本音倶楽部 放課後トーク お便り便
こんにちは、はらだ みやびです。
この回はいつもの本編とは少し違って、お便り紹介と近況報告を交えながら、
放課後に集まっておしゃべりするような感覚で、いつもより少しラフにお届けする雑談入りの回になります。
放課後トーク お便り便
第6回は、まわりと自分を切り離さないこと。
みなさま、こんにちは。
10月も下旬になりました。
1週間前に収録してからあっという間に時間が経ちました。
前回は、ピンとこないことを歓迎できるようになった話という第5回をお届けしておりました。
こちらのイベントでは、さくらば太陽先生主催の
NEXT STAGE JAPAN 次世代スター誕生というイベントについてご紹介していました。
こちらのイベントはまだ開催がこれからなので、
次回開催した後のお話できたらなと思います。
最近の近況をちょっと振り返れたらなぁと思うんですけれども、
ここ最近の一番記憶に残った出来事で言うと、
全法委からハッピーになる手帳2027というですね、
志向の学校の校長宮本由紀先生が書かれている3冊目のスケジュール手帳が出まして、
こちらをご購入いただいた方に販売キャンペーンを行ってたんですね。
全部で200名以上の方にお申し込みいただいた3大特典好きのキャンペーンだったんですけれども、
この3大特典というのは全部で3回のオンライン会がついているという形で手帳を販売させていただいたんですが、
その第1回が先日終わりました。
ちょっとコアな話になるんですけれど、
私の中ではですね、この手帳を使ったキャンペーンの会、
3年目で3回目にして、
完成って言ったらちょっと言い過ぎかもしれないですけど、
すごくいい形になれたかなーって思ったりしました。
というのは何かと言いますと、
手帳を使った会って毎月のテーマに対してワークがあるんですね。
なので基本的には今までそういう、
各月のユキ先生が設けてくださるその月のテーマの内容を確認して落とし込んでいって、
そのワークを一緒にやっていくっていう、
そんな感じで特典会を設けていたんですけれども、
でもですね、本当にこの手帳ってめちゃくちゃパワフルで、
何がパワフルかというと、
1年を通して自分がどういう方向にアップデートしていけたらいいかなっていうメッセージがすごく大事で色濃いんですよね。
それが私、私自身がこの手帳を使いながら志向の学びを重ねさせていただいているって思っていて、
その各年の手帳を通じたテーマの濃さっていうことを、
そこの大きさをすごい感じていたんですね。
で、2025の手帳は自分で決める年っていう、
自分で決めることができるよ、自分で選べるよっていうことがメッセージでした。
で、2026の手帳では繋がる、繋がりが大事だよっていう年。
そしてこの2027は変化を楽しむなんですよ。
で、何がその3年目にして、あ、良かったなって私が思ったかというと、
その特典の回の1回分を今年のその手帳のテーマ、書く月に入る前だけで2時間を取らせていただいたというところなんですね。
なんかすごいコアな喜びかもしれないんですけれども、
やっぱここについてすごく今までも詳しくやりたかったんだけれど、
それをやっていると2時間の時間があっという間になくなってしまうから、
まず10月のワークやりましょうみたいな感じだったんですけれど、
今年はですね、そのワークに入る前のその2027のテーマ、
そしてテーマに対する書き出しをしていったり、
この手帳をどんな風に使っていこうという話をしたり、
また私が開催させていただいている手帳のキャンペーンというものは、
志向の学校に出会ったことがまだないよ、ないよというか志向の講座を受けたことはないですよという方もお越しくださったりもするので、
志向の仕組みのQ&Aみたいな時間も付けさせていただいておりました。
そんなオンライン会の第1回がありましたというので、
手帳と何だとか、私が開催していることで満足を感じたって何だっていう方は何のこっちゃって感じかもしれないんですけれど、
本当にその横に流れているテーマについて触れられたっていうのがすごく満足でした。
その変化を楽しむ年っていうのが2027年のメッセージなんですっていうことなんですが、
これを思考が100%現実化している仕組みで考えてみようねっていう時間もありまして、
皆さんどうですかね、今2026年の10月ですけれども、
