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ほくとを前へ。この番組は、絆を紡ぎ、ほくとを前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒に、イベント情報など、北斗市の魅力を発信します。
今回は、北斗ふるさとまつり、実行委員の上野玄貴さんにお話を伺います。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
この北斗ふるさとまつりについては、2週にわたってお話を伺うということで、先週は実行委員長の岩下さんにお話を伺いました。
今日お越しいただきました上野さんは、どういった役割を担っていらっしゃるんですか。
ふるさとまつりの実行委員の中で、宣伝部会というのがありまして、そこの部会長をさせてもらっています。
宣伝部ということで、今日はラジオに出演していただくことになったということですが、よろしくお願いいたします。
上野さんは、今回初めて実行委員に入られたということですけれども、その経緯というのはどんなものでしょうか。
私がですね、北斗市の観光協会の方で、長坂市部の副市部長をしているんですけれども、その関係で地域委員の委員になっておりまして、そこから今回長坂高根の合同でのまつりということで、実行委員として参加することになりました。
上野さんはね、もともと北斗の方ではなくて、こちらに移住された方と伺ったんですけれども、どちらから?
僕は大阪から約30年前に、もちろんその頃は北斗市ではなかったですけれども、起こしてきました。
それはやはり何か、この北斗市に、当時は長坂ですね。
長坂町ですね、北小間郡長坂町ですね。
何か魅力を感じられたんですか?
私自身が美術というか彫刻の分野で作品を作っていたので、全国いろんなところを回り、世界というかいろいろ回りながら、自分が創作するのにいい環境を求めて、移住の地を探していたんですけれども、
この八ヶ岳の南の国であって、ここだなということで決めて移住してきました。
いろんなところをいろいろ見て回ったわけですよね。
その中で、この北斗市というか長坂町をその当時選んだですね。何が一番魅力だったんですか?
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どうだろう、直感的なものが多いですね。
実はテレビを見て、いいとこだなと思って、どういうとこだろうと思って来てみたら、実際すごくいいところ、直感としてここで作品を作っていきたいなという思いがあって、
誰も知り合いもいないし、縁も床にもない土地なんですけど、来た翌日から土地を探し始めてという感じです。
そうだったんですね。実際に住んでみて、ここで正解だったという感じですか?
そうですね。景色もいいし、冬は寒いんですけど、でも創作するには厳しいかもしれないですけど、
それを差し引いても、自然の環境とか、30年もいると人とのつながりもできていますし、仲間の作家もたくさん住んでいるということで、非常にいい場所だと思っています。
今はすっかり地元のコミュニティの中に入られて。
そうですね。今回の役もさせてもらっているのもその結果だと思っています。
このお祭りの全身のお祭りから、非常に関わったり楽しんだりして来られたって伺ったんですけど。
子育てしている時に、地元の保育園や小学校の出し物というんですかね、その頃は大紫祭りと言っていましたけれども、
子どもたちが参加したりするのに、一緒にくっついて面倒を見ていたというか、参加した様子があります。
楽しむ方で。
はい、そうですね。
今回はここで、今度は主催の方でということですよね。
では、今回のタイムスケジュールと言いますか、イベントはどんなものがステージで行われるのか教えてください。
16時からステージが始まるんですが、フォークダンスであるとか、吹奏楽、あるいは北斗高校の書道部の書道パフォーマンスがあったりとか、
太鼓の演奏、あるいは最後によさこいとかで盛り上がっていくというか、いろいろな方がステージで発表してもらえるという感じですね。
そして最後が、先週もお話ありましたけれども、一番の目玉と言っていいんでしょうかね、花火大会が開かれる。
そうですね。
打ち上げ花火ですよね。
はい、打ち上げ花火。約30分間ありますね。
結構長いですよね。
そうですね。でもこれは本当に毎年恒例というか、子どもたちがいなくなってからも僕らも楽しみにしている花火なので。
そうですね。大人も楽しめますもんね。出演者はどういった方たちなんですか。
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出演者は地元の高校の生徒さんたちであるとか、高根ふるさと太鼓保存会の方々であるとか、地元で活動しているサークルの皆さんなんかが発表してもらいます。
ステージに出られる方たちも皆さん地元の方たち。
そうですね。地元の人なので、見に来ていただいてもシリアが出ているなとか、日頃の成果を発表する、一生懸命練習されていると思うんですけども、ぜひ見てもらいたいなと思います。
