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「疲れた」を「充実した」と言い換えるだけで人生が変わりました
2026-04-01 12:10

「疲れた」を「充実した」と言い換えるだけで人生が変わりました

中高の時のカリスマ音楽教師の思い出
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00:10
ほかひびとラジオのTaitoです。
眠いですね。眠いのに撮るっていうのは。
何なんだ。
なんか、最近ラジオを撮ってるんですけども、
なんか、最近始めたにしても割と量を出しててね。
基本的には、どんな習慣も続けるのは苦手なんですけど、
歩くっていうことだけはね、基本やってたんで、
そこに紐づけて新しい習慣としてのラジオをするっていうのは、
神話性が高すぎてちょっと危ないですね。
いやー、別にものすごく暇っていうわけでもないんですけども、
だいたいなんかラジオを聞いたりとか、何かを書いたりとか、
考え事をしたり電話をしたりとかしながら、
外をほっつき歩いてるんですけども、
なんか今日も別になんか電話したりとかした後に、
さらに一人で歩き続けてラジオを撮ってるんで、
うん、疲れましたね。
疲れたっていうのはね、
ある種、言い換えるといいよみたいなことを、
僕の中学校の頃の先生、音楽の先生が言っててね。
で、その人が割となんかエネルギッシュな先生で、
なんか若干スピってたんですけど、
疲れたっていうのの代わりに充実したって言いなさいっていうね、
なんか不思議な、どこで覚えてきたのか分かんないような、
あれがあって、最初は何言ってんだよって感じだったんですけど、
実際、あー、充実したーとかって言うと、
疲れたーと全く同じテンションで言っても、
なんか、なんか充実した感じするんですよね。
これは結構いいなぁと思ってますけど。
その先生はね、
ちょっとここから昔話に若干入りそうだ。
いや、入ります。いや、入るか。
あ、疲れたなぁ。いや、充実した。いや、そう充実したっていうね、
03:01
あの言葉を使うだけで、
あの、素晴らしいことが起こるっていう話をしようかなと思うんですけれども、
あの、その音楽の先生はね、
僕が中学2年生の時にね、不倫してきたんですけど、
僕の学校は中高一貫校だったんで、
あの、中学と高校が一緒でね、
1年生から6年生までいるっていう、中高ですよ。
言い方をしてたんですけども、
その音楽の先生になってから、
あの、できた合唱部っていうのがね、
毎年、銀賞とか、そういう、
本当に弱小校っていうか、何なら要は、
合唱部が存在してない学校にいきなり不倫してきて、
その年に、僕らの、あの、なんだ、
あの、音楽を教えてくれて、
そこで合唱部を結成して、
で、最初の年は銅賞を取って、
なんかNHK合唱コンクールみたいなやつですよね。
その、宮崎の中だったんですけども、
宮崎県で取って、
で、そこから毎年毎年、
金賞だけはね、
あの、なぜか、なぜかというか、
教育高校がいて、
まあ、合唱部っていうのもそもそも存在しているところなんですけど、
その、要はその先生がね、合唱部立ち上げたっていうのもね、
なかなかのもんで、
えっと、そもそも中高一貫校なんですが、
あの、全寮生でね、
これ特殊だから、これだけで結構話できちゃうんですけども、
一旦その音楽に絞って言うと、
あの、一学年、一クラスで、
40人しかいないんですよ。
男子と女子は、
20、半分ぐらいみたいなね。
で、みんな部活動に入ってて、
僕はサッカー部に入ってたんですけど、
まあ、一学年に、
男子が20人とかいて、
で、サッカーってね、
言っても、
他にもいろんな部活ありますから、
5人ぐらいしかいなくて、6人、5、6人ぐらいしかいなくて、
で、他の学年サッカー部が、
あの、ちょっとしかいなかったら、もう本当に、
11人にも似てないような、弱小チームみたいなね、
感じにしかならないんですけども、
まあ、どの部活もそんな感じなんですよ。
部活で強いところはね、
書道部とかね、
06:00
なんか、バドミントン部とか、
そういう個人とか、小人数でやるところは、
あれですけど、
チーム競技はね、本当に唐吉みたいな学校で、
