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Ep.184 抜け出せない!ある書店の魅力
2026-09-04 27:05

Ep.184 抜け出せない!ある書店の魅力

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さとぅが魅せられた書店2つをご紹介。新刊書店のそれぞれの魅力とは?


【済東鉄腸×本むストークショー】

お申し込みフォームhttps://forms.gle/Ati4PiWs4ZMeEkKE7


【紹介した本】

・さいとう・たかを「ゴルゴ13」小学館


【よりぬき】

・さとぅが大好きな書店2つ 

・ゴルゴ13の魅力

・レジ前に哲学書を置く

・フェアが尖りまくってる書店

・カセットテープ付きの語学書

・思い入れのあった書店

感想

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サマリー

今回の「本の虫のススメ」では、生物学者の椿さんと書店員の佐藤さんが、それぞれのお気に入りの書店について熱く語ります。まず、神保町にある「東京図書店」が紹介され、人文系の書籍が充実していること、特に台湾フェアの多角的で魅力的な展開が絶賛されます。また、幻想小説をまとめたユニークな棚組みや、コミックフロアの充実ぶりも話題に上がります。次に、ブックファースト青葉台店が取り上げられ、レジ前の哲学書展開や、ルーム文字のような珍しい書籍を平積みで押し出すなど、常に「尖った」選書が維持されている点が驚きと共に語られます。さらに、物量と専門書の多さで知られる神戸の「ジュンク堂書店」や、カセットテープ付きの語学書など、化石のような本が見つかる面白さも紹介されます。一方で、学生時代に馴染み深かった「田村書店」の倒産という悲しいニュースにも触れ、地域に根差した書店が厳しい状況にある現状に思いを馳せます。最後に、大阪の書店での思い出話も交えながら、本屋巡りの楽しさと、書店が持つ特別な魅力を再確認する回となりました。