ではここで1曲、音楽をかけしたいと思いますけれども、今日のリクエスト曲をご紹介お願いします。
ふるさと祭りということで、何かふるさとを感じるような曲はないかなと思って選んだのが、オリビア・ニュートン・ジョンのカントリー・ロードという曲です。
この曲はジブリの映画の挿入にも使われていたりして、若い人にも、僕たちの世代でもよく知られている曲なので、と思って選びました。
ではお聴きください。
先ほどはステージでの出し物、イベントを紹介していただきましたけれども、当日キッチンカーなどもたくさん出るようですね。
そうですね。飲食中心としたキッチンカーも、今の予定では大体20台前後は出てくると思います。
キッチンカー、それからテント。
テントも20店舗ほどありますので、賑やかな感じにはなると思います。
そうですね。じゃあおいしいものもたくさん楽しめるお祭りになりそうですよね。
上野さん、今回宣伝部長ということで、いろいろ宣伝の部分で工夫されたことがあると伺ったんですが、そちらのご紹介をお願いいたします。
例年、ポスターやチラシで広報させてもらっているんですが、
今年ちょっと工夫した点では、ポスターにQRコードを印刷して組み込んでいます。
そのQRコードで読み取ってもらうと、北都市のふるさと祭りのホームページに飛ぶようになっていまして、
駐車場の情報であるとか、例えば当日のタイムスケジュールなんかも最新のものが見ていただけるということと、
あとは先ほど先週も言われました、天候があってどうなのかなという場合は、そこから開催の有無なんかもチェックしてもらえるようにしています。
そうなんですね。先週お話を伺ったときに、驚くほど若い人がたくさん参加してくださるということで、
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そういった方たちが情報を得るには、やはりQRコード、スマホというのが一番ね、今ね。
そうですね。SNSの方でも市の方からもしているんですけれども、
そういうスマホで簡単に見れるようにした方が今の時代には合っているのかなということで今回取り入れました。
そうですね。そういったアイディアは上野さんから出されたんですか?
はい。それは観光協会の方で買ってきたものなので、できればそういうことも提案していければなと思って提案させてもらいました。
他にも、近々新聞の方にも?
7月26日の日曜日に新聞織り込みにチラシが入る予定になっています。
このラジオをPRの一環として使っていただけて非常にありがたいなと思うんですけれども、
やはり実行委員としてはできるだけたくさんの方に来ていただきたいという気持ちはありますよね?
そうですね。特に若い人が集まる祭りということで、若い人だけではなくて昔若かった人も楽しめるんじゃないかと。
この祭りも歴史が古いので、久しぶりに行ってみようかと思って来ていただいてもいいんじゃないかなと思っています。
初めてこういった実行委員に入ってみて、思ったより大変だなと思うのか、ワクワクしているようなどっちの感じですか?
初めてですけれども、知っている祭りでもあるので、自分ができることは何か協力したいなという思いで、
また作っている側で参加するのも違って見えて面白いかなというふうに今は思っています。
そうですね。作る側から見るお祭りも楽しいかもしれないですよね。
楽しんでもらえるように頑張りたいと思います。
改めて詳しい日時と場所を教えてください。
開催日は8月2日日曜日、ステージにおいては16時から19時50分まで。
キッチンカーなどに関しては15時、午後3時から8時まで出展しています。
花火大会の方が午後8時から8時半まで30分間予定されています。
会場をお願いします。
会場は、長坂総合スポーツ公園の中で開催しています。
ご紹介があったように、当日の詳しいことを知りたい場合は、ポスターのQRコードから読み込めるということですが、
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そちらがうまく使えないという方の問い合わせ先を教えていただければと思います。
北斗ふるさと祭り実行委員会事務局が長坂総合支所の中にありますので、電話番号をお願いいたします。
0551-42-1451でお尋ねいただければと思います。
もう一度いいですか。
もう一度言います。0551-42-1451です。
基本的には、QRコードで読み込んでいただければ、駐車場の情報、もしくは当日の天候によって開催されるかどうかもそちらの方で見られるということですが、
わからないなという方は、お電話の方で問い合わせていただいてもということですね。
本当にいいお天気に恵まれて盛大な楽しいお祭りになるといいですね。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。よろしくお願いします。
北斗を前へ。この番組は北斗市の提供でお送りしました。