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2026/10/29 ほくとを前へ
2026-10-31 13:29

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 文化協会 文化祭

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サマリー

北斗市文化協会の西名光一会長が、2004年の設立から現在の1385人・65部の活動を紹介します。11月7日・8日に開催される北斗市文化祭では、展示や呈茶、太鼓、フラダンス、日本舞踊、ダンス、吹奏楽などが披露されます。姉妹都市・羽村市との文化交流や、8地区の文化祭を集めた発表の場としての意義も語られました。文化活動を通じて仲間と学び、地域に笑顔を広げ、参加者が新たな興味を見つけることへの期待が示されています。

北斗市文化協会の歩みと規模
ほくとを前へ。この番組は、絆を紡ぎ、 ほくとを前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒にイベント情報など、北斗市の魅力を発信します。
本日は、北斗市文化協会会長 西名光一さんにお越しいただいています。 西名さん、こんにちは。
こんにちは。よろしくお願いいたします。
まずは、北斗市文化協会について、どんな協会なのか教えてください。
北斗市の文化協会は、平成16年、2004年、これ合併した年ですけれども、 七町村が合併したときに設立となりました。
2年後に小部座町がまた再合併しましたので、 そこで八町村が集まって、北斗市文化協会ということで活動を始めました。
会長としては、西名さんどれくらい勤めていらっしゃるんですか?
もう私、会長としてはまだ2年。ちょうど2年目となります。
結構ね、所属されている人数も多いんじゃないですか?
そうですね。今、多少の変動はありますけれども、 把握している中で今は1385名の部員がいて、
北斗市の中で65の部があって、在籍して活動をしております。
65個も部があるんですね。大きな会ですね。
北斗市文化祭の開催内容
そして、いよいよ今年も文化祭が大きく予定されています。
今年の北斗市文化祭について紹介いただけますか?
はい、分かりました。
今年は毎年ですけれども、日頃の成果の発表の場として、
見る、聞く、学ぶ、感じる、楽しむ文化祭を目指して、 部員以外の方々も招待しながら開催をしております。
日頃の練習の成果を発揮してっておっしゃったんですけれども、
みなさんそれぞれの区の方で、部の方に分かれて練習とか、
みなさんでいろいろとチームで披露をされていることの発表の場みたいなものですよね。
2日間にわたっての開催ですよね。
はい。
日時はいつでしょうか?
今年は11月7日、8日、土日の2日間、サマフレアリカンで開催をいたします。
2日間にわたって、11月7日と8日、土曜日、日曜日、スタマのフレアリカンで行われるんですね。
7日と8日では、また内容が異なるんですよね。
そうですね。
具体的に教えていただけますか?
7日の午後からは、八地区からの展示や定茶が行われ、
ホールでは、宮崎工業高校の太鼓隊の演奏や、
姉妹都市である東京都羽村市のフラダンス部の演技を予定しております。
また、8日は午前から展示・定茶が引き続いて行われ、
ホールでは日本舞踊、ダンス、吹奏楽など28演目の芸能発表があります。
すごく幅広い分野で、いろんなことが予定されていますね。
7日に行われる展示なんですけれども、どんなものが展示されるんですか?
展示はですね、写真とか、あるいは陶芸、それから小道、それから宗芸、
本当にいろいろな多彩なもの、部がいっぱいありますので、
その部の方々が持ち寄って展示をいたします。
そしてステージの方では、宮崎工業太鼓部の太鼓とフラダンスということで、
初日から見どころ満載ですね。
そうですね。なかなか普段見ることができないもので、
私も一度聞いたことがあるんですけれども、とっても迫力があって圧倒されるような演奏。
また、羽村市のホラーダンス部も優雅な舞をしてくださいますので、
ぜひ皆さん来ていただいて、見ていただければありがたいと思っております。
羽村市との姉妹都市交流
羽村市の皆さんは、姉妹都市からお越しにいる皆さんですよね。
どんな交流が普段あるんですか?
そうですね。羽村市と北都市は姉妹都市ですので、いろいろ交流があるわけですけれども、
文化協会としては、文化祭の時に交流を行っております。
今年は、今月の17日にこちらから羽村市のほうに出向きまして、
こいつは民謡会の方々が向こうに出向いて、演奏をしてきました。
秘書さんも来てくださって、とても和やかな一体となった演奏で、大変高揚だったと思います。
面白いですね。交換留学みたいな感じで、交換演目みたいな形での交流があるんですね。
ずいぶん長い期間、姉妹都市としての交流があるんですよね。
そうですね。私も全部を把握しているわけではないですけれども、
私が関わるようになってからは交流があって、お互いに言い聞きをして、
見てもらったり、聞いてもらったりするというのは、私たちにも大変刺激になりますし、
いい試みだなというふうに思っております。
参加された皆さんから、どんなお声をいただいていますか?
とても雰囲気が違うので、もちろん規模も違いますけれども、
新たな場所で自分たちの演技、演奏をできるということは、とても嬉しいと。
