
はい
何か経験したりだとか
何かを知るっていうことと別に
インターネットでもできるじゃないですか
リアルの関係で
その人と一緒に走るっていうことで得るっていうのはなんか
なんかこうあれですか
あさひさんなんか違いがあるっていうか
人間だから分かることとかあるんですか
人間だから得られる
人と一緒にやるから得られるってことあるんですか
ああ
そういう聞かれ方すると難しいですけど
でもやっぱり失敗したこととかって
人間にしか話せない部分のような気がするので
なかなか簡単に答えが出ないことも
人間らしさだのような気もするので
なんかそういう部分とかは
やっぱり分かち合えるのは
人と人だけなのかなっていうふうには思いますかね
分かち合うってことなんですね
確かにインターネットと生成AIとは分かち合うことはできないんですよね
そう思いますね
それっぽいことはね
寄り添う風なこといっぱい言ってくれるけど
分かち合うができないですよね
そうですね
失敗したら結構慰めてくれますね
慰められてるんですか
よく慰められてます
でもなんかいろんな反応あるもんね
人間だとね
そうですそうです
思ってたのと違うみたいな時もありますけれども
それはそれとしてね
いろんな人がいるなっていう感じで
人間だから面白いということなんですね
それはそうだね
人と一緒に走るのはね
テクノロジーでできないからね
そうですね
いやーそっかそっか
坂道シネマ部:『幸せな選択』
そんなハセさんの
人と一緒に走る
人と一緒に走るチーム練習でできること
っていうことでちょっといろいろ聞いてきましたけどね
これでハセさんがね
全部ではないです
ハセピロシさんがどういう人なのかってことが
少しはね
一旦は伝わったんではないかなと思うんですけど
どうですかね
ご自身のちょっとこういうテーマで
ハセさんお話ししてみて
どんなことお感じになります
なんか普段
そうやって参加させてもらってる
みんなの顔が浮かんでますね
ものすごく
みんな笑ってます
いやーすごい
すごいですよね
なんかそのチームに所属してない
所属してるしてないはまあまあ置いといて
ちょっとずつその話したことなかった人と
次行った時に声かけてもらったりとか
やっぱすることがすごく嬉しいですね
やっぱり年も離れてたりとか
なかなかその大人数でいると
どうしてもやっぱり
走ってると話せない
しんどくて話せないこともあったりするけど
ちょっとした前後になった時とかに
あのピロシさんみたいな感じで声かけてもらったりすると
すごい嬉しいですし
私も極力声かけたいなと思うんですけど
なかなかちょっと恥ずかしがり屋で
いまさら
いまさら言うのか
いまさら言うのかみたいな感じですね
でも一方ではやっぱでも
それだけこう
繋がっていてもやっぱりこう
人と話すのって原則恥ずかしいですよね
そうですね
原則そういうものだと思いますよ僕は
仕事が入っちゃうともう無敵なんですけど
そういう役割を演じるか
そうですそうです
無双状態でいけるんですが
アパレル時代ね
全然もう
誰にでもいけましたけど
今は本当にプライベートな付き合いしかほとんどしてませんので
そういう中でこう
ふっと入っていこうっていうのはやっぱりエネルギーいりますしね
いりますよねやっぱり
まるっとその
生の自分で行くわけじゃないですか
まるごしでね
まるごしそう
肩書とかもなんないとかってなるとまるっと行くわけなんで
やっぱ恥ずかしいですよね
だからこそそうやって声かけてくれたことが
すごく尊いし
嬉しいですよねやっぱり
なるほどね
と思って可能な限り
自分も遠慮せずに
行きたいなっていうふうには思います
そうそうですよね
羽生さんはね
全職っていうかね
某をね
誰でも知っている
誰でも知っている
アパレル企業に
しかも長くお勤めされて
まあまあ長かったですね
すごい長かったね
そんな話僕ハワイでもね
そうですね
まさにその時に会社をね
カクカクしっかりやめようと思ってんですよ
みたいなこと話して
羽生さんもそういえば長くね
アパレルの会社いて
辞める時どうだったんですかみたいな話をね
しましたね
ワイキキでね
そうなんですよ
そんな
それもだって
いろいろね
一言ではなかなかだと思いますけど
やっぱり一つはトレイルランニング
やりたいっていうのがあって
そうですね
一つにはね