イベント告知と近況報告
生物学者と書店員のインターネットラジオ 本の虫のススメ
本を偏愛する生物学者の椿と書店員の佐藤が 本にまつわるあれやこれやをゆるっとお届けします
今回も始まりました本の虫のススメ 9月4日の放送になりますかね
あさってにはイベントがありますね
本の虫のススメにこれまでも何度かゲスト出演いただいた 斎藤哲長さんというルーマニア語で小説を書かれていて日本語でエッセイを出版されたりしている作家の方なんですけれども
斎藤哲長さんによにげ書房にお越しいただいて本虫の2人と一緒にトークショーを行う予定です
生まれるのも生きていくのもめんどくさい 長訳詳覧の言葉という5本が7月に新刊発売されて 斎藤哲長さんが発売されていまして
その本を深掘りしながら本物形式であっちこっち 迷い歩きそぞる歩きをしながらトークをしていくという回になります
公開収録として1時間ホームスの方で後々 ゲスト回として公開する回と
あとアフタートークとして大体15分から20分ぐらい 斎藤哲長さんに質問したりとか私たちがこういう質問があったよっていうのがあったら紹介したりとか
そういう回を設けたいと思っています アフタートークの方は公開しないのでこういうこと聞きたかったよとか
公開収録を聞いてみてこんなことをちょっと聞いてみたいなって思ったとか そういうのがあったらぜひぜひ質問していただければと思います
時間は9月6日日曜日の午後3時から1時間半ほど予定しています
イベント代金は2000円となります 当日お支払いいただければと思いますのでご興味のある方はこのエピソードの概要欄に
申し込みフォームを貼っておきますのでそちらからお申し込みいただけるととっても嬉しいです
斉藤哲長さんと私たちはもうお友達になってプライベートでいろいろ遊びに行ったり本屋さん巡りしたりする関係になっているので
いろんなイベントを斉藤哲長さんされてますけど私たちならではの空気感というか話とかそういうのができる
絶対面白い回になると思いますのでぜひぜひ来てくださると嬉しいです
よろしくお願いします
お気に入りの書店①:東京図書店
最近本屋巡りが楽しくてね
いいなぁ羨ましいどこ行った?
最近行ったところで2箇所面白かった本屋さんがあってというかお気に入りの本屋さんなんですけど
1個目がね神保町の東京図書店ですね
東京図書店いいよね
いいよねいいよねめちゃくちゃいいよね
なんか上の方がさ結構人文とか
はいはいはいそうそうそう
台湾中国なんかその辺の本多いよね
多い多い
あのフロアなんか前ちょうど書いた絵本があって去年ぐらいかな
放浪してあんまりに酔すぎて一冊のつもりがまあ毎回そうやけど
しこたま持って本持ってレジに向かったわ
東京図書店は危険よね本当に危険本当に
なんか色あの本屋さんなんかフェアの組み方がうまくて
あのいわゆるそのなんて言うんでしょう新刊を並べる
新刊あの出たばっかりの新刊を並べるところと
その新刊をなんか平台で並べてっていうその単純にこう
そういう作りの本屋さんって多いと思うんですけど
それとは別にフェア台っていうのが書店ってあって
あの新しく出た本ばっかりじゃなくて
例えばそのその東京図書店だったら台湾フェアとか
とかなんかなんだろうなんか
例えば夏だったら戦争について考える本とか
そういうフェアを組むっていうのを書店ってやるんですけど
東京図書店はそのフェア組みがもう抜群に面白くて
それこそそうあの椿さんが見た
その台湾のフェアとかもそうだと思うんですけど
私が行った時もその台湾フェアやっててさ
で台湾のそのフェアの組み方がまたその食台湾の食から
それから台湾の屋台飯とかそんなんから
あと台湾のガイドブックもそうだし
台湾の文化とか台湾の作家さんの本だとか
もうなんかこう台湾にその興味はあるけど
私はでも興味がない人が見ても台湾って
なんか面白そうかもって思わせてくれるような
なんかさすっごいさ多角的っていうか視点がいろいろやんじゃない
そうなのよ
台湾の本屋さんに行ったみたいなさ
なんか日本人というか
違法人の目で見た台湾っていうよりも
台湾のジェンダーの話とか社会の話とか
本当になんかうちから見させてもらうみたいな本が
すごい多いなっていうのを私も東京都の部屋見た時に思って
それってなんかさあんまりないっていうか
外国の本を読むときになかなか上がってきにくいものっていうのが
