「くるぐる」との出会いと利用のきっかけ
ほくとを前へ。この番組は、絆を紡ぎ、 ほくとを前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒に、
イベント情報など、北都市の魅力を発信します。 先週に引き続き、今回も長坂町にあります、くるぐるにお邪魔しております。
今回は、こちらを利用している生徒さんにお話を伺っていきます。 では、お名前をお願いします。
高齢を高校2年、山田和也です。
高齢を高校2年、村上優衣です。
よろしくお願いします。
ではまず、山田さんにお話を伺っていこうと思うんですけれども、今2年生ですよね、高校2年生。
このくるぐるを知ったきっかけというのは、どんなものだったんですか?
ここのくるぐるを作ってくださった、柳本優樹先輩という方がいて、
その方から、ぜひ利用してみないかというお誘いを受けて、利用するようになっています。
先週ね、お話を伺いました、柳本さん。
1年学年が違うわけですけれども、もともと親しかったんですか?
高齢を高校自体が中高一貫校で、先輩とは中学、自分が1年生の頃から仲良くさせていただいている先輩です。
そうやって誘っていただいて、初めてここのドアを開けた時、どんな感じがしましたか?
そうですね、やはりここの管理者である大和さんの明るさだったりとか、
先輩方の明るさというのを目の当たりにして、本当にここを初めて来てみてよかったなって感じました。
最初から、そんなに緊張感はなかった?
「くるぐる」での活動内容と好きな場所
そうですね、緊張ってよりは楽しみだな、どうなるんだろうな、みたいな気持ちが強かったです。
今現在どのくらいの頻度でこちらに来ているんですか?
そうですね、基本的にここの施設が週で2回開いているという状況の中で、よほど忙しくない限りはその2回とも来ています。
週に1回ほぼ来ていると。
来ています。
部活動とかは特にしていないのかな?
そうですね、部活動はやっていないです。
ここがその部活の代わりみたいな感じで来ている?
はい、そのイメージで、放課後ここで勉強したいとかっていうイメージです。
ぐるぐるに来たらいつもどんなことをしていますか?
そうですね、基本的には友達と勉強をしたりとか、たまに息抜きにボードゲームをしたりして楽しんでいます。
ってことは、ここはもう何かをしなきゃいけない場所ってことじゃなくて、することは自由なんですね?何をしても。
はい、基本的には自由で、みんながそれぞれの勉強をしたりとか、それぞれのアクティビティを楽しんだりしているっていう感じになっています。
山田さんの中で、このくるぐるの中で一番好きな場所とか、自分の定位置とか、そういったものってあるんですか?
そうですね、定位置とまではいかないんですけど、自分が気に入っているルームっていうのが、フリースペースっていう場所で、
そこは基本的に友達と話しても良し、話しながら勉強しても良し、話しながら何かアクティビティを楽しむのも良しっていう、
基本的に友達と話しながらできるっていうことで、勉強の課題解決とかそういうところにも、より結果が顕著に見られるようになってくるのかなって思っています。
通学と帰宅時間、塾との違い
お家もこちらから近いんですか?
そうですね、自分の家は長野県なので、かなり遠くはあるんですけど、中学校から通っているので、そこまで遠いとはあんま思ってないかもしれないです。
駅が近いですから、ここから電車に乗って帰っている感じ?
そうですね、基本的には電車で帰っているって感じになります。
夜9時までここ空いているって聞いたんですけども、大体何時ぐらいまでいるんですか?
日に寄ったりとか、自分の体力面にも寄ったりするんですが、ここ最近だと大体7時半とか、8時半とかまで残っているって形になります。
夕飯でどうしているの?