でもかなり大変だと思うんですけどね。あそこまで練習していくので。
だけど、とてもそういうやりがいみたいな反応はいただいております。
目標にもなりますし、また新しいアイディアのヒントであったりとか、
またこの表現の幅が広がる機会にもきっとなりますよね。
そうですね。向こうもいろいろなものが行われていますので、
それを見ると、やっぱりこんな目があるんだ、
このことをするとまた面白いかもしれないというような、
そういうものを得て帰ってこれるので、いい機会だと思っております。
素晴らしい交流だと思います。
ではここで一曲、西名さんのお好きな曲をかけていきたいと思います。
どんな曲でしょうか?
もう秋、紅葉も始まりましたので、何かと言われると困るんですが、
同様で、小さい秋見つけた、というのをもしかけていただいたらありがたいと思います。
はい、ではお聴きください。
はい、小さい秋見つけた、聴いていただきました。
いろんな秋が発見される機会になりそうですね。
8地区の発表と文化活動の意義
では、11月の8日の方も盛りだくさんのプログラムが予定されています。
さっきおっしゃったように、8日に関しては舞台上での披露が中心となっていて、すごく円目が多いですね。
そうですね。基本的に先ほど申し上げましたけれども、8つの地区の文化祭がすでに終わっておりますので、
その中で各8つの地区、30分ほど時間をもらいまして、
その中で各地区は自由に出演する人を決めて、あるいは団体を決めて選んできましたので、
個人的なもの、あるいは短いものは1つの地区複数出演していただきながら、多くの円目となっていると思っています。
なので、それぞれ8つの地区での小さな文化祭が行われていく中での集大成の場としての大きな発表の場ということで、
皆さんの気合の入り方もきっと違いますよね。
そうですね。やっぱり自分たちの文化祭だけでは、ある程度そんなに見栄えがしないというか、変わり映えしないというか、
でもやっぱりこうやって8つが集まりますと、同じ例えば舞踊でもこんな風に踊るんだとか、
演奏でもこんな風なことをしているんだとか、新たな発見というか、そういうものもあり、
じゃあ次こうやってみようという意気込みにもつながっていくと思うので、とてもいい機会になっていると思っています。
確かにね、踊りが多いんですよね。舞踊、フラダンスも結構たくさん入っていますし、
詩吟もね、複数のグループが発表の予定となっています。
特に踊りになると衣装にも皆さんこだわったりするので、心もはまやぐというか、活気あふれる時間になりそうですね。
そうですね。
そうですか、きっと今頃皆さんさらに練習に時間をかけて、さらに磨いていらっしゃるところでしょうか。
はい。
どんな気持ちでご覧になっていますか。
やっぱり集大成ということもありますけど、やっぱり自分たちのしたことを人に見てもらう、楽しんでもらう、
そういう機会がやっぱり、なるべく多くあればあるほどイヤリアニングもつながると。
だからそういう機会として捉えてもらって、皆さんには一生懸命やっていただくといいかなというふうに思っています。
もちろんこれは自分が披露する立場でなくても自由に見ることができますもんね。
もちろんです。
だからあれじゃないですか、舞台を見ることで、来年は自分も参加したいといって、それぞれの区で申し込まれるという方もいるんじゃないですか。
そうしてもらえると、こちらが願ったりかなったりなんですが、なかなかね、今趣味もたくさんありますから、
特に今話題に出ました舞踊なんかは、かなり年を召された方が着物を着て踊る機会というのはなかなかないので、
ですから、私たちが関わって見るといいなとも思いますけど、なかなかそこにやってみようという機会は少ないので、
これを一つの機会として興味を持ってもらえば、私はありがたいなというふうに思っています。
そうですよね。今年代問わず、個人で楽しむ方法ってたくさんスマートフォンもありますし、
こうやってコミュニケーションを人と取りながら、会話をしながら、一つのものを作り上げるという経験、私も学生時代を過ぎたらないなと思ったので。
私も同じです。
すごくいい機会ですよね。また一つの学びにもなりますし、まさに生涯学習ですね。
そうですね。
11月7日と8日、どんな文化祭にしていきたいですか?
そうですね。文化祭だけに関わらず、私たちの文化活動というのは、生涯学習として自分の好きなことを学んで、楽しみながら続けていく活動だと思っています。
ですから、先ほどもおっしゃいましたけど、仲間と出会って、学んで地域に笑顔を広げる。
その笑顔が未来へと引き継がれていくとすれば、それはとても私たちの喜びであって願いだなと思っています。
いいですね。笑顔が広がるって素敵な言葉ですね。
一つでも自分が興味があること、好きなことが見つかる機会になって、来年は自分も舞台に立ってみようという方が一人でも多く生まれたら嬉しいですね。
ぜひ増えてほしいなと思っています。
忙しくなると思います。
そういう忙しさだったら、進んで引き受けたいと思っています。
では本番に向けて準備も一番過強だと思いますけれども、成功をお祈りしています。
今日のゲスト、北都市文化協会から会長、西名浩一さんでした。西名さんありがとうございました。
ありがとうございました。失礼いたします。
13:29

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