なんだか世界情勢もそして、世界情勢というかいろんなことに変化が起きてきているのをなんか感じないですかね。
それはニュースみたいなもので見たらいいこともあるし、
なんかこうちょっと怖くなるなっていう出来事も見たりすることもあるかもしれないですけれど、
何かしら今までの既存の体制みたいなものが変わっていくような流れがあったりとか、
あとは、最近だったらセキュリティ関係のことの騒ぎがあったり、
AIというものがだんだんと出てきていて、私たちの仕事の環境が変わっていったりとか、
そういうふうに変化が色濃い。
そして今までこれが絶対だと思っていたものが変わっていく、崩れていくっていう、
そんなタイミングで、私たちそれを自分はそんなつもりがない。
自分が作っているなんて全く思ってないけれども、世の中が変わってきているって思うと結構怖いと思うんですよね。
大げさに考えていくことって思考の学びでは大事かなと思うんですけど、
自分がどう感じているかっていうのを、
そのどう感じているかっていうのを大げさに言った時に、
自分がこの変化を作っていないと思うと、
この世界を作っている人、権威的な人とかがいいようにしていくんじゃないかとか、
いいようにされてしまうんじゃないかって、私たちは不安になってしまう。
不安になった時って一番不安になっていることに気づくのが結構大事で、
でも焦っている自分に気づくのが一番大変なくらい焦っているとか、
不安で行動しているってつかみづらかったりしますよね。
その時につかめたらよっぽど怖いことなんてないよって感じですけど、
でも不安な思いに私たちになってしまうと、不安から動いてしまうんですよね。
不安から動くことってその不安を現実にしてしまうので、
本当にあまり良い方向にならないことが多いんじゃないかなって。
すごく簡単に言うと、このままだとお金の価値がなくなっちゃうから、
こういうふうにしようとか、一挙に投資しようみたいな。
とてもいいお話をいただいて、それにお金を入れようみたいな。
お金がなくなっちゃうかもしれないからっていう強い不安で動いてしまうと、
その不安が現実になっちゃうんですよね。
なのでその不安から動かないっていうことはすごく大事なんですが、
その不安にならないためには、その目に見えるような変化を作っているのは実は私っていうこと。
しかもそうしちゃってるというよりは、本当は変化を望んでいる自分がいるっていうことですよね。
変化を望んでいる自分がいて、この周りの変化を作り出しているという。
主導権は自分にあるっていう、その気持ちを大事に持っていきたいですよねっていう話もしたりしたなぁと思います。
手帳の中に予測のページがあるんですよ。
ちゃんと見ないと忘れちゃうような場所に書いてあるかも。
でもすっごい可愛い、プリンデシカさんの猫ちゃんのキャラクターの絵が書いてあるんですけれど、
その予測のページに何の制限もなかったとしたら、どんな現実を作り出したいですかっていうことを少し書き出したりしたんですね。
1年使っていく手帳だったら1年後でもいいですし、それじゃあ考えづらかったらもっと先っていうのでもいいですよっていうことだったんですけれど、
何人かの方が、たくさんの方がご参加されているオンラインの会で勇気を持って喋ってくださったんですよね。
そこでお話しされることって、要は簡単に言うと、今よりもお仕事の休みがあってやりたいことだったりするんですよね。
もっと自分のこういうやってみたかった趣味の時間をいっぱい取りたいとか、まとまった3ヶ月ぐらい海外の方に住んでみたいとか。
それって望んでいることとしては、もっともっと休みの時間が増えている状態じゃないですかね。
でも私たちって、AIの研究がどんどん進んで、私たちの生産コストっていうものがものすごく下がって、
その知能的なAIというばかりじゃなくて、AIがロボットを作って、そしてロボットがまたロボットを作れるようになるみたいなことになったら、
いろんな面で生産コストが低くなったりしますよね。
例えばそんな形の中で、お仕事が減っていくっていう話があった時に、私たちはそこに結構不安が生まれませんかね。
望んでいる方向はそっちの方向だったとしても、
どうしたらいいの?私の仕事が奪われる。どうやって生きていったらいいの?みたいな。
