今回は、かんべの1人語り回をお届けします。前半は、子供のボイトレ発表会での堂々とした姿への感動からスタート。しかし話題はすぐさま、『コロコロコミック』での「ドラえもん重複掲載ミス」というディープな業界ニュースへ。一人のクリエイターとして、そしてビジネスを教える立場として、「働く上でのハート(愛)」の重要性について熱く語ります。後半は、税金の自動引き落としのためにネット銀行の法人口座を作ろうとして陥った「デジタル手続き(eKYC)」の地獄絵図。さらに、実家の高齢の親が直面しているネット証券の「パスキー」の罠から、自身の「デジタル遺品」に関する恐ろしい気づきまで、現代の便利さの裏に潜むリアルな落とし穴を語り尽くします!
【今回のトピック】
- 堂々と歌う我が子と「音楽のある生活」: 子供のボイトレ発表会へ。大勢の前で物怖じせずに歌う我が子の姿に感心しつつ、小さなギターを弾く子供たちに癒やされ「音楽のある生活っていいな」としみじみ。
- 前代未聞!ドラえもん「全く同じ話を2回掲載」の衝撃: 長年親しまれてきた『コロコロコミック』で、わずか3ヶ月の間に同じ過去の作品を掲載してしまうというミスが発生。激怒した藤子プロとの関係悪化により、長年表紙や背表紙にいたドラえもんの姿が消えてしまった悲しすぎるニュース。
- クリエイターのモヤモヤと「愛のない仕事」: 自身もデザインの仕事をする立場として、作品がリスペクト(愛)なく雑に扱われることへの強烈なモヤモヤ。立て続けに不祥事が報じられる出版社の組織としてのガバナンスへの懸念と、どんな仕事でも「ハート(愛)」が一番大切だという気づき。
- 重すぎる銀行アプリと絶望の「eKYC」: 税金払い忘れを防ぐためにネット銀行の法人口座を作ろうとしたものの、スマホへ強制移行させられた上にアプリが激重。マイナンバーカードを撮影する本人確認(eKYC)でピントが合わずフリーズを繰り返し、「窓口へ直接走りに行ったほうが100倍早い!」とブチギレて挫折した話。
- 実家のネット証券トラブルと「パスキー」の罠: 父の入院を機に実家の資産を整理しようとしたら、2段階認証や「パスキー未設定による取引制限」の壁に阻まれログインできず大パニック。不親切なヘルプページや官僚的なメール対応に疲れ果て、「高齢者は今すぐネット証券をやめて実店舗に変えた方がいい」と痛感。
- 「絶対に死ねない」40代のデジタル遺品問題: 実家のドタバタを見て、ふと「もし今自分が突然死んだら、子供たちは私のネット口座のIDもパスワードも資産額も全く分からないのでは?」と戦慄。紙のエンディングノートの重要性を再認識し、妙な覚悟が決まったエピソード。
【関連ワード】 ボイトレ / コロコロコミック / ドラえもん / クリエイター / セクシー田中さん / ネット銀行 / eKYC / ネット証券 / 2段階認証 / パスキー / 高齢者のデジタル難民 / デジタル遺品 / エンディングノート / NotebookLM
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