この本の面白いところっていうのは、話が通じない相手って日常の中でやっぱり出てくると思うんですけど、
話が通じない相手がいたときに、その人の性格の問題にはしないところなんですよね。
ちょっとつい、あの人性格がちょっとこじんまりというか、ちょっと引きつってるよねみたいな風に思うんじゃなくて、
性格の問題ではないと。
ちょっとすごい睡眠不足が出ちゃってますけれども。
そう、性格の問題じゃないと。
人には、人の、猿の、ワニのっていうこの3つのモードがありますっていう風にこの本では紹介されていて、
この本のポイントを今から私がお伝えしたあかつきには、
あ、今、駐兵士はワニなんだなとか、
あ、池原さんは今猿なんだなとか、
あ、鈴木さんは今人かなとか、わかるようになります。
っていうところで、3つのポイントでわかりやすくぜひ紹介、ぜひというか私が紹介していきたいんですけれども、
1つ目のポイントがね、性論はワニには通じないっていうポイントでした。
たとえばね、駐兵士、私今、毒入りのふぐさしを、
今もう駐兵士の口の1ミリぐらいのところに近づけて、
ほれほれほれって私が言ってるんですよ。
どう思います?
毒入り、もう猛毒入りのふぐさし。
知ってるの?毒入りって。
知ってるでしょ。猛毒入りのふぐさしって知ってて、
猛毒入りのふぐさし、ほれほれって口に近づけてきたらどう思います?
なんか怒らせたかな。
昨日のあれだったかな。
違う違う。本気で思って。本気で想像して。
猛毒、もうイチコロリンの、
イチコロリン。
イチコロリンのちゃう猛毒のふぐさしが、
逆に言っていい?猛毒のふぐさしを口の1ミリ持てたら、
うわーってなりますよ。もうこれはいけんの終わりだってなっちゃいます。
なっちゃいます。
想像されまくって。
普通はね、周辺の人は想像しきれなかったかもしれない。
やめろってなると。
普通の人は、これは危険だ、もうやばいって。
もう逃げろって。やっぱり生き残りを計る。
生き残りを最優先とするモードになるはずなんですよ。
これが大変だ。これがワニノーなんです。
ふぐさし、猛毒のふぐさしが近くにあった時が。
近くにあった時がワニノーになる瞬間。
これは危険だぞってアラートが鳴る瞬間ね。
例えばこれどんな時かというと、怒られた時とか、
否定された気がした時とか、馬鹿にされた時とか、
何かに追い詰められてる時とか、
寝不足の時もそう。
あと、とにかく余裕がゼロの時に、
このワニノーに誰しもがなりやすいわけですよ。
このワニノーの特徴っていうのは、論理よりも防衛が優先されるっていうところなんですね。
自分を守るっていうことが優先される。
例えば、池早さんの家が火事になって大変なことになってる時に、
もうすごい大変って、自分ちょっと大変だって考えてください。
分かりました。
こんなことしてる場合じゃない。
そんなことしてる場合じゃない。
今まさに横で燃えてるってなった時に、
私がトコトコって来て、日の用事って言ったらどう思いますか?