本当は、私たちの分かりやすい感覚って、お金の不安とかかもしれないんですけど、生活の不安。
でも深いところで言ったら、もしかしたら本当は、じゃあその余った時間を本当に何に使っていったらいいんだろうっていう、
自分の人生の生きている時間をどこに向けていったらいいんだろうっていうのが、分からない不安が実はあったりするかもしれないですよね。
だから、時代の変化ばっかりではなくて、日常の中でもこういうことってすごくあって、
この前のオンライン会でも同じようなお話ししてたかもしれないんですけれど、
何か今どうしたら変わっていくんだろう?なんで変わらないんだろう?って思うことがあったとしても、
実はそこにすごくメリットがあるっていうことは多いんですよね。隠れたメリットが。
例えば、今話してて思い出したのは、じゃあご家族のお悩みを変えていきたい。
ご主人がすごく手がかかる状態になってしまってて、何とかこの状態をやめていきたい。
とか、お子さんが問題を抱えていて、この問題が何とか解決していってほしい。
そして自分は自由になりたい。って思っていたとしても、実はその今の状態が、
この隠れた自分たちの本音のところでは、何でか最高になっちゃってるわけですよね。
で、それってじゃあどうして最高なの?っていうと、
本当は、じゃあ例えばそのお家族の中でのことだったら、
ご主人やお子さんについて問題がなくなってしまったら、
だって私の人生に向き合わなきゃいけないじゃん。とか、
もう言い訳できないじゃん。ってね。
そうやってこう、そういうことから避けたくて、そういうことを避けたくて、
私たちは問題を作り続けてしまっているっていうことは結構あったりしますよね。
なので、変わるのって怖いですよね。
現実を変えていくための行動指針って、素直になる、意地悪しない、勇気を出すっていうのがあるんですけれど、
この3つ目の勇気を出すって、やっぱこういう時にも言えるんじゃないのかなーって思ったりします。
この前の手帳の回ではお話しするのを忘れちゃったんですけれど、
なんかその時代の変化って言った時もですね、
私たちはいろんな不安を、いろんな不安が生まれて、
今から考えると、そんなことが不安だったんだって思うようなことも、
当時は今までの当たり前が崩れるようで怖かったことがあって、
でもそういうのを乗り越えて、こういたりしますよね。
例えばその、だってオンラインがなかった時には、
電話帳っていうのが販売されなくなりますよって言ったら、
どうやって人つながるんだろうって思った時代もあったでしょうし、
年賀状しなくなりますとか、
それってつながらなくなるってこと?とか、
もともと昔だったら、刀をみんな持たなくなりますとか、
どうやって身を守るんですか?みたいな。
そういう時代もあったでしょうし、
本当に直近だったら、オンラインでこんなに、
講座もそうですけれど、打ち合わせとか、
そういうことが進んでいくなんて想像できなかったし、
それが、そういう時代が始まるよっていうのが分かったとして、
わぁいいね!変化だね!って喜ばしく受け取ってるばっかりじゃなかったりするかもしれないですよね。
実際、AIだってそうですよね。
今でみんなGPTとか気軽に使いますけれど、
もっと少し前だったら、そんな新しいものにいろんなことを共有して、
その中身って大丈夫なの?みたいな。
そういうのを使ってる人ってちょっと変わってるよね?みたいな。
わかんないけど、そんなこともあったかもしれないですよね。
だから、私たちは変わりたいって思いながらも、
思っているよりも変わりたくないのがいっぱいで、
じゃあなんで変わっていきたくないの?変わりたくないの?に向き合って、
そして本当に、今よりももっと楽な形になっていきたいなぁとしたら、
勇気を出してみるっていうことがすごい大事だったりしますよね。
そんなことを、今年は変化を楽しむ年です!っていう話を持って、
お話しさせていただいておりました。
すごいですよね。この手帳を使った回も、
2025年の手帳のキャンペーンをさせてもらった時に、
その時に始めた分、100人の方とキャンペーンでお会いしたんですけれど、
その時にも100人っていうのでびっくりしてましたけれど、
その2年後の今、200人?300人で落としましたね。やばい!
どういうこと?来年そうなのかな?200人?すごいなぁ。
もしこれ聞いてる方でね、200人多いですよね?
