1. ホラぶるナイト|ホラー映画を語るPodcast
  2. #3 歳を取るのが怖くなった。..
#3 歳を取るのが怖くなった。『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』をネタバレなしで語る|試写レビュー
2026-08-13 11:35

#3 歳を取るのが怖くなった。『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』をネタバレなしで語る|試写レビュー

spotify apple_podcasts youtube

🎙️ ホラぶるナイト|ホラー映画を語るPodcast #3

ホラー映画YouTubeチャンネル「ホラぶる」がお届けするPodcast番組。

歳を取るのが、少し怖くなりました。

今回は、

🎬 『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』

ネタバレなしで語ります。

主人公は、脳卒中で倒れ、老人ホームでの生活を余儀なくされた元判事。

そこで出会うのは、赤ん坊の人形「ジェニー・ペン」を手にはめた、不気味な老人。

この映画が描く恐怖は、幽霊や怪物とは少し違います。

身体が思うように動かなくなること。
自分の尊厳や自由が失われていくこと。
そして、逃げ場のない環境で人間同士が削り合っていくこと。

「強者が弱者を虐げる」という単純な構図ではなく、
弱った人間同士だからこそ生まれる、嫌な生々しさ。

観終わったあとには、作品そのものの怖さ以上に、
“老いること”への恐怖がじわじわ残る一本でした。

今回はそんな本作について、映画好き同士の雑談ラジオ感覚でお話ししています🎙️

これから観る方の映画選びの参考になれば嬉しいです!

