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#62 私たちは 思っているよりも怒っている
2026-10-19 29:37

#62 私たちは 思っているよりも怒っている

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-どんなにうまくいかなかった人も 思考を変えれば現実が変わる - 

本音倶楽部


この配信は、「聴くだけで人生がまるっとうまくいく」をテーマに、一般社団法人思考の学校 上級認定講師のはらだみやびが思考のしくみについてお伝えしているpodcast番組です。


第62回目の今回のテーマは 「 私たちは 思っているよりも怒っている」についてお話ししています。


ご質問やご感想、お気軽にお寄せいただけたら嬉しいです♪


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上級認定講師

ビジネスカウンセラー はらだ みやび

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株式会社やひろ代表。

静岡県三島市出身、神奈川県葉山町在住。ブランドイメージデザイナー・小さな会社の広報室主宰。心と身体が整っていくリトリート事業・持続可能な未来をつくるウェルネス事業を、デザインで支援。やまと式かずたま術公認鑑定士・アドバンス講師。


講座用公式LINE:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lin.ee/kyHvgFN⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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サマリー

はらだみやびが、「私たちは思っているよりも怒っている」というテーマを、思考の学校で扱う「思考が現実化する」考え方と結びつけて話します。怒りを感じないようにしていると、自分を被害者だと思う気持ちや、周囲への違和感として現れ、現実を変えるためにもまず怒りを認めることが重要だと説明します。自身も怒りを抑え、ニュースに強く反応したり、病気や身体症状を経験したりしていたが、怒りを扱う学びを通じて率直な感情に気づきやすくなり、現実や体調が穏やかに変化したと振り返ります。 怒りは「気になる」「なんであの人はこうなのか」「困る」といった言葉に置き換えられ、駅で肩をぶつけられたことや、遅いバス、相手の理不尽な態度など、些細な場面にも潜んでいるといいます。子どもや客、パートナーに対して怒ってはいけないと考える人ほど、寂しさや不満を正当な理由で打ち消しやすいため、「自分が怒っているとしたら」と書き出すワークを勧めます。怒りを相手にぶつけるのではなく認めていくことで、自分が無自覚に誰かへしてきたことにも気づき、他者や世の中に優しくなれる可能性があると締めくくります。