当日ご参加されたの130人くらいでしたけれど、
その回がめっちゃ多いじゃん!って思った方ですよ。
その人ごとには思ってほしくないですよね。
だってその130人っていうエネルギーを作っているのは自分なわけなんで、
だから本当にこの変化を楽しむっていうことに、
意識を移行していくっていうことに、
こんなに多くの方のエネルギーを使っているってことは、
だいぶパワフルにそこに向かっていくんだろうなっていう感じがした、
手帳のキャンペーン会でございました。
そしてもう一つ思い出したのはですね、
志向の学校の認定講師さんが各会で配信している認定講師チャンネルというのがあります。
きっとこれを聞いてくださっている方の多くの方も知ってくださっているんじゃないかなと思うんですけれども、
その初めてのYouTubeライブをさせていただきました。
小泉花子先生、花ちゃんと一緒に1時間ちょっとYouTubeライブをしたんですけれども、
で、面白かったですね。
そもそもYouTubeライブ自体にあまり出たことがなかったので、
志向の学校のメインチャンネル、ゆき先生のチャンネルで月間志向の学校というのが月に1回あるんですけれど、
そこで少しお話しするということがありますが、
本当にジェニーさん、はじめ、ゆき先生お二人が進めてくださる中でちょっとお話しさせていただくということだったので、
二人で1時間話していくっていうのはなかなか初体験だったんですけれども、
でも多分2日前ぐらい、私の公式LINEとかからだと開催する2時間前ぐらいにLINE配信をして、
他にもかかわらず500人ぐらいの方にリアルタイムでご参加いただいて、
すごいありがたかったなと思います。
いつも認定講師チャンネルをご覧いただいているような方のお声を読むことができるのがありがたいなっていう。
本当にたくさんのコメントいただいていたので全然読めなかったんですけど、
今回ありがたいことにそのログがYouTubeライブに残っているので、
なんかさっきちょっと見返したりしてました。
少し短い時間ですけれども、チャットでいただいた内容についてお答えできる範囲で、
ご質問にお答えしていたりしたので、
あ、こんなご質問とかこんなご感想もいただいてたんだなっていうのを思いながら眺めていました。
はい、そうですね。
なんか私が何気なくお話ししたことの中でコメントに、
息子さんには息子さんの思考があるわけじゃないっていうこと?
あるわけじゃないよね?っていうような話をしたんですけど、
それをピックアップしてコメントをくださっている方がいらして、
ここ、やっぱりそう考えるんだと思いつつ衝撃ですとね。
あ、そうですよねって。
なんかこういう、なんたかな?
息子さんが例えば会社に行けないとか学校に行けないとか、
何かそういうお悩みがあったとして、
じゃあ息子さんには息子さんのこの思考を変えていったらいいっていうことなのかなって。
そういうわけじゃないよねっていう、
それが面白いよねっていう話だったかなと思います。
私たちは、ありますよね。
よく講座でも言われる方いらっしゃるんですけれど、
本当は初めは、なんで思考の学校を学び始めたんですかって聞いた時に、
正直初めは、
ご主人、お主人に思考のこと、この考え方面白いなって思って受けたらいいって思ったんですよ。
でも、どんどんYouTube見たり、
思考の学校オンラインってとこに入ったりして、
あ、ご主人に分かってもらいたいって違うんだなって分かって、
で、自分のご主人に対して言いたいこと、思っていることを、
私が向き合っていこうって、
そんな風に今は思考を学んでますって言ってくださる方、
結構いらっしゃるなっていう気がします。
はい、そんな感じでYouTubeライブをしておりました。
私のチャンネルももうすぐ6000人ぐらいにいくんですよね、なんと。
なのでですね、だんだんYouTubeライブみたいなのもやれてもいいのかなと思っておりますが、
ラジオでYouTubeライブが再生されちゃいましたけど、
この放課後トークが小っちゃいやり取りできる場かなと思ったりしております。
あ、いただいているお便りもありますので、
ちょっとご紹介していきたいなと思っております。
このお便りっていうのはですね、
この配信をしている概要欄にGoogleフォームっていうご感想フォームがありまして、
そこにいただいたものをいくつか読ませていただいております。
東京からありがとうございます。
こんにちは。宮城先生の手帳の講座と来年年明けの基礎講座を楽しみにしています。