頭大丈夫かなと思うよ。
ちょっと心配になっちゃう。
余裕がまだあった。
もうそのどころじゃないでしょ、普通に。
もう本当にそう。
でも、今私が日の用事って言ったことのようなことが、
ワニノーの人に正論言った時に起きるんですよ。
何言われても何言ってんだって。
聞かないんですよね。
今日の用事って、お前何言ってんだっていう風になるのが、
まさにワニノーの人に正論ぶつけた時に起こる現象でして、
とにかくワニノーの時はまず何よりも安全第一なんです。
安全が必要なんですね。
だから正論、どれだけ正しいことでも正論で説得しようとするよりも、
まずはその相手が落ち着く土台を用意することが大事になってくるんですね。
ということで、ワニノーの人への伝え方。
もし目の前の人がワニノーだった時は、
ワニノーっていうのは例えばバカにされたり否定された時とか、
とにかく寝不足とか、その脳があんまり働いてない時ですよね、基本的には。
そういう人にはとにかく、まず攻撃じゃないよ、攻めてるわけじゃないよっていうのをしっかり伝えること。
今から伝えることはあなたを攻撃でもなく、攻めようとしてるわけでもないって安全を作り出しますね。
それからとにかく話は短く分かりやすくがお約束。
長々と喋ったりとか、長いだらだらした正論っていうのは逆に相手を刺激してしまうんですよね。
ワニノーの人にはとにかく分かりやすく、もう簡潔に伝えるのが一番。
そうなって少しずつ少しずつワニノーの人が落ち着いてきたら、
初めて自分が伝えたいことを伝えられるっていう順番。
この順番を間違えると喧嘩になったりとか、いい争いになったりとかしちゃうので、
とにかくこの順番、この3つの順番で伝えてみてください。
例えばさっき池早さんのカジの絵馬だったら、ひなようじっていうのは順番が間違ってたんですよ。
まずは、攻めてないよって。
なんか放火したとか、攻めてないよみたいな、なんか放火してるかわかんないけど。
私、攻める必要ない。攻撃する気もないよ。
警察は110番、消防は119番、簡潔に伝える。
そして、ひなようじっていうこの順番。
一応一応。
燃えてんだけど。
一応一応伝える。
一番嫌味なの。
落ち着いてから。火事が、火が収まった後はひなようじ。
遅いだろ。
傷口しようでね。
例えばですね、順番としては、この本の理論でいくとこういう順番で伝えると。
でも僕は本当によくワニ脳になるから。
気づきましたか。
僕に言ってるんだろうなと思いますよ。
中央市は結構ワニ脳になることが本当に日常で多いよね。
やっぱりあれだね、しゅんちゃん落ち着いてみたいな。
まず今日はこれやられば、ああそっかみたいな。
全部一位で、優先順位がくだらないことも一位でやってくるから。
ホットキャスターの準備もしないといけない、ご飯も食べないといけない、
トイレも行きたいなとか、パイあれ買いに行ってないなとか、
8時までに薬局行かないと買えないなとか、それが全部一位でやってきて、
何からやったらいいか。
気づいてたら私、簡潔に伝えてることを実践しております。
でも結構ね、職場にもワニ脳の人は割と多いと思うし。
常にワニじゃなくて、締め切り前だったりとか。
追われてる時。
予算が何たらかんたらとかね。
まさにこの3月とか、逆に4月はまた始まってね、すぐにプロジェクトが始まって、締め切りもあるかもしれないから。
4月で年始っていうか年度の最初だと、やっぱり余裕がない人も多いだろうし、
そういう時はワニ脳の人が結構いらっしゃるかもしれないので、
正論は間違ってないんですけど、
あなたが間違ってるとかではないんだけれども、
それは前提として、そのワニ脳の人には、そのワニ脳の人が人間に戻ってから伝えたほうがいいっていうところがポイントの1つ目でございます。
今ワニかどうかをまずは判断しようとかね。
そうそう、それがね、ちょっとまたこの後もいろいろ出てくるんですけれども、
この人脳というのは理性、判断、計画、言語、客観視とかいうのが全部働きやすいモードの脳、最強ですよね。
ワニは生き残りを求めているモード、猿脳は繋がりを求めているモード、人脳は考えて選ぶためのモードになってきて、