怒りを被害者意識から捉える
どんなにうまくいかなかった人も、思考を変えれば現実が変わる本音倶楽部。 こんばんは、はらだ みやびです。
この配信は、聞くだけで人生がまるっとうまくいくをテーマに、一般社団法人思考の学校上級認定講師、認定ビジネスカウンセラーの はらだ みやびが、思考のしくみについてお伝えしているポートキャスト番組です。
はい、ということで今回は、 62回、私たちは思っているよりも怒っている、という話をしていきたいと思います。
なんか原点のような話なんですけれども、まずこのラジオを聞いてくださっている方はですね、 思考が100%現実化するしくみを伝えている思考の学校という内容に触れたことがある方が多いかなと思ってお話しできれ
ばと思うんですけれども、
私たちが毎日思っている、感じている、意識している、そういうことを全員まとめて思考と呼んでいて、この目に見えない思考といったものが潜在意識という場所に入っていると考えてみて、
そしてその潜在意識というところの中で、ある程度思考の量がたまると現実に現れる。 100%そういうしくみだとしたらって考えてみるんですね。
考えてみて、自分の思うようにならない現実を変えていく、その力を身につけていただくっていうのが、ここでお伝えしている内容ですし、講座でお伝えしていく内容です。
その力を身につけていただけたらなと、中でもその怒っているっていう気持ちを大事に扱って、皆さん知ってくださっている方が多いんじゃないかなと思います。
ブラックな気持ちに気づくとかね。
この怒っている思いに気づくのが大事なのはなぜかというと、100%思考が現実化しているっていうふうに思えてない時っていうのは、どういうふうに私たち思っているかというと、
100%は変えられないよ。 旦那さんは、奥さんは変えられないよ。
会社の体質は変えられないよ。部下さんは変えられないよ。みたいなことですよね。
この変えられないっていうこれは、つまり被害者な思いなわけです。
この気と哀楽って私たちたくさん感情があると思うんですけど、大きく4つあったとした時に、特に感じようとなかなかしない思いっていうのがあって、それは怒りなんですよね。
でも怒りに気づくと、つまりそれって被害者の思いなわけですよ。
なんでこうしてくれないの?この怒りを扱うと、自分がどんなことに被害者な思いがあるかがわかりますよね。
そしてワークを通して、本当は自分が被害者ではないことに気づいていくっていうことがすごく大事なんですけれども、大事になってくるのはこの怒っている気持ちなんですよ。
至高の学校ってネガティブは宝っていう考え方があります。
怒りを抑えていた自身の経験
私は至高の学校に出会うまでは、新聞とかニュースとかすごい苦手でした。
本当に苦手で、体調を実際に崩すみたいな、そんな感じだったんですよね。
本当にそれって今思うとめちゃくちゃ被害者じゃない気持ちだなと思うんですけど、それは何でかっていうと、ニュースであんまりポジティブなニュースがないなって。
朝もこういう事件がありましたとか、こういうひどい人がいますとか、こういう嫌なニュースがありましたとかってそういうのばっかり流れているような感じがして、
当時の気持ちだったら食らっちゃうっていうのがあったなぁって思います。
自分の中のネガティブも結構ないことにしてたなぁっていう気がしますね。
どちらかっていうと、前向きに考える、行動していくみたいな感じだったんで。
弱音吐いてればわいじゃないでしょみたいな。そういう方が強かったかなぁという気もします。
なんか率直な怒りって結構なかったことにしてたなって今でも思う。
今は振り返ると思うんですけど、なんで自分にもっと構ってくれないのとか、なんでもっと私を一番にしてくれないのとか、そういう感じっていうよりは、
もうちょっと自分が感じられてた怒りって、本当に私だなぁと思うんですけど、誰かを傷つけられた時の怒りとか、めちゃくちゃよくわかってましたね。
その怒りに蓋をしている当時でも。
なんとかちゃんを傷つけるなんて信じられないとか、妹を守るみたいな。
本当そういう正当化するような、正当化ですよね。正しさで。
例えば環境みたいなことについても、環境を悪くするなんて悪だーみたいな。
そういう怒りはめちゃくちゃわかってましたし、それを原動力にしてたと思います。
なんかこういう環境を変えてやるみたいな。
で、なんですけど、私たちは思っている以上に怒っているっていうことに気づくのも大事だなと思ってまして。
志向の学校ではネガティブな気持ちを特に扱うんですよね。っていうことはつまりないことにしているからです。