ご参加いただいてくださったんですね、さっきの話の。
はい、ありがとうございます。
こちらのラジオは最近聞き始めました。
3月の花子先生とのコラボ動画、大好きの裏側にあるを見て、
あまりに宮城先生のエピソードと重なり衝撃を受けました。
花子先生のおならのくだりや、ややこしい音に大爆笑、
甘えられていないと思い込んでいた自分に気づきました。
衝撃、苦労するのが当たり前、乗り越えてこそ掴める幸せと、
思い込んでいる自分を少しずつ外しています。
ギリギリまで頑張って倒れる、病気になる、先に休むを取り入れ出してから、
休んでもスムーズに作業が進んだり、
好転する小さな現実の変化を体感しています。
パートナーシップがまだまだです。
汗、みたいな。
宮城先生にお会いできる日を楽しみに、コツコツ頑張ります。
ありがとうございます。
これ、9月末にいただいておりますね。
えー、そうです。私これいただいて、
花ちゃんのおならのくだりってなんだっけって思ったんですけど、
サムネイルを見返して思い出しました。
私が花ちゃんのYouTubeに出させていただいて、
大好きの裏側にあるっていうね、
自転車操業を繰り返していた思いのもとみたいな、
それはどうしてだったのっていう話をさせていただいておりました。
そのままの私じゃ愛されてないでしょとか、
私たちって本当にびっくりするくらい心の中って、
小学1年生、6歳児ぐらいだったりするんですよね。
子とお父さんとかお母さん、兄弟の子とかになったりすると。
自分たちが、私が作ってきている問題っていうのが、
実はその時の思いから来ているというかね。
その時のっていうのって微妙だなとも思うんですけど、
究極時間っていうものがあるかないかっていうことはあるので、
その時っていうよりは、
例えば私ってこの回では、
なんで自転車操業の日々になっていっちゃってたのっていうと、
特に私は大好きっていうのは父のことですね。
お父さん大好きって思っていたけれど、
でも私は愛されてないんじゃないかっていう気持ちもすごくあったっていう。
で、それはなぜならっていうので言ってみると、
私っていう存在自体には価値ないでしょうみたいなことなんですよ。
で、ちょっとこの配信で言ってたかしっかり覚えてないんですけど、
私は3姉妹の長女なんですよね。
で、なんか本当に不思議なんですけど、
一番下の妹が生まれた時に、
あ、なんか勝手に私は父はお父さんが欲しかった、
父は息子が欲しかったと思ってたと思っていて、
で、あ、なんか私が女じゃダメだっていうのがすごくあったんですよね。
たぶんずっとあったんですけど、
3人目の妹も生まれた時に、あ、なんか私が悪いみたいな。
どういう構造なのかは不思議なんですけど。
で、そうやってそのままの私じゃ愛されてないでしょうみたいな思いが結構あって、
でも愛は確認したくなっちゃうんですよね、私たちって。
そうやって問題を作り続けてしまうっていう。
だから、大丈夫だよって言ってほしいとか、
そのままで価値があるよって言ってほしいとか、
そういうことを言ってほしいがために、
頑張って倒れちゃったり病気になっちゃったりとか、
強制的に構ってもらえるようにするとか、
この時お金の話もしてたと思うんで、
こんなダメな自分でも愛してもらえるかっていう。
そういうことを繰り返してやってたんだろうなっていう話をしていたかなと思います。
なんで、見ていただいて、
なんか気づいていただけたことがあって、よく嬉しいなというふうに思います。
これが目的だったんだっていうことが分かって、
本当はそんな風に愛を確認する必要なかったよね。
だって、十分当たり前に愛されていたから、
今ここにいるんだよねっていう。
そういうふうに分かってたら確認する必要ないから、
問題を作り続ける必要もなかったりしますよね。
パートナーシップがまだまだですっていうね。
本当、私も潜在意識主語がないなんて思ってなかったんで、
後回しで、私は後回しでいいやってすごい思ってたんですけど、
でも本当に一番言えるのは、
私はパートナーシップとかっていうことのトピックで、
あまり自分のお金を使おうと思うタイプではなかったんですよね。
そういうのは別にいいやみたいな。
そういう方こそパートナーシップに向き合った方が、
絶対に仕事のうまくいく、生き方が変わる。
ガツガツ頑張る形ではなくなるんじゃないかなと思うので、
もし同じような形だったら参考にしていただきたいなと思います。
必ずそこに向き合っていくことが、
お仕事とか、仕事だけじゃなくて、
人生を豊かにしていくことに繋がっていくのかなって思います。