僕と同い年ですけど
何年か前に
ご決断されて
とこですよね
自分の人生を自分で選ぶっていうね
だからほんとすごい
そういうとこもすごい面白いなと思って
というねとこなんですよ
なんで
やっぱ人と一緒に走ると
やっぱ
単に走ってるだけなんだけど
いろんなことあるよねってことですよね
はい
コミュニケーションとか
肩書きとか関係なく
人と対峙できるのかっていう
人と喋れるのかっていうね
こととか
僕なんか意外と苦手なんですよ
多分分かってると思うけど
走ってるより全然走んない
喋んないじゃないですか
なんか意外と
暗いんですねとか
元からこういう人間
元から暗いんですよみたいなね
とこなんですけど
こうやってマイクがあったりとか
するとその
役割を演じてるので
喋れるんだけど
意外とねハセさんみたいな
トレイルに行って
生身でね
ありとあらゆる人とコミュニケーション取れて
すごいなと思って
僕ねうってなっちゃう
うってなっちゃう
なんか
すごいなと思って
いつも拝見してます
そういうようなことが
もしかしたらあなたを
新しい世界に連れていくかも
しれない
本当にそう思うんですね
そうそうそう
チャンスはね
人が運んでくるんですよ機会は
オポチュニティは
一人でいるとね
あんまやってこない
ほとんど人が運んでくる
みたいな話よね
ですわ
本当そうですね
何が起きるかわかんないですね
だから面白いっていうね
っていうね本編でしたよ
ハセさんどうですか
なんか話し足りないことあります?
いや割としっかりと
聞いていただいて
だいぶみっちりね
話しましたよ
そうですね
じゃあ今日本編はこんなところに
しますか
というような感じでこれからもいろんな企画を
やっていこうと思いますので
ぜひ楽しみにしていてください
ですじゃあとは
次は
あれに行くか
そうだな
ギアニキキはいつも最後にやってるので
今回はねギアニキキは
ハセさんにお願いしたいなと思います
僕CBDスポーツ版は今度やろう
時間もあれだから
あれですか
買ったやつね
その前にちょっとハセさんのね
会社を辞めた話もね
ありましたよ僕は持ってきましたよ
坂道シネマ部
今回やっていこう
手短にね
ハセさんもあんまり映画たくさんご覧にならないこと知ってるんで
ちゃんとハセさんの話に引っ掛けて
あらなんだろう
お持ちしましたよ今日
本日の作品は
はい
幸せな選択
韓国映画でございます
韓国映画なんですね
今ちょうど上映中ですね
そうですか
これですね監督はパクチャヌク
韓国が誇る巨匠ですよ
ポンジュノかパクチャヌク
ポンジュノしか分からなかった
ポンジュノご存知なんだけど
すごい
ポンジュノの先輩格に当たるんですよ
二大巨頭って言われてるんですけど
そうそう
この人が新作撮りました
主演がイービョンホン
今のもかっこいい
韓国を代表する
ハンサムな
今55?
55、56になったのかな
前からかっこいいです
今回はすごくね
だいぶみっともない中年男をやっています
これが
あれですよ
どういう映画かって言うとですね
これね実は
中年男が
大企業の紙
製紙
業界ってあるじゃん
紙を作る業界
パルプとかね
パルプマンって言い方してるんだけど
紙を作る大企業で管理職やっていて
まあまあ高年収だったイービョンホンが
ある日
リストラに会うんすよ
リストラ
長谷さんも僕も会社辞めたので
リストラじゃないですけども
でこれね
なんで長谷さんの話に引きかけるかっていうと
この映画ですね結論から言うと
会社リストラになりますよね
家族がいます
高年収でしためっちゃいい家住んでるんですよ
週末は庭でバーベキューです
ゴールデンレッドリバー
でっかいのが2匹いて
ガーデニングとかもやってて
趣味が盆栽とかで植物とかで
めっちゃいい家なんですよ
みんなが羨むような
多分ソウルじゃなくて他の
ちょっと田舎に住んでるんだけど
めちゃくちゃいいところ
でも生活レベルが上がっちゃってるから
新しい仕事見つけなきゃいけないんですよ
なんだけど
このイービョンホン演じる
マンスっていう男なんですけど
元管理職多分部長職
どんだけお金稼いでんだっていうね
なんですけど
この人が
就職新しいとこ行きたいんだけど
紙の業界って
パルプの業界ってやっぱり
本は
どんどん厳しいじゃないですか
発行部数も出版点数も
ちょっと
新聞はもう言うに及ばず