すごい表にあってユニークだしめちゃめちゃ面白いなって
私も思ったのを覚えてる
部屋も面白いし
あと棚組もなんかちょっと独創的な棚組もしてたりして
例えばその幻想小説とか幻想的ってあれじゃん
その幻想の棚があるよ
知ってる?あそこ
そうそうそう棚一本幻想で埋められてるっていう
えーいいな
いいよねそう
だからその棚に行ったら幻想的なSFからミステリーから
幻想っていうテーマで一つまとめられてるっていう
それって何階?
何階だっけ?
何階とか言ったっけ?
確か2階とか言って
確か2階だった気がするけどちょっとね記憶が
なんかさそう各フロア魅力的すぎて移動も難しいんだよね
いやー本当に東京都書店のコミックの売り場もめちゃくちゃ良くて
えコミックあったっけ?
あるある
そっか私たどり着いてないかも
3階なんですよコミックが3階の奥の方なんでそこまで行ってないかもしれない
ちょっとね棚ごとにトラップされるから
間違いない
いやなんかそのコミックも売れ筋の最近の新刊とかも置いてたりするんですけど
多分担当者がこれを押したいっていう本をちゃんと入れてるんだろうなっていう感じがする
大手のそれこそジャンプみたいなものだけじゃなくて
ゴルゴ13の魅力について
例えばリード社とかさ
斎藤鷹雄のね
そう斎藤鷹雄さんのリード社結構いいコミックいっぱいあるんですけど
そのリード社の
あるよね
あるよねあるよねそう斎藤鷹雄だけじゃないんですよリード社の良さは
そんな私が言わんでも知ってはるかもしれんけど聞いてはる人
斎藤鷹雄も面白いよ
斎藤鷹雄逆にあんまり読んでないよね
うっそ私大学時代めっちゃゴルゴ読んでるよ
なんかコンムスでもねゴルゴの話したもんね
そうだっけ
したよしたよしたよなんかこう額に
額に来るときの
なんやったっけちょっとさ
なんかしたしたした
ゴルゴの正体を知ってるらしき老人をゴルゴが最後に仕留めるときに
あなたの正体はちょっと本名忘れちゃった何とか
ですよねみたいになって最後にそれだけ知りたいから
もうあなたに暗殺されるのはもう知らないわかったと
でもなんか
わしがこう杖をこう自分の顔の前を
左から右にこう振っていくので左やったら
私はその
名前の男正体はそれですよっていう意味で
それを通り過ぎた後右やったら
違う間違ってるっていうので
その答えをもう自分は死んでしまって誰にも言えないから
教えてくれっていう風に言ってゴルゴはいつも通り黙って
それを聞いてで
実際どうなったかっていうとその杖が
老人の額のど真ん中に来たときにピシャンってこう
撃ち抜かれて
しみれるね
なんでそんな話したんやろ
わからへん
謎やけど
ゴルゴ面白い
ゴルゴ面白いよね
その話聞いただけですごい絶対面白いわと思う
なんか子供の頃読んだイメージで
なんかセクシーなシーンが多かったみたいな
それぐらいのさ印象しかなくて
多い多い多いやっぱりスパイとか出てくるから
でセクシーなシーンのなんか肉の感じがすごくて
肉の感じ?
まあ昔の劇画長やからさ
結構なんか私の読み解く能力が低いんやろうけど
セクシーなのはわかるけど
今体のどの部位とどの部位がぶつかり合ってるか
わからんみたいなのが結構ゴルゴある印象
これアップなんか引きなんかみたいな
だからどうということはないけれど
でもなんかゴルゴは面白い
静かなるドンとかハマったな
なんかちょっと暗殺者じゃないから違うんやけど
なんとなく自分の中で今ゴルゴと聞いて
でもあの年代が一緒なんじゃない?
イメージがねそう
ゴルゴもちょっとは読んだけど
もうね多分中学生とか小学生ぐらいで止まってるから
結構読んでるよそれ
そうやね
もう忘れてしまった
でもそのねこの杖のシーンはちょっと痺れますよね
さすがリード者
なんかねそうやっぱりね映画みたいでいいよね
なんか読み終わったら一本映画みたいなさ感じになるよねゴルゴ
そうそう本当に
あれはちょっと読みたくなってきたな
そうやね久しぶりに私も
ゴルゴはできれば紙で読みたいな
そうやねそれは間違いないね
そうそれが何の話あったかというと
その本屋さんが面白いって話じゃないですか
そうそう東京都書店が面白い
お気に入りの書店②:ブックファースト青葉台店
もう一つがさ椿さんも知ってる本屋さんなんですけど
ブックファースト青葉大典
あそこねいい本屋だよね
いい本屋
いやなんかそのホームスの中でも
ブックファースト青葉大典について話した回が
何回だったかちょっと忘れちゃったんですけど
