00:07
こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
前回は、真似をするっていうことについて喋ったんですけど、
ちょっと今気づいたけど、
前回話した内容を振り返ってから、そこからの連想で話していくっていうのは、なんかいいかも。
自分で一人で会話している感じだけど、なんか呪術な気っていうか、しりとりっぽくて、
なんだかんだで、話タイプと浮かび上がってくるもんだなと思いましたけれども、
真似をするっていうとこからの連想で思ったのは、
偽物って面白いよなって思ってて、
誰だったっけな、菊池丸吉かなんかが、ロレックスの偽物とかを探すとかがすごい好きらしくて、
前回も言ったけど、似て非なるものっていうものがある興奮みたいなのってあるなと思ってて、
僕が好きなバンドで、ドスモノスっていう3人組のバンドがあって、
もともとヒップホップだったんだけど、最近ちょっとロックに転身するっていう斬新なバンドがあるんですけど、
彼らはオルタナティブな音楽の可能性みたいなのを模索している人たちで、
ドス式っていうアルバムを出したときに、似たような話をしてたんですけど、
4曲のアルバムを出した後に、同じ4曲のアルバムを全く別の人たちとコラボレーションして作るっていうやつをやって、
分かりやすく言うと、知っている曲を他の人がリミックスするとか、
有名な曲を別の人がカバーするみたいな、大崎豊の曲を三菱の桜井さんが歌うみたいな、
そういうやつの萌えっていう感じあるじゃないですか。
あれって偽物の良さだよなっていうか、偽物って言うとちょっと言葉強いけど、
似てるけど、だから知ってるはずなんだけど、新鮮みたいなものっていいよなと思ってて。
03:04
これは結構、カルチャーとか文化のキーワードだなって思うのが、
アルゴリズムとかで何がクリックされる、何が受けるとかっていうのが、
なんか画一化されていった結果、YouTuberのフォントが一緒になるとか、
どこ行っても同じような街並みがあるみたいなので、
ある意味、前回話したような、真似するっていうか、反復するみたいな、
再生産するみたいな力だと思うんですけど、
なんかその再生産が、要はそのままバトルじゃなくて、
なんかちょっとずらしてパクるみたいな、ちょっとずらして複製して、
あえて偽物を作るみたいなのが、なんか面白いんだろうなという気がぼんやりしてます。
なんでこんな話をし始めたんだ?
なんかね、この、そうね、これがかっこいいからパクるっていうよりは、
どちらかというともっとニッチなところの、要は本質とはずれたところの、
ポイントをパクってみるみたいな、反復してみるみたいなのが、
なんか新しいものを生み出すヒントになるんじゃないかなという気はしてますね。
なんかちょっと、これも一つのパクりなんだけど、
ドスモノスっていうバンドの曲が、
こう一回曲が終わったなと思って、同じこう、なんだろうな、一つのトンマラみたいなのがあって、
その曲が終わったなと思ったら、一つの曲の中でもう一回、
ちょっと別の曲っぽい始まりがあったりするみたいなのがあるんですけど、
それが何回も始まってもいい感じみたいなのがあって、
そういうのめっちゃおもろいなと思った時に、僕が下北でローカルな雑誌を作ってて、
雑誌って言っても、なんだ、新聞を作ってて、
その時にこう、表紙を何個も何個も出すのってめっちゃいいなと思って、
それは実はドスモノスの音楽を聴いて、
何回も始まるのおもれーって思って、パクらせてもらいました。
それはもうそのまんまパクりかもしれないけど、ズラッシーがちょっと弱いかもしれないけど、
06:04
自分の中では、何となく気に入ってて、
いわゆるこう、ここがから始まって終わりに向かってきますとかっていうよりは、
真ん中でもう一回表紙があって、そこから始めてもいいみたいな感じというか、
それこそ、一つの新聞、雑誌の中で表紙を作るとなると、
一つに絞らなきゃいけないけど、
なんだろうな、ADHDっぽいっていうか多動章っぽい人っていうのは、
一つに絞りきれないから、腕を迷ってるみたいなところがあるから、
これもこれも使いたいんだったら、どっちも表紙にしちゃおうみたいな感じだったりとかっていうのが、
何となく自分の中ではフィットしたなと思ってます。
自分の中ではそれがいいなと思ったから使ったけど、
それが一つの方法になって、
全く同じものをパクり始めたりとかすると、またそれも違うんだろうなっていう。
パクり始めるっていうか、要はセルフパロディみたいな感じでそれを反復し始めると、
それも違うんだろうなっていう感じもあるし、
なんか媒体を変えてずらして偽物を作るみたいなものができると面白いんだろうなと。
ちょっと今回も話がひちゃがめちゃになりましたけれども、思ったりしました。