で、それぞれで部活が忙しいのに、
その音楽の先生は、
あの、合唱部も作るって言い出して、
僕たちは、
いやー、なんか疲れたって言ったら充実したって言わされるし、
なんか、音楽の授業を真面目にやるってこと自体が、
本当になんかやだし、
それにもまして、
合唱部を部活以外の時間で作るみたいなこと言うから、
信じらんねーって感じだったんですけど、
なんかね、
パワーがすごすぎて、
あの、みんなね、
なんか、この人のとこについていったら、
確かに合唱楽しいかもみたいな、
上手くなるかもみたいな感じで、
部活動をやりながら勇士で、
いろんなところから、
いろんな部活動を兼任させて全部、
サッカー部やりながら合唱部、
バスケ部やりながら合唱部みたいな感じで、
結局ね、クラスのほとんどを合唱部にしたんですよ。
すごいですよね。
それで夏休みとか普通に、
1週間くらい合宿させられないとか、
なんか残って外で、
発声練習とかさせられたりとか、
なんなら、
歌の練習するだけじゃなくて、
もぞうしに、
歌詞を書いてね、
当時、生き物がかりのね、
エールっていうやつだったかな、
一番最初にあったのは。
とかを書いて、
歌詞の意味とかを染み込ませて、
感情を込めながら歌うみたいなね。
男子は前髪を切って、
女子は前髪を上げて、みたいな。
もうガチガチですよね。
それでなんか、
音楽の授業、
合宿中の、
なんかこう練習が終わったら、
みんなで掃除とかさせられるんですよ。
これ映画になるんじゃないかな、いつか。
そう、で、もう雑巾掛けとかして、
でも、こう、
疲れた、
充実だって言い換えないといけないみたいな、
なんか髪が生えてあるし、
みんな充実だとかって言いながら、
合唱の練習した後に、
掃除とかして、
腹筋とかなんならして、
で、なんなら、
舞台に上がる、
要は、本番の時間が決まったら、
その時間は、
なんか目をつぶって、
09:00
立って、
イメージトレーニングをするみたいなね。
すごくないですか。
よく考えたら、
その時間に自分がステージに立っていることを、
イメージする、
で、じっと立っている、目をつぶってみたいなやつを、
全員で並んでやるんですよ。
そう、
そういうことをね、
あの、
本当に不倫してから、
夏だったかな、
まあまあ、合唱コンクールの時期までにね、
作り上げて、
で、実際に、
最初は銅賞を取ったんですけど、
それから先はずっと銀賞、
みたいなね。
で、
要は、
なんかこう、あれを決めるじゃないですか。
あの、
全然覚えてないな。
バス、テノールみたいなね、
ソプラノ、アルトンみたいな、
決めて、こう、
団長でね、
分かれて、
で、4つのパートに分かれて、
あの、
1列、2列、3列ぐらい並んでね、こう、
まあ、そんな人数多くないから2列だったんですけども、
不尽を決めるんですよね。
本番に向けたポジション、みたいな。
で、その時に、
先生が、
一人一人を、
音楽室の中にある、
先生だけが、
入れる個室みたいなところにね、
呼び出すんですよ。
それで、
こう、一人一人こう、
ちゃんと、
歌えてるか、みたいな、
チェックがあって、
みんな、わーっとかって歌って、
あいつ今テストしてるわ、みたいな感じで、
見ながら、順番に順番に、
入ってくんですよね。
それで、
分かりました、つって先生が、
なんかいろいろ紙に書いて、
ポジションを発表するんですよ。
あの、
ワールドカップとかでね、
スタミナとかが発表されるじゃないですか、
サッカーで。
タマーダ、マーキー、
言っても分かんないと思いますけど、
そういう感じでね、
一人一人並ばされるんですけど、
僕はその、
テストの時にね、
みんな割と時間かけて歌ってたんですけど、
僕が、
あーって言ったら、
あれ?みたいな、
もう実力伝わっちゃったかなと思ったら、
僕は、
一番後ろの列の一番端っこから、
二番目でしたね。
ま、二番目でよかったですけどね。
そういう話でした。
えー、つまり、
充実したーって言うほうが、
疲れたーって言うより、
12:01
いいよって言う、
お話ですね。
うん。
12:10

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