はい、ということで次のお便りを回していただきます。
ラジオネーム、アメウサギさん。
宮城県にお住まいの方です。
察してよと思うのは察してもらっていたから。
衝撃でしたが大納得です。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
これはどの回だったのかなってちょっと思ってますけれども、
多分、調子さんの回とかじゃないかなと思うんですが、
これはさっきの花ちゃんのチャンネルでお話しさせていただいた回の話の続きにもなりますが、
そうやってあくまで傾向なんですけれども、
私たちの子供の頃の勘違いの中で、
そのまんまの私じゃ愛されないんだよねって思ってきちゃったって話をさっき知ってたと思うんですけど、
それって何でなのって言った時に、
そもそも、例えば調子さんだったんですよ。
もともと、お父さんお母さんが自分を構ってくれていたわけですよね。
なんですけれど、ある日妹弟が生まれて、
その時の衝撃っていうのがあって、
その妹弟がいて、
お母さんが妹弟を抱っこしているのを見た時の衝撃っていうのは、
ご主人や奥様の浮気現場を目撃したぐらい衝撃って言われているんですよね。
妹弟の方がアピールが上手になったりするんですね。
可愛く甘えられない調子さんみたいな。
お姉ちゃん。調子さんじゃなくても中間師さんでもお姉ちゃんみたいな。
気持ちよく甘えられる性子さんみたいな。
ああやってそのままを愛されて、
私は自分はお手伝いとかやれる力、
そういう役に立つみたいなことで褒めてもらえる。
タオルを持って行ったら褒めてもらえて、
自分でご飯食べたら褒めてもらえて、
そういうふうに思っている中で、
そのままの私って愛されないんだ。
でも私は能力に価値があるんだみたいな。
そうやって例えば勘違いしていっちゃう思いがあったりするかもしれないんですけれど、
でもそれって本当に、
これをもう一回お話したらそのラジオと同じ話している可能性が高いんですけど、
これも動画の花ちゃんと昔話して本当だなと思ったのは、
私から見た時に、
すいこさんってアピールが上手で、
ここっていうところで愛らしく振る舞えたりとか、
周りの人が可愛がりたくなるような、
そういう動きが、
そういう振る舞いがあっていいなって思ったりするんですけれど、
でもそれって本当に二項対一では絶対ないんですけれど、
今の話だったらすいこさんっていう方だったら、
すいこさんというかお姉ちゃんが先にいる人ですよね。
それはだから中間資産の関係あるかもですけど、
もともと自分だけっていう状態じゃないから、
アピールが前提っていうことですよね。
何にもしないで自分のところを見てもらうっていう考えではないわけですよね。
そもそも周りにライバルがいるから、
私を見てっていうそのアピールが上手になるよっていう。
それが可愛がりたくなるような甘え方になったり、
魅力的な甘えになったりすると思うんですけど、
でもね、昔言われて本当に衝撃だったのが、
そういう視点からすると察してよって言うじゃない?
ミヤちゃんは!みたいな。
本当に私が志向の学校に出会って、
コミュニケーション?
特にパートナーシップを始め、
近しい人間関係での中のコミュニケーションで、
劇的に減っていっただろうなって思うのがこの察してよですね。
全てに対して察してよって思ってました。
自分が察してよって思ってるから、自分も忙しいんですよ。
だって周りも察してると思ってると思ってるから、
察し続けなきゃいけないんですね。
忙しいですよね。
でも、その察してよってめっちゃ思っちゃう。
言わなくてもわかってよってすごい思っちゃう。
例えばパートナーさんに。
って話をした時に、
この察してよってすごい状態だよねって昔言われたんですよね。
え?って言ったら。
だってさ、アピールをしないと自分のことを見てもらえないって思ってるから、
当たり前にアピールをするわけね。
でも、その察してよっていうのは、
言わないでもこちらに構ってよ。
言葉にまでしなくても私のことを全て感じて考えてよみたいな。
そういう話じゃない?って。
すごく立場が偉そうだよね?じゃないんですけど。
そんなことを言われた時に、
なるほどーって思ったんですよね。
ちょっとイメージしやすく言うと、
それでだから、察してもらいすぎちゃってきたから、
察してもらうのが当たり前って思ってる。
察しろよってすごい、なかなか傲慢な思いだと思うんですよね。
だって、それがこのちっちゃい頃からやりがちだった、
やりがちというか生まれがちだった思いだよっていう風に考えると、
