今回は、かんべの1人語り回をお届けします。前半は、大きな買い物をするために開いた投資信託の口座が、数年間の「放置(気絶)」のおかげで倍になっていた驚きの報告から! 過去の持ち株会での大穴エピソードからデイトレードに挑戦するも、板に張り付くストレスに耐えきれずあっさり挫折したリアルな投資の裏側を語ります。後半は、東京に入院していた父が兵庫の病院へ転院した際の大移動エピソード。ストレッチャーのまま新幹線に乗れる「福祉タクシー(民間救急)」の素晴らしいサービスに感動し、かつてイギリスで体験したルーズな鉄道事情と比較しながら、日本のインフラの凄さとありがたさを再認識する充実のトークです。
【今回のトピック】
- 放置していた投資信託が倍に!: 大きな買い物の資金捻出のため、NISAが始まる前から積み立て設定だけしてすっかり忘れて「気絶」していた投資信託の口座を開いたところ、なんと資産が倍に増えていたという驚きの結果に。
- 持ち株会10倍の奇跡とデイトレの挫折: 会社員時代に月1万円だけ積み立てていた持ち株が、バブルで10倍になった過去の成功体験。それを機に個別株のデイトレードに挑戦したものの、1分ごとに変動する数字に心臓が持たず、たった4000円の利益で手放してしまう「握力のなさ」を痛感。やっぱり投資は「気絶」に限る!?
- ワイド版「四季報」の物理的な重さ: 株の勉強のためにAmazonで四季報を買ったら、間違えて電話帳のように分厚くて重い「ワイド版」が到着。物理的な握力すらないのに、世の投資家たちはこんなマニアックな本を読んでマネーゲームをしているのかと圧倒されます。
- 父の転院と「福祉タクシー」の感動: 東京から兵庫への長距離転院。歩けない父をストレッチャーで運ぶ大プロジェクトでしたが、「福祉タクシー(民間救急)」の付き添いスタッフのサポートにより、新幹線の多目的室を利用して安全に移動できた感動のエピソード。
- イギリスの鉄道事情と「日本の新幹線」: かつてイギリスに住んでいた頃の、40分遅延や突然のホーム変更が当たり前だった鉄道の思い出。鉄道博物館で「日本の新幹線は誤差±45秒以内」と目玉展示されていたことを振り返り、日本の正確無比なインフラと福祉サービスが連携する凄さを実感します。
- 自営業の身軽さと家族のサポート体制: 父が近くに戻ってきたことで始まる新たなサポート体制。個人事業主という時間の融通が利く働き方でよかったと改めて感じる日々について。今回も最後はAI(NotebookLM)に思考を深めてもらいます!
【関連ワード】 気絶投資 / 投資信託 / 持ち株会 / デイトレード / 損切り / 四季報 / 福祉タクシー / 民間救急 / 新幹線 多目的室 / イギリスの鉄道 / NotebookLM
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