雑誌もそうですってなると
紙ってやっぱ厳しいんですよね
今テクノロジーの進展によって
でもマンスは今まで
俺は紙でやってきたんだから
やっぱ紙がいいつって紙じゃないとダメだ
つって
紙じゃないとダメなんだ
つって絶対
ポストが管理職じゃないと絶対やだみたいな
もうそれしか考えられない
もちろん
転職したら年収下がったりとか
慣れない仕事をやるとか
ってこともあるかもしれないけど
生き方変えればいいじゃんっていう
考え方もあるじゃないですか
長谷さんはまさに生き方を選択して
自分で変えたし
まさに僕もやめて独立して
自分の
働き方と生き方を変えようと
模索してるとこなんだけど
そこにはリスクもあるし
不安もあるじゃないですか
上手くいかなかったらどうしようとか思ったでしょ
なるんだけど
当たり前のことで
でもこの映画に出てくるマンスって男は
前と同じじゃなきゃダメだつって
絶対もう前と同じ紙の
管理職じゃなきゃダメなんだ
俺この道一本でやってきたんだから
ダメだつって
何を思ったか
別の会社に
再就職を試みるんだけど
面接に来ている
他のメンバーを
邪魔だから殺しちゃおうみたいな
殺人に及ぶっていう
ブラックコメディが
この幸せな選択なんですよ
爆笑ですよこれ
やってることは殺人なんですけど
お前何やってんだっていう
馬鹿なのかっていうね
生き方変えろよっていう
俺はもう紙なんだよ
紙じゃなきゃダメだみたいな
それに100%寄せていいとして
面接に来ている他のメンバーも
みんな他でリストラに
会った人なんですよ
他の紙の管理者をリストラに会った人が
みんな高年収だったり
エンジニアだったりするんですよ
みんなプライドを持ってるんですよ
みんな男で
男の人って生き方変えるの超大変
大企業とかでポストに
ついてたりとか生地実績が
あったりすると
それをリセットして新しいところで
とかっていうのはなかなか
よく言われるんだけど
この映画韓国の話だけどそれ字で言ってるんですよ
みんなその履歴書で
あの人が
あの人も
みんなこういう実績が
これは邪魔だ
俺が再就職するためには
こいつらを殺すしかないみたいな
マウスは当然
ただのサラリーマンですから
殺人とかしたことないんですよ
だから全然うまくいかないんですけど
さてその話が
最後どうなんのかっていう
ブラックコメディ
です
サスペンスあり
爆笑あり
あとは
通列な皮肉もある
生き方を変えられない中年男の
悲しさ
みたいなことと
テクノロジー失業みたいなことについても
あの語っている
これめちゃくちゃ面白かった
めっちゃ面白かったです
韓国映画今ちょっと
なかなかちょっと元気ないんですけども
これはすごいパワフルでしたね
僕今のところ今年ベスト
でございます
よかったら
ご覧になってくださいね現代ノーアザーチョイス
ノーアザーチョイスを
日本語に直すと仕方がなかったんだ
っていうね
それが幸せな選択で普通のタイトルになってるんですけど
そういう映画でございます
仕方がなかった
他にやり方がなかったんだっていう
そういう話なんですよ
マンス見てるとバカなのかっていうね
仕方がなかないよ
仕方がない
殺害したところで
自分がその採用されるとは限らないから
そういう意味も含めて
お前何やってんのっていう
もう笑わざるを得ない
悲劇
悲劇でもあるし悲劇でもある
なるほど
っていう話です
坂道新馬場
今日はこんなとこに
しておきましょう
というところなんですけども
ギアに訊け:オムロン低周波治療器とroun CBDスポーツバーム
最後のコーナーですね
恒例のギアニキ系
これずっとやっておりますけども
今日は新パーソネティの
ハセピロシさんから
ちょうだいしようかな
と思うんですけど何か
はいありますよ
何でしたっけ
つい先日ですね
購入したものがありまして
オムロンの
低周波の治療器を
購入いたしました
チラホラ効く低周波
治療器ですね
マッサージガンは
かなり前から使ってたんですけれども
なんか
それだとやっぱり
刺激が強いよということで
低周波がいいよ
っていう風に
岡本さんの手からマッサージガン
出てきましたけれども
隅ちゃん用ですね
それで
気にはなってたんですけれども
ちょっとなかなか
機会がなかったんですが
ちょっと
年も年なんで
リカバリーが追いつきませんね
寝るだけじゃ
なのでちょっと
