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こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
前回、やらなきゃいけない時があるときこそ、やるべきことから逃げて、他のことがめちゃくちゃやりたくなるという話をして、
自分のADHD的な性格、生活、性質について喋ったんですけども、
目標みたいなものがぶれるっていうかね、一つの目的に向かって活動全部が収束しているっていう感じを作れたらいいんですけれども、
それがなかなか作れないなーとかって思ったときに、前からずっと思ってたんですけど、
動物とか昆虫とかの生態系って参考になるのかなっていうのをずっと思ってて、
だいぶ前にね、ソーシャルゲームをやってたんですよ。スマホのゲームですよね。
それで、The Antsっていう、なんとかキングダムっていう、アリを育てていく、女王アリを育てていくっていうゲームがあって、
それがね、育成系のゲームって、全部そうなんかわかんないんですけども、すごいんですよ、ゲーミフィケーションの設計っていうのが。
グラフィックがすごいみたいなのを一旦置いといて、なんかあるソーシャルゲームの育成系のゲームのクエスト管理とかって、
あの編集構造っていうのがものすごく参考になるんじゃないかなっていうのをめちゃくちゃ思っていて、
そのゲームがどういうゲームかっていうと、簡単に言うと、アリの巣があると。
アリの巣があって、女王アリが一匹いるんですよね。最初レベル1みたいなところで、
そこから吐けりアリとか補給アリとかいろんなアリを育てていって、食料をね、女王アリに与えるんですよ。
で、その間にアライアンスみたいなのがあって、他の外にいるアリの巣とのコミュニティをオンラインで築いたり、
時間内にやらなきゃいけない細かいミニゲームみたいなタスクみたいなのがあったりとか、
技術を進化させるみたいなのがあったりとか、毎日採集するものを採集するやつがあったりとかっていう感じで、
いろんな物事をものすごいマルチタスク的に実行していくんですけど、
それは究極目標を言えば、女王アリを育てていくっていう一つの目的に修練しているわけですよね。
それで例えばどこどこの設計部隊みたいなアリがいないってなったら、それを補充しなきゃいけない。
補充するためにはこういうアイテムがいる。このアイテムを使うためにはこのアイテムがいる。
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こういうタスクが必要。このクエストをクリアすると何か解放されるみたいなのがいろいろあって、
それがすごくマルチタスク的に連続的につながっていて、一つの生態系っていうのを作っている。
女王アリを維持するための生態系を作っているっていうのがすごく構造として美しいなと思っていて、
僕も多分、僕も多分ってわかんないけど、人間とアリが違うっていう大前提を置いておいて、
活動全体をゲーミフィケーション化したいなっていうことをだいぶ前から思っていて、
思っているって思ってたんですよ。なんですけど、クロードコードとかAIとかをやり始めてから、
それって本当にできるはず、できる、絶対にできるんですけれども、
なんか技術力が足りないなみたいなところがいろいろあって、
実際、それを自分が考えているのは、
自分専用の日記、自分専用のログイン画面みたいなダッシュボードみたいなのがあって、
とりあえず、今日を始めた時点で自分に一点を与えるみたいな、
ログインボーナスみたいなのを与えるみたいなチェック欄があったりとかして、
自分が今やっている仕事だったりとか、人間関係とか、自分がやっているプロジェクトだったりとか、
自分がやりたいと思っていること、表現したいと思っていること、
ラジオとか、筆筆活動とか、いろいろなもの、本当に生活にまつわる全部のことでもいいんですけど、
自分が旅行に行ってどう感じたとか、サウナに整ったみたいな、
運動した、ジムに行った、瞑想したとか、ストレッチしたみたいなのも、
身体のメンテナンスって全部、
創写芸の中だったらもっと二次元的なものですけど、
自分の人生を分化した時に家族との交流の具合とかって全部、
一つのクエストっていうか、みたいなものだと思うんですよ。
ゲームの中でもメインのクエストがあったりとか、
デイリーのクエストがあったりとか、
ウィークリーのクエストがあったりとかするんですけど、
そういうものを全部、淀みなく進めていくこと、
ここに資金が足りないからここに入れようみたいなことだったりとか、
っていうのをしていくことによって一つの回路を生んでいくみたいなことが、
個人単位の、個人、頭の中のものを全部吐き出したらできるんじゃないかなって気がしてて、
そういう意味ではこのラジオは、
そういうものの一つの参照点になるっていうか、
収集口になるような感じにしたろうと思ってて、
これ自体もね、
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文字起こしされてアーカイブされて、
テキストの中から自分に関心があるワードだったりとか、
話し方、話すスピードみたいなところから、
自分の感情みたいなものをログにして、
今3週間しかやってないけど、
それがバーっと長いカレンダーになった時に、
いろんなグラフがあったりとか、いろんな情報が可視化できるみたいになったら、
めちゃくちゃ自己診断にもなるし、
じゃあ次どういう風に動いていけばいいんだろうみたいなやつが、
見えてくるんだろうなって気がしてて、
でもそれって自分が生活の中で喋っていることっていう、
ラジオをやっているっていう、
しかもこの一人喋りのラジオをやっているっていう、