お一人っ子さんもそうですけど、
長子さんとかって一人しか自分が子供としていないってなると、
お母さん構ってもらいやすいですよね。一人なんで。
だから、ふにゃーって泣いたら、
どうしたの?どうしたの?ってなるし、
なんかちょっとふんぞり返ってたら、
なんか腹立ててるのかな?とか。
そうやって言わなくても、自分のことを察してくれるっていう状態っていうのは、
結構見てもらってないと成り立たないと思うんですよね。
本当に忙しかったら、3日間拗ねてたって、
拗ねてたの?みたいなことになっちゃうわけじゃないですか。
だから、それを今大げさに言いましたけど、
私もすごく傲慢な、しかも子供っぽいコミュニケーションなんだな、
愛されすぎが原因だなっていう風に思って、やめましたね。
本当に私の世界から察してよっていうのが減ったのって、
お金にできない価値なんじゃないですかね。
と思います。すいません。
もう最後に。時間長くなっちゃったんで、最後のお便りを増していただきます。
ラジオネーム、ハイケーマタネさん。
愛知県にお住まいの方です。
いつも楽しく拝聴しております。
私は人文系の研究者をしています。
分野的に物事を批判的に見ていく領域になるので、
いわゆる見下しに分類される評論、批評、評価といった思考をせざるを得ないです。
そういう職種、政治、公立関係もそうかもしれませんが、
具体的な思考について考えていただきたいです。
なるほど。
私これをちょっと読ませていただいて、
今日のタイトルを、周りと自分を切り離さないっていう風にさせていただいたんですね。
えーとですね、
この今多分メッセージくださった方がおっしゃってることって、
思考の学校で言ったら、
この批判的に見るっていうことは、
つまりジャッジとか見下しになりますよねっていうことですよね。
でも、その評価とか批評、批判、評論をしないといけない仕事なんですけれども、
っていうことなんですよね。
で、えーと、
まず、これって、
一回そういう風に考えてみるのも大事かなっていうので、
先に挟ませていただくと、
仕事が先にあって、思考が来るのではなくて、
私たち現実が先、思考が後って思ってるんですよ。
だから、そういう仕事に就いているから、
こういう風な考え方をするって思っているかもしれないんですけれども、
どんな時も、思考が先、現実が後なので、
そういう思いが自分の中に大量にあって、
そのような仕事に就いていると考えてみるわけですね。
で、あのー、
で、ちょっと分かりやすい例で言うと、
例えば、どうでしょうね。
なかなかここね、誰でも聞けるラジオなんでね。
なんか表現がちょっと考えてしまってたんですけど、
一つ、救急というお仕事をされてたとしますよね。
で、それって早急に構わなきゃいけないっていう状態の方がいらっしゃる状態だと思うんですよね。
で、もう言いますが、
どんな仕事もとても大事ですし、すごく尊い仕事だなと思います。
で、なんですけれども、もしでも自分が全部作ってるって考えてみた時に、
緊急に対応しないとならない人が目の前にいるっていうのは、
そういう仕事だから、急遽、緊急に対応しなきゃいけない状態になっているではなくて、
自分の中に何かしら早急に対応する、緊急に、
早く見てみたいな、緊急に見た方がいいよって思いが結構あるから、そういう仕事に就いているっていう風に考えてみてもらいたいんですよね。
早急に見て、早急に気づいてみたいな、そういう思いが自分の中にないかなって考えてみることが大事なんですよ。
で、そういう思いに、自分の中に、私の中に早急に気づいた方がいい思い、気づかなきゃなって思っている思いがあったことに気づいたら、
もしかしたらその急遽っていう場所から離れる現実がやってくるとか、移動するとか、そういうことが起きたりするわけなんですね。
なんで、そもそも今の環境を作っているのは自分っていう風なことですね。自分の思考が現れているよっていう。
例えば、この仕事がどうっていうよりは、その職場に同じ立場の人たちがこういう仕事を通して、人文系、何か研究されていることについて批判的に、否定的に捉える人が多いよねって思っているとしたら、
それは否定的な思いが自分の中にたくさんあるんだと思うんですよね。
でも、もう一つの考えとして、こうやって考えていただくのが大事かなって思うのが、今日のタイトルの周りと自分を切り離さないことです。
つまり、私たちがどんどん問題を問題として大きくしてしまう理由っていうのは、相手と自分を切り離している時なんですよね。
