1. ほかひびとラジオ🎭
  2. 新聞発行を満月にこだわってい..
新聞発行を満月にこだわっている個人的な理由
2026-04-01 12:26

新聞発行を満月にこだわっている個人的な理由

太陰暦、満月、麒麟新聞、
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/698572774144beda3695ef3a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。 こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
昼間はアートの業界で働きながら、夜は野良の編集者として新聞を作ったり、ラジオを撮ったりしています。
今は日付が回って、いつもの公園を散歩していますが、月が満ちてきています。
キリン新聞4月号の編集デザインなどが終わったのが先週です。
先週は印刷、祭壇、梱包などを終わらせて、
今日はキンコーズに行って祭壇をしています。
いつもだったら22時までやってるらしいんですけど、
今日だけ20時までになってて、
僕7時半に行ったんで、ホタルの光が流れてる店内でバーって切りましたね。
上下と横を切って、実際はビーゴで印刷するんですけど、
とんぼの部分を切ってちょうどにするみたいなことをやったんですけど、
30部しか印刷できなかったんで、先週。
一応もっと渡したい人がいるんで、渡ってほしい人がいるんでね。
とりあえずファーストエディションということにして、
第1釣りは30部限定という、編集工期のところの下にエディションナンバーがあるんですけど、
これも手書きで出してっていうのをやったんで、
あれですけども、いろいろあって、梱包まで終わって、
03:04
ああとかって思って、下北のね、静成横丁にあるジラフに行って、
ちょっと1杯2杯飲んで、
ちょうどその時もね、今回新聞に前回から寄稿してくれてる熊くんっていうね、
イラストレーターの子がいて、他にも今回も読書してるピアニストの広宗とかいて、
発行するまではこの新聞は絶対に見せないぞと思いながら、
新聞をバックヤードに隠して、ちょっとだらだらとおしゃべりしてね、
ふーっていう感じ。
で、もう満月を明日に控えて、月がね、もうみちみちになってる感じがね、
おーっと、エネルギーが溜まってきたぞっていう感じがしますね。
いやー、しゃべりたいことたくさんあるなー。
このね、月っていうね、満月に発行っていう感じで言ってるんですけど、
これまだ説明したことなかったんであれですけど、
キリン新聞っていうね、下北沢のジラフっていうバーと、
その僕が関わってるね、そいぽいっていうね、お店があるんですけれども、
イベントをやったりとかする場所があるんですけれども、
まあその2拠点だけじゃなくて、その周辺につながってるようで、
つながってないようで、でもつながってるみたいなね、
こう淡いみたいなね、人の集まりがあるわけですよ。
で、ディスコードのグループもあって、
50人、60人ぐらい集まってくれてて、
たまに顔出してくれてる人が、
ただ掲示板みたいな感じに使う場所なんですけど、
その外にもさらに全然いて、
そういう人たちの活動をちゃんとアーカイブしたいっていうのが、
キリン新聞のひとつの試みなんですけれども、
ある種の回覧版というかね、地下新聞というかね、
ローカルペーパーというかローカル紙みたいな感じでやるっていうのがあれなんですけれども、
それを、僕がそのジラフっていう場所に、
月に1回だけ立ってて、それが満月なんですよね。
06:01
まあ僕も仕事してるんで、そんなに頻繁には立てないし、
ちょっと夜遅くなっちゃったりとかもするんで、
月1ぐらいかなと思ったんですけども、
月1って決めるんだったら、自分の中で周期があったほうがいいなと思って、
満月にしたんですよ。
当然、曜日とかもずれるんですけどね。
まあ、この満月っていうとね、
なんかこう、ちょっとスピリチュアルの、
界隈なのかみたいなね、思われたりすることもあるんですけど、
別にそれでもいいんですけど、
僕は全然そんなつもりはなくて、
普段、社会人とか学生とかをやってると、
曜日感覚があってね、当然。
月曜日から金曜日は働いて、学校に行って、
土日は休みだ、みたいな。
そういう時間軸の中で、
生きてるし、世界を認識してると思うんですけど、
なんか、それとは別に、
こう、わかんないけど、
生きる上では必ずしも必要でないかもしれない、
創作だったりとか、表現活動みたいなのがあるわけじゃないですか。
で、実際に下北の周りに集まってる人たちも、
そうやって仕事をしながら表現をしてたりとか、
創作をしてたりする人が多いんですよね。
その表現っていうのは、
音楽やってたり、ダンスやってたり、
映画撮ってたり、俳優やってたり、
お笑いやってたりとか、いろいろあって。
創作っていうと、
詩を書いてたり、写真を撮ってたり、絵を描いてたり、
いろいろですよ。
そういう活動の場所、
そういう活動を可視化するものとして、
新聞をやりたいって思ったときに、
ある種、一つの社会的なリズムから離れた、
私たちが手放した退院歴っていうものを
持ち出してみるのはどうなんだ、いかがだろうと思ってね。
これは今、月一で。
月一の時だけ、
旗印みたいな感じで、
ここに何かを出すぞ、みたいなのがあっても
面白いんじゃないかなっていうことでやってますね。
イベントとかはどうしても、
金曜日とか土曜日の方が集まりやすいみたいなのがあるんですけど、
09:02
僕、新聞に関してはね、
発行日が、
満月っていうだけなんで、
ふらっとバーに来てもらうみたいなやつはね、
頑張って月一だけ予定空けてくれれば、
成立するし、
もうずっと、
次の次の次の予定も決まるんでね、
それは僕にとってはプレッシャーでもあるんですけども、
ある種、
夜空を見上げて、
月が満ちてきてるなと思ったら、
月が数ずつ出来上がっていってるって思ってもらえたら、
嬉しいなぁと思って、
満月の日に設定したっていう次第です。
いやぁ、
肺因力ってね、結構、
海とか潮の道引きとか、
そういうのだったりとか、
女性の生理周期だったりとかっていうのも、
どちらかというと月のね、
満月に近いみたいなね。
海、潮の道引きなんかっていうのは、
完全にその、
月の因力によるものですからね。
何なら、
馬の産卵期、産卵じゃねえな、
子供が生まれるみたいなやつも、
月の満月に影響してるみたいなことをね、
前に話したんですけど、
前に話したのはあれですけど、
月の小説の一部になんか書いてあって、
そんなもんかねえなかって思ったりとかしますけど、
月っていうのはね、
いいですよね。
太陽みたいな人とかっていますけど、
僕はどっちかというと、
全然そっちじゃないんで、
だからといって月みたいな人っていう感じでもないですけど、別に。
照らされて光っているっていうのはね、
なんかこう、
なんかちょっと親近感が、
親近感?
太陽よりは全然、
親近感ありますね。
ちょっと中二病っぽいっていうかね、
の方がこう、
なんかダークな感じがして、かっこいいみたいな。
そういうの好きな時期ありそうですけどね。
まあ、
でも実際その月っていうのをモチーフにしているっていう感じです。
はい。
まあ、というわけで、
そのキリン新聞が満月に出るってことを
覚えてもらえたら、
僕が毎回自己紹介で新聞を作ったりしていますっていう
ことが、
12:01
わかるんじゃないかなと思いますね。
まあ、新聞に関してはこれからも色々喋りたいことがあるんで、
普通に雑談してても、
話題に上がるかとは思うんですけれども、
まあ、以後お見知りおきを、
と、そういう感じですね。
ありがとうございました。
12:26

コメント

スクロール