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2021-08-08 09:40

#13 機会は自分で作ろう【Sally:後編】

Sallyゲスト回最終回です。間違えても良い/語学学校で得たこと/英語に触れる機会を増やそう/サイトーさんの宣誓

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00:03
でも、どうですか?実際に、サイトー君はニューヨークに行かれて、でも、私も短い期間ですけど、ニューヨークに行って、
間違ってもいいんだっていう、ハードルが低くなった体験をしてきたんですけど、実際にヒューストン行ってみて、そういう体験ありました?
えーとね、間違えてもいいんだっていうのは、まあでも思いましたけど、英語の語学学校に2週間通うんですよね。
そこの語学学校は、アメリカ人の先生が世界中の国の人たちに教えると。
だから、生徒はみんな英語を勉強しに来ているヒスパニックの人だったり、サウジアラビアのアラブ系の人だったりとか、そういったいろんな人が来ていて、
そういった人たちの英語のその文法、めちゃくちゃなんですよね。
いや、ほんとそうですよね。
めちゃくちゃだけど、自信持って話してて、先生がこれ分かるやついるかって、はいはいはいみたいな、言葉は小学校かみたいな、
小学校感すごい感じましたね。
分かんないのに手を挙げてる感じもあるぐらいのノリ。とりあえず言ったもん勝ちじゃないけど、
僕とあともう一人日本人の人がいたんだけど、やっぱりおとなしいっていうね。
そこの差も感じて、やっぱりこれが必要なのかなと。
で、結構仲良くなったブラジルのサンバのノリみたいな感じの、
ラテン系のね。
ラテン系のマダムじゃないな、僕より1個年下なんだけど、孫がいるってよく分かんない人がいたんだけど、
その人はね、もうほんとにもうどんどんしゃべろうよみたいな、しゃべっていかないとダメだよって言ってくれて、
だからすごくそのブラジル人にはすごく助けられたりとかして、
人口とかこだわらずに、どんどんどんどんコミュニケーション取っていくことがやっぱ大事だよねっていうのは思った。
でも、
でもじゃない。
でも?
でもあれですよ、アメリカに行ってる間ホームステー先のファーザーとか、
ファーザーとかは小さな英語で適当にしゃべってるけど、それ伝えることが重要だから。
2つやったけど、日本に帰ってきてしばらくは、
ちょっとやっぱ確定したかもって思ったんですよ。
英語の語学以上に、俺世界見てきたっていう。
なるほどね。
アメリカに行ってきたっていうよりは、アメリカでいろんな国の人たちと交流してきたって、これが一番大きかった。
サウジアラビア人としゃべるなんて今までなかったし、
メキシコ人のマダムってなんかしゃべってる地元のおばちゃんみたいな感じになった。
関西のおばちゃんだけど。
国違ってもやっぱり人間変わんないんだっていうのをすごく感じたし、
これでやっぱ地球っていうか世界がガーって狭くなった感じはあって、
それで一つなんか行ってすごく良かったなって思ったんですよね。
これで僕はもう英語っていうか、英語怖いとかないとか、どんどんどんどん会社の中でしゃべっていこうっていうマインドにはなりました。
素晴らしい。
なりましたね。
そして?
03:00
気が付いたら、あれれ?なんか怖いぞっていう状況に戻ってしまったっていうのは、
なぜかなって考えると、ヒュートン行ったのが2019年の夏ですが、
2019年末から2020年末からコロナになりましたね。
それで会社に行くこともほとんどなくなったりとかして、
お前もしゃべる機会もなくなり、
完全に頭がもう英語能じゃなくなっていきましたね。
確かにね。
これは今日あったな。
だけどアメリカで英語の先生へね、日本に帰ってからも英語とかと交流する場なんていっぱいあるから、
機会を作らなきゃダメだって。
そうだよね。
食ってるんだなと思って。
英語でしゃべりましょうか。
確かに日本に帰ってから、英語に接する機会を自主的に作るって割と大事だなって私も思います。
入社して最初の方をこの会社に、同じタイミングで入ったの一人しかいなかったんで、
1ヶ月ぐらいぼっち飯してたんですよね。
話題にも入れないし、社内事情とかよくわかんないから、話題にも入れないしどうしようと思ってぼっち飯してたんですけど、
その時に中国人の女の子が話しかけてくれて、もしよかったら一緒に食べようよって言ってくれて、
そっから外国籍テーブルに入るようになってて、
コロナが始まる前まではずっと外国籍テーブルでお昼を食べてたんです。
そうなってくると、全部会話が、共通言語が英語なんで、英語をずっと聞いてるお昼1時間、
イングリッシュシャワーを浴びるっていう時間が毎日発生してて、
それはでも結構でかい。そこでグッて英語力が上がったなって思いますね。
なんでニューヨーカーとランチするのどうですか?
ちょいちょいしてるよ。
本当ですか?
たまに一人でぼっち飯してるなぁ、彼は、みたいな思った時に、隣で話したりとか、
またレッスンが始まりますけど。
その時はもう、heyって軽く行くんです。
そうね、そこはね、もう、heyって言いたいんですけどね。
言っちゃいますよね。でも日本人だから。
でも一番の問題は、この言った後、向こうがなんか帰ってきた時に、それに対応することができない。
Can I talk to you?は別にさ、準備できるじゃん。これ言おう。
06:02
多分ね、だからそういう気持ちでしゃべるから、みんなが結構神妙な顔で答えてくる。
そうすると、あ、やっぱり今忙しいのかなとか、僕話しかけちゃいけないのかなとか。
全部メカニズムわかってるのに。
フランクに行けば行けるってわかってるのに。
ここで宣言しましょうか。
会社の人も聞くわけですから。
いずれね、いずれね。
聞く可能性がありますからね。
しっかり宣言して、ちゃんと実行してください。
配信されたの聞いたらばっかり感じた。
この人だからな、権限持ってるの。
カット権限持ってるのこの人なんですよ。
じゃあやりますよ。
先生、私、斎藤は。
いや、斎藤や。
斎藤でしょ。
斎藤くんの代わりに先生してる。
イントネーションおかしくなっちゃう。
緊張してイントネーションがおかしくなっちゃう。
落ち着いて落ち着いて。
緊張して。
イントネーション噛まなきゃ。
日本語もだんだんおかしくなってきてますよ。
落ち着いてください。
落ち着いてください。
カムダウンです。
カムダウン。
リラックス。
先生、私、斎藤は会社の中で
外国人と英語をしゃべる協定を結び
毎週最低3日は英語で明るくしゃべりかけ
そして楽しい時間を過ごすことを誓います。
令和3年7月9日
斎藤
ヒューソン兄弟斎藤
素晴らしい。
いいですか?
めっちゃ宣言だった。
週3日でいいか。
いいですよ。
ちゃんと時間もしっかり報告して。
数値目標があった。
目標設定としては素晴らしいです。
量がはっきりわかる。
そうですね。
ちゃんと配信しますよ。
素晴らしい。
全部エコーかかってそうな。
エコーかかって。
先生先生。
確かにエコー期待。
立ち会い人になれました。
ワンアップしたんじゃないですか。
ワンアップやばい。
ワンアップだ。
ちょいちょい会社で僕見かけたら。
新職をね。
新職をね。
なんなら英語でしゃべりかけてもらってもいい。
確かにね。
ペインブロー。
また会って。
また会って。
そこも。
ここの関係性も。
ナイスヘア。
09:29
本当に良かったなと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
09:40

コメント

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