人脳の時にはね、これ誰しも人脳になる時があるんですけど、人脳の時は落ち着いて状況を整理ができる、相手の立場を想像できる、すぐ反射的に言い返さずにちょっと一呼吸を受けるっていう、
あとは、今ちょっと自分猿だったなーって気づけたりとか、あの人今ワニなんだなって俯瞰できたりとか、とにかく自分を外から見ることができるっていうのが人脳なんですよ。
これ一番理想的な脳ですよね。
なんか想像してた。これさ、ほんと人によってはみんなワニになってる状態ってほんとカオスだね。
でもあるはず。
結構もうね、声を荒げたりとか。
だから言い争いになったり、俯瞰でできてなかったら、自分に反省できなかったりするわけね。
ほんと人がいないとダメだね、これで。
だから人脳って本当に重要なポイントで、でもね、ここからがもっと重要of重要なんですけれども、人脳って気合で常に人脳にできるわけではないんですよ。
人脳に俺はなるって言って慣れないものなんですよ。
ここが難しいとこで、みんな人脳がいいじゃん。
でも気合では難しくって、ストレス、疲れ、焦り、睡眠不足っていうので人脳が一気に働きにくくなるんですよ。
全部主演浴びてるやつですね。
そうそう。
全部浴びてるやつ。
もうこれで人脳っていうのが働きにくくなる。ほんとは理想なんだけど。
だからこそ、これ結論ね、人間関係を楽にするには相手を分析するだけでは足りなくて、自分自身が人脳でいられる環境づくりっていうのがマストになってくるわけですね。
気合じゃ無理だから。
だからこそ、今言ったストレス、疲れ、焦り、睡眠不足っていうのがもう大的なんですけれども。
ほんと全部で。
全部オールで。
オール食らっとるやん。
オール食らっちゃってると人脳になりようがないんですよ。ワニかサルです。
でもほんとにすごい納得。
納得してる。今ギリギリ人でよかった。
いや、なんかね、牛島君とかあるじゃん。ヤメキン牛島君とか。
ああいうの見るとみんなギリギリじゃん。僕もそうだったけど返済ギリギリで。
で、そういう人に限ってめちゃくちゃ高圧的におらんだりとか、逆にずっともうなんか私はダメでとか、何も受け入れてくれない人もいたりとか、いろんなあると思うけど。
そういう人ってまさにワニかサルかの状態で、人脳にずっと抑圧されてるから慣れてなくて。
で、余計にもっと短絡的な解決策にいって、それこそビットコインFX僕もやって一発逆転しようとしたけど、ワニ脳だったんだなと思ってね。
そうそう。だからゴールとしては人間関係が楽になるって、自分自身も楽になるっていうところで考えるべきは、
どうしても話が通じない相手、理不尽な相手って絶対生きてると出てくるんですけど、その人の性格の問題にするのは簡単なんだけど、
それよりは、あ、この人は今人脳じゃないんだって思うだけ。脳の問題。しかもその脳っていうのは環境の問題なんですよね。
睡眠が取れてなかったり、例えば共感が誰からも得られてなかったりだとか、もちろん自分の生活が危うかったり、とにかく危機を感じてる。
否定されるっていうことが続いてたりすると、それだけ人を攻撃することにもなるから、人脳になりようがないわけです。満たされてないから。
疲れもある、焦りもある、睡眠不足、ストレスもあるってこれ全部食らってる人って、人脳になりようがない。
その人の問題っていうよりは、そういう環境の問題でもあるっていうことを考えると、目の前の人があまりにも理不尽にも、人脳じゃないんだなって思うことができるわけです。
しかもその人脳っていうのは、この人の性格っていうよりはいろんな都合でなってるものなんだなと。
だからこそ、もし猿脳であるんだったら、共感をちょっと示してみようっていうことにもできる。
まず人間になってもらうためにも共感を示そうとか、ワニ脳だったら、まずは落ち着かせるために、
攻撃してないよって、こっちはあなたのことを責めてないよって伝えてから、ちょっと安心させて、簡潔にまずは言葉が入らないんだったら、簡潔に物を伝えるっていうところから工夫ができたりとか、ちょっと解決策が見えてくるかなと思います。
現代人の人はね、睡眠不足が当たり前になってるから、多分ね、人脳が働いてない人多いはずなんですよね。
日本人は特に欧米とかと比べると、1時間ぐらい少ないっていうね。
そう、万年睡眠不足。
今日寝たんですか?あなたは寝ましたか?