━━━━━━━━━━━━━

🎙️ 出演

クラウンゾンビ拓哉
X:https://x.com/clownzombietaku

おてもと慎吾
X:https://x.com/otemotohorror

━━━━━━━━━━━━━

🎬 今回紹介した作品

『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』

━━━━━━━━━━━━━

🎙️ ホラぶるナイト|ホラー映画を語るPodcast

新作ホラーから話題作、旧作・名作まで。
ホラー好きのメンバーが、映画についてゆるく、ときには深く語ります。

映画の感想・考察・試写レビューなど、YouTube本編とは少し違った“ラジオ感覚”でお楽しみください。

#ホラぶる #ホラぶるナイト #ジェニーペンはご機嫌ななめ #映画レビュー #試写レビュー #ホラー映画 #スリラー映画 #映画Podcast

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
存得! 試写レビュー! イェーイ!
というわけでございまして、なんだかんだもう3回目のこのコーナーですが、今回はどんな映画を紹介してくれるんでしょうか?
今日はですね、ジェニー・ペンはご機嫌ななめ。
あれ、なんかちょっとオシャレたようなタイトルですね。
はい、タイトルなんですけど。
オシャレな!
あの、めちゃくちゃフィジカル的な要素がある映画なんですけど。
フィジカル面ね。
フィジカル面が。
これなんか、中身は、それこそビジュアルでは分かりづらいというか。
なんかあの人形、赤ちゃんみたいな人形がバーンって出てるんですよ。
ビジュアルの画像、メイン画像で、メインビジュアルだと。
で、なんか人形ホラーかなって思ったんですけど。
まあそんな感じしますよね。
後ろく見ると、なんかおじいちゃんの顔がうっすら見えてるんですよ、これ。
福和術じゃないけど。
そうそうそうそう。
なんか福和術なのかな、みたいなところ。
でもなくてというか。
これどんな映画かっていうと。
老人ホーマが舞台で、老人バトルなんですよ。
どゆこと?老人バトル?
老人バトル3だったようなもので。
ちょっとこう、想像がメインビジュアルと違うというか。
そこのなんか、おおっていう。
だいたい想像をちょっと途中からできなくなるような作品なので。
ちょっとそこの魅力をですね、紹介していきたいなと思いますね。
なるほど、お願いします。
まずあらすじなんですけど。
主人公は人形を持ってる方じゃなくて、
なんかよく真面目な人。
元藩児の人なんですよ。
ステファンさんみたいな方なんですけど。
脳卒中で倒れちゃって。
で、老人ホームに行くんですけど。
で、暮らすことになりますと。
で、そこで出会うのが、ジェニーペンという人形を持った。
これ人形の名前なんですよ。
人形を持ったデイブっていう。
これがちょっとこう、仕掛ける側というか怖い側の人ですね。
デイブに絡まれちゃうんですよ。
ステファンさんという幻覚というか真面目なおじいちゃんが。
で、真面目が故に人形ずっと持ってるんですよ。
このデイブっていう人がね。
ジェニーペンっていう赤ちゃんを持ってて。
で、変な音するんですよ。
で、みんな怖がって言うこと聞くんですけど。
真面目なんで、主人公のステファンさんっておじいちゃんは。
対抗したんですよ。
これ良くないと。
そう、良くないと。
お前のこと聞かれるぞみたいな。
だったら鬼嫌がらされるっていう。
なるほどね。
鬼嫌がらされるんですよ。
鬼のような嫌がらせをされるっていう作品で。
で、ずっと人形持ってるんですよ。
その人形を持ってるから、ジェニーペンっていう人形を持ちながら嫌がらせするっていう。
ちょっとこう、変わったスリルだというか。
そんな感じの映画ですね。
いや、てっきりね。
まさにチャイルドプレイじゃないですけど。
ですよね。
この人形が襲ってくるのかなと思った。
じゃないですよ。
その人形をつけたおじいちゃんが襲ってくるっていう。
なるほど。
03:00
老人ホラーである。
老人ホラーなんですよ。
結構でもそこの部分で言うと、ちょっとこう、言ってしまうと人怖みたいなところが結構メインになってきてるかな。
なるほど。
で、だから老人ホームっていう閉鎖的な空間で、いじめの構図みたいな感じなんですよ。
で、周りは気づいてるけど怖くて。
やっぱジェニーペンってずっと人形を持ってるおじいちゃん、デイブがずっと裏で反逆してるみたいな、ゆらりいじめてるみたいな、裏のボスみたいな感じなんですよね。
で、その老人ホームの、それこそ働いてる側というか。
職員さん。
職員さんは、なんか気づいてないんですよ、なぜか。
あ、見て見ぬふりじゃなくて気づいてないんですよ。
気づいてない、だからそこ分かんないんですよ。これがちょっとねじれてる空間というか、分かんないんですよ、どこまで気づいてるのか。
でも、その主人公の方が脳卒中でちょっと記憶飛んじゃったりする時があって、ステファンさんっていうのは。
で、ステファンさん、あいつおかしいぞって言っても、うまく逆に捉えちゃって、自分がおかしいと思っちゃうんですよ。職員さんとかに。
逆に職員さんは頼りにならないというか。
ならないんですよ。
救いにならないというかね。
そうなんですよ。だからその、なんか、学校のいじめの構図というか、教師に相談しても教師が分かってくれないみたいな感じの、いわばそのいじめの構図の、やっぱり人怖みたいなところ。
なんで、あ、そういう怖さなんだっていう作品ですね、これは。
うんうんうんうん。
そうそうそう。
えー、ちょっと思ってたのとはちょっと違う方向に進んでいきますね。
で、だんだんその気づかなすぎる職員の方にめっちゃイライラするんですよね。
あー、まあ確かにね。
気づくよ。
お前らちゃんとしろよって。
気づくよみたいな、思うんですけど。
でも、なんかそれもちょっとこう、現代にも確かにありがちというか、本当に気づいてないかもしれないし、見てみる必要かもしれない。
なんか、いわばその、止められたであろうものを止められないみたいなところの怖さ。
絶対にどこかでいじめとか、誰か悪いことしてるってあるのに、それがずっとこう、それをやらせてしまってるみたいなところ。
の、なんかそういう気持ち悪さみたいなのって、それこそ今のね、いろんな日本も事件あるじゃないですか。
もっと早めに止められたんじゃないかみたいな。
人が死んじゃったりとか。
っていうところの、なんか不気味さみたいなところはやっぱある映画でしたね。
