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麒麟新聞4月号を出しました🌕
2026-04-03 12:37

麒麟新聞4月号を出しました🌕

麒麟新聞、満月
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00:07
こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
下北沢を拠点に、新聞を作ったり、イベントをやったり、ラジオを撮ったりしています。
今、ジラフっていうね、バーで満月発行の新聞を出しまして、
今日、寄稿してくれた人とかね、いろいろ身内に声をかけて営業をしてきまして、
1時半くらいに終わったんですけど、片付けとかもろもろして、歩きながら家に帰っているというところなんですけれども、
いっぱい人来てくれて平日なのに、すごい嬉しかったですね。
本当にいろいろ、ここに載っている人、寄稿している人同士で話が盛り上がっているのもそうだし、
前回はわりと新聞を読み込んでもらうみたいな時間もありましたけど、
普通に今回は新聞片手に、本当に全く関係なくいろいろ話して、みんな仲良くなっている感じ、仲良くなっているというか、仲良くしゃべっている感じがすごい良かったですね。
最初、新聞を出した時は、普段しゃべっていない人たちとか、顔は擦っているけど、
実際は深いところしゃべったことないよね、みたいな人たちが集まっている感じがまた良くて、
イベントとかはね、わりと表に立ってワーってやるみたいなのが多いんですけど、
新聞というメディアの特性上、内側に何かいろんな言いたいこととか抱えているけど、
それがなかなか外に出す機会がないみたいな人が集まりやすかったりとかもするんで、
この人普段こんなこと考えているんだ、みたいなのが見えたりする感じがまたすごく良くて、
太陽と月でいうとね、月の日に出しているというだけあって、
内側に持っている世界観というのにフィーチャーされる感じ、それが良かったですね。
けど今回は割と前回出したやつの第2弾というか、新聞としては3号目なんですけども、
勝手した人たちが今回はこんな感じになったんだという感じで集まってくれている感じがね、
03:01
すごいワーっていう、新聞というメディアそのものの喜びっていうね、
こういうことなのかっていうか、村の内情を知るというか、ニュースを知りつつ、
ニュースというだけでもない、本当に雑誌的な作り方をしているんですけど、
それでコンテンツを知っている人たちが書いていて、その中には知らない人もいてっていう感じがちょうどいい塩梅で、
今回はとりあえず初版はね、30部だけ刷ったんですけど、
ちょっと印刷の問題もあって30部しか刷れなかったんですけども、
その30部はポーンと無くなってしまって、機構社にはお渡ししているんですけど、
もう無くなっちゃったの?みたいな感じになって、
無くなっちゃってってなって、無くなっちゃったっていうね、嬉しい悲鳴ですよね。
本当にね、人が集まると次々にいろんな企画が思いついちゃうから、
一応ディスコードで編集部は会議というか、日夜いろんなことを喋ってるんですけど、
新しい企画思いついても来月後でやろうって言わないようにしようねっていう話をしてて、
もううっかりね、じゃあこれ連載にできんじゃんとか、
じゃあ次こうだこうだっていうのがね、ポンポン思い浮かんじゃうんですけど、
いかんせん紙媒体で届けてるっていう特性上、
当然デザインに時間がかかったりとか、
印刷費っていうかね、印刷にかかる紙代とかね、いろいろあったりとかして、
それこそこのラジオを撮ったらって言ってくれた原さんっていう人がやってるね、
コーワーキングスペースで印刷させてもらったりとかして、
それも本当に、なんだろうな、申し訳ない限りなんですけれども。
まあね、いろいろ増やそうと思えば増えてしまうものをセーブしたんから、
現実折り合いつけながらやるっていうの、いろんなこと思い浮かんじゃう、
僕からしたら心苦しいところもあるし、
今回から編集に入ってくれた高橋君っていう人もね、
本当にね、いろんな人と会って集めてきちゃう人なんでね、
たずらを握りつつ話しつつ、話しちゃっていいかなっていう気持ちもしてるんですけどもね。
06:04
自分の手を離れて、新聞っていうものがね、
自分の俺が作ったんだっていうものじゃなくて、
みんなの創作物を集めて巻き込まれていったら、