なんで、なんでしょうね。何がいいかな。ちょっと何か具体例が思いつかないんですけれども。
じゃあ、なんか自分が健康を害するような、健康を害するような良い例を考えたいんですけれども。
利益中心で環境にも配慮してたりしないし、それが安全だとは分かっていない何か食品みたいなものを若い人たちにどんどん売っていって、
そういう人に対してすごく自分が否定的な思いがあるとしますよね。
しかもそれが何かしら、食品関係とかのお仕事をしていて、もしくはお子さんのことに、お子さん?若い人?とかそういう、
食品にまつわるお仕事をしていて、そのような販売をしている人に批判的な思いがいっぱいあるとする。
自分が食の安全とかに詳しいからこそっていう。
で、その時に大事かなと思うのは、すごく腹が立つ、腹が立つ?腹が立つまでいかなくても否定的に思う、
そういう会社さんっているよねっていう、環境にも配慮しないし、安全にも配慮しなくているメーカーさん?そういうのって本当に嫌だなって。
ここで切り離して考えているのが問題なんですよね。
じゃあその人のどういうところが良くないの?って思ったら、何でしょうね。
例えば、そうやって自分の利益ばっかり追求しちゃダメだよって思うとするじゃないですか。
そしたら、自分の利益ばっかり追求する、自分勝手っていうことですよね。
自己中心的な、自分の利益ばっかり考えている、自分勝手なところが誰の中にあるのかっていうのを考えていくのが大事ですね。
で、あ、私の中にもあるよね。自分だけ良ければいいや、自分勝手にしていることあるや。
具体的に言えば、今のママさんのコミュニティで同じこと思ってるわーとか、兄弟の中でめっちゃ思ってるわーとか、あ、私かーみたいな。
あ、私なのねって。私のことだけを追求して他のことを考えていないみたいな。
そうやって、それも一個の例ですけど、どんな時も自分が相手に何て思ったかとか、その出来事に対してどう感じたかっていうことを言葉にするのが大事なので、
今みたいに、あ、私のこういうことに気づかせてもらってるよねーっていう。
なんか、そうやって、特に批判したくなる?とか、否定したくなる?評価もね、いい評価と。
いい評価って、つまり自分の中の増やしたい思考なわけなんで、なんか、いや、良くないなって評価してしまうもの?批判的に思うもの?
特に、究極私たちで全部に思考のこと見れますけど、全部見てても大変になっちゃうので、
特に気持ちがやっぱり、揺れ動くことについて扱った方がいいですよね。
もし、その思考の考え方を何でしたいの?って言った時に、
私たちって、今、自分、今から、これから、自分の人生が豊かになっていくことが大事で、思考に触れていただいていると思うので、
そのために、思考100%現実化するっていう仕組みで、現実を思い直していきたい、見直していきたいって思うとしたら、
その何か扱うテーマの中で、一番こう、なんか、感情が触れるテーマですよね。
特に否定的に触れるテーマについて考えるのが大事かなと思いますね。
だから、そう、お仕事を通じて自分の思いがわかるわけですよね。
自分の思考に気づけるっていうことだから、すごくいいかなと思うんですけど、
そうやって、あ、自分勝手な私を表してるんだなーっていう。
その目の前の何か、評価しなきゃいけなかった何かを変える必要はなくて、
自分の、さっきの話だったら、私の中の自分勝手さを兄弟の中でやめていく。
お友達の中でやめていく。
そうやって、やめていくって決めて、自分勝手だなーって思ってた会社さんとかに、
あ、一緒に変わっていこうねーっていうふうに、切り離さず考えられるようになると、
現実はうまくいきやすいですよね。
はい。ということで、なんかそういう環境だから、
そうせざるを得ないんだもんというよりは、その場所、そういう立場を通じて自分の感情がより動く。
特に、切り離れるような、自分だって全然感じられないようなことについて、
なんて言いたいのかなーとか、どんなところが良くないと思っているのかなー。
あ、これって私の中にあるよねーって言って、お仕事をされていくのがいいのかなーと思ったりしました。
はい。ということで、なんかだいぶロングな会になってしまいましたけれども、
本日も聞いていただいてありがとうございました。
このSpotifyっていうアプリの中でコメントをいただいたりとか、
本音クラブでいただいたご感想は少しずつでも読ませていただければなと思っております。
皆さんの、特にこの回は皆さんの声を聞きながらお話ししていければと思いますので、
また次回の配信をお楽しみに。
そしてコメントもお待ちしております。
それでは。