今回は、かんべの1人語り回をお届けします。前半は、地元の西脇市で開催された「播州織博覧会(播博)」に初めてボランティアスタッフとして参加したエピソード。布の買いすぎを防ぐための裏方参加でしたが、まさかの「推し」との遭遇で大パニックに! さらに本格的な洋裁学校での「足踏みミシン」との格闘など、布沼にズブズブとハマっていく様子を語ります。後半は、読売テレビ『ten.』に出演した後の想像以上の反響と、リアルな充実感がもたらした「スマホゲーム依存からの脱却」について。今週もエネルギー全開でお届けします!
【今回のトピック】
- 「播博」への裏方参加と布沼の誘惑: 布の買いすぎ(通称:布山)を防ぐためにボランティアスタッフとして参加したものの、結局誘惑に負けてパジャマ用ガーゼや謎の「宇宙人柄」の生地を買ってしまった話。
- 足踏みミシンの洗礼と持ち帰り: 洋裁学校で昭和の「足踏みミシン」に初挑戦! しかし、逆に踏み込んで逆走させたり糸を絡ませたりと大苦戦。「マニュアル車みたいなミシンは無理!」と、結局家のコンピューターミシンに頼る荒技に。
- 推しを前にIQが30に下がる: 会場で「推し」に遭遇! 目の前に立った瞬間、頭が真っ白になり語彙力が消失。あわあわしながら謎の猛アピールをしてしまった後の一人反省会と、推しとの適切な距離感についての考察。
- 子供の自立と7年連続晴れの奇跡: 母親が1日裏方を楽しむ間、自分たちで遊びに来て満喫する子供たちの成長。そして、7回目を迎えたばんぱくが「一度も雨が降っていない」という、天気の神様に愛された奇跡。
- 『ten.』出演の凄まじい反響と親孝行: 読売テレビの放送後、見ず知らずの人から「POLSのシャツ着てましたね!」と声をかけられるなど、地上波テレビの威力を実感。おばあちゃんの老人ホームでも上映会が開かれるという心温まる後日談。
- スマホゲーム依存からの自然な脱却: リアルなイベントや充実感で脳内が満たされた結果、あんなにハマっていたスマホゲームを数日間全く触っていないことに気づいたという面白い発見。
--------------------------------------------------------------------------------【関連ワード】 播州織博覧会 / 播博 / 西脇市 / 洋裁学校 / 足踏みミシン / 推し活 / 読売テレビ / ten. / POLS(ポルス) / スマホ依存
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