自分の人生の中の一つのプロジェクト、
小さな小さなプロジェクトの一つだから、
他にもやっていることはたくさんあるわけですよね。
それを全部同期して、本当に融合したい。
AIと融合したいという気持ちが今沸き上がっていて、
ある種自我を手放しているっていうかね、
エージェントになりたいんですよね。
アリのゲームからいろいろゲームフィケーションの設計を進めて、
それを自分の専用のダッシュボードみたいな、
一つのサービスみたいなものに落とし込みたいなと思っているという話で、
その辺は勉強になるなと思ったんですけどね。
そのゲームっていうものが参考になりそうだなと思ったもう一つの理由は、
報酬設計がめちゃくちゃ上手いっていうところなんですけれども、
自分がやらなきゃいけないことっていうタスクがバーってあったときに、
それが可視化されるっていうのがまず大前提で、
ログインボーナスがあったりとか、
何かタスクを処理しましたみたいなので、
分かんないけど、一日やるデイリータスクがあって、
それが0、10、20、50、80、100みたいな感じで、
達成したタスクが多ければ多いほど、
デイリータスクの達成率みたいな、
それそのものがまた別のポイントっていうか、
ボーナスを生む設計になっていてみたいなところで、
何かをするためにはちょっと3時間くらい待つ必要があって、
みたいなのが育成ゲームっぽさなんですけれども、
次にこれをやりたくなるみたいな、
このポイントを貯めてこれをやりたくなる、
何が足りないからこれを埋めたくなるみたいなやつって、
本当に中毒性っていうかアディクションっていうか、
ある種の依存性を生み出す設計だと思ってて、
自分は何だろうな、
これは本当に不思議な話ですけど、
本当に自由っていうものに、
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自由って難しいですよね。
ある種ADHD的な性格っていうのも含めて、
自分を一つの回路の中に入れないとダメだっていう感じがあって、
無意識っていうものはね、
基本的に人間の生活って無意識で駆動しているものだから、
それ自体をコントロールする環境設計を作りたいっていう思いがあって、
あるんですよね。
だからそれをすごい、
自分が怪異に感じるものだったりとか、
クリアしたら嬉しいと思う報酬みたいなのを言語化するみたいなのを通して、
一つ自分と搬送できるAIエージェントみたいなのを作りたいなっていうのが、
思いましたっていうことですね。
こういう、いろいろあるけど、
1日何かできたらコーヒーを1杯飲むとかってあるけど、
コーヒーなんて2杯も3杯も飲んじゃったりした時には、
報酬もクソもっていう感じっていうか、
やっぱ他者ではないんで、
AIって強制力がないんですよね。
今、コーチングとかパーソナルトレーナーみたいなのが、
依然ずっと需要があるのっていうのは、
他者による圧倒的な介入力っていうか、
他者性だと思うんですけれども、
それをエージェントでやるってなった時に、
自分は他者じゃないからこそ、ものすごく境界を曖昧に、
ルール設計を無視してしまうみたいなね、
本当に生き物なんですよ、みたいなのを、
じゃあどうやってコントロールするかって考えたら、
それより上位の環境設計みたいなものを作って、
めっちゃ楽にする必要があるなと思ってて、
めっちゃ簡単だからめっちゃついついやっちゃうみたいな感じで、
ダッシュボードができたら、
これやっちゃう、やっちゃう、やっちゃう、やっちゃうっていう、
やっちゃうだけで、
とりあえずいろんな物事が進んでいくみたいなことができたらなと、
思ってますね。
はー、訳地でペラペラと、
そんな感じなんですけども、
あれ思い出しますね、
メメントっていう映画があって、
あれはテレネットとか、
クリストファー・ノーランの監督の映画でね、
映像の見せ方っていうかね、
構造自体もすごい面白いんですけれども、
最終的に主人公がどういう選択をしようとしたかっていうところがね、
やっぱ一番重要だと思っていて、
なんかね、
自分は一つの物語の中に閉じ込めるんですよ、
なんかそれすごく、
ゲーミフィケーション化した設計の中に自分を、
自分っていうものをその回路の中に入れるっていうのはね、
なんかすごい、なんて言うんだろうな、
すごく、
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なんて言うんだろうな、
進撃の巨人のエレンとかに怒られそうっていうか、
お前は何かの奴隷なんだって感じがすごいするんですけれども、
なんかね、
どの奴隷、
みんな誰かの奴隷なのだって話で、
自分がものすごく設計した回路の中に自分を入れ込むっていうことが、
大事、
だと思ってて、
その設計自体にも、
要は、
なんかフィードバックっていうか、
自己批判的な、
なんだろうな、
回路が備わっているっていうものを、
更新し続けられるようなもの、
それが人間の活動っていうことだと思うんですけども、
みたいなのが必要だと思ってて、
一回、
なんか自分がね、
自分のこと分かってない部分っていうのはね、
なんか言語化して、
自分が何に喜びを感じるのか、
何を進んでいると嬉しいのか、
どういうことが得意なのか、
何を進めなきゃいけないのか、
どこで止まるのかみたいなやつをね、
なんだろうな、
わーっと洗い出して、
その、
AI版の、
AIの秘書みたいなのを作りたいなと思ってますよ。
みんな作りたいんだろうな。
てかもう、
誰か作ってくれって感じなんですけど、
結局、
やっぱ、
情報、
なんだろう、
自分で作るしかないんですよね、多分。
一番性能がいいものはね。
そんな感じだと思ってますよ。
ありがとうございました。