どうにかならんかということで
いいよいいよって言われてたのを
ちょっと
アマゾンで購入しまして
値段も6000円ぐらいで
非常に手頃なんです
リアル価格ですね
そうなんです
なので
それを
ぺたぺたっと
2カ所に貼って
そこに
低周波の電気が流れて
15分かな
15分で勝手に切れるんですけど
それを
やってますね
いろんなところに貼って
強さも
その場所によって感じ方が
全然違って足の裏とかに貼ると
結構強くしても全然大丈夫なんですけど
そうなんだ
なんかちょっとやっぱり
皮膚の薄いところというか
弱いところは
ちょっと上げると
ううってなるんで
それが強くていいのか
弱くていいのかちょっとよくわかんないんですけど
ちょっと今試してみてます
はい
貼りっぱなしでいいから
いいですよね
粘着で
マッサージガンやっぱり
ブイブイブイブイやらなきゃいけないけど
そうですね
オムロンだと貼りっぱでいいので
なんかながら
リカバリーができる
なので
なんかまあちょっと多分
普通に貼らずに寝たら
残ってるだろうな
みたいなのも
ちょっとやっぱりマシな気はしてます
その
詳しい
メカニズムみたいなのは
ちょっといまいち
認識できてないですけど
今のところは
いいんじゃないかな
持ち運びも
できますしね
軽いから
だからなんかちょっと
山行った時とかにも
帰りの荷物の中に入れといて
帰りの電車でね
貼りっぱなしで帰るとか
別に隠しちゃうよね
まあまあそうですね
そんな使い方もできる
二度見されそうですけどね
ふくらはぎとかに入ってたら
ピクピク言ってるみたいな
やっぱじゃあ違いますか
ちょっと
練習の後とかリカバリーの日とか
そうですねそう思いますね
あの去年
ちょっと骨折してた
メンバーがいまして
あの
私の新列のペーサーをやる予定だった男なんですけれども
彼が
人に借りて
貼ってたらやっぱり翌日
結構調子良かったって
血行というか
そういうのもいいんじゃないかな
と思ったり
するので怪我の後とかの治療にも
いいのかなって思ったりもしますね
年齢的にもね僕も同い年ですけど
リカバリーはね
僕も今日ね実はね放送ね
元気に話してるような
ふうに見えますけども
腰がね
今日ね朝シャワー浴びたらね
ビキッていって
多分念座をしたのが
念座はもう良くなったんですよあっという間に
3日4日で
先週火曜日に受賞したやつ
が月曜日ですけど
今日良くはなったんですよ
それかばってたからか
やっぱりね
背中腰が痛くなっちゃって
そう
そうなんですよ
今ロキソニー飲んでますけどね
ロキソニー飲んでこんなにベラベラ喋ってる
大丈夫なのかっていうね
動きがぎこちなかったですもんね
一月前の自分を見てるようで
まさに前回の
放送で
長谷さんゲストで来て
その時長谷さん背中痛いって言ってたんですよ
そうなんですよ実はぎっくり背中みたいな
になってまして
もう
あったね
はい悶絶でしたよ本当に
そうそうだからね長谷さんも前回
激痛だったんです
僕今日ね昼前本庄先生に
ガッチリ針打ってもらって今ロキソニーも飲んでるんで
第1区も緩和されてるんですけど
なんかねこれ皆さんね
スパズムっていうらしいですよ
スパズムっていうのは
要するに
疲労とか
いろんなことでストレスとかで
要するに体がもうこれ以上やるなと
もう動くなっていうことで
ロックをかけるって意味で
筋縮縮が起きたりとか
筋が硬直
過剰に硬直しちゃって
腰が痛くなるだろう
なんだろうってあるんだって
それスパズムって言うんだって
それがもっといくとぎっくり腰
僕はぎっくり腰の一歩二歩手前
みたいな感じ
なんですよ
だからまあ自分もね
疲労とかね
リカバリうまくいってますよと
最近大須さん結構調子よかったんで
調子よかったんですよ
挟んでもTTTいってね
結構調子よかったんですよ
楽しいみたいな
はい、調子よさそうでした
最後なんでもない下りでね
歩いてたらグニってやっちゃって
幸い軽症でしたけどそれでかばって
他のところに
出ちゃったと
いうので本庄先生に今日ね
驚かれましたけどこれ岡本さん
ひどいですね
って言われて
そうです
バシバシ打ってもらいましたけど
そんなね
こともあるんでリカバリは大事ですよ
っていうことですかね
そうだな
まあそんな
僕も軽く性格だからもう
出し押しもしょうがないから
出しとこうかな
