今回は、かんべの1人語り回をお届けします。前半は、季節の変わり目に油断して寝具を「真夏仕様」に変えた結果、見事に風邪をひいて寝込んでしまったリアルな失敗談から。 そして後半は、最近猛勉強し始めた「株式投資」での大失敗エピソードです! よくわからないまま買った株が「マイナス90%」という驚異の赤字を叩き出し、すがる思いでAI(Gemini)に相談したところ、非情すぎる宣告を受ける羽目に…。かんべの高い勉強代を、どうか笑って供養してください!
【今回のトピック】
- 真夏仕様への急変更と「寝冷え」の教訓: 冬布団から極薄の夏布団(パシーマ)へ変え、着込んでいたパジャマのインナーも一気に脱ぎ捨てた結果、見事に風邪をひいて3日間ダウン。大人になってからの風邪のしんどさを味わい、「季節の変わり目は段階を踏んで移行すべき」という当たり前の教訓を痛感します。
- 株の猛勉強と「企業分析」の挫折: 著名な個人投資家(たーちゃんさん、ちょる子さん)の本に感化され、日経新聞を読み解きながら個別株の企業分析に挑戦! しかし、難しすぎて半日で挫折し、なんとなく買った株は下がる一方というシビアな現実。
- 「ダブルベア」という謎の会社?: 保有株の中で、数年前に8万円で買ったものが7600円(評価損益-90%)になっている謎のクソ株「ダブルベア」。「そういう名前の会社」だと思って保有していたものの、実は日経平均が下がるほど儲かる「逆張り・レバレッジ先物商品」だったことが判明!
- AIの非情な宣告と「損切り」の壁: AI(Gemini)にダブルベアについて調べさせたところ、「長く持つほど数学的な仕組みで価値がゼロに向かう」「株価が戻る確率は99.9%ない。すぐに損切りしてアプリを消しなさい」とド正論のストレートパンチを食らいます。それでも7万円の損切りに踏み切れず、口座の中に「熊(ベア)」を飼い続けて悶々とする日々。
- 結論:わからないものには手を出すな!: 10年前に始めた投資信託(インデックス投資)は利益が2〜3倍になって大成功したものもあるのに、欲を出した個別株はボロボロ。「自分が理解できない会社の株は絶対に買うな」という投資の鉄則を、身をもって学びました。
--------------------------------------------------------------------------------【関連ワード】 寝冷え / パシーマ / 株式投資 / ダブルベア / 損切り / インデックス投資 / 投資信託 / Gemini / たーちゃん / ちょる子
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