こんな感じになっていっちゃったんだっていうのでね、
続けていければなと思ってます。
にしてもみんなすごいなと思いますね。
絵を描けるやつもいれば、漫画を描けるやつもいれば、文章を描けるやつもいれば、
写真撮れるやつもいて、
それぞれが原色っていうかキャラクターみたいなのを持ってて、
この人はこういうキャラねみたいな感じで認知されていく感じがね、
すごく村っぽいっていうか、
村っていうと危機感を感じちゃう人もいるかもしれないんですけど、
本当にね、下北沢って都市開発がどんどん進んでって、
古き良き場所みたいなのが少なくなっていってるとは思うんですよね。
それで、新しくできるところはチェーン店になってたりとか、
大きい資本が入ってっていう古着屋が増えたりとか、
そういう感じで人間が、
本当に顔を知った人間が集まってできてるコミュニティみたいなのがね、
少しずつ減ってっちゃってるんじゃないかなって思ったりとかして、
それでも下北沢は全然面白い方だと思いますけど、
どうやったって、
僕なんかは地方でね、
ショッピングモールとかしか遊びがない、いわゆる郊外みたいなところで育ちましたけど、
小学校の時とかね、
本当に商店街とかに行ったら、
こいつの店だから行くみたいな感じで成り立ってるところも全然あったりとかして、
当時は子供だったから行けなかったけど、
お店とか場所とかっていうのは結局そういうもんだなと思って、
行政とかね、いろいろ箱物とかできたりとかするけど、
場所っていうものにはね、やっぱり人間の熱量というか、
関わりみたいなのが必要だったりとかするんで、
その辺をね、大事に大事にしていけたらなっていうのは思いますけど、
今帰ってるんですけど満月がバカみたいに綺麗ですね。
今日はやばい。何ムーンなんだ。
なんかね、満月についてもね、僕たちがだんだん詳しくなり始めてて、
09:04
今日も松岡聖子が書いてる月の本があるんですけど、
月っていうのは奥深いですね。
もうここであんま多く語らないんですけど、
とりあえず今日は中学の頃の友達とかも来てくれたり、
前バーに立ってたけど、
全然最近は下北に来る機会がなかったっていう人とかも来てくれたりとかして、
新聞が出てるっていうのに驚いてくれたりとかして、
いつ次出るのって言ったら、次の満月だよっていう感じで言えたのはね、
すごい覚えやすくていいなと思いますね。
そういう感じで、
創作だったり表現だったりとかっていう感じのものを取り上げる別のリズムっていうのをね、
バーの中に、生活の中に取り込んで、
少しずつ広げていけたらいいなと思ってます。
一旦こんな感じで新聞が出たっていうことに対して、
今回もすごい手応えを感じましたね。
こうやって人に渡っていくんだなぁみたいなね。
海外から来たお客さんとかニューヨークと、
ウィーンから来たお客さんもいて、
たまたま英語喋れたメンバーが周りにいたんで、
いろいろお喋りしてましたけど、
クリエイティブみたいな。
発音今大丈夫だったか?
クリエイティブみたいなね。
こんなことをやってるねっていうことを
褒められたりとかして嬉しいみたいな感じになりましたね。
まあまあまあまあ、
入手内輪のりみたいなところなんでね。
あんまり調子乗らず。
でも、
実際に手に届いたっていうことは、
ちゃんと噛み締めたいなと思いますね。
いろいろ同時に反省点もあったりとかして、
今回は編集して、
みんなに見てもらうよっていう時に、
こういう感じに仕上がりましたみたいなのを
そんなにちゃんと確認とかしてないんですけど、
外に出るよっていうもんなんで、
こんな感じで外に出していいかなっていうのは
みんなに確認するっていうのも
ありかなと思ったりもしましたけど、
やり方は模索するしかなくって、
前回から比べても今回はすごいいい感じになったし、
今後の発行のカレンダーとかも
もういろいろスケジュール出してて、
自分以外でも英語の部分を担当してくれる
12:07
手伝いたいとかって言ってくれたりとかする人もいたりとか、
デザイナーもちょっとだけ手伝ってもらう人を
増やしたりとかしようと思ってるんで、
発行して見てもらうっていうことだけじゃなくて、
作るっていうことに関しても、
作るのをまとめるっていうところに関しても、
いろんな人を巻き込んでいけたらなと思いました。
今回はこんな感じです。ありがとうございました。
12:37

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