まあまあ、5時間ぐらい。
一緒なのよ。人脳が働いてないから。働きにくくなる。
頑張って人脳維持してるスカルタイガーのさっきからすげえジワジワ来る。
MP使ってる。
ちゃんと寝るのは大事ですもんね。
だから池谷さん、俯瞰で見ることができるのは、きっと環境もあるはず。
でもそうだね、本当に、前まで深い睡眠がめちゃくちゃ短かったじゃん。
いろいろ運動とかを取り入れたら、深い睡眠が増えてきて、短くてもだいぶちょっと余裕がね。
うん、少しずつね。
まあ、5時間は短いだわ。
でも多いと思う、現代人。自分も5時間だなって多分思われてる人多いと思うので。
忙しい人はね。
だからこそ、まずは自分が人の働きやすい環境にするっていうことが、周りの人間関係を楽にする。
自分の人間関係を楽にするっていうことなので、究極は睡眠をたっぷり取ることかなと思いましたっていう本でございました。
結論は結構僕もそう思った。
結局これ最後はよく寝るって話になりそうだなみたいな。
睡眠不足っていうだけでコミュニケーションうまくいかないこと絶対ありますよね。
余裕がないから。
僕も寝不足の人はやっぱりもう人と話したくないよね。家族とも話すの最後もだるいって感じ。
寝る前とか、もう何もできなくて7時くらい寝るみたいな。
もう話しかけんなみたいな。
もう無理って感じ。
HPないから人の話聞く余裕もないしね。
しょうがないね。
そこはなんか気合とかじゃないもんね。脳がだって物理的に無理なんだもんね。
そう難しいし、実は理不尽な人とか、その周りのちょっとなんで話この人わかんないのかなとか、なんでそんなそぶりするのかなっていう人も実はそういうことがあったりするっていう。
面白い。なんか島で育って東京に就職したじゃん。
電車の中ってめっちゃみんな怖い顔してて、ちょっとぶつかるだけでめっちゃ怒るというか、何も言わずに立ち去っていって。
なんでこんなに最初就職したじゃん。みんな余裕ないのかなと思って。
だんだん自分も借金したりとか余裕がなくなってたら、本当にやっぱそうなっていく。
スマホ向けてみんながこうダーンってぶつかるみたいな感じで。
それがなんか自分自身もなってて、すごいなんか思わせられるというか。
あれだね、余裕を作るっていうことは自分のためでもあるし他人のためでもあるんだね。
そうなんですね。
余裕を作ってくれよ、じゃあ。
作ってくれよ。
作ってくれよ。
こっちに資金的な余裕があるから。
こっちの余裕奪うなよ。
ダブダブみたいな。
なんでさ。
余裕。
ちょっと放流してもらっていいですか。
でも今ね、笑えてるけど、多分何日か前とか一番ひどかったね、女子兵士って実は。
本当にね、この2日ぐらい笑顔が戻って本当に嬉しいなって私は思ってるんだけど、
それはやっぱり自分の余裕なのかな、いろんな要素があると思うけどね。
ランニングとかもちょっと最近ね、やらせていただいておりました。
あとサプリメントもね、やらせていただいておりました。
これとても難しいんだけどね、ギリギリの生活の人に余裕作れって言ってもそんなに難しいからこそ本当に一番の睡眠。
だから本当に、みんなでやらないといけないね。
一人で解決しなさいよじゃなくて、割とおせっかいかもしれないけど介入していくみたいなことが今本当にしにくいよね。
前だったら多分、近所の人が来てくれたり見てくれたりとかしてたのに、
今はもう本当にマンションの隣の人が挨拶とかしないとかって普通じゃないですか、多分都会とかだと。
誰にも頼らなく自分自身でやるしかないみたいな。
それが余計自分を追い込んでストレスになって、
自分がやらないと大変なことになるかもがもうずっと抑圧で、それでまた睡眠が減ってっていうのは、
めちゃくちゃ悪いずっとループが続いてるよね。
そういう意味では浮屋さんとかはコーチに来て、
割と生活のリズムというかストレスみたいなのも結構減りましたね。
そりゃね、そりゃ減るよね。
明らかに。
でも自分そうだね、だいたい同じ時間に寝て、同じ時間に起きてっていうのもそうだし、
ご飯のリズム、食事も同じリズムで取れて。
東京行った時だとやっぱり飲み会が入ったりとかね。
1回入ると、もう帰るの12日とか過ぎる日とかが入るとやっぱり崩れるよね、翌日こういう日。
そういうのがもう完全になくなったよね。
これだけでも実はかなり安定的に仕事できる感じはあるよね。