僕はねラウンの
R-O-U-N
って綴りでラウンですね
CBDスポーツバーム
これ使ってます
あのこれ
今ほらCBDOLとか
結構一般的じゃないですか
あれのスポーツバームで
これ結構よかったっす
あのランボーズの濱鷹さんに
教えてもらって
なんかあの塗ってるだけで
あのまあ定周波地容器とは全然
ジャンル違うけど
やっぱこうスーッとするし
なんか筋肉結構
リカバリが緩やかに
進むような感じがして
走った後とかすぐ濡れるからいいっすよね
なんか
なんかあります
そういえば
レイクビアでもらったなって
今思い出したんかい
使ってない
そういえば使ってなかったですね
いいですよ
そんなにベタベタベタベタしないし
あのそう
別に塗っとけばいいって
そうそう
だからあの
なんか僕結構使ってました
あのとっても
なんかスーッとして
冷却効果があるような気もするし
うん
なんか帰りの電車で
電車乗る前に
塗っとくとリカバリもうまく
できんじゃないかなっていう
とこですね
岡本さんは今
腰に塗るべきですね
そうですね腰
今ロキソニンテープ貼ってます
明日の朝によくなってるでしょ
っていうね
いやーっていうねとこですよ
そんなリカバリ大事だね
っていうことで
今日のギアニキキも締めくくりたいなと
はい
いう風に思います
まとめと今後の展望
今日は坂道セカンドシーズン
1回目っていうところでしたけどもね
はいハセさんいかがでした今日
はい
いやー
あっという間ですね
今日ね若干いつもより
短めで
1時間25分経過してます
それでも1時間25分って
一般的なポッドキャストでは
すげー長いと思うんですけど
どんどんどんどん
時間が伸びてたんで
1時間半
90分の映画が一番いいんですよ
やっぱし
僕も改めて思いますけど
なるほど
無駄に2時間ね
2時間とかね3時間とかね
やらないってね
まあっていうね
坂道第53回
でしたけども
どうねあっという間だったっていう
どうですか
なんかこう話してみて
ご自身の
クラブ変力とか
って
話して
本当ありがたいですよね
こういう
あの
機会にね恵まれて
いろいろと
これからも
あなたの街のコミュニティに
顔突っ込んでいきますので
皆様どうぞ温かく
お迎えいただければと思います
本当に本当にあの
全然あり得る
っていう
そうですね
いいですよねそのなんかね
酒場放浪期みたいなね
吉田類みたいなね
じゃあもう一件ねちょっとなんか行ってきますみたいなね
そうそう
人生はなんか行ってきますの連続です
っていうことです
いや素晴らしい
というねでもあの本当に長谷さんの
今日お話ししたことでなんかこう
自分もこうランニングクラブとか
ぐるラン行ってみたいんだけど
ちょっとなんかうーんっていうふうに
二の足踏んでる方がいたら
なんか今日話したことがちょっと役に立つとね
いいなぁなと思いますよね
そうですね
嫌なら次行かなきゃいいんで
とりあえず行ってみてください
もうそれぐらいの気持ちで
もちろんそう
そう
なんかうまくいかなかったらどうしようとか
なんかなじめなかったら
どうしようとか思って
やらない
はい
最初から選択肢の中に入れないじゃなくて
やってみるってことはすごい
なんでも大事
そうです
失敗したから別にどうこうなるわけじゃないんで
失敗なんてないんで
まあそうだよね
そんなことないもんね
ちょっと期待値が高すぎただけですよ
それだったら
そう何にせよ
あのそういうことなんで
ちょっとこう
なぁなんて思ってる方がいたらね
今日の長瀬さんの話ね
ちょっと参考にしてもらって
良き豊かなランニングライフを
はい
実現していただけたらなと
いうふうに思うわけであります
はいそう思います
はいじゃあ
坂道第53回の放送としては
こんなところにしますか
はい
ではねじゃあ次回の放送は
4月のおしまいか
西野くんに1ヶ月
を切ってますが
その時に無事に
トレーニングを進めているのか
その間に腰を伸ばさなきゃいけないっていう
そうですよね
というようなね
締めくくりにしましょうか
ではではね次回の放送まで
また少々お時間をください
良きランニングライフを
お過ごしください
ではでは失礼します
お疲れ様でした
01:31:51

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