そうですね、基本的に夜ご飯は帰ってから、夜9時だったりとか8時だったりとかに、自分の親はもう食べ終わっているので、一人で食べるって形になります。
そうなんですね。じゃあそれまで頑張って勉強して、お腹ペコペコで家に帰ってって感じで、でも楽しいんですか、そのサイクルが。
そうですね、その新鮮さっていうのがありますし、基本的に他の学校の生徒さんとかはやられていない体験なので、そこはすごい貴重だなっていうのは感じていて、
夜9時に帰るっていう学生も、部活やってない場合はなかなかいないと思うので、そこはラッキーだなって思いながら利用してます。
塾とはまた違いますもんね。
そうですね、塾と違って、先生に教えられるっていうよりは友達が教えてくれたりとか、逆にこっちが教えるっていうのが勉強のパターンなので、それがかなり自分の頭に刺激になっているのかなと思います。
ではここで1曲、曲をおかけしたいと思いますけれども、何をかけましょうか。
レミオロメンの3月9日でお願いします。
放送はちょっと後になってしまいますけれども、収録の今日3月9日なので、本当にちょうどいいかなと思います。
村上さんの「くるぐる」での体験
それではお聴きください。
ではここからは村上さんにお話を伺っていこうと思います。よろしくお願いします。
お願いします。
村上さんも現在高校2年生ということですよね。
ここに来てこのくるぐるで初めてお話をした人とか、あと普段の学校では関わらないような人との出会いっていうのもありましたか。
はい、ありました。
大和さんと出会って、大和さんとても明るい方で、たまに勉強の相談とかも載ってくれるので、とてもめっちゃいい人だなって感じます。
もうお兄さんのような人ですよね。
あと他にも、最近はこちらのご近所の方も来たりするって聞いたんですけど、会ったりしたことありますか。
中学生の方とか会うんですけど、まだ会話とかは交わしたことはないですね。
これから。
交わしたいなと思ってます。
あと、ここに来るようになってから、やはりあれですか、村上さんも週に出来てるの。
はい、そうです。
ほぼほぼ月末はここに来てる。
ここに来てから、自分の気持ちとか、あとその放課後の過ごし方とか、何か変わったことってありますか。
もともと、学校で放課後勉強するっていうのがルーティーンだったんですけど、
ぐるぐるに来てから、友達と一緒にぐるぐるまで来て、
友達と話しながら勉強するようになって、とても刺激になってます。
今まで学校では、図書館とかで勉強してたのかな。
「長坂フェスティバル」のアイデアと商店街
あんまり喋りながらとかがなかなかできないですもんね。
ここに来ると、友達とワイワイと、それぞれ得意教科を教え合ったりとか、そんな感じですか。
学校からここまでっていうのは、どのくらいの距離があるんですか。
15分から20分ぐらいかかります。
歩いて。
歩いて来れる距離なんですね。
そこも、じゃあ今日ぐるぐる行こうなんて言って、みんなで誘い合って、一緒に歩いてくる感じですか。
あと、もちろん今もすごく楽しく過ごしていると思うんですけれども、もっとこうなったら面白いのに、みたいなアイディアありますか。
長坂フェスティバルみたいな感じの開いたら面白いかなとは自分で思っています。
村上さんの中にある長坂フェスティバルはどんなイメージ。
長坂にとてもいいお店がいっぱいあると思うんですけど、まだ知られてないというか、行ったことがないところとか多いと思うんで、そういうお店とかを宣伝したり、難しいですね。
そういうお店を目立つようにやっていけたら。
地元の商店街の方たちとつながってお祭り的なことができたらって、ここをメインにしてね、このぐるぐるをメインにして。
先週のお話だとマップも作ってるなんてことを聞いて、多分この商店街を含めたマップを作ろうなんて先輩たちも考えてるなと思いますけれども、
普段長坂の商店街でお買い物したりとか、商店街歩いたりってこともありますか。
いや、自分も長野出身なので、あまりそういう機会はないですね。
だからなおさら知りたいという感じですか。
今はまだぐるぐるとこの学校の間を歩くだけで、なかなかこの商店街の中まで入ってはいけない、機会がないという感じですかね。
「くるぐる」の将来と仲間への誘い
そうです。
ぜひそのフェスティバルを企画して、もう先輩たち卒業しちゃうから、今度は山田さんと村上さんの代が多分メインになって、ここを運営していくんだと思うんですけれども、
ぜひそういうのをね、立ち上げてもらえたらな、第1回をね。
あと、高齢の子たちがメインだと聞いたんですけれども、まだ来てないお友達もたくさんもちろんいますよね。
そういった方たちに、ここを紹介するとしたら、どんなふうに紹介してあげたいですか。
とてもアットホームで、優しい人ばかりなので、めっちゃいいとこだよっていうのを伝えたいですかね。
行ってみようよとか、来てみないよとか、誘ってみたい、やっぱり。
ただやっぱりね、さっきもお話を伺ったとき、すごい帰りが遅くなるでしょ、ここに来ると。
そうですね。
親御さんとかは何か言ってませんでしたか、大丈夫なの。
自分の親はあまり言わないんですけど、勉強してるんで、あんまり言ってこないですね。
遊んでるわけじゃないから、勉強して帰ってきてるなら、親としてもね、家にいられるよりもね、外でちゃんと勉強してきてくれる方がね、なんとなくいいっていうのもあるので、
やっぱり遅くまでご飯を用意して待ってくれてる感じですか。
そうですね。
立ち上げた先輩たちがもう卒業していなくなってしまいますけれども、これからここを自分たちが盛り上げていくんだみたいな自負はありますか。
先輩の引き継いでもっともっといい場所にできたらなと思ってます。
じゃあね、またもっと大勢の方が来て、もっと賑やかな場所になってくれるといいですよね。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。