私は至高の学校に出会うまでは、新聞とかニュースとかすごい苦手でした。
本当に苦手で、体調を実際に崩すみたいな、そんな感じだったんですよね。
本当にそれって今思うとめちゃくちゃ被害者じゃない気持ちだなと思うんですけど、それは何でかっていうと、ニュースであんまりポジティブなニュースがないなって。
朝もこういう事件がありましたとか、こういうひどい人がいますとか、こういう嫌なニュースがありましたとかってそういうのばっかり流れているような感じがして、
当時の気持ちだったら食らっちゃうっていうのがあったなぁって思います。
自分の中のネガティブも結構ないことにしてたなぁっていう気がしますね。
どちらかっていうと、前向きに考える、行動していくみたいな感じだったんで。
弱音吐いてればわいじゃないでしょみたいな。そういう方が強かったかなぁという気もします。
なんか率直な怒りって結構なかったことにしてたなって今でも思う。
今は振り返ると思うんですけど、なんで自分にもっと構ってくれないのとか、なんでもっと私を一番にしてくれないのとか、そういう感じっていうよりは、
もうちょっと自分が感じられてた怒りって、本当に私だなぁと思うんですけど、誰かを傷つけられた時の怒りとか、めちゃくちゃよくわかってましたね。
その怒りに蓋をしている当時でも。
なんとかちゃんを傷つけるなんて信じられないとか、妹を守るみたいな。
本当そういう正当化するような、正当化ですよね。正しさで。
例えば環境みたいなことについても、環境を悪くするなんて悪だーみたいな。
そういう怒りはめちゃくちゃわかってましたし、それを原動力にしてたと思います。
なんかこういう環境を変えてやるみたいな。
で、なんですけど、私たちは思っている以上に怒っているっていうことに気づくのも大事だなと思ってまして。
志向の学校ではネガティブな気持ちを特に扱うんですよね。っていうことはつまりないことにしているからです。
私も、私って肝臓の病気、肝臓というか胆脳の病気を先天性でしていて、右目を3回手術していてっていう。
あの中東洋、東洋医学お詳しい方だったら、全部肝、怒りの臓器じゃんっていうのがわかると思うんですね。
で、そんな怒りの臓器ばっかり、20歳までに計4回も病気しているのに、
自分の中に怒りがあるって私は思ってなかったんですよね。
だから、なんかないことにしてるんですよ。抑えたり、なんかこう、憐れんだりとか、
そういうこともあるよねーみたいな、なんか理解したふうみたいな。そんな感じでないことにしている気持ちがいっぱいあって、
1年間、年間通してどのくらい起こるかなって当時思ったのが、
私年に1,2回も起こるかなーとか普通に思ってました。
で、私高の学校に出会って、まず怒りを扱っていくのが大事ですよって言われるじゃないですか。
本当にですね、3ヶ月講座の初め、どうしたらいいかわかんないぐらい、
えっ、私って何起こってんだろうと思ったんですよ。
で、あのー、
ちょっと時系列飛びますけど、最近ある方に
私が何かの話に、最近私もすごい腹が立ったことがあって、っていう話をしたら、
えっ、起こるんですか?っていう話があったんですよ。
いやいや、あの、よく思うんですけど、思考の学びって別に、起こらなくなることを目指しているわけじゃないと思うんですよね。
で、いい思考、悪い思考、曖昧な思考と大きく3つありますよーって言うんですけど、
悪い思考がなくなっていくための講座ではないんですよね。
悪い思考の取り扱い方を知っていくっていう場ですし、怒りを誰かにそのままぶつけちゃうのは良くないですけれど、
この、怒ってるっていう気持ちって、自分、宝だから、そこから今まで自分の中になかったことが、なかったことを取り入れられるとか、
そういう、あの、すごい素敵なものだなっていうふうに今は思うんですよね。
で、ある方が、私って結構ないことにしてる怒りがもっとあるのかもしれないってお話してくださったんですよね。
そこからこの回を撮ろうかと思ったんですけれど、
で、それが、あのー、同じ、私と同じように長子さん、長女さんで、
で、私この学校の公式LINEに登録していただくと、
確か100円か何かで見ていただける動画があるんですよね。
で、その中のユキ先生の言葉でって言ってくださったのが、
あの、駅で肩に人がぶつ、人にぶつかられた?
で、それを私たちはないことにしちゃう?