結構最初の方じゃない
結構前よね
椿さんとたまたま青葉大に行く機会があって
フラッと寄ったよね確かね
そこに決め打ちで行ったんじゃなくて
その前にちょっと面白い本屋あるよ行かへん今からみたいになって
そういう流れだったっけ
青葉大からさほど遠くないところにいたから
行っちゃう今日みたいになって確か行った
椿さんはもともと青葉大のブックファーストが面白いこと知ってたんか
そうそうそうそう
なるほどね
それで行こうよってなって行った最初は
なんかねそのチェーン店なのでブックファーストって結構大手の
そうだからチェーン店ってさ
確かに担当者によってのカラーっていうのがあるから
面白さがある本屋さんも数々あるんですけれど
ただその結構さその担当者がさ移動したりしてさ
いなくなっちゃったりとかさ
あとなんか本部大体大きい書店だったら本部とかがあってさ
本部の方針でちょっと棚をそう入れ替えしたみたいなのがあったりとかさ
そうするとそのもともとその自分が気に入ってた本棚と
ちょっと変わってしまったりすることが結構ままあるんですけど
ブックファースト青葉大展は久しぶりにこの前行ったんですけど
全然変わってなくて尖ってるよねあそこ
すごい尖ってるだってレジ前の一等地にさ
すごい哲学系の本をどさーっと展開したりするじゃん
そうレジ前にそのレジに行くときにすぐ前に通る銅線のところに置く本って
結構その一番の売れ筋の本であったりとか
あとはその気軽に手に取れる単価の高いものを置いたり
単価の安いものを置いたりしてついで買いを誘ったりとか
なんかそういうスーパーのレジ前のガム売り場とかさ
お菓子売り場みたいな感じでついで買いを誘ったりするエリアなんですけど
そこにもう本それ独立して本たつんちゃうかってぐらい分厚い哲学の本とか置いてたりして
そうやんねハイデガーとかね
そうなんか
なんであそこにあれを置いてるのか謎なんやけど
相変わらず面白かったよ
そうやんねなんかさ本も棚に並んでる本も結構さ
古い本とかもあるやんなんか新刊中心ではもちろんあるんだろうけれど
他の本屋さんであんまり見ないような本とかも結構さらっと並んでたり
そうそうそうそう
あれがなんかさ普通の商業施設の中に
普通の本屋の顔して入ってるのが異業よね
そうやんねなんであれをキープできるのかが謎すぎるんやけど
本当に本当に
1ジャンル尖ってるとかやったらそのたまたま担当者が面白い選書してんのかなと思うけど
全体的に尖ってるからあそこ
ここ謎やんな
謎やねんな
あの2階フロアがあってそのどっちか忘れたんですけど
草原社フェアっていうの組んでたんやんか
やばめっちゃいいな
そうでさ草原社で売れてる本とかだと翻訳できない世界の言葉っていう本があって
あーはいはいはいはい
それを置くのはまあわかる
定石やんな
定石間違いないんやけど
なんかその近くにルーム文字の本とか置いてある
えーめっちゃいいな
めっちゃいいやろ
ルーム文字ってなんかゲームに使われたりとか
ファンタジーの世界とかに使われたりとかでなじみがあるけど
ゲルマン人が用いた古い文字体系だそうです
なんかそういう
なんでルーム文字をここでしかも面鎮
表紙をこう見せる形で置くっていう
その面鎮って言われるんですけど
それ表面の面に陳列のシーンで面鎮って言うんですけど
その面鎮をやる本っていうのはもうこれは売り出すぞ売れるぞっていう本でしかやらない
押し出し
スペースが限られる中でその面鎮にしてまで売りたい売れると思ってる本にしかやらない手法なんで
なぜルーム文字を面鎮にした最高
そうやってやっぱりユニークさがあるからさ
ちょっと遠くても足を運ぼうとは思ったりも本好きはするよね
するよね間違いない
本当に緊張の方はどう思われてるのかっていうのは結構気になる
意外とでも気づかずに普通の本屋さんや
だってさそのでもそのブックファースト青葉大典はその
とかった本を置いてはいるんですけどでも
よく売れる自己啓発とかビジネス書とか
そういうものもちゃんと置いてるから
ジャンプの売れてる本とかさ
そういうのも置いてるからさ
だから気づかないかもしれないですよねもしかすると
確かにいい本屋だよね
そうめちゃくちゃいい本屋
あとはあの最近行けてないけど息袋の純駆動もやばいよね
そこはもうなんていうか物量で落ちてくるよね
確かあそこ日本最大じゃなかったっけ
あそうなんやまあそうやろうな最大9ではあるやろうな