私も、私って肝臓の病気、肝臓というか胆脳の病気を先天性でしていて、右目を3回手術していてっていう。
あの中東洋、東洋医学お詳しい方だったら、全部肝、怒りの臓器じゃんっていうのがわかると思うんですね。
で、そんな怒りの臓器ばっかり、20歳までに計4回も病気しているのに、
自分の中に怒りがあるって私は思ってなかったんですよね。
だから、なんかないことにしてるんですよ。抑えたり、なんかこう、憐れんだりとか、
そういうこともあるよねーみたいな、なんか理解したふうみたいな。そんな感じでないことにしている気持ちがいっぱいあって、
1年間、年間通してどのくらい起こるかなって当時思ったのが、
私年に1,2回も起こるかなーとか普通に思ってました。
で、私高の学校に出会って、まず怒りを扱っていくのが大事ですよって言われるじゃないですか。
本当にですね、3ヶ月講座の初め、どうしたらいいかわかんないぐらい、
えっ、私って何起こってんだろうと思ったんですよ。
で、あのー、
ちょっと時系列飛びますけど、最近ある方に
私が何かの話に、最近私もすごい腹が立ったことがあって、っていう話をしたら、
えっ、起こるんですか?っていう話があったんですよ。
いやいや、あの、よく思うんですけど、思考の学びって別に、起こらなくなることを目指しているわけじゃないと思うんですよね。
で、いい思考、悪い思考、曖昧な思考と大きく3つありますよーって言うんですけど、
悪い思考がなくなっていくための講座ではないんですよね。
悪い思考の取り扱い方を知っていくっていう場ですし、怒りを誰かにそのままぶつけちゃうのは良くないですけれど、
この、怒ってるっていう気持ちって、自分、宝だから、そこから今まで自分の中になかったことが、なかったことを取り入れられるとか、
そういう、あの、すごい素敵なものだなっていうふうに今は思うんですよね。
怒りに気づくと現実が変わる
だから、あの、別に、私はむしろ、怒ってる気持ちがよくわかるようになったなっていう気はします。
ただ、あの、大前提、ものすごく少なくなってるなぁと思いますけど、その、穏やかに現実が変わってきてるから、
なんでこんな目に合うんだーとか、なんでこんな風な扱いされるんだーとか、
そういうことはすごく少なくなってきてるかなって思うんですけど、
こんな扱いっていうのはなんか、自分がこうやってお願いしたのに、なんかすごいすっぽ抜けの仕事されたーとか、
そういうことはどんどん減ってきてるし、夫婦で喧嘩したりすることもあんまないかなぁ、どうだろうっていう感じなんですけど、
で、もう、あの、私は多分その年に1,2回しか怒ってないんじゃないかなって思ってる時よりは、
格段に怒ってる気持ちがわかるようになりました。
で、だから、あの、ここ数年病気してないなっていう気もします。
なんか、私の人生って、あの、病院と結構距離が近いみたいな感じだったので、
何かあるとちょっと体調、体調というか、なんか症状を作っていたんですけれど、
それって今考えると、この率直な思いをすごいないことにしてるから、
だから、自分とはかけ離れたような周りの人、自分とはかけ離れたと思うような周りの人を作ったり、
体の病気、体に症状を作ることで、こういう思いいっぱい溜まってるよー気づいてーっていう、
そういう繰り返しだったんだろうなーって思うんですね。
で、じゃあ当時、その、今だからこの怒りの気持ちがわかって、
で、まあそれを、あの、ワークしますよね。
そうすると、ああーって気づくっていうことがありますけれども、
じゃあこの、まあ数年前にもう一回戻って、
怒ってることに気づかなかった私は、
もっと、本当は怒ってることがいっぱいあるから、
だから、あの、臓器がなかなか被害にあってるわけですよね。
じゃあどうやって発見してたかなーって、なんか最近思ったんですよね。
「気になる」に隠れた怒り
で、ある方が、私って結構ないことにしてる怒りがもっとあるのかもしれないってお話してくださったんですよね。
そこからこの回を撮ろうかと思ったんですけれど、
で、それが、あのー、同じ、私と同じように長子さん、長女さんで、
で、私この学校の公式LINEに登録していただくと、
確か100円か何かで見ていただける動画があるんですよね。
で、その中のユキ先生の言葉でって言ってくださったのが、
あの、駅で肩に人がぶつ、人にぶつかられた?
で、それを私たちはないことにしちゃう?
なんかこう、ああ、そういうこともある、なんか、もう気にも止めないっていうか。
でも、実はそういうことに腹を立ててる自分がいるんだよっていう。
