もう一つがさ椿さんも知ってる本屋さんなんですけど
ブックファースト青葉大典
あそこねいい本屋だよね
いい本屋
いやなんかそのホームスの中でも
ブックファースト青葉大典について話した回が
何回だったかちょっと忘れちゃったんですけど
結構最初の方じゃない
結構前よね
椿さんとたまたま青葉大に行く機会があって
フラッと寄ったよね確かね
そこに決め打ちで行ったんじゃなくて
その前にちょっと面白い本屋あるよ行かへん今からみたいになって
そういう流れだったっけ
青葉大からさほど遠くないところにいたから
行っちゃう今日みたいになって確か行った
椿さんはもともと青葉大のブックファーストが面白いこと知ってたんか
そうそうそうそう
なるほどね
それで行こうよってなって行った最初は
なんかねそのチェーン店なのでブックファーストって結構大手の
そうだからチェーン店ってさ
確かに担当者によってのカラーっていうのがあるから
面白さがある本屋さんも数々あるんですけれど
ただその結構さその担当者がさ移動したりしてさ
いなくなっちゃったりとかさ
あとなんか本部大体大きい書店だったら本部とかがあってさ
本部の方針でちょっと棚をそう入れ替えしたみたいなのがあったりとかさ
そうするとそのもともとその自分が気に入ってた本棚と
ちょっと変わってしまったりすることが結構ままあるんですけど
ブックファースト青葉大展は久しぶりにこの前行ったんですけど
全然変わってなくて尖ってるよねあそこ
すごい尖ってるだってレジ前の一等地にさ
すごい哲学系の本をどさーっと展開したりするじゃん
そうレジ前にそのレジに行くときにすぐ前に通る銅線のところに置く本って
結構その一番の売れ筋の本であったりとか
あとはその気軽に手に取れる単価の高いものを置いたり
単価の安いものを置いたりしてついで買いを誘ったりとか
なんかそういうスーパーのレジ前のガム売り場とかさ
お菓子売り場みたいな感じでついで買いを誘ったりするエリアなんですけど
そこにもう本それ独立して本たつんちゃうかってぐらい分厚い哲学の本とか置いてたりして
そうやんねハイデガーとかね
そうなんか
なんであそこにあれを置いてるのか謎なんやけど
相変わらず面白かったよ
そうやんねなんかさ本も棚に並んでる本も結構さ
古い本とかもあるやんなんか新刊中心ではもちろんあるんだろうけれど
他の本屋さんであんまり見ないような本とかも結構さらっと並んでたり
そうそうそうそう
あれがなんかさ普通の商業施設の中に
普通の本屋の顔して入ってるのが異業よね
そうやんねなんであれをキープできるのかが謎すぎるんやけど
本当に本当に
1ジャンル尖ってるとかやったらそのたまたま担当者が面白い選書してんのかなと思うけど
全体的に尖ってるからあそこ
ここ謎やんな
謎やねんな
あの2階フロアがあってそのどっちか忘れたんですけど
草原社フェアっていうの組んでたんやんか
やばめっちゃいいな
そうでさ草原社で売れてる本とかだと翻訳できない世界の言葉っていう本があって
あーはいはいはいはい
それを置くのはまあわかる
定石やんな
定石間違いないんやけど
なんかその近くにルーム文字の本とか置いてある
えーめっちゃいいな
めっちゃいいやろ
ルーム文字ってなんかゲームに使われたりとか
ファンタジーの世界とかに使われたりとかでなじみがあるけど
ゲルマン人が用いた古い文字体系だそうです
なんかそういう
なんでルーム文字をここでしかも面鎮
表紙をこう見せる形で置くっていう
その面鎮って言われるんですけど
それ表面の面に陳列のシーンで面鎮って言うんですけど
その面鎮をやる本っていうのはもうこれは売り出すぞ売れるぞっていう本でしかやらない
押し出し
スペースが限られる中でその面鎮にしてまで売りたい売れると思ってる本にしかやらない手法なんで
なぜルーム文字を面鎮にした最高
そうやってやっぱりユニークさがあるからさ
ちょっと遠くても足を運ぼうとは思ったりも本好きはするよね
するよね間違いない
本当に緊張の方はどう思われてるのかっていうのは結構気になる
意外とでも気づかずに普通の本屋さんや
だってさそのでもそのブックファースト青葉大典はその
とかった本を置いてはいるんですけどでも
よく売れる自己啓発とかビジネス書とか
そういうものもちゃんと置いてるから
ジャンプの売れてる本とかさ
そういうのも置いてるからさ
だから気づかないかもしれないですよねもしかすると
確かにいい本屋だよね
そうめちゃくちゃいい本屋
あとはあの最近行けてないけど息袋の純駆動もやばいよね
そこはもうなんていうか物量で落ちてくるよね
確かあそこ日本最大じゃなかったっけ
あそうなんやまあそうやろうな最大9ではあるやろうな