なんかこう、ああ、そういうこともある、なんか、もう気にも止めないっていうか。
でも、実はそういうことに腹を立ててる自分がいるんだよっていう。
で、それを聞いて、あ、え、そんなところで怒ってるかもしれないの?みたいなことにびっくりされたっていうのが、そのね、お話してくださった方の言葉だったんですけど、
あ、わかるなーと思って。
で、ちょっと、あの、考えてみたのがですね、その、怒ってる、腹が立った。
肩に、駅で人に肩をぶつけられた、腹が立った。
なんてすぐには思わなかったですね、私も。
思うのが、なんか最近気になることは、とか、
なんであの人ってこうなんだろうなって思って、とか、
あれって一体どういうことなんだろうって気になってるんですよ、とか、
こういう変な人っているよね、とか、
いやー、なんかそういうのって難しいよね、とか、
私は気にしてないんだけど、周りの人はこんな風に言ってて、みたいな。
なんかその、こういう、こういう言葉って実はもう怒ってるっていう風に思うんですよね。
で、そうそう。
あの、この前、志向の学校のおさらい会っていうのを私も個人で、個人?なんて言うんですか。
講師として開催していて、で、そこで最近学んでいただいている方からご質問いただいた時に、
え、なんか、こんなこと言われて、なんでなのかなって思って、っていう。
まあ、ちょっとすっごいざっくりな話なんですけど、
でもそれ、なんでこんなことを作り出したのかなって聞きたくて、っていうご質問をくださったんですよね。
でも、あの、その要は、なんか、相手の方がなんでそんな風に言ってくるんだろう、なんでそんな風な扱いしてくるんだろうって、
すごい気になって、相手の人怒ってるし、みたいな。
これって私のなんでしょうか?って言っていただいたんですけれども、
まず、自分がその人に対して怒ってることに気づきましょうって話をしたんですよね。
え、あ、怒ってる?あ、そうですよね。怒ってますよね。相手の方って最初おっしゃったんですけど。
あの、いや、相手の方も結局自分だからそうなんですけど、相手の人が怒ってること自体にも怒ってるというか、
なんか理不尽な扱いされたこと?なんでそんな風につっかかってくるのか?みたいなこと?
そういう風に、本当は私たちそれを怒ってるはずなんですよね。率直な思いとして。
でもそれを、まあ私がもう代表例ですけど、
子供っぽい私なんてないなって、たぶん、小っちゃい頃からやりすぎて、そんな自覚はないんですけど、
瞬時に、なんか変な人だなーみたいな。ヤバいなーみたいな。
そういう、なんて言うんですかね。
そういう風に思いが処理されちゃう。
でも、この場で聞いてくださるくらいには気になってるんですよ。
この人ってなんでこうなんだろう?みたいな。
それって、まずは自分が怒ってることに気づきましょうって話をしていて、
じゃあ、どんな扱いされた気がするのかな?とか、何された気がします?って言う。
えーって、最初すぐ答えられないこともあると思うんですよね。
私たちって、困ったなーっていう事象に対して、困った。この内容をどうにか変えたい。
だけれど、でも、じゃあそれって、ご自身が怒っているとしたら、どう怒ってるんだと思いますか?って言うと、
え?私この状況に怒ってるんですか?ってなることって結構あるんですよね。
だから、例えば、私がさっき例を出したのは、
ちょっと今度メルマガを描こうかなと。
1年ぶりのメルマガを描こうかと思った時に、似たようなテーマにしようと思ったんですけど、
どんな風に私は思いが処理されてたかな?って言うと、
なんか、あの話、あの人気になるんだよね。
さっきの方と同じですよね。
だから、続けて、こういう変な人っていますかね?みたいな。
初めて見ました!とか。
逆に、こういう変な人っているよね?とか。
なんであの人はああなんだろう?とか。
結構身近なのが知ってる人とか。
いつもあの人って自分の話ばっかりしてるよね?とか。
それも本当は腹立ってるって言われた時に、
え?腹立ってるんですか?みたいな。
気になってはいますけど、腹は立ってないかな?みたいな。
腹を簡単に立てている人を心の中でバカにしてきているので、
子供っぽいとか。
そんな風に怒りを好前の場で出して。
ちょっとすいません。あ、汚い!みたいな。
そうやってるから、
自分が受けている時に何回、
ミヤちゃん、それ怒ってるよね?って言われたかな?って思うんですけど。
いや、怒ってるんじゃなくて、気になってるんです。みたいな。
自分がバカにしてきているから、
自分の中の率直な怒りがあるというのを認められないんですよね。
いやいや、私はそうのようではなくて、
あの人がどうなのかな?って思ってるんです。みたいな。
それを怒ってるというのだよ?って言われても、
えーーー?みたいな。そうなんですよ。
しかも、怒っている気持ちに気づいて、
思いが減ってきたって思ってて、
もうその話してて、まだ怒ってるって言って。
まだ怒ってるんかい?って言う。
いや、本当に私にそういう風に言ってくださった
結城先生、はじめ講師の皆様やお友達の皆様にも、
本当にそのままだったんでしょうし、
言わなくてもっていうか、
私のために言ってくださって本当にありがたかったなって思ってます。
別に言わなくてもいいかもしれないじゃないですか。
この私が、えーーー?本当ですか?とかって言って、
もう、半ば腹立ててるわけですよ。
怒った出来事に対して腹を立ててるんじゃなくて、
その思いを見直していって、
怒りが減ったって思ってるのに、
まだ怒ってるって言われてることに腹立ててるんですよね。
でもそんなので言っていただいてるなんて、
すごいありがたいですよね。
よっぽど、「あ、そうだね。良かったね。」って済ましてくれた方が
良かったかもしれないですけど、
でも良かったっていうか、
それでもいいかもしれないのに、
まだ怒ってるって言われて、
まだ怒ってるんだって言っていただけたから、