で、それを聞いて、あ、え、そんなところで怒ってるかもしれないの?みたいなことにびっくりされたっていうのが、そのね、お話してくださった方の言葉だったんですけど、
あ、わかるなーと思って。
で、ちょっと、あの、考えてみたのがですね、その、怒ってる、腹が立った。
肩に、駅で人に肩をぶつけられた、腹が立った。
なんてすぐには思わなかったですね、私も。
思うのが、なんか最近気になることは、とか、
なんであの人ってこうなんだろうなって思って、とか、
あれって一体どういうことなんだろうって気になってるんですよ、とか、
こういう変な人っているよね、とか、
いやー、なんかそういうのって難しいよね、とか、
私は気にしてないんだけど、周りの人はこんな風に言ってて、みたいな。
なんかその、こういう、こういう言葉って実はもう怒ってるっていう風に思うんですよね。
で、そうそう。
あの、この前、志向の学校のおさらい会っていうのを私も個人で、個人?なんて言うんですか。
講師として開催していて、で、そこで最近学んでいただいている方からご質問いただいた時に、
え、なんか、こんなこと言われて、なんでなのかなって思って、っていう。
まあ、ちょっとすっごいざっくりな話なんですけど、
でもそれ、なんでこんなことを作り出したのかなって聞きたくて、っていうご質問をくださったんですよね。
でも、あの、その要は、なんか、相手の方がなんでそんな風に言ってくるんだろう、なんでそんな風な扱いしてくるんだろうって、
すごい気になって、相手の人怒ってるし、みたいな。
これって私のなんでしょうか?って言っていただいたんですけれども、
まず、自分がその人に対して怒ってることに気づきましょうって話をしたんですよね。
え、あ、怒ってる?あ、そうですよね。怒ってますよね。相手の方って最初おっしゃったんですけど。
あの、いや、相手の方も結局自分だからそうなんですけど、相手の人が怒ってること自体にも怒ってるというか、
なんか理不尽な扱いされたこと?なんでそんな風につっかかってくるのか?みたいなこと?
そういう風に、本当は私たちそれを怒ってるはずなんですよね。率直な思いとして。
でもそれを、まあ私がもう代表例ですけど、
子供っぽい私なんてないなって、たぶん、小っちゃい頃からやりすぎて、そんな自覚はないんですけど、
瞬時に、なんか変な人だなーみたいな。ヤバいなーみたいな。
そういう、なんて言うんですかね。
そういう風に思いが処理されちゃう。
でも、この場で聞いてくださるくらいには気になってるんですよ。
この人ってなんでこうなんだろう?みたいな。
それって、まずは自分が怒ってることに気づきましょうって話をしていて、
じゃあ、どんな扱いされた気がするのかな?とか、何された気がします?って言う。
えーって、最初すぐ答えられないこともあると思うんですよね。
私たちって、困ったなーっていう事象に対して、困った。この内容をどうにか変えたい。
だけれど、でも、じゃあそれって、ご自身が怒っているとしたら、どう怒ってるんだと思いますか?って言うと、
え?私この状況に怒ってるんですか?ってなることって結構あるんですよね。
だから、例えば、私がさっき例を出したのは、
ちょっと今度メルマガを描こうかなと。
1年ぶりのメルマガを描こうかと思った時に、似たようなテーマにしようと思ったんですけど、
どんな風に私は思いが処理されてたかな?って言うと、
なんか、あの話、あの人気になるんだよね。
さっきの方と同じですよね。
だから、続けて、こういう変な人っていますかね?みたいな。
初めて見ました!とか。
逆に、こういう変な人っているよね?とか。
なんであの人はああなんだろう?とか。
結構身近なのが知ってる人とか。
いつもあの人って自分の話ばっかりしてるよね?とか。
それも本当は腹立ってるって言われた時に、
え?腹立ってるんですか?みたいな。
気になってはいますけど、腹は立ってないかな?みたいな。
腹を簡単に立てている人を心の中でバカにしてきているので、
子供っぽいとか。
そんな風に怒りを好前の場で出して。
ちょっとすいません。あ、汚い!みたいな。
そうやってるから、
自分が受けている時に何回、
ミヤちゃん、それ怒ってるよね?って言われたかな?って思うんですけど。
いや、怒ってるんじゃなくて、気になってるんです。みたいな。
自分がバカにしてきているから、
自分の中の率直な怒りがあるというのを認められないんですよね。
いやいや、私はそうのようではなくて、
あの人がどうなのかな?って思ってるんです。みたいな。