はー、なるほどね。
まあなんかこう、ね、いろいろこう紐解いてみてもやっぱ、おじいちゃん、おばあちゃん怖いホラーみたいなね。
そうですそうです。
ある種あったりするんですけど。
はいはい。
そこの、まあある種最新版みたいな感じなんですかね。
ですね、ですね。
うーん。
なんか、あの、本当に嫌な、本当に嫌なんですよ。
ずっと嫌な思いする映画なので。
へー。
はい。
このお人形は。
はい。
活躍するんですか。
人形はずっと持ってるんですよ。手にずっと持ってる。
持ってるだけなんですか。
持ってて、それを、なんかこう、なんかそれをなんか使って、なんか口に無理矢理なんか突っ込むみたいな。
あははは。
06:00
あの、とか。
物理。
そうなんですよ、とか。
で、やっぱその、人形を投げさせたりするんですよ。
あははは。
ねじれてますね。
ねじれてるんですよ。
気持ち悪いみたいな。
はー。
そういう類の怖さ。
だから人形がだからその、動き始めたりじゃなくて。
人形を持っている謎のその老人が怖いなみたいな、そういう感じですね。
あー。
確かにその、ずっと人形持ってるとかそれを使ってっていうのが結構、ある種新しいかもしれないですよね。
あ、新しい、そうっすね。確かになんか、ありそうでなかったっていうか。
ね、ありそうでない感じですよね。
確かに確かに。
へー。
なんで、確かになんか、うん、見たことあるようで見たことない感じではありましたね。
うーん。
そう、だってイライラしてるからさ、でも本当に。
あははは。
早く止めたいなみたいな、この、こいつのその嫌がらせというか。
確かにね、見ていてすげー嫌な気持ちになりそうですよね。
いや、もっと周り気づけよとか。
すごくなんか、あの、周りの老人もビビっちゃって、その、止めらんないんですよね。
はいはいはい。
はい。でも、絶対止められるというか、どこかで。
うんうん。
そこのなんかその、はがゆい感じみたいなのが、やっぱ第三者目線だと思うんですけど。
うーん。
でも、だから、老人たちなんでというか、やっぱ動きが鈍かったりとか。
はいはいはい。
ちょっとこう、何か病気をしょってとかなんで。
なんで、やっぱ自分が狙われたらいいと思っちゃうんですよね。それがいじめと一緒ですよね。
自分が。
そうですよね。
ああ、やっぱ弱いとこがあって。
強敵になりたくないみたいなね。
そうそうそうそう。
心理が働きますもんね。
そうそうそうそう。だから本当に怖いというか、学生だけじゃなくて、
あ、老人でこういうことって同じようなことが起きるんだっていうところが、
うわあ、きしょいなみたいな。
あははははは。
っていう感じの怖さですね、これは。
なるほどね。実は人怖だったという。
あ、そうそうそうそう。
じゃあちょっとこう、見る前と後だと、ちょっとこうなんか雰囲気が本当に変わるというか、イメージが変わるような作品ですね。
うーん。
はいはいはい。
いやあ、なんかねえ、ちゃんと裁きを受けてほしいなあ。
そうですね。そこそこなんですよね。
なんで、結局真面目な主人公の方は、ずっと抵抗するんで、やっぱだんだんこうちょっと戦いっぽくなる部分があるんですよね。
ああ。
なんとかこいつに負けないように。でもやっぱ上回ってくるんですよ。
なるほど。
ずっといじめ戦わというか、いろんな多分今までの老人ホームにいた老人たちを、あの抵抗ってやってきたんで。
はいはいはい。
でもそれに負けじとこうやっていくみたいな、どっちが勝つというか。
ああ、じゃあやっぱこうバトル要素が。
そうそう。結構フィジカル系もある。老人とフィジカル。
おじいちゃんたちのフィジカル対決みたいな。
そうそう。結構だから、なんかあの頭脳戦とかではないですよね、確かにと言うと。
あははははは。
物理攻撃で解決みたいな。
そういうのは結構多いかなと思っていて。
お前ふざけんじゃねえよみたいな感じのも結構増えてくるというか。
そこも意外と言うか。
なんかその陰屈ないじめが、もっと頭使っていじめをするっていう感じはなくて。
09:04
あははは。
あの結構ちゃんとフィジカルでいじめをしてくるんで。
へえ。
そうなんですよ。
それに対してフィジカルで対抗するみたいな。
うん。
そこはなんかちょっと面白いなって思いました。
なるほど。
そういう感じなんだみたいな。
これあの、なんて言うんですかね、この前の回でニューグループっていうね、日本のホラー映画をたくやさんが紹介してくれましたけど。
この映画もポスタービジュアルから受ける印象とはまた違った、逆に裏切ってくるような感じですかね。
そうですね。裏切ってきますね。
どういう風にこれ展開していくんだろうみたいなところがあって。
そうですよね。
で、やっぱその老人ホームで老人たちの話なんで、結構最後の方は哀愁漂うというか、なんかそういう感じの雰囲気が出てきますね。
もちろんどうなるかってね、ここは言えないんですけど。
なんかちょっとこの雰囲気としては、なんかそのそれこそ多分日本の雰囲気では出せない。
さっきのニューグループは逆に日本でしか出せない雰囲気なんですけど。
こちらの映画は逆に日本では出せないなというか。
海外ならではね。
そうそう、独自の雰囲気がありましたね。
ここなんだ、ニュージーランドか。
ニュージーランドは結構特殊というか、なんかハリウッドとも違うし、日本とも違う、最後の方の雰囲気は、なんか独特な雰囲気だなっていう。
なるほどね。
終わり方もなんかそういうちょっとこう、あのグーンって感じのやつではなくて、なんかまあまあいい終わり方するなと思いますね。
なるほど。
いやね、たくやさんの今年1位、ナンバーワンホラーということでお話聞きましたね。
ナンバーワン、老人フィジカル。
これしかねえじゃねえかっていう。
老人フィジカル3だ。
参加者1人で優勝みたいな。
これに勝てるもんないですから、老人フィジカル分野においては。
でも確かに意外とないかもね。
仲間の次におじいさんが襲いかかるとかはあったような気もしますね。
お互いに老人のってなってきて、そこの部分の3だ。
確かになかったかもしれないですね。
ねえ、意外と新鮮かもしれないというあたりで。
ぜひぜひこちらも新作ですね。
そうですね。
こちらもぜひ劇場でチェックしましょうというあたりで。
ありがとうございました。
というわけで。
そうですね、ジニーペンは虚偽斜め。
ぜひみなさんも。
はい、というわけでゾンタク死者レビューでございました。
ありがとうございました。
また。
はい。
11:35

コメント

スクロール