物量と専門書の宝庫:ジュンク堂書店
最大かどうかはわからんけど最大の可能性あるよねあそこはね
めっちゃ広いよね
多分返品不可なんやろうなっていうような
そのすごい聞いたことも見たこともない専門書とかが
ゴロゴロゴロゴロあって
本当にだってあれやもん私アラビア語のテキスト買いに行ったら
カセットテープとセットになってる本売ってたもん
カセットテープと思って
カセットテープやばいなあ
やばい再生できない
そうやないつから売っとんやろその本を
いやほんまにほんまに
化石のような本がまであるからねあそこはね
そう見たことない本がいっぱいあるからさ
そうそうそうそう
純工堂はもう楽しいよね楽しい
三宮の本屋さん
思い出の書店と倒産
三宮ってか神戸の本屋さんなんですね純工堂は
あそうなんや元々知らんかった
そういえば本屋といえば
最近ちょっと悲しいニュースがあってさ
私たち佐藤さんと私中学高校と同じところに行ったんやけどさ
うんうん
田村書店って覚えてる?
なんか名前覚えてるけどなんだっけ全然
千里中央とか千里丘とか
南千里とかまあスイタとか
あの辺に結構展開してた本屋さんやねんけどさ
ほうほうほうほう
私がよく行ってたのは乗り換えで私モノレールと
モノレールで大学大学ちゃうわ高校通ってて
モノレールの南茨城店にあった本屋さんなんですよ田村書店って
本店ってこと?
いや本店じゃない
チェーンというか試験で?
そうそうそうそう本店はどこかちょっとわからん
それがなんか倒産したらしくて
えーあそうなんや
2日前のニュース
結構最近やな
もうすごいショック
えーそうなんや
なんかそうか
なんかね思い入れがあったからさやっぱり
よく学生時代行ってたから
胸がギュッとなったわ
悲しいよねちょっとそういうのはね
悲しいやっぱり本屋さん厳しい
うんうん
独立系書店みたいなのが増えてますけどね
そういう町の本屋さんみたいなのは結構ねなくなったりもしてますからね
本当に本当にね自分のそういう思い入れがあるところが
なくなるっていうのは悲しいなーなんて
タイムリーに思ったりした
大きい書店とかだとまだあれなんかもしれんけど
ね結構
地場の本屋さんってなかなか厳しいのかもしれないね
そうやんね
まあ自分たちがねその
大阪にいた時代からどんどん
町自体もね変わっていくから
そういうのもあるかもしれんけど
森子とも何度か行った記憶があるんやけどな
あそうなんや多分行ってるよね
うん多分
戦中パルの中にあって
めっちゃローカル
ローカルすぎるやろ
名前はねなんか記憶にあるから多分見たら
でもないのかないのかそれちょっと悲しいね
あーそっか
悲しいよ私らの高校時代の思い入れがまた一つ
そうやんな
学校帰りに買い食いを見つかって
大阪の書店と自身の経験
反省文書かされたこととかしか思い出せない
でもさ色々寄り道はよくしたよね
したした
梅田行ったりカラオケ行ったりね
梅田の純工堂とかもね
それこそ久しぶりに行ってみたいね
梅田の純工堂?
木の国屋じゃなくて純工堂あったっけ
あれ木の国屋か木の国屋だごめん
あの阪急の
そうそう木の国屋とブックファースト
そうかあるんだ
木の国屋広いもんねあそこ
大阪だと結構あそこが広かった
広かった広かった
なんか自分のもともと働いてた本屋さんで
日本で一番売った本があったんやん自分の
その店で店舗で自分の担当のところで
このある本をその日本一売ったっていうのがあったんやけど
でもそのこの本が売れるんだっていうことに
だんだん気づかれていくから
木の国屋梅田本店やったかな梅田店で
なんか日本一になりましたみたいな
塗り替えられてすごい悔しいような嬉しいような
うーんみたいな
思い出の深い本屋さんやから
なんかそこで売れてくれてて嬉しいっていう気持ちと
でも私が見出したやぞみたいな気持ちと
分かるわメジャーデビューした
そうそうみたいな感じ感じ
そんなのちょっと思い出しましたね
懐かしいよね梅田とかね
エンディング
私たち大阪人なので
そうそうそうなんですよ
大阪生まれ育ちなんで
またね大阪の本屋も行ってみたいね
そうだね本当に
といったところで
今回は何ですかね
本屋あれこれ
いい本屋あれこれやな
でお送りしました
来週も楽しみに聞いていただければ幸いです
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