それを怒ってるというのだよ?って言われても、
えーーー?みたいな。そうなんですよ。
しかも、怒っている気持ちに気づいて、
思いが減ってきたって思ってて、
もうその話してて、まだ怒ってるって言って。
まだ怒ってるんかい?って言う。
いや、本当に私にそういう風に言ってくださった
結城先生、はじめ講師の皆様やお友達の皆様にも、
本当にそのままだったんでしょうし、
言わなくてもっていうか、
私のために言ってくださって本当にありがたかったなって思ってます。
別に言わなくてもいいかもしれないじゃないですか。
この私が、えーーー?本当ですか?とかって言って、
もう、半ば腹立ててるわけですよ。
怒った出来事に対して腹を立ててるんじゃなくて、
その思いを見直していって、
怒りが減ったって思ってるのに、
まだ怒ってるって言われてることに腹立ててるんですよね。
でもそんなので言っていただいてるなんて、
すごいありがたいですよね。
よっぽど、「あ、そうだね。良かったね。」って済ましてくれた方が
良かったかもしれないですけど、
でも良かったっていうか、
それでもいいかもしれないのに、
まだ怒ってるって言われて、
まだ怒ってるんだって言っていただけたから、
怒りを認めるための書き出し
結局、どんどん現実が変わったんですよね。
でも、私、今日の例が良い例になってるか分かんないんですけど、
本当に些細なことで怒ってるはずなんですよ。
私たちは。思ってる以上に。
で、それをびっくりするほどないことにしてる。
うんうん、そういうことあるよね。って。
あ、あの人ってこういう人だからそうだよね。とか。
そうやって、気に留めないようにしてる。
それは、「大人ってそういうもんだよね。」とか
だってそんなこといちいちやってたら疲れるじゃん。とか
時間かかるじゃん。みたいな感じで。
でも、思うようにいかない現実がいっぱいある状態が
もしあるのだとしたら、
自分の中にないことにしている怒りに
どんどん気づいていただけたらな。って思います。
だから、怒ってる気持ちがよく分かる方はいいなって思います。
それはそこからワークしていったらいいと思うんですけど、
私は怒ってるっていうことになかなか気づかないみたいなのがあったので
何でしょうね。
例えば、
最近バス来るの遅いよね。みたいな。
なんでなんだろうね。みたいな。
困っちゃうね。みたいな。
これってちょっと気になるくらいのことにしてるかもしれないですけど
腹を立てられる方だったら
それが、例えば夕食の場で話が出てるくらいの思いがあったとしたら
なんで時間通り来ないんだよ。って怒れてると思うんですよね。
この率直な怒りっていうのがすごく大事で
でも私たち、時間潰しとこうとか
そうやってなるべく怒らないよう怒らないようにしてないかなって
子どもや客に怒れない思考
じゃあ何をされた気がするのかなとか考えていくと
自分がしてきていることに気づけるので
怒っていいとしたらって考えるのも大事ですよね。
何度も言いますけど、じゃあその怒った気持ちをぶつけていいのかって言ったら
それはそのままぶつけてくださいとは全く書いてないので
人にぶつけないようにしていただきたいんですけれど
でも怒っていいって時々お伝えさせてもらうことあるんですよね。
それは今の話もそうですけど、例えばバスとかも
そんなのに怒ったってさーとかね。
あともっと言うと、私がそうでしたけど
お子さんとかお客さんみたいな人に怒るなんてって思ってる方?
だからお客さんとかお子さんの方が偉いんだから
これはカッコいいでしょ?
私がちょっと難しい話かもしれないけど
ちょっとバカ言ってる
自分がすごくエバってたんですよ。
エバってますよね、私も。
バカにすんなっていうイライラしかなかったんで
どれだけ自分が人をバカに、親をバカにしてきたんだろうって思いますけど
っていうことはですよ、私が偉いって思ってるわけです。
そうすると子供が偉いって思いがいっぱいなので
自分がお仕事しますよって言った時に
そのお客さんも
お客さんが自分にとっては子供のような存在になるんですね
思考的に言ったら
その人の方が偉いって思うわけですよ
なのでお客さんに言われたら
それはこっちの問題だなーとか
こっちでなんとかしなきゃなーみたいな
そういう風に怒ろうって気持ちがなかったりする?
子供にも怒ろうって思えなかったりする?
子供は感情をコントロールすることはできないでしょ?
子供にそんな風に怒るなんて
私が悪かったなーとか
いや、主人のあの言い方がないでしょ?
っていう風に
子供に対してとかお客さんに対して
怒ろうって気持ちがなかったりする?
いや、これ今ちょっと差し込んじゃいましたけど
わかりづらかったらまたこれで回を取りますね
そんな感じで
ないことにしている怒りがいっぱいあるので
まずは怒っていいって思って
いろんな怒りを書いてあげるのが大事かなと思いますし
私みたいに怒りごまかし人間は
私みたいに怒りごまかし人間は
気になること何かなーみたいな
最近もやもやすることとかでも言いますけど
もやもやすること、気になること
なんでなんだろうって
頭から離れないことを書いてみて
それについて
私は怒っているとしたら
私が怒っているとしたら
私に怒っている気持ちがあるとしたらって
考えてみるのはすごくおすすめだなと思います
理由のない率直な怒り
で、理由がなくて怒るっていうのも大事ですよね
なんていうのかな
これこの前3ヶ月講座の懇親会でちょっと話しましたけど
この私みたいなですね
怒っている気持ちを子供だと抑えて
大人な気持ちでやってきている感じだと
怒ることに相当な理由がないと
怒りとして認められないという
すごい硬い硬さがありませんかね
つまり何が痛いかというと
例えば
一人一つお母さんからおまんじゅうをもらったとしますよね
でもなんか率直には
なんでこんな風に減っちゃうんだみたいな
分け合うんじゃなくて
もし私に兄弟がいなかったら
一人で3つも食べれたのにみたいな
そういう率直な思いっていうんですか
なんかいやいやだって
3人なんだから1人1個で当分でしょみたいな
そういうツッコミがあると怒れないみたいな
でもこれが一番分かりやすいかもって
今パッと思ったのはパートナーシップかもしれないですね
なんでよ
なんで夜になっているのに
帰ってきてくれないのよみたいな
その夫婦だとした時に
ご主人は
子育てとか家とかみんなを養っていくために
働きに出ているわけですよね
怒りをないことにしがちな私はですね
寂しんだもんとか悲しんだもんみたいな
そういう思いをないことにして
いやだって
ずっと一緒にいてよとかってなって
働かなかったらそれで困るわけじゃんとか
私たちのために働きに行ってくれてるじゃん
すごくいい子なんですよね
そういう思いがあるから
なんかこう率直に
いや十分そうやって時間をかけて
私たちを守ってくれてるってよくわかってる
社会に出て働きに出てくれてるって
すごくありがたいことがあってわかってる
でも寂しんだもんとか
でももっと構ってほしいんだもんみたいな
そういう思いもないことにしちゃったりするので
思っているよりも私たちは怒っている
怒りに気づき他者に優しくなる
っていうことに気づいていただけると
ないことにしてた怒りに気づいて
本当は自分が誰かにそれをしてきてるわけなので
やってきてること
無自覚にやってきてることに気づいたりとか
あとはもっと世の中に
優しくなれたりすることもあるかもしれないですね
本当私はだから
今みたいな話を聞いた時に
軽蔑でしたよね
それで怒るなんて
どんだけシンデレラなんだみたいな
本当そんな気持ちがあったなって思います
というので長くなってしまいましたが
まず私たちは思っているよりも怒っている気持ちに気づく
傾向で言ったら大人な気持ち
率直な怒っている気持ちをないことにしやすい
長司さんとか中官司さんに
当てはまりやすいことがあるかなって思いますけれども
でもみんなそういうことだけで決めつけられないので
会社とか経営者さんになって
そういう思いは押し殺さなきゃってやってきてる方は
同じかなって気もします
ということで今日も参考になったことがあれば
コメント欄とかお便りいただけると嬉しいです
それではバイバイ
本日もご視聴いただきありがとうございました
今日の配信はいかがでしたか
配信の概要欄にご感想フォームを載せております
もしよかったら聞いていただいて
なるほどなと思ったことや
これってどうなのって思ったことなど
お気軽にお便りいただけると嬉しいです
また概要欄にはメルマガのご登録フォームなどもございますので
よかったら見てみてください
また思考の仕組みについて
もっと詳しく聞いてみたいなと思っていただきましたら
思考の学校でご提供している講座がいくつかございます
体験講座、基礎講座などをご受講
体験講座や基礎講座をご受講いただきますと
思考のおさらい会という会にもご参加いただけますので
よかったらそこでご質問いただくことも可能ですので
ご検討ください
それでは次